給紙カセットの長さを調節する方法



給紙カセットの長さを調節する方法
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000027936



ここでは、250枚カセットと500枚カセットに用紙をセットする方法について説明します。

給紙部にセットした用紙がなくなると、プリンタステータスウィンドウに用紙がなくなったことを知らせるメッセージが表示され、
給紙ランプ(オレンジ色)が点灯または点滅しますので用紙をセットしてください。
定型の用紙とユーザ定義用紙とではセット方法が異なりますので、次の手順で正しく用紙をセットしてください。

【重要】

  • 使用できる用紙の詳細は、関連情報使用できる用紙・使用できない用紙」をご参照ください。
  • 給紙カセットの取り扱いについては【1】をご参照ください。
  • 普通紙(60〜90g/m2)以外の用紙をセットしないでください。紙づまりや故障の原因になることがあります。

 



詳細情報:
  1. 手差しトレイや給紙カセットに用紙をセットするときの注意(LBP3500)
  2. 250枚カセットに用紙をセットする方法(LBP3500)
  3. 500枚カセット(オプション)に用紙をセットする方法(LBP3500)

【詳細1】手差しトレイや給紙カセットに用紙をセットするときの注意(LBP3500)

用紙をセットするときは、以下についてご注意ください。

【重要】
印刷中は、絶対にカバーを開けたり、給紙カセットを引き出したりしないでください。プリンタが停止し、印刷できなくなる場合があります。

重要

 

  • 印刷中に給紙カセットを抜き取らないでください。紙づまりや故障の原因になることがあります。
  • 印刷中は、手差しトレイの用紙に触れたり、引き抜いたりしないでください。動作異常の原因になります。
  • 給紙カセットに用紙を補充する場合は、セットした用紙がすべてなくなってから補充してください。なくならないうちに補充すると給紙不良の原因になります。
  • 手差しトレイの上には印刷する用紙以外のものは置かないでください。また上から押したり、無理な力を加えないでください。手差しトレイが破損することがあります。
  • カセット 1 の黒いゴムパッド(A)に触れないでください。給紙不良の原因になります。

  • カセット 2 の給紙ローラ(A)には触れないでください。給紙不良の原因になります。

  • ペーパーフィーダの設置後、はじめて給紙カセットに用紙をセットするときは、必ずプリンタの電源を一度入れてから行ってください。
  • 手差しトレイを閉めるときは、セットされている用紙を取り除いて閉めます。手差しトレイを使わないときは、閉めておいてください。

 

 

 

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【詳細2】250枚カセットに用紙をセットする方法(LBP3500)

■250枚カセットに用紙をセットする方法(LBP3500)

ここでは、250枚カセットに用紙をセットする方法を説明します。
定型の用紙とユーザ設定サイズの用紙とではセット方法が異なりますので、次の手順で正しく用紙をセットしてください。

【重要】
使用できる用紙の詳細は、関連情報をご参照ください。

 

■定型の用紙サイズの場合

用紙は縦置きまたは横置きにセットします。セットする用紙サイズによって置き方が次のように異なります。

【重要】
LBP3500はA4/レター用紙は横置きのみの対応となります。
縦置き(A4R/LTR R)にに用紙をセットすると紙詰まりの原因となりますので、A4用紙で出力する場合は必ず上記のように横置きに用紙をセットしてください。

カセットの用紙ガイドおよび用紙サイズ登録ダイヤルには「A4R」「LTR R」が含まれますが、LBP3500では使用できません。
LBP3500でA4/レター用紙を使用する場合、用紙は横置きにセットし、カセットから出力する場合は、用紙サイズ登録ダイヤルを「A4」「LTR」に合わせてください。

 

250枚カセットに用紙をセットする方法(定型の用紙サイズの場合)
1

給紙カセットを引き出します。

給紙カセットを止まる位置までゆっくりと引き出します(1)。

手前側を持ち上げてプリンタ本体から取り外します(2)。

【重要】

  • 用紙をセットするときは、必ず給紙カセットをプリンタから取り出してセットしてください。給紙カセットを途中まで引き出した状態で用紙をセットすると、給紙カセットが落ちたりプリンタが倒れたりして、けがの原因になることがあります。
  • 給紙カセットは水平に引き抜くことはできません。無理に引き抜こうとすると給紙カセットを破損することがあります。
  • 給紙カセットは重いので両手でしっかり持ってください。
  • 取り出した給紙カセットは、水平で安定した場所に置いてください。
2

