WindowsXP/Server2003 ダウンロードしたプリンタドライバのインストール方法(LIPSLX Ver2.xx)



WindowsXP/Server2003 ダウンロードしたプリンタドライバのインストール方法(LIPSLX Ver2.xx)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000027892



ここでは、WindowsXP/Server2003で、下記ダウンロードサービスサイトよりダウンロードしたLIPSLXプリンタドライバ(Ver.2.xx〜)のインストール方法を説明します。

ダウンロードサイトは下記URLとなります。
なお、当手順の画像は、LBP5900をWindowsXP(32bit)で使用している場合の画面例です。
使用するプリンタやドライバのバージョン、OSのシステム(32bit/64bit)によって 画面周りや表示されるメッセージが異なる場合もございますので、予め、ご注意ください。

■ドライバダウンロードサイト
  http://cweb.canon.jp/drv-upd/lasershot/lslx-2kxp.html

プリンタドライバには以下の二種類があります。
 

【setup版プリンタドライバ】
インストーラを含んだプリンタドライバのインストールセット

【inf版プリンタドライバ】
プリンタフォルダからインストールする場合、
または、infファイルを使用してインストールする場合

ダウンロードしたドライバの種類および接続方法にあったインストール方法の手順に従い、インストール作業を行ってください。

【注意】

  • インストール前に、他のアプリケーションソフトウエアを全て終了してください。
  • ハードディスクの空き容量が不足している場合は、インストールの途中でメッセージが表示されます。
      インストールを中止し、ディスクの空き容量を増やした後、インストールをやり直してください。
  • 必ずAdministratorsのメンバーとしてログオンしてください。
  • ユーザーアカウント制御]ダイアログボックスが表示された場合は、下記の操作を行ってください。
     −管理者アカウントとしてログオンしているときは、[許可]または[続行]をクリックします。
     −標準ユーザーとしてログオンしているときは、管理者アカウントのパスワードを入力したあと、[OK]をクリックします。
  • Windowsセキュリティ]ダイアログボックスが表示された場合は、[このドライバソフトウェアをインストールします]をクリックします。
  • プリンタにはUSBケーブルは付属していません。お使いのコンピュータに合わせてご用意ください。



  • インターネットからダウンロードしたプリンタドライバは圧縮されておりますので、インストール前に解凍作業を行ってください。
    解凍方法がわからない場合は、関連情報の「ダウンロードしたプリンタドライバの解凍方法」をご参照下さい。



    詳細情報:
    1. setup版LIPSLXプリンタドライバのインストール方法(ネットワーク(TCP/IP)上のプリンタを自動検索する場合)
    2. setup版LIPSLXプリンタドライバのインストール方法(USB環境でお使いの場合)
    3. setup版LIPSLXプリンタドライバのインストール方法(ポートを手動で設定する場合)
    4. inf版LIPS4/LXプリンタドライバのインストール方法(WindowsXP/Server2003)

    ■setup版LIPSLXプリンタドライバのインストール方法(ネットワーク(TCP/IP)上のプリンタを自動検索する場合)

    WindowsXP/2000/Server2003環境で、ネットワークプロトコルとしてTCP/IPをお使いの場合は、下記手順でプリンタドライバをインストールします。
    ネットワーク上にあるプリンタを自動検索して、プリンタを選択するだけで簡単にインストールができます。

    手順の画像は、LBP5900をWindowsXP(32bit)で使用している場合の画面例です。
    使用するプリンタやドライバのバージョン、OSのシステム(32bit/64bit)によって画面周りや表示されるメッセージが異なる場合もございますので、予め、ご注意ください。

