給紙カセットに用紙をセットする方法(LBP5900SE/5900)



給紙カセットに用紙をセットする方法(LBP5900SE/5900)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000027953



給紙カセットからプリントする場合は、以下の順番に設定を行ってください。

  1. 給紙カセットに用紙をセットする
  2. 各給紙元にセットした用紙サイズを設定する
  3. 各給紙元にセットした用紙タイプを設定する
  4. プリンタドライバの給紙部を設定する

ここでは、「1.給紙カセットに用紙をセットする」方法を説明します。
給紙カセットに用紙をセットする際には、必ず
【1】の注意事項をご確認ください。

また、LBP5900に標準で装着されている[カセット1]、オプションのペーパーフィーダ[カセット2-カセット4]とではセットする手順が異なりますので、次の手順で正しく用紙をセットしてください。

  • カセット1(標準)に用紙をセットする場合 → 【2】
  • カセット2-カセット4(オプション)に定型の用紙をセットする場合 → 【3】
  • カセット2-カセット4(オプション)にユーザ設定サイズの用紙をセットする場合 → 【4】

用紙のセット以外にも、用紙サイズ/用紙タイプの設定と給紙元の設定が必要になります。
用紙のセットが完了後は、関連情報「用紙サイズ/用紙タイプを設定する方法(LBP5900)」「給紙元を選択する方法(LBP5900)」をご覧の上、正しく出力ができるよう設定をしてください。

手差しトレイに用紙をセットする方法については、関連情報「手差しトレイに用紙をセットする方法(LBP5900)」をご覧ください。

 



詳細情報:
  1. 給紙カセットに用紙をセットするときの注意
  2. カセット1に用紙をセットする方法(LBP5900SE/5900/5600SE/5600)
  3. カセット2-カセット4に定型の用紙をセットする方法(LBP5900SE/5900/5600SE/5600)
  4. カセット2-カセット4にユーザ設定サイズの用紙をセットする方法(LBP5900SE/5900)

【詳細1】給紙カセットに用紙をセットするときの注意

■給紙カセットに用紙をセットするときの注意

給紙カセットには、定型サイズの普通紙とラベル用紙をセットすることができます。

LBP5900SE/5900には、給紙カセット(カセット 1 )が標準装備されています。
また、オプションのペーパーフィーダを装着すると[カセット2]、[カセット3]、[カセット4]が追加され、ユーザ設定サイズの普通紙をセットすることができます。各給紙カセットの用紙がなくなると、ディスプレイに「11 XXXヨウシガアリマセン」と表示されたり、給紙元表示ランプが点滅します。その際には必ず以下の【重要】をご確認の上、用紙をセットしてください。

重要

用紙をセットするときは、以下のいずれかの状態のときに行ってください。ジョブランプが点滅しているときはプリント処理中なので、給紙カセットを引き出さないでください。

【重要】
プリント中は、絶対にカバーを開けたり、給紙カセットを引き出したりしないでください。プリンタが停止し、プリントできなくなる場合があります。

   <ジョブランプが消灯しているとき>

 

   <用紙がなくなったことや用紙の交換を知らせるメッセージが表示されている時>

 

   <プリンタの電源がオフのとき>

WindowsやMacintoshから給紙カセットを使ってプリントする場合は、給紙カセットにセットされた用紙の種類(用紙サイズおよび用紙タイプと以下の設定を必ず一致させてください。

  • プリンタ本体セットアップメニューの[カセットN(N=1、2、3、4)用紙サイズ]と[カセットN(N=1、2、3、4)用紙タイプ]の設定
  • プリンタドライバの[用紙サイズ]と[用紙タイプ]の設定

プリンタ本体の設定とプリンタドライバの設定が一致していないと「PC XXXヨウシ ニ コウカン」または「41 ヨウシサイズ カクニン」のメッセージが表示されます。その場合[オンライン]を押すと、「カセットN(N=1、2、3、4)用紙タイプ」の設定がプリンタドライバの設定値に変更され、プリントを続行することができます。