セットする用紙のサイズを変更するときは、給紙カセットの長さと用紙ガイドの位置を変更します。

250枚カセットに用紙をセットする場合は、セットする用紙に合わせて、給紙カセットの長さを調節します。

A4、B5、A5、レター、エグゼクティブサイズの用紙をセットする場合は、給紙カセットを押し込みます。
A3、B4、レジャー(11×17)、リーガルサイズの用紙をセットする場合は、給紙カセットを引き出します。
給紙カセットの長さを調整するには、ロック解除レバーを「」に合わせてロックを解除し、給紙カセットの後部を持ってスライドさせ、ロック解除レバーを「」に合わせてロックします。

側面の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットする用紙サイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。

側面の用紙ガイドは左右が連動しています。(A)の部分をセットする用紙サイズに合わせます。

【重要】
「A4R」、「LTRR」、「16K」、「8.5×13」 の位置は使用しません。

 

後端の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットする用紙サイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。

(A)の部分をセットする用紙サイズに合わせます。

【重要】
「A4R」、「LTRR」、「16K」、「8.5×13」 の位置は使用しません。

3

用紙の後端を、用紙ガイドに合わせてセットします。

【注意】

  • 用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
  • 必ず用紙ガイドがセットする用紙サイズの位置に合っているかを確認してください。用紙ガイドがセットする用紙サイズの位置に合っていないと、給紙不良の原因となります。
  • 裁断状態の悪い用紙を使用すると、重送しやすくなる場合があります。そのような場合は、用紙の束をよくさばき、用紙を平らな場所でよく揃えてからセットしてください。

<レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷する場合>

次の指示に従って正しい向きに用紙をセットしてください。

:給紙方向
  • A4、B5、A5、レター、エグゼクティブサイズのように用紙を横置きでセットする場合は、用紙の表面(印刷する面)を下に向け、以下のようにセットします。

 

  • A3、B4、レジャー(11×17)、リーガルサイズのように用紙を縦置きでセットする場合は、用紙の表面(印刷する面)を下に向け、以下のようにセットします。

 

 

4

用紙を以下の図のように下へ押さえ、積載制限マーク(A)を超えていないか確認し、用紙ガイドについているツメ(B)の下に用紙を入れます。

用紙ガイドのツメと用紙の間に十分すき間があることを確認してください。すき間が十分ない場合は、用紙を少し減らします。

250枚カセットにセットできる用紙の枚数は、普通紙(64g/m2の場合)で約250枚です。
絶対に用紙ガイドの積載制限マークを超えない範囲でセットしてください。積載制限マークを超す量の用紙をセットすると、給紙不良の原因となります。

 

5

セットする用紙のサイズを変更したときは、用紙サイズ設定スイッチと用紙サイズ登録ダイヤルをセットした用紙サイズに合わせます。

  • 用紙サイズ設定スイッチ(A)の取っ手を持って、用紙サイズ設定スイッチをセットした用紙のサイズに合わせます。

  • 用紙サイズ登録ダイヤル(B)を調節して、セットした用紙のサイズに合わせます。

【重要】

  • セットした用紙のサイズと用紙サイズ登録ダイヤルが合っていることを必ず確認してから給紙カセットをプリンタ本体にセットしてください。用紙サイズ登録ダイヤルが合っていないと、誤動作の原因になります。
  • 「A4R」、「LTRR」、「16K」、「8.5×13」は使用しません。

 

6 給紙カセットを図のように斜めに差し込みます(1)。

ゆっくりと水平に押し込んでプリンタ本体またはペーパーフィーダにセットします(2)。

給紙カセット前面が、プリンタの前面と揃うまで、しっかりと奥まで押し込みます。

給紙カセットをセットするときは、指を挟まないように注意してください。

 

 