    共有プリンタ環境でご使用の場合には、関連情報プリンタドライバの共有設定方法」をご参照ください。

    【重要】

    • 下記インストール方法は、TCP/IPネットワーク環境(ネットワークプロトコル)でのみインストールできます。
      TCP/IP以外のネットワーク環境の お使いのネットワーク環境がわからない場合は、ネットワーク管理者にご確認ください。
    • インストール前に、他のアプリケーションソフトウェアを全て終了してください。
    • プリンタの電源が入っていないときは、オフラインのときにインストールすると、正常にインストールできないことがあります。
    • プラグアンドプレイの自動インストールにより、ウィザードが表示された場合は、[キャンセル]をクリックして下記手順でインストールを行ってください。
    • Windows NT4.0/2000/XP/Server2003をお使いの場合、起動した際に、必ずAdministratorsのメンバーとしてログオンしてください。

    ネットワーク(TCP/IP)上のプリンタを自動検索する場合

    1 プリンタを正しく接続した後、プリンタの電源が入っていること、およびプリンタのオンラインランプが点灯していることを確認します。
    2 ダウンロードサイトより「インストーラを含んだプリンタドライバ(setup版)」をダウンロードをします。
    3

    ダウンロード後、右のアイコンが作成されます。
    ダウンロードしたアイコンをダブルクリックし、解凍を行います。

    ファイル名はOSやドライバのバージョンにより異なります。
    4

    解凍後、右のフォルダが作成されます。
    作成されたフォルダをダブルクリックし、開きます。

    ファイル名はOSやドライバのバージョンにより異なります。
    5 作成されたフォルダ内にある[Setup]をダブルクリックします。 ただし、64Bit版の場合は、[LIPSLX]→[X64]→[Setup]をダブルクリックします
    6

    [Readmeファイルの表示]をクリックしてReadmeファイルの内容を確認したあと、[次へ]をクリックします。

    使用許諾契約書が画面に表示されます。
    7

    内容を確認したあと、[はい]をクリックします。

    お使いの環境によっては、インストーラの起動時にコンピュータの再起動を促すメッセージが表示される場合があります。その場合は、コンピュータの再起動後にインストールを続けてください。

    Canon Driver Information Assist Serviceが既にインストールされていて、Windowsファイアウォール機能を持っているOSをお使いの場合に、以下の画面が表示されましたら、[はい]または[いいえ]をクリックします。

    • [はい]をクリックすると、Canon Driver Information Assist Serviceに対するWindowsファイアウォールのブロックが解除され、 デバイス情報取得やキャリブレーションを行えるようになります。
    • [いいえ]をクリックすると、Canon Driver Information Assist Serviceは使用できなくなります。

     

    8 [ネットワーク上のポートを検索してインストール]を選択したあと、[次へ]をクリックします。ネットワーク上にあるスリープ状態のプリンタも探索する場合は、[スリープ状態のプリンタも探索する]にチェックマークを付けます。
    9

    処理の選択画面で、[次へ]をクリックします。

    共有プリンタ環境で、デバイス情報取得、およびキャリブレーションを使用する場合は、プリントサーバでインストールを行うときに[Canon Driver Information Assist Service]にチェックマークを付けます。

    プリンタドライバが既にインストールされている場合は、こちらをご覧ください。
     

    LIPSLX/LIPS4プリンタドライバは自動でインストールされるため、[LIPSLXプリンタドライバ]/[LIPS4プリンタドライバ]を選択することはできません。

    プリンタが検索されます。

    [プリンタ一覧]に、検索されたプリンタが表示されます。

    <既にプリンタドライバがインストールされている場合>

    既にプリンタドライバがインストールされている場合は、下図の画面が表示されます。実行する処理を選択したあと、[次へ]をクリックします。

    インストール方法の種類
    説明
    [プリンタを追加し、既存のドライバも更新する] 新規にプリンタドライバを追加して、併せて既に登録されているプリンタドライバを更新します。
    [プリンタを追加する] 新規にプリンタドライバを追加します。

    【参考】

    • Windows NT4.0/2000/XP/Server 2003で[プリンタを追加する]を選択した場合は、既に登録されている同じ機種のプリンタドライバのみ更新されます。
    • LIPS LX/LIPS 4プリンタドライバは自動でインストールされるため、[LIPS LXプリンタドライバ]/[LIPS 4プリンタドライバ]を選択することはできません。