用紙サイズ/用紙タイプの設定方法については、関連情報「用紙サイズ/用紙タイプを設定する方法(LBP5900SE/5900)」をご覧ください。エラーメッセージの詳細については、関連情報「プリンタの液晶パネルに「11 XXXヨウシガ アリマセン(XXXは用紙サイズ略号)」が表示される」または 「プリンタの液晶パネルに「41 ヨウシサイズ カクニン」が表示される」をご覧ください。

紙づまりの原因になることがありますので、以下の内容を守ってください。

  • はがき、封筒など普通紙(64-150g/m2)、ラベル用紙以外の用紙をセットしないでください。セットできる用紙については、関連情報「使用できる用紙・使用できない用紙(LBP5900SE/5900)」をご覧ください。
  • バリのある用紙、しわのある用紙やひどくカールした用紙をセットしないでください。
  • セットした用紙がすべてなくなってから補充してください。なくならないうちに補充すると給紙不良の原因になります。
  • 絶対に用紙ガイドの積載制限マークを超えない範囲でセットしてください。積載制限マークを超す量の用紙をセットすると、給紙不良の原因となります。

カセット1の黒いゴムパッド、カセット2、3、4の給紙ローラには触れないでください。給紙不良の原因になります。

   <カセット1>

 

   <カセット2、3、4>

 

 

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【詳細2】カセット1に用紙をセットする方法(LBP5900SE/5900/5600SE/5600)

■カセット1に用紙をセットする方法(LBP5900SE/5900/5600SE/5600)

重要

 

カセット1の黒いゴムパッド、カセット2、3、4の給紙ローラには触れないでください。給紙不良の原因になります。

<カセット1>

レターヘッドやロゴ付きの用紙などにプリントする場合は、正しい向きに用紙をセットしてください。

<縦置きできる用紙>

A3、B4、レジャー(11×17)、リーガル

<横置きできる用紙>

A4、B5、A5、レター、エグゼクティブ

 

カセット1に用紙をセットする方法
1

給紙カセットを引き出します。
給紙カセットを止まる位置まで引き出します(1)。

【重要】

  • 用紙をセットするときは、必ず給紙カセットをプリンタから取り出してセットしてください。給紙カセットを途中まで引き出した状態で用紙をセットすると、給紙カセットが落ちたりプリンタが倒れたりして、けがの原因になることがあります。
  • 給紙カセットは水平に引き抜くことはできません。無理に引き抜こうとすると給紙カセットを破損することがあります。
給紙カセットの手前を少し持ち上げてから(2)、図のように手をそえて引き出します(3)。
2

セットする用紙に合わせて、給紙カセットの長さを調整します。

  • A4、B5、A5、レター、エグゼクティブサイズのように用紙を横置きでセットする場合は、給紙カセットを押し込みます。
  • A3、B4、レジャー(11×17) 、リーガルサイズのように用紙を縦置きでセットする場合は、給紙カセットを引き出します。
  • 給紙カセットの長さを調整するには、ロック解除レバーをゆっくりと持ち上げロックを解除し、給紙カセットの後部を持ってスライドさせ、ロック解除レバーを押し下げてロックします。

※給紙カセットの長さを調整する必要がない場合には、【手順 5】

3
後側の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットする用紙サイズの位置に合わせます。
4

側面の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットする用紙サイズに合わせます。

※側面の用紙ガイドは左右が連動しています。

5

ラベル用紙をセットする場合は、用紙を少量ずつさばき、端をそろえます。

【重要】

  • 用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
  • ラベル用紙は、よくさばいてからセットしてください。十分にさばけていないと、重送されて、紙づまりの原因になります。
6

用紙の後端を、用紙ガイドに合わせてセットします。

【重要】

【重要】
裁断状態の悪い用紙を使用すると、重送しやすくなる場合があります。そのような場合は、用紙を平らな場所でよく揃えてからセットしてください。

 

<用紙を横置きでセットする場合>
A4、B5、A5、レター、エグゼクティブサイズのように用紙を横置きでセットする場合は、用紙の表面(プリントする面)を上に向け、右記のようにセットします。