■ユーザ設定サイズ(定型外サイズ)の用紙の場合

ユーザ設定サイズの用紙をセットするときは、以下の手順で行います。

【重要】

  • 以下のユーザ設定サイズの用紙をセットすることができます。
    縦置きの場合: 幅210.0〜297.0mm、長さ210.0〜431.8mm*
    *
    幅が279.5〜297.0mmの用紙をカセット1にセットする場合、長さは210.0〜420.0mmになります。 
    横置きの場合: 幅210.0〜297.0mm、長さ148.0〜297.0mm
  • ユーザ定義用紙をセットしたときは、プリンタステータスウィンドウの[オプション]→[デバイス設定]メニューにある[カセット設定]で、
    給紙カセットにセットしたユーザ定義用紙の送り方向(置き方)を設定してください。
250枚カセットに用紙をセットする方法(ユーザ設定サイズの用紙の場合)
1
給紙カセットを止まる位置までゆっくりと引き出します(1)。

手前側を持ち上げてプリンタ本体から取り外します(2)。

【重要】

  • 用紙をセットするときは、必ず給紙カセットをプリンタから取り出してセットしてください。給紙カセットを途中まで引き出した状態で用紙をセットすると、給紙カセットが落ちたりプリンタが倒れたりして、けがの原因になることがあります。
  • 給紙カセットは水平に引き抜くことはできません。無理に引き抜こうとすると給紙カセットを破損することがあります。
  • 給紙カセットは重いので両手でしっかり持ってください。
  • 取り出した給紙カセットは、水平で安定した場所に置いてください。
2

250枚カセット1に用紙をセットする場合で、長さがA4サイズ(297.0mm)よりも大きいサイズの用紙をセットするときは、給紙カセットの長さを調節します。

給紙カセットの長さを調整するには、ロック解除レバーを「」に合わせてロックを解除し、給紙カセットの後部を持ってスライドさせ、ロック解除レバーを「」に合わせてロックします。

 

3
用紙を給紙カセットの手前側に合わせてセットします。

【注意】

  • 用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
  • 裁断状態の悪い用紙を使用すると、重送しやすくなる場合があります。そのような場合は、用紙の束をよくさばき、用紙を平らな場所でよく揃えてからセットしてください。

<レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷する場合>

次の指示に従って正しい向きに用紙をセットしてください。

:給紙方向
  • 横置きでセットする場合は、用紙の表面(印刷する面)を下に向け、以下のようにセットします。

 

  • 縦置きでセットする場合は、用紙の表面(印刷する面)を下に向け、以下のようにセットします。

 

 

4
側面の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットした用紙サイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。
5
後端の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットした用紙サイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。
6

用紙を図のように下へ押さえ、積載制限マーク(A)を超えていないか確認し、用紙ガイドに付いているツメ(B)の下に用紙を入れます。

用紙ガイドのツメと用紙の間に十分すき間があることを確認してください。すき間が十分ない場合は、用紙を少し減らします。

250枚カセットにセットできる用紙の枚数は、普通紙(64g/m2の場合)で約250枚です。
絶対に用紙ガイドの積載制限マークを超えない範囲でセットしてください。積載制限マークを超す量の用紙をセットすると、給紙不良の原因となります。

 

7
用紙サイズ設定スイッチ(A)の取っ手を持って、左側に合わせます。
8

用紙サイズ登録ダイヤル(A)を「Custom」に合わせます。

【重要】
用紙サイズ登録ダイヤルが「Custom」に合っていることを必ず確認してから給紙カセットをプリンタ本体にセットしてください。用紙サイズ登録ダイヤルが合っていないと、誤動作の原因になります。

9
給紙カセットを図のように斜めに差し込みます(1)。
1

ゆっくりと水平に押し込んでプリンタ本体またはペーパーフィーダにセットします(2)。

給紙カセット前面が、プリンタの前面と揃うまで、しっかりと奥まで押し込みます。

給紙カセットをセットするときは、指を挟まないように注意してください。
10
以降の手順でセットした用紙の送り方向(置き方向)の設定を行います。
11

プリンタステータスウィンドウを表示します。

プリンタステータスウィンドウの表示方法は、関連情報プリンタステータスウィンドウの表示方法」をご参照ください。

12

プリンタステータスウィンドウの[オプション]メニューから[デバイス設定]→[カセット設定]を選択します。

[カセット設定]ダイアログボックスが表示されます。

13
[カセット設定]ダイアログボックスの[ユーザ定義用紙の送り方向]でセットした用紙の送り方向(置き方)を設定して[OK]をクリックします。
14

以降の手順でセットしたユーザ定義用紙の登録を行います。

ユーザ定義用紙を印刷する場合は、あらかじめユーザ定義用紙のサイズをプリンタドライバに登録しておく必要があります。

ユーザ定義用紙の設定は、以下のダイアログボックスを表示して行います。

  • Windows 2000/XP/Server2003の場合
    [プリンタとFAX]フォルダ(Windows 2000は[プリンタ]フォルダ)から[ドキュメントプロパティ]ダイアログボックスを表示して設定します。
  • Windows 98/Meの場合
    [プリンタ]フォルダから[プリンタプロパティ]ダイアログボックスを表示して設定します。