     

    <Windowsファイアウォール機能を持っているOSをお使いの場合>

    Windowsファイアウォール機能を持っているOSをお使いの場合に、以下の画面が表示されたときは、[はい]または[いいえ]をクリックします。

    • [はい]をクリックすると、Canon Driver Information Assist Serviceに対するWindowsファイアウォールのブロックが解除され、デバイス情報取得やキャリブレーションを行えるようになります。
    • [いいえ]をクリックすると、Canon Driver Information Assist Serviceは使用できなくなります。

     

    10

    [プリンタ一覧]からインストールするプリンタを選択したあと、[追加]をクリックします。

    [すべて選択]をクリックすると、探索されたプリンタがすべて選択されます。プリンタが探索されない([プリンタ一覧])にプリンタが表示されない)場合は、[再探索]をクリックします。
    [インストールするプリンタ一覧]からインストールしないプリンタを選択したあと、[削除]をクリックすると、選択したプリンタが削除されます。
    [再探索]をクリックしてもプリンタが探索されない場合は、ポートを手動で設定する場合を参照してインストールしてください。
    11

    インストールするプリンタを確認したあと、[次へ]をクリックします。

    プリンタ名を変更する場合や、通常使うプリンタとして設定する場合は、[プリンタ情報を設定する]にチェックマークを付けます。
    Windows NT4.0/2000/XP/Server2003でプリンタを共有する場合は、表示された画面の[プリンタを共有する]にチェックマークを付けます。さらに、[共有名]に任意の共有名を入力することもできます。
    12 [インストールするプリンタ一覧]を確認したあと、[開始]をクリックします。
    13

    「インストール開始後は中止することができません。よろしいですか?」というメッセージが表示されたら、[はい]をクリックいます。

    インストールが開始されます。
    お使いの環境によっては、コンピュータの再起動を促すメッセージが表示される場合があります。その場合は、コンピュータの再起動後にインストールを続けてください。
    14

    インストール完了の画面が表示されたら、[ただちにコンピュータを再起動する]にチェックを入れ、[再起動]をクリックします。

    インストール終了後に、デバイス情報の取得が自動で行われます。
    共有プリンタ環境でデバイス情報を取得するには、プリントサーバへのCanon Driver Information Assist Serviceのインストールが必要です。
    プリンタドライバの[デバイスの設定]ページにおいて、手動でデバイス情報(排紙オプションなど)の設定を行うこともできます。関連情報オプション装着時のプリンタドライバの設定方法」をご参照ください。

    以上でインストールの作業が終了しました。

     

    戻る


    ■setup版LIPSLXプリンタドライバのインストール方法(USB環境でお使いの場合)

    手順の画像は、LBP3900をWindowsXP(32bit)で使用している場合の画面例です。
    使用するプリンタやドライバのバージョン、OSのシステム(32bit/64bit)によって画面周りや表示されるメッセージが異なる場合もございますので、予め、ご注意ください。

    【重要】

    • Windows 2000/XP/Server2003でUSB接続時のみ、以下の手順でインストールしてください。
      他のOSやUSBに対応していない機種では、USB接続できません。
    • インストール前に、他のアプリケーションソフトウェアをすべて終了してください。
    • 既にインストールされている機種を追加してインストールを行う場合は、ポートを手動で設定する場合を参照してください。
    • 古いバージョンのLIPSプリンタドライバがインストールされている場合は、ポートを手動で設定する場合を参照して、既存のドライバを更新してください。
    • Windows 2000/XP/Server2003をお使いの場合、起動した際に、必ずAdministratorsのメンバーとしてログオンしてください。
    • LBP5900SEをお使いの場合、ドライバで選択する名称はLBP5900をお選びください。

    USB環境でお使いの場合

    1 プリンタ本体の電源がオフになっていること、およびコンピュータとプリンタのUSBケーブルが外されていることを確認します。

    【重要】

    • 【手順 9】で、初めてUSBケーブルを接続します。
    • プラグアンドプレイの自動インストールにより、ウィザードが表示された場合は、[キャンセル]をクリックして、下記手順でインストールを行ってください。
    • インストール前に、他のアプリケーションソフトをすべて終了してください。

