手差しトレイに用紙をセットする方法(LBP3500)



手差しトレイに用紙をセットする方法(LBP3500)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000027894



ここでは、手差しトレイに用紙をセットする方法について説明します。

給紙部にセットした用紙がなくなると、プリンタステータスウィンドウに用紙がなくなったことを知らせるメッセージが表示され、給紙ランプ(オレンジ色)が点灯または点滅しますので用紙をセットしてください。
用紙の種類によってセット方法が異なりますので、それぞれの手順を参照してください。

【重要】

 



詳細情報:
  1. 手差しトレイや給紙カセットに用紙をセットするときの注意(LBP3500)
  2. 手差しトレイに普通紙、厚紙、OHPフィルム、ラベル用紙をセットする方法(LBP3500)
  3. 手差しトレイにはがき、封筒をセットする方法(LBP3500)
  4. ユーザ定義用紙(不定形用紙)をセットする場合(LBP3500)

【詳細1】手差しトレイや給紙カセットに用紙をセットするときの注意(LBP3500)

用紙をセットするときは、以下についてご注意ください。

【重要】
印刷中は、絶対にカバーを開けたり、給紙カセットを引き出したりしないでください。プリンタが停止し、印刷できなくなる場合があります。

重要

 

  • 印刷中に給紙カセットを抜き取らないでください。紙づまりや故障の原因になることがあります。
  • 印刷中は、手差しトレイの用紙に触れたり、引き抜いたりしないでください。動作異常の原因になります。
  • 給紙カセットに用紙を補充する場合は、セットした用紙がすべてなくなってから補充してください。なくならないうちに補充すると給紙不良の原因になります。
  • 手差しトレイの上には印刷する用紙以外のものは置かないでください。また上から押したり、無理な力を加えないでください。手差しトレイが破損することがあります。
  • カセット 1 の黒いゴムパッド(A)に触れないでください。給紙不良の原因になります。

  • カセット 2 の給紙ローラ(A)には触れないでください。給紙不良の原因になります。

  • ペーパーフィーダの設置後、はじめて給紙カセットに用紙をセットするときは、必ずプリンタの電源を一度入れてから行ってください。
  • 手差しトレイを閉めるときは、セットされている用紙を取り除いて閉めます。手差しトレイを使わないときは、閉めておいてください。

 

 

 

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【詳細2】手差しトレイに普通紙、厚紙、OHPフィルム、ラベル用紙をセットする方法(LBP3500)


ここでは手差しトレイに普通紙や厚紙、OHPフィルム、ラベル用紙をセットするときは、以下の手順で行います。

用紙は、縦置きまたは横置きにセットします。セットする用紙サイズによって置き方が次のように異なります。

【重要】
LBP3500はA4/レター用紙は横置きのみの対応となります。
縦置き(A4R/LTR R)には対応しておりませんので、A4用紙で出力する場合は必ず上記のように横置きで用紙をセットしてください。

手差しトレイの用紙ガイドには「A4R」「LTR R」が含まれますが、LBP3500では使用できません。
LBP3500でA4/レター用紙を使用する場合、用紙は横置きにセットしてください。

 

手差しトレイに普通紙、厚紙、OHPフィルム、ラベル用紙をセットする方法(LBP3500)
1

手差しトレイを開けます。

手差しトレイは中央の青色の取っ手を持って開けます。
2

補助トレイを引き出します。

【重要】
手差しトレイに用紙をセットするときは、必ず補助トレイを引き出してください。

3
A3やB4などの長いサイズの用紙をセットするときは、延長トレイを開けます。
4
用紙ガイドの幅を紙幅より少し広めにセットします。
5

OHPフィルムやラベル用紙をセットする場合は、用紙を少量ずつさばき、端を揃えます。

【注意】

  • 用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
  • OHPフィルムやラベル用紙は、よくさばいてからセットしてください。十分にさばけていないと、重送されて、紙づまりの原因になります。
  • OHPフィルムをさばいたり、揃えたりするときは、できるだけ端を持ち、印刷面に触れないようにしてください。
  • OHPフィルムに手あかや指紋、ホコリや油分などが付着しないようにしてください。印字不良の原因になります。

 