 

15

[ページ設定]を表示し、[ユーザ定義用紙]をクリックします。

16
必要に応じて以下の項目を設定します。
設定項目 説明
[用紙一覧] 定型用紙と登録済みのユーザ定義用紙の[名前]と[サイズ]が表示されます。
[ユーザ定義用紙名] 登録するユーザ定義用紙の名称を入力します。Windows 98/Meの場合は、半角31文字/全角15文字まで、Windows 2000/XP/Server2003の場合は、半角/全角31文字まで入力できます。
[単位] ユーザ定義用紙のサイズを設定するときに使用する単位([ミリメートル]または[インチ])を選択します。
[用紙サイズ] ユーザ定義用紙の高さと幅([高さ]≧[幅])を設定します。用紙サイズは、縦長([高さ]≧[幅])かつ、定義可能な範囲内で指定してください。
17

[登録]をクリックします。

登録できるユーザ定義用紙は、Windows 98/Meの場合は最大30個まで、Windows 2000/XP/Server2003の場合はご使用のシステム環境によって異なります。

 

18
設定内容を確認し、[OK]をクリックします。

 

 

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【詳細3】500枚カセット(オプション)に用紙をセットする方法(LBP3500)

■500枚カセット(オプション)に用紙をセットする方法(LBP3500)

ここでは、500枚カセット(オプション)に用紙をセットする方法を説明します。
定型の用紙とユーザ設定サイズの用紙とではセット方法が異なりますので、次の手順で正しく用紙をセットしてください。

【重要】
使用できる用紙の詳細は、関連情報をご参照ください。

 

■定型の用紙サイズの場合

用紙は縦置きまたは横置きにセットします。セットする用紙サイズによって置き方が次のように異なります。

【重要】
LBP3500はA4/レター用紙は横置きのみの対応となります。
縦置き(A4R/LTR R)には対応しておりませんので、A4用紙で出力する場合は必ず上記のように横置きで用紙をセットしてください。

カセットの用紙ガイドおよび用紙サイズ登録ダイヤル、手差しトレイの用紙ガイドには「A4R」「LTR R」が含まれますが、LBP3500では使用できません。
LBP3500でA4/レター用紙を使用する場合、用紙は横置きにセットし、カセットから出力する場合は、用紙サイズ登録ダイヤルを「A4」「LTR」に合わせてください。

 

500枚カセットに用紙をセットする方法(定型の用紙サイズの場合)
1

給紙カセットを引き出します。

給紙カセットを止まる位置までゆっくりと引き出します(1)。

図のように取っ手(A)を両手で持って、給紙カセットの手前を少し持ち上げてから(2)、完全に引き出します(3)。

【重要】

  • 用紙をセットするときは、必ず給紙カセットをプリンタから取り出してセットしてください。給紙カセットを途中まで引き出した状態で用紙をセットすると、給紙カセットが落ちたりプリンタが倒れたりして、けがの原因になることがあります。
  • 給紙カセットは水平に引き抜くことはできません。無理に引き抜こうとすると給紙カセットを破損することがあります。
  • 給紙カセットは重いので両手でしっかり持ってください。
  • 取り出した給紙カセットは、水平で安定した場所に置いてください。
1
2

側面の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットする用紙サイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。

側面の用紙ガイドは左右が連動しています。(A)の部分をセットする用紙サイズに合わせます。

【重要】
「A4R」、「LTRR」、「16K」、「8.5×13」 の位置は使用しません。

後端の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットする用紙サイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。