     

    2 ダウンロードサイトより「インストーラを含んだプリンタドライバ(setup版)」をダウンロードをします。
    3

    ダウンロード後、右のアイコンが作成されます。
    ダウンロードしたアイコンをダブルクリックし、解凍を行います。

    ファイル名はOSやドライバのバージョンにより異なります。
    4

    解凍後、右のフォルダが作成されます。
    作成されたフォルダをダブルクリックし、開きます。

    ファイル名はOSやドライバのバージョンにより異なります。

    5 作成されたフォルダ内にある[Setup]をダブルクリックします。 ただし、64Bit版の場合は、[LIPSLX]→[X64]→[Setup]をダブルクリックします
    6

    [Readmeファイルの表示]をクリックしてReadmeファイルの内容を確認したあと、[次へ]をクリックします。
    使用許諾契約書が画面に表示されます。

    7

    内容を確認したあと、[はい]をクリックします。

    お使いの環境によっては、インストーラの起動時にコンピュータの再起動を促すメッセージが表示される場合があります。その場合は、コンピュータの再起動後にインストールを続けてください。

    Canon Driver Information Assist Serviceが既にインストールされていて、Windowsファイアウォール機能を持っているOSをお使いの場合に、以下の画面が表示されましたら、[はい]または[いいえ]をクリックします。

    • [はい]をクリックすると、Canon Driver Information Assist Serviceに対するWindowsファイアウォールのブロックが解除され、デバイス情報取得やキャリブレーションを行えるようになります。
    • [いいえ]をクリックすると、Canon Driver Information Assist Serviceは使用できなくなります。

     

    8 [USB接続でインストール]を選択したあと、[次へ]をクリックします。
    9

    以下をご参照の上、ドライバをインストールします。

     

    <初めてプリンタドライバをインストールする場合>

    1)

    「インストール開始後は中止することができません。よろしいですか?」というメッセージが表示されたら、[はい]をクリックします。

    インストールが開始されます。
    お使いの環境によっては、コンピュータの再起動を促すメッセージが表示される場合があります。その場合は、コンピュータの再起動後にインストールを続けてください。

     

    2)

    次の画面に従って、プリンタとコンピュータをUSBケーブルで接続したあと、プリンタの電源を入れます。

     

    <違う機種のプリンタドライバをUSB接続以外で既にインストールしている場合>

    「インストール開始後は中止することができません。よろしいですか?」というメッセージが表示されたら、[はい]をクリックしたあと、画面の指示に従ってインストールを続けます。

     

    <同じ機種のプリンタドライバをUSB接続以外で既にインストールしている場合>

    1)

    以下のメッセージが表示されたら、[いいえ]をクリックして、インストールを中断します。

     

    2)

    ポートを手動で設定する場合の手順に従ってインストールを行い、ポートの設定箇所で既存のUSBポートを選択します。

     

    <古いバージョンのプリンタドライバがインストールされている場合>

    1)

    以下のメッセージが表示されたら、[OK]をクリックします。

     

    2)

    ポートを手動で設定する場合【手順 8】以降に従って、既存のドライバを更新します。

     

    3)

    再度、【手順 1】からUSB接続ドライバをインストールします。

     

    10

    インストール完了の画面が表示されたら、[ただちにコンピュータを再起動する]にチェックを入れ、[再起動]をクリックします。

    インストールが終了したら、関連情報オプション装着時のプリンタドライバの設定方法」を参照してオプションや機種名などを設定してください。
    インストール途中でプリンタドライバが正しく認識されなかった場合は、プラグアンドプレイでインストールを行ってください。
    USB接続の環境でプリンタドライバが正しくインストールできない場合は、関連情報USBクラスドライバがインストールできない/正しく認識されない」をご参照ください。
    以上でインストールの作業が終了しました。