6

用紙の印刷面を上にして、奥に当たるまでゆっくりと差し込みます。

用紙束は積載制限ガイド(A)の下を通してください。

【注意】

  • 用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
  • 手差しトレイには、次の枚数までセットできます。用紙束の高さが積載制度ガイドを超えていないことを確認してください。
    普通紙 約100枚(64g/m2の場合)
    厚紙 約50枚(128g/m2の場合)
    OHPフィルム 約50枚
    ラベル用紙 約40枚
  • 用紙を斜めにセットしないでください。
  • 用紙の後端が不揃いになっていると、給紙不良や紙づまりの原因になります。
  • 用紙の先端が折れ曲がっていたりカールしている場合は、端を伸ばしてからセットしてください。
  • 裁断状態の悪い用紙を使用すると、重送しやすくなる場合があります。そのような場合は、用紙の束をよくさばき、用紙を平らな場所で良く揃えてからセットしてください。

<レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷する場合>

次の指示に従って正しい向きに用紙をセットしてください。

:給紙方向
  • A4、B5、A5、レター、エグゼクティブサイズのように用紙を横置きでセットする場合は、用紙の表面(印刷する面)を上に向け、以下のようにセットします。

 

  • A3、B4、レジャー(11×17)、リーガルサイズのように用紙を縦置きでセットする場合は、用紙の表面(印刷する面)を上に向け、以下のようにセットします。

  

 

7
用紙ガイドを、用紙の左右にぴったりと合わせます。

【重要】
必ず用紙ガイドを用紙の幅に合わせてください。ゆるすぎたりきつすぎたりすると、正しく送られなかったり、紙づまりの原因になります。

 

 

 

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【詳細3】手差しトレイにはがき、封筒をセットする方法(LBP3500)

ここでは手差しトレイに、公社製はがき、公社製往復はがき、公社製4面はがき、キヤノン推奨4面はがき、洋形4号、洋形2号、角形2号の封筒をセットする方法を説明します。

LBP3500は、はがき、往復はがき、4面はがきサイズの普通紙(60〜90g/m2)、厚紙(91〜199g/m2)に印刷することもできます。はがき、往復はがき、4面はがきサイズの普通紙、厚紙に印刷する場合は、【2】をご参照ください。

手差しトレイにはがき、封筒をセットする方法(LBP3500)
1

手差しトレイを開けます。

手差しトレイは中央の青色の取っ手を持って開けます。
2

補助トレイを引き出します。

【重要】
手差しトレイに用紙をセットするときは、必ず補助トレイを引き出してください。

3
角形2号封筒などの長いサイズの用紙をセットするときは、延長トレイを開けます。
4
用紙ガイドの幅を紙幅より少し広めにセットします。
5

封筒をセットする場合は、次のように揃えます。

1)

封筒の束を平らな場所へ置き、上面を押して空気を抜いてから、緑の折り目をきちんと付けて、平らにします。

 

2)

封筒の四隅の固い部分を図のように取り除き、カールをなおします。

 

3)

封筒を平らな場所で揃えます。

【注意】
用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。

 

6

印刷する面を上向きにして、図のように手差しトレイの奥に当たるまでゆっくりと差し込みます。

用紙束は積載制限ガイド(A)の下を通してください。

【注意】
用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。

<はがき、封筒をセットする向き>

以下のようにセットしてください。

:給紙方向
  • 洋形4号/洋形2号
    ふたがプリンタを前面から見て左側になるようにセットします。

  • 角形2号
    底辺がプリンタを前面から見て奥側になるようにセットします。

  • はがき/往復はがき
    はがきの上端がプリンタを前面から見て奥側になるようにセットします。

 

  • 4面はがき
    はがきの上端がプリンタを前面から見て左側になるようにセットします。

【注意】

  • 手差しトレイには、公社製はがき、公社製往復はがき、公社製4面はがき、キヤノン推奨4面はがきを約40枚まで、封筒を約10枚までセットできます。用紙束の高さが積載制限ガイドを超えていないことを確認してください。
  • 封筒は、裏面(貼り合わせのある面)には印刷できません。
  • 封筒はがきに印刷するときは、アプリケーションソフトの用紙設定と印字方向をセットする用紙の方向に合わせて設定してください。
    (例:Windows 2000/XP/Server2003の場合は、「往復はがき横」を選択してください。)
  • はがきがカールしているときは、逆向きに曲げて反りをなおしてからセットしてください。
  • 裁断状態の悪いはがきを使用すると、重送しやすくなる場合があります。そのような場合は、はがきを平らな場所でよく揃えてからセットしてください。