(A)の部分をセットする用紙サイズに合わせます。

【重要】
「A4R」、「LTRR」、「16K」、「8.5×13」 の位置は使用しません。

3

用紙の後端を、用紙ガイドに合わせてセットします。

3

【注意】

  • 用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
  • 必ず用紙ガイドがセットする用紙サイズの位置に合っているかを確認してください。用紙ガイドがセットする用紙サイズの位置に合っていないと、給紙不良の原因となります。
  • 裁断状態の悪い用紙を使用すると、重送しやすくなる場合があります。そのような場合は、用紙の束をよくさばき、用紙を平らな場所でよく揃えてからセットしてください。

<レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷する場合>

次の指示に従って正しい向きに用紙をセットしてください。

:給紙方向
  • A4、B5、A5、レター、エグゼクティブサイズのように用紙を横置きでセットする場合は、用紙の表面(印刷する面)を下に向け、以下のようにセットします。

  

  • A3、B4、レジャー(11×17)、リーガルサイズのように用紙を縦置きでセットする場合は、用紙の表面(印刷する面)を下に向け、以下のようにセットします。

 

 

4

用紙を以下の図のように下へ押さえ、積載制限マーク(A)を超えていないか確認し、用紙ガイドについているツメ(B)の下に用紙を入れます。

用紙ガイドのツメと用紙の間に十分すき間があることを確認してください。すき間が十分ない場合は、用紙を少し減らします。

500枚カセット(オプション)にセットできる用紙の枚数は、普通紙(64g/m2の場合)で約500枚です。
絶対に用紙ガイドの積載制限マークを超えない範囲でセットしてください。積載制限マークを超す量の用紙をセットすると、給紙不良の原因となります。

 

5

セットする用紙のサイズを変更したときは、用紙サイズ設定スイッチと用紙サイズ登録ダイヤルをセットした用紙サイズに合わせます。

  • 用紙サイズ設定スイッチ(A)の取っ手を持って、用紙サイズ設定スイッチをセットした用紙のサイズに合わせます。

  • 用紙サイズ登録ダイヤル(B)を調節して、セットした用紙のサイズに合わせます。

【重要】

  • セットした用紙のサイズと用紙サイズ登録ダイヤルが合っていることを必ず確認してから給紙カセットをプリンタ本体にセットしてください。用紙サイズ登録ダイヤルが合っていないと、誤動作の原因になります。
  • 「A4R」、「LTRR」、「16K」、「8.5×13」 の位置は使用しません。

 

6 給紙カセットを図のように斜めに差し込みます(1)。

ゆっくりと水平に押し込んでプリンタ本体またはペーパーフィーダにセットします(2)。

給紙カセット前面が、プリンタの前面と揃うまで、しっかりと奥まで押し込みます。

給紙カセットをセットするときは、指を挟まないように注意してください。

 

 

■ユーザ設定サイズ(定型外サイズ)の用紙の場合

ここでは、500枚カセット(オプション)にユーザ設定サイズの用紙をセットするときは、以下の手順で行います。

【重要】

  • 以下のユーザ設定サイズの用紙をセットすることができます。
    縦置きの場合: 幅210.0〜297.0mm、長さ210.0〜431.8mm
    横置きの場合: 幅210.0〜297.0mm、長さ148.0〜297.0mm
  • ユーザ設定用紙をセットしたときは、プリンタステータスウィンドウの[オプション]→[デバイス設定]メニューにある[カセット設定]で、
    給紙カセットにセットしたユーザ定義用紙の送り方向(置き方)を設定してください。
500枚カセットに用紙をセットする方法(ユーザ設定サイズの用紙の場合)
1
給紙カセットを止まる位置までゆっくりと引き出します(1)。

図のように取っ手(A)を両手で持って、給紙カセットの手前を少し持ち上げてから(2)、完全に引き出します(3)。

【重要】

  • 用紙をセットするときは、必ず給紙カセットをプリンタから取り出してセットしてください。給紙カセットを途中まで引き出した状態で用紙をセットすると、給紙カセットが落ちたりプリンタが倒れたりして、けがの原因になることがあります。
  • 給紙カセットは水平に引き抜くことはできません。無理に引き抜こうとすると給紙カセットを破損することがあります。
  • 給紙カセットは重いので両手でしっかり持ってください。
  • 取り出した給紙カセットは、水平で安定した場所に置いてください。
2
用紙を給紙カセットの手前側に合わせてセットします。