     

    戻る

    ■setup版LIPSLXプリンタドライバのインストール方法(ポートを手動で設定する場合)

    手順の画像は、LBP3900をWindowsXP(32bit)で使用している場合の画面例です。
    使用するプリンタやドライバのバージョン、OSのシステム(32bit/64bit)によって画面周りや表示されるメッセージが異なる場合もございますので、予め、ご注意ください。

    WindowsXP/2000/Server2003で、TCP/IP以外のネットワーク環境、ローカル接続(USB接続を除く)でお使いの場合は、次の手順でドライバをインストールしてください。
    共有プリンタ環境でご使用の場合には、関連情報をご参照ください。

    【重要】

    • インストール前に、他のアプリケーションソフトウェアをすべて終了してください。
    • プリンタの電源が入っていないときや、オフラインのときにインストールすると、正常にインストールができないことがあります。
    • プラグアンドプレイの自動インストールにより、ウィザードが表示された場合は、[キャンセル]をクリックして、下記手順でインストールを行ってください。
    • Windows NT4.0/2000/XP/Server2003をお使いの場合、起動した際に、必ずAdministratorsのメンバーとしてログオンしてください。
    • LBP5900SEをお使いの場合、ドライバで選択する名称はLBP5900をお選びください。

    ポートを手動で設定する場合

    1 ダウンロードサイトより「インストーラを含んだプリンタドライバ(setup版)」をダウンロードをします。
    2

    ダウンロード後、右のアイコンが作成されます。
    ダウンロードしたアイコンをダブルクリックし、解凍を行います。

    ファイル名はOSやドライバのバージョンにより異なります。
    3

    解凍後、右のフォルダが作成されます。
    作成されたフォルダをダブルクリックし、開きます。

    ファイル名はOSやドライバのバージョンにより異なります。
    4 作成されたフォルダ内にある[Setup]をダブルクリックします。 ただし、64Bit版の場合は、[LIPSLX]→[X64]→[Setup]をダブルクリックします。
    5

    [Readmeファイルの表示]をクリックしてReadmeファイルの内容を確認したあと、[次へ]をクリックします。

    使用許諾契約書が画面に表示されます。
    6

    内容を確認したあと、[はい]をクリックします。

    お使いの環境によっては、インストーラの起動時にコンピュータの再起動を促すメッセージが表示される場合があります。その場合は、コンピュータの再起動後にインストールを続けてください。

    Canon Driver Information Assist Serviceが既にインストールされていて、Windowsファイアウォール機能を持っているOSをお使いの場合に、以下の画面が表示されましたら、[はい]または[いいえ]をクリックします。

    • [はい]をクリックすると、Canon Driver Information Assist Serviceに対するWindowsファイアウォールのブロックが解除され、デバイス情報取得やキャリブレーションを行えるようになります。
    • [いいえ]をクリックすると、Canon Driver Information Assist Serviceは使用できなくなります。

     

    7 [ポートを手動で設定してインストール]を選択したあと、[次へ]をクリックします。
     
    TCP/IPによるネットワーク接続でご利用の場合には、ネットワーク(TCP/IP)上のプリンタを自動検索する場合をご参照の上、インストールを行ってください。
    8

    処理の選択画面で、[次へ]をクリックします。

    USB接続でご利用の場合には、USB環境 でお使いの場合をご参照の上、インストールを行ってください。
    共有プリンタ環境で、デバイス情報取得、およびキャリブレーションを使用する場合は、プリントサーバでインストールを行うときに[Canon Driver Information Assist Service]にチェックマークを付けます。

    <既にプリンタドライバがインストールされている場合>

    既にプリンタドライバがインストールされている場合は、下図の画面が表示されます。実行する処理を選択したあと、[次へ]をクリックします。

    インストール方法の種類
    説明
    [プリンタを追加し、既存のドライバも更新する] 新規にプリンタドライバを追加して、併せて既に登録されているプリンタドライバを更新します。
    [プリンタを追加する] 新規にプリンタドライバを追加します。
    [既存のドライバを更新する] 既に登録されている既存のプリンタドライバを更新します。