<用紙を縦置きでセットする場合>
A3、B4、レジャー(11×17)、リーガルサイズのように用紙を縦置きでセットする場合は、用紙の表面(プリントする面)を上に向け、右記のようにセットします。
7

用紙が側面の用紙ガイドにあるツメの下に入るように、用紙を押さえます。

【重要】

  • ツメと用紙の間に十分すき間があることを確認してください。 すきまが十分無い場合は、用紙を少し減らします。
  • 給紙カセットにセットできる用紙の枚数は、普通紙(64g/m2の場合)で約250枚、ラベル用紙で約50枚です。絶対に用紙ガイドの積載制限マークを超えない範囲でセットしてください。積載制限マークを超す量の用紙をセットすると、給紙不良の原因となります。
8
用紙サイズ表示板に、セットした用紙サイズのシールを貼り、給紙カセット前面の用紙サイズ表示板差し込み口に差し込みます。
9

用紙サイズ設定スイッチの取っ手を持って、用紙サイズ設定スイッチの三角マークをセットした用紙のサイズに合わせます。

※工場出荷時はA4サイズにセットされています。

【重要】

  • セットした用紙のサイズと用紙サイズ設定スイッチが合っていることを必ず確認してから給紙カセットをプリンタ本体にセットしてください。用紙サイズ設定スイッチが合っていないと、誤動作の原因になります。
10

給紙カセットをプリンタ本体にセットします。

右図のように給紙カセットを両手で持って、止まる位置まで差し込みます(1)。

給紙カセットの手前を少し持ち上げてから(2)、給紙カセットの前面が、プリンタの前面とそろうまで、しっかりと奥まで押し込みます(3)。

以上で用紙のセットが完了です。

 

 

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【詳細3】カセット2-カセット4に定型の用紙をセットする方法(LBP5900SE/5900/5600SE/5600)

■カセット2-カセット4に定型の用紙をセットする方法(LBP5900SE/5900/5600SE/5600)

重要

 

カセット2、3、4の給紙ローラには触れないでください。給紙不良の原因になります。

<カセット2-カセット4>

レターヘッドやロゴ付きの用紙などにプリントする場合は、正しい向きに用紙をセットしてください。

<縦置きできる用紙>

A3、B4、レジャー(11×17)、リーガル

<横置きできる用紙>

A4、B5、A5、レター、エグゼクティブ

 

カセット2-カセット4に用紙をセットする方法
1

給紙カセットを引き出します。
給紙カセットを止まる位置まで引き出します(1)。

【重要】

  • 用紙をセットするときは、必ず給紙カセットをプリンタから取り出してセットしてください。給紙カセットを途中まで引き出した状態で用紙をセットすると、給紙カセットが落ちたりプリンタが倒れたりして、けがの原因になることがあります。
  • 給紙カセットは水平に引き抜くことはできません。無理に引き抜こうとすると給紙カセットを破損することがあります。
  • 給紙カセットは重いので両手でしっかり持ってください。
  • 取り出した給紙カセットは、水平で安定した場所に置いてください。
給紙カセットの手前を少し持ち上げてから(2)、左手をそえて給紙カセット右側にある取っ手が完全に見えるまで、引き出します(3)。
右図のように給紙カセットを両手で持って、完全に引き出します(4)。
2

後側の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットする用紙サイズの位置に合わせます。

給紙カセットの調整をする必要がない場合には、【手順 4】
3

後側の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットする用紙サイズの位置に合わせます。

※側面の用紙ガイドは左右が連動しています。

4

ラベル用紙をセットする場合は、用紙を少量ずつさばき、端をそろえます。

【重要】

  • 用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
  • ラベル用紙は、よくさばいてからセットしてください。十分にさばけていないと、重送されて、紙づまりの原因になります。
5

用紙の後端を、用紙ガイドに合わせてセットします。

【重要】

【重要】
裁断状態の悪い用紙を使用すると、重送しやすくなる場合があります。そのような場合は、用紙を平らな場所でよく揃えてからセットしてください。

 