【注意】

  • 用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
  • 裁断状態の悪い用紙を使用すると、重送しやすくなる場合があります。そのような場合は、用紙の束をよくさばき、用紙を平らな場所でよく揃えてからセットしてください。

<レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷する場合>

次の指示に従って正しい向きに用紙をセットしてください。

:給紙方向
  • 横置きでセットする場合は、用紙の表面(印刷する面)を下に向け、以下のようにセットします。

  • 縦置きでセットする場合は、用紙の表面(印刷する面)を下に向け、以下のようにセットします。

 

4

側面の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットした用紙サイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。

側面の用紙ガイドは左右が連動しています。

 

5
後端の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットした用紙サイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。
6

用紙を図のように下へ押さえ、積載制限マーク(A)を超えていないか確認し、用紙ガイドに付いているツメ(B)の下に用紙を入れます。

用紙ガイドのツメと用紙の間に十分すき間があることを確認してください。すき間が十分ない場合は、用紙を少し減らします。

500枚カセット(オプション)にセットできる用紙の枚数は、普通紙(64g/m2の場合)で約500枚です。
絶対に用紙ガイドの積載制限マークを超えない範囲でセットしてください。積載制限マークを超す量の用紙をセットすると、給紙不良の原因となります。

 

7
用紙サイズ設定スイッチ(A)の取っ手を持って、左側に合わせます。
8

用紙サイズ登録ダイヤル(A)を「Custom」に合わせます。

【重要】
用紙サイズ登録ダイヤルが「Custom」に合っていることを必ず確認してから給紙カセットをプリンタ本体にセットしてください。用紙サイズ登録ダイヤルが合っていないと、誤作動の原因になります。

9
給紙カセットを図のように斜めに差し込みます(1)。

ゆっくりと水平に押し込んでプリンタ本体またはペーパーフィーダにセットします(2)。

給紙カセット前面が、プリンタの前面と揃うまで、しっかりと奥まで押し込みます。

給紙カセットをセットするときは、指をはさまないように注意してください。
10
以降の手順でセットした用紙の送り方向(置き方向)の設定を行います。
11

プリンタステータスウィンドウを表示します。

プリンタステータスウィンドウの表示方法は、関連情報プリンタステータスウィンドウの表示方法」をご参照ください。

12

プリンタステータスウィンドウの[オプション]メニューから[デバイス設定]→[カセット設定]を選択します。

[カセット設定]ダイアログボックスが表示されます。

13
[カセット設定]ダイアログボックスの[ユーザ定義用紙の送り方向]でセットした用紙の送り方向(置き方)を設定して[OK]をクリックします。
14

以降の手順でセットしたユーザ定義用紙の登録を行います。

ユーザ定義用紙を印刷する場合は、あらかじめユーザ定義用紙のサイズをプリンタドライバに登録しておく必要があります。

ユーザ定義用紙の設定は、以下のダイアログボックスを表示して行います。

  • Windows 2000/XP/Server2003の場合
    [プリンタとFAX]フォルダ(Windows 2000は[プリンタ]フォルダ)から[ドキュメントプロパティ]ダイアログボックスを表示して設定します。
  • Windows 98/Meの場合
    [プリンタ]フォルダから[プリンタプロパティ]ダイアログボックスを表示して設定します。

 

15

[ページ設定]を表示し、[ユーザ定義用紙]をクリックします。

16
必要に応じて以下の項目を設定します。
設定項目 説明
[用紙一覧] 定型用紙と登録済みのユーザ定義用紙の[名前]と[サイズ]が表示されます。
[ユーザ定義用紙名] 登録するユーザ定義用紙の名称を入力します。Windows 98/Meの場合は、半角31文字/全角15文字まで、Windows 2000/XP/Server2003の場合は、半角/全角31文字まで入力できます。
[単位] ユーザ定義用紙のサイズを設定するときに使用する単位([ミリメートル]または[インチ])を選択します。
[用紙サイズ] ユーザ定義用紙の高さと幅([高さ]≧[幅])を設定します。用紙サイズは、縦長([高さ]≧[幅])かつ、定義可能な範囲内で指定してください。
17

[登録]をクリックします。

登録できるユーザ定義用紙は、Windows 98/Meの場合は最大30個まで、Windows 2000/XP/Server2003の場合はご使用のシステム環境によって異なります。

 

18
設定内容を確認し、[OK]をクリックします。

 

 

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