    【参考】

    • Windows NT4.0/2000/XP/Server 2003で[プリンタを追加する]を選択した場合は、既に登録されている同じ機種のプリンタドライバのみ更新されます。
    • ネットワーク環境でお使いの場合(共有プリンタ環境のサーバとしてお使いの場合は除く)は、Canon Driver Information Assist Serviceのインストールは必要ありません。

     

    <Windowsファイアウォール機能を持っているOSをお使いの場合>

    Windowsファイアウォール機能を持っているOSをお使いの場合に、以下の画面が表示されたときは、[はい]または[いいえ]をクリックします。

    • [はい]をクリックすると、Canon Driver Information Assist Serviceに対するWindowsファイウォールのブロックが解除され、デバイス情報取得やキャリブレーションを行えるようになります。
    • [いいえ]をクリックすると、Canon Driver Information Assist Serviceは使用できなくなります。

     

    9

    [プリンタ一覧]からインストールするプリンタを選択したあと、[追加]をクリックします。

    選択したプリンタが[インストールするプリンタ一覧]に表示されます。

    複数のプリンタを選択する場合は、Ctrlキーを押しながら選択してください。
    [インストールするプリンタ一覧]からインストールしないプリンタを選択したあと[削除]をクリックすると、選択したプリンタが削除されます。
    10

    [インストールするプリンタ一覧]を確認したあと、[次へ]をクリックします。

    11

    ポートを選定します。

    複数のドライバが選択されている場合、上記の画面がドライバごとに表示されるため、プリンタによって異なるポートを選択できます。

    ポートの設定方法がわからない場合は、仮のポート([標準のポート]-[LPT1]など)を選択したあと[次へ]をクリックして、画面の指示に従ってインストールを続けてください。ドライバのインストールが終了したら、正しいポートを設定してください。

    <標準のポートを設定する場合>

    [使用するポート]のドロップダウンリストから使用するプリンタポートを選択したあと、【手順 12】へ進みます。

     

    <ネットワークプリンタ用のポートを設定する場合>

    1)

    [ポートの追加]から[ネットワーク]を選択したあと、[OK]をクリックします。

     

    2)

    使用するネットワークプリンタを選択したあと、[OK]をクリックし、【手順 12】へ進みます。

     

    <ポートを追加する場合>

    1)

    [ポートの追加]から追加するプリンタポートを選択したあと、[OK]をクリックします。

     

    2)

    表示されるウィザードに従って、追加するポートの設定を行い、【手順 12】へ進みます。

    【参考】

    • 上記ダイアログボックスに表示されるポートは、お使いのOSによって異なります。

     

    12

    [プリンタ名]を入力したあと、[次へ]をクリックします。

    通常使うプリンタとして設定するときは、[通常のプリンタとして使う]にチェックマークを付けます。

    Windows NT4.0/2000/XP/Server 2003でプリンタを共有する場合は、[プリンタを共有する]にチェックマークを付けます。さらに、[共有名]に任意の共有名を入力することもできます。ただし、[ポートの追加]で[ネットワーク]を選択している場合は、[プリンタ名]、[プリンタを共有する]は設定できません。
    13
    [インストールするプリンタ一覧]を確認したあと、[開始]をクリックします。
    14

    「インストール開始後は中止することができません。よろしいですか?」というメッセージが表示されたら、[はい]をクリックします。

    インストールが開始されます。

    お使いの環境によっては、コンピュータの再起動を促すメッセージが表示される場合があります。その場合は、コンピュータの再起動後にインストールを続けてください。
    15

    インストール完了の画面が表示されたら、[ただちにコンピュータを再起動する]にチェックを入れ、[再起動]をクリックします。

    インストールが終了したら、関連情報オプション装着時のプリンタドライバの設定方法」を参照してオプションや機種名などを設定してください。
    以上でインストールの作業が終了しました。

