トナーカートリッジの交換方法(LBP3800/3700)



トナーカートリッジの交換方法(LBP3800/3700)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000027891



ここでは、LBP3800/3700のトナーカートリッジの交換方法について説明します。

トナーカートリッジは消耗品です。プリンタの使用中にトナーが少なくなると、ディスプレイにメッセージが表示されます。
表示されるメッセージの詳細については、
関連情報をご参照ください。

LBP3800/3700用トナーカートリッジは下記となります。

商品名
商品コード
標準価格(税別)
EP-66トナーカートリッジ
8488A001
40,000円
VP-66トナーカートリッジ
8488A002
58,000円
※ VP-66トナーカートリッジは、EP-66トナーカートリッジの2本パックです。

トナーカートリッジ(EP-66)の寿命は、A4サイズを横置きにセットした用紙の場合で約10,000枚です。この枚数は一般的な印刷(印字比率:約5%、印字濃度:工場出荷初期設定値)の場合です。トナーの消費量は、印刷する書類の内容によって異なります。図・表・グラフなどのように空白部分が少ない書類はトナー消費量が多くなるので、このような書類を多く印刷する場合はトナーカートリッジの寿命が短くなります。

 



詳細情報:
  1. トナーカートリッジの交換方法(LBP3800/3700/3600)

【詳細1】トナーカートリッジの交換方法(LBP3800/3700/3600)

■トナーカートリッジの交換方法(LBP3800/3700/3600)

【重要】
印字がかすれたり、印字むらが出るときは、メッセージが表示されなくても、トナーカートリッジの寿命がきていることが原因です。印字品質が低下したら、そのまま使い続けずに新品のトナーカートリッジと交換してください。

トナーカートリッジの交換方法

1

手差しトレイを開けます。

手差しトレイは中央の取っ手を持って開けます。

2

トナーカバーを開けます。

図のように緑色のトナーカバーオープンボタンを押します(1)。

トナーカバーは、緑色の取っ手を持って、カチッと音がするまでしっかり開けます(2)。
3
トナーカートリッジの取っ手を持って途中まで取り出し、途中から図のように両手で取り出します。

4

水を含ませて固く絞った布で、透明のシートと銀色の搬送ローラ付近に着いている紙粉やトナーを拭き取ります。

 

【重要】

  • 黒色の転写ローラには触れないでください。印字品質が低下することがあります。
  • 透明のシートは無理にめくったり傷つけたりしないようにしてください。
  • 中性洗剤などのクリーニング溶液は絶対に使用しないでください。
  • 透明のシートや搬送ローラに水分や紙粉が残らないようにしてください。
  • 必ず最後にからぶきしてください。内部に水が残ると、故障の原因になります。
  • 搬送ローラには素手で触れないでください。給紙不良の原因になります。
5
新しいトナーカートリッジを保護袋から取り出します。
6

 

トナーカートリッジに付いているテープと梱包材を取り外します。

梱包材はタブに指をかけ、まっすぐ引いて外します。

【重要】

  • トナーカートリッジ内部の感光ドラムには絶対に触れないでください。手で触れたり、傷をつけたりすると、印字品質低下の原因になります。
  • 取り外した梱包材は、地域の条例にしたがって処分してください。

7

トナーカートリッジを図のように持ち、ゆっくりと5〜6回振って、内部のトナーを均一にならします。

【重要】

  • トナーが均一になっていないと、印字品質が低下します。この操作は必ず行ってください。
  • トナーカートリッジはゆっくり振ってください。ゆっくり振らないと、トナーがこぼれることがあります。
8
トナーカートリッジを平らな場所に置き、シーリングテープを止めているテープを取り外します。

9

 

トナーカートリッジを押さえながらシーリングテープ(長さ約70cm)をゆっくりと引き抜きます。

シーリングテープを抜くときは、シーリングテープの端を持って、→の方向にまっすぐ引き抜きます。

【重要】
曲げて引いたり、上向きや下向きに引っ張らないでください。シーリングテープが途中で切れ、完全に引き抜けなくなることがあります。

【重要】
シーリングテープを引き抜くときは、ドラム保護シャッターを手で押さえつけないように気を付けて作業を行ってください。

引き抜いたシーリングテープは、地域の条例にしたがって処分してください。

10

トナーカートリッジを図のように持ち、本体に取り付けます。

トナーカートリッジ両側の突起を本体内側のトナーカートリッジガイドに合わせます。奥に当たるまで押し込みます。

【重要】
トナーカートリッジを挿入するときは、トナーカバーを完全に開けてから挿入してください。カバーを途中までしか開けていない状態で、トナーカートリッジを挿入することはできません。

11

 

トナーカバーを閉めます。
トナーカバーは、緑色の取っ手を持って、カチッと音がするまでしっかり閉めます。

【重要】

  • トナーカバーが閉まらないときは、カートリッジの取り付け状態を確認してください。
  • トナーカバーを開けたまま長時間放置しないでください。

12

手差しトレイを閉めます。

【重要】
手差しトレイが閉まらないときは、トナーカバーが完全に閉まっているかどうかを確認してください。無理に手差しトレイを閉めると故障の原因になります。

 

 

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