 

7
用紙ガイドを、用紙の左右にぴったりと合わせます。

【重要】
必ず用紙ガイドを用紙の幅に合わせてください。ゆるすぎたりきつすぎたりすると、正しく送られなかったり、紙づまりの原因になります。

 

 

 

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【詳細4】ユーザ定義用紙(不定形用紙)をセットする場合(LBP3500)


ここでは手差しトレイにユーザ定義用紙をセットする手順について説明します。

手差しトレイにユーザ定義用紙(不定形用紙)をセットする方法(LBP3500)
1

手差しトレイを開けます。

手差しトレイは中央の青色の取っ手を持って開けます。
2

補助トレイを引き出します。

【重要】
手差しトレイに用紙をセットするときは、必ず補助トレイを引き出してください。

3
長いサイズの用紙をセットするときは、延長トレイを開けます。
4
用紙ガイドの幅を紙幅より少し広めにセットします。
5

用紙の印刷面を上にして、奥に当たるまでゆっくりと差し込みます。

用紙束は積載制限ガイド(A)の下を通してください。

【注意】

  • 用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
  • 手差しトレイには、普通紙を約100枚(64g/m2の場合)までセットできます。用紙束の高さが積載制限ガイドを超えていないことを確認してください。
  • 用紙を斜めにセットしないでください。
  • 用紙の後端が不揃いになっていると、給紙不良や紙づまりの原因になります。
  • 用紙の先端が折れ曲がっていたりカールしている場合は、端を伸ばしてからセットしてください。
  • 裁断状態の悪い用紙を使用すると、重送しやすくなる場合があります。そのような場合は、用紙の束をよくさばき、用紙を平らな場所で良く揃えてからセットしてください。

<レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷する場合>

次の指示に従って正しい向きに用紙をセットしてください。

:給紙方向
  • 用紙を横置きでセットする場合は、用紙の表面(印刷する面)を上に向け、以下のようにセットします。

 

  • 用紙を縦置きでセットする場合は、用紙の表面(印刷する面)を上に向け、以下のようにセットします。

  

 

6
用紙ガイドを、用紙の左右にぴったりと合わせます。

【重要】
必ず用紙ガイドを用紙の幅に合わせてください。ゆるすぎたりきつすぎたりすると、正しく送られなかったり、紙づまりの原因になります。

 

7

以降の手順でセットしたユーザ定義用紙の登録を行います。

ユーザ定義用紙を印刷する場合は、あらかじめユーザ定義用紙のサイズをプリンタドライバに登録しておく必要があります。

ユーザ定義用紙の設定は、以下のダイアログボックスを表示して行います。

  • Windows 2000/XP/Server2003の場合
    [プリンタとFAX]フォルダ(Windows 2000は[プリンタ]フォルダ)から[ドキュメントプロパティ]ダイアログボックスを表示して設定します。
  • Windows 98/Meの場合
    [プリンタ]フォルダから[プリンタプロパティ]ダイアログボックスを表示して設定します。

 

8

[ページ設定]を表示し、[ユーザ定義用紙]をクリックします。

9
必要に応じて以下の項目を設定します。
設定項目 説明
[用紙一覧] 定型用紙と登録済みのユーザ定義用紙の[名前]と[サイズ]が表示されます。
[ユーザ定義用紙名] 登録するユーザ定義用紙の名称を入力します。Windows 98/Meの場合は、半角31文字/全角15文字まで、Windows 2000/XP/Server2003の場合は、半角/全角31文字まで入力できます。
[単位] ユーザ定義用紙のサイズを設定するときに使用する単位([ミリメートル]または[インチ])を選択します。
[用紙サイズ] ユーザ定義用紙の高さと幅([高さ]≧[幅])を設定します。用紙サイズは、縦長([高さ]≧[幅])かつ、定義可能な範囲内で指定してください。
10

[登録]をクリックします。

登録できるユーザ定義用紙は、Windows 98/Meの場合は最大30個まで、Windows 2000/XP/Server2003の場合はご使用のシステム環境によって異なります。

 

11
設定内容を確認し、[OK]をクリックします。

 

 

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