     

     

    戻る

    ■inf版LIPS4/LXプリンタドライバのインストール方法(WindowsXP/Server2003)

    手順の画像は、LBP3900をWindowsXP(32bit)で使用している場合の画面例です。
    使用するプリンタやドライバのバージョン、OSのシステム(32bit/64bit)によって画面周りや表示されるメッセージが異なる場合もございますので、予め、ご注意ください。


    次の手順で、ドライバをインストールしてください。

    inf版LIPS4/LXプリンタドライバのインストール方法

    1 ダウンロードサイトより「inf版」のドライバをダウンロードをします。
    2

    ダウンロード後、右のアイコンが作成されます。
    ダウンロードしたアイコンをダブルクリックし、解凍を行います。

    ファイル名はOSやドライバのバージョンにより異なります。
    3

    解凍後、右のフォルダが作成されます。
    作成されたフォルダをダブルクリックし、開きます。

    フォルダ名はOSやドライバのバージョンにより異なります。
    4

    [プリンタとFAX]画面を開き、プリンタタスク内の[プリンタのインストール]をクリックします。

    Windows XP Professional/Server2003の場合は[スタート]-[プリンタとFAX]、Windows
    XP Home Editionの場合は[スタート]-[コントロールパネル]-[プリンタとその他のハードウェア]-[プリンタとFAX]を選択してください。
    5 プリンタの追加ウィザードが起動しますので、[次へ]をクリックします。
    6 接続先を選択し、[次へ]をクリックします。

    ここでは「このコンピュータに接続されているローカルプリンタ」を選択してのインストール手順をご案内します。ネットワークでお使いの場合には、インストール完了後にポートの設定が必要となります。

    7 接続ポートを選択し、[次へ]をクリックします。
    8 製造元とプリンタの一覧が表示されるので、ここでは何も選択せずに、[ディスク使用]のボタンをクリックします。
    9 フロッピーディスクからインストールの画面が表示されるので、[参照]ボタンをクリックします。
    10 ファイルの場所画面が表示されたら、[ファイルの場所]で、ダウンロード後に【手順3】で解凍作業を行ったドライバフォルダ(例:[LIPSLX]→[Driver])を指定します。 ただし、64Bit版の場合は、[LIPSLX]→[X64]→[Driver]をを指定します。
    [ファイル名]にinfファイル名(例:CNLB0J)が入力されていることを確認し、[開く]ボタンをクリックします。
     
    infファイル名はOSやドライバのバージョンにより異なります。
    11 [フロッピーディスクからのインストール]画面に戻るので、[OK]ボタンをクリックします。
    12 プリンタの一覧から該当機種を選択し、[次へ]をクリックします。
    13 プリンタ名にご使用の機種名が表示されていることを確認し、[次へ]ボタンをクリックします。
    14

    プリンタ共有の設定を行い、[次へ]をクリックします。

    プリンタを共有する場合は、[共有名]にチェックを入れ、名前を入力し、[次へ]で進みます。
    15 テストページの印刷を行うかを選択し、[次へ]をクリックします。
     
    ネットワークでお使いの場合は、[いいえ]にチェックを入れ、[次へ]で進んでください。
    16 設定内容を確認し、[完了]ボタンをクリックします。

    ファイルのコピーが始まります。

    17 ファイルのコピーが終了しましたら、インストール完了となります。

     

     

    戻る
    関連情報:戻る

     

    [TOP▲]

    この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

    LBP3410 / LBP3700 / LBP3800 / LBP3900 / LBP3910 / LBP3920 / LBP3930 / LBP3950 / LBP3970 / LBP3980 / LBP4510 / LBP5400 / LBP5900 / LBP5900SE / LBP5910 / LBP5910F / LBP6600 / LBP6700 / LBP6710i / LBP7600C / LBP7700C / LBP8610 / LBP8620 / LBP8630 / LBP9500C / LBP9510C / LBP9600C / LBP9650Ci

     

    [TOP▲]
    このページのトップへ