<用紙を横置きでセットする場合>
A4、B5、A5、レター、エグゼクティブサイズのように用紙を横置きでセットする場合は、用紙の表面(プリントする面)を上に向け、右記のようにセットします。

<用紙を縦置きでセットする場合>
A3、B4、レジャー(11×17)、リーガルサイズのように用紙を縦置きでセットする場合は、用紙の表面(プリントする面)を上に向け、右記のようにセットします。
6

用紙が側面の用紙ガイドにあるツメの下に入るように、用紙を押さえます。

【重要】

  • ツメと用紙の間に十分すき間があることを確認してください。 すきまが十分無い場合は、用紙を少し減らします。
  • 給紙カセットにセットできる用紙の枚数は、普通紙(64g/m2の場合)で約550枚、ラベル用紙で約50枚です。絶対に用紙ガイドの積載制限マークを超えない範囲でセットしてください。積載制限マークを超す量の用紙をセットすると、給紙不良の原因となります。
7
用紙サイズ表示板に、セットした用紙サイズのシールを貼り、給紙カセット前面の用紙サイズ表示板差し込み口に差し込みます。
8

用紙サイズ設定スイッチの取っ手を持って、用紙サイズ設定スイッチの三角マークをセットした用紙のサイズに合わせます。

※工場出荷時はA3サイズにセットされています。

【重要】

  • セットした用紙のサイズと用紙サイズ設定スイッチが合っていることを必ず確認してから給紙カセットをプリンタ本体にセットしてください。用紙サイズ設定スイッチが合っていないと、誤動作の原因になります。
9

給紙カセットをペーパーフィーダにセットします。

給紙カセットを両手で持って右図の位置まで押し込み(1)、右手で給紙カセットの手前を持ち、止まる位置まで押し込みます(2)。

給紙カセットの手前を少し持ち上げて(3)、給紙カセットの前面が、ペーパーフィーダの前面とそろうまで、しっかりと奥まで押し込みます(4)。

【注意】
給紙カセットをペーパーフィーダにセットするときは、指を挟まないように注意してください。

以上で用紙のセットが完了です。

 

 

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【詳細4】カセット2-カセット4にユーザ設定サイズの用紙をセットする方法(LBP5900SE/5900)

■カセット2-カセット4にユーザ設定サイズの用紙をセットする方法(LBP5900SE/5900)

重要

カセット2、3、4の給紙ローラには触れないでください。給紙不良の原因になります。

   <カセット1-カセット4>

以下のユーザ設定サイズの用紙をセットすることができます。

用紙の向き
ユーザ設定サイズ
縦置きの場合 幅210.0-297.0mm、長さ210.0-431.8mm
横置きの場合 幅210.0-297.0mm、長さ148.0-297.0mm
ユーザ設定サイズの用紙をセットした時は、「カセットN(N=2、3、4)用紙サイズ」を以下のように設定してください。

用紙の向き
カセット用紙サイズの設定値
横置きにセットした場合 「ユーザセッテイサイズ」
縦置きにセットした場合 「ユーザセッテイサイズR」
セットするユーザ設定用紙の向きを頻繁に変更する場合は、「カセットN(N=2、3、4)用紙サイズ」を「フリー」に設定すると便利です。「カセットN(N=2、3、4)用紙サイズ」を「フリー」に設定すると、用紙の向きを変更するたびに「カセットN(N=2、3、4)用紙サイズ」の設定を変更する必要がありません。ただし、「フリー」に設定する場合は、以下のことに気をつけてください。

セットした用紙と、プリンタドライバの用紙サイズの設定が必ず合っていることを確認してからプリントしてください。異なっている場合は、「PC XXXヨウシニ コウカン」「41 ヨウシサイズ カクニン」のメッセージが表示されてプリントが中断されたり、紙づまりが発生したりすることがあります。必ずプリンタドライバで設定した用紙サイズとカセットにセットした用紙が合っているか、確認してお使いください。
ただし、プリンタ本体セットアップメニューで「特殊モード J」を「ツカウ」に設定した場合、プリンタドライバで設定した用紙サイズとカセットにセットした用紙が異なる場合でも用紙サイズのチェックを行わずにプリントします。
LIPS LXプリンタドライバからの印刷時は、用紙の縦置き、横置きが可能ですが、長辺が297.0mm以下の定形外の用紙をプリントする場合は、横置きにセットしてください。また、LIPS LXプリンタドライバを使用しない場合は、用紙は縦置きにセットしてください。

 

カセット2-カセット4に用紙をセットする方法
1

給紙カセットを引き出します。
給紙カセットを止まる位置まで引き出します(1)。

【重要】

  • 用紙をセットするときは、必ず給紙カセットをプリンタから取り出してセットしてください。給紙カセットを途中まで引き出した状態で用紙をセットすると、給紙カセットが落ちたりプリンタが倒れたりして、けがの原因になることがあります。
  • 給紙カセットは水平に引き抜くことはできません。無理に引き抜こうとすると給紙カセットを破損することがあります。
  • 給紙カセットは重いので両手でしっかり持ってください。
  • 取り出した給紙カセットは、水平で安定した場所に置いてください。
給紙カセットの手前を少し持ち上げてから(2)、左手をそえて給紙カセット右側にある取っ手が完全に見えるまで、引き出します(3)。
右図のように給紙カセットを両手で持って、完全に引き出します(4)。
2

用紙を給紙カセットの手前側に合わせてセットします。

【重要】

  • 用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
  • 裁断状態の悪い用紙を使用すると、重送しやすくなる場合があります。そのような場合は、用紙を平らな場所でよく揃えてからセットしてください。
  • セットアップメニューの給紙グループにある「カセットN(N=2、3、4)用紙サイズ」の設定を「フリー」に設定しているときに、長辺が297.0mm以下の定形外の用紙をプリントする場合は、お使いのプリンタドライバに従って、以下のようにセットしてください。

    LIPS LXプリンタドライバを使用している場合 :横置きにセット
    LIPS LXプリンタドライバを使用していない場合 :縦置きにセット
  • レターヘッドやロゴ付きの用紙などにプリントする場合は、以下の指示に従って正しい向きに用紙をセットしてください。
<用紙を横置きでセットする場合>
横置きでセットする場合は、用紙の表面(プリントする面)を上に向け、右図のようにセットします。
<用紙を縦置きでセットする場合>
縦置きでセットする場合は、用紙の表面(プリントする面)を上に向け、右図のようにセットします。
3

後側の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットする用紙サイズの位置に合わせます。

4

側面の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットする用紙サイズに合わせます。

※側面の用紙ガイドは左右に連動しています。

5

用紙が側面の用紙ガイドにあるツメの下に入るように、用紙を押さえます。

【重要】

  • ツメと用紙の間に十分すき間があることを確認してください。すき間が十分ない場合は、用紙を減らします。
  • 給紙カセットにセットできる用紙の枚数は、普通紙(64g/m2の場合)で約550枚です。絶対に用紙ガイドの積載制限マークを超えない範囲でセットしてください。積載制限マークを超す量の用紙をセットすると、給紙不良の原因となります。
6

用紙サイズ設定スイッチの取っ手を持って、用紙サイズ設定スイッチの三角マークを「CUSTOM」に合わせます。

※工場出荷時はA3サイズにセットされています。

【重要】

  • 用紙サイズ設定スイッチが「CUSTOM」に合っていることを必ず確認してから給紙カセットをプリンタ本体にセットしてください。用紙サイズ設定スイッチが合っていないと、誤動作の原因になります。
7

給紙カセットをペーパーフィーダにセットします。

給紙カセットを両手で持って右図の位置まで押し込み(1)、右手で給紙カセットの手前を持ち、止まる位置まで押し込みます(2)。

給紙カセットの手前を少し持ち上げて(3)、給紙カセットの前面が、ペーパーフィーダの前面と揃うまで、しっかりと奥まで押し込みます(4)。

【注意】
給紙カセットをペーパーフィーダにセットするときは、指を挟まないように注意してください。

以上で用紙のセットが完了です。

 

 

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