給紙カセットに用紙をセットする方法(LBP3970/3950/3920/3900)



給紙カセットに用紙をセットする方法(LBP3970/3950/3920/3900)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000027956



詳細情報:
  1. 給紙カセットに用紙をセットするときの注意(LBP3970/3950/3920/3900)
  2. 250枚カセットに用紙をセットする方法(LBP3970/3950/3920/3900)
  3. 500枚カセット(オプション)に用紙をセットする方法(LBP3970/3950/3920/3900)

【詳細1】給紙カセットに用紙をセットするときの注意(LBP3970/3950/3920/3900)

■給紙カセットに用紙をセットするときの注意

用紙をセットするときは、次のいずれかの状態のときに行ってください。ジョブランプが点滅しているときは印刷処理中なので、給紙カセットを引き出さないでください。

【重要】
印刷中は、絶対にカバーを開けたり、給紙カセットを引き出したりしないでください。プリンタが停止し、印刷できなくなる場合があります。

重要

  • ジョブランプが消灯しているとき

  • 用紙がなくなったことや用紙の交換を知らせるメッセージが表示されているとき

  • プリンタの電源がオフのとき

 

 

 

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【詳細2】250枚カセットに用紙をセットする方法(LBP3970/3950/3920/3900)

■250枚カセットに用紙をセットする方法(LBP3970/3950/3920/3900)

ここでは、250枚カセットに用紙をセットする方法を説明します。
定型の用紙とユーザ設定サイズの用紙とではセット方法が異なりますので、次の手順で正しく用紙をセットしてください。

【重要】
使用できる用紙の詳細は、関連情報をご参照ください。

 

■定型の用紙サイズの場合

用紙は縦置きまたは横置きにセットします。セットする用紙サイズによって置き方が次のように異なります。

250枚カセットに用紙をセットする方法(定型の用紙サイズの場合)
1

給紙カセットを引き出します。

給紙カセットを止まる位置までゆっくりと引き出します(1)。

手前側を持ち上げてプリンタ本体から取り外します(2)。

【重要】

  • 用紙をセットするときは、必ず給紙カセットをプリンタから取り出してセットしてください。給紙カセットを途中まで引き出した状態で用紙をセットすると、給紙カセットが落ちたりプリンタが倒れたりして、けがの原因になることがあります。
  • 給紙カセットは水平に引き抜くことはできません。無理に引き抜こうとすると給紙カセットを破損することがあります。
  • 給紙カセットは重いので両手でしっかり持ってください。
  • 取り出した給紙カセットは、水平で安定した場所に置いてください。
2

セットする用紙のサイズを変更するときは、給紙カセットの長さと用紙ガイドの位置を変更します。

250枚カセットに用紙をセットする場合は、セットする用紙に合わせて、給紙カセットの長さを調節します。

A4、B5、A5、レター、エグゼクティブサイズの用紙をセットする場合は、給紙カセットを押し込みます。
A3、B4、A4R、レジャー(11×17)、リーガル、レターRサイズの用紙をセットする場合は、給紙カセットを引き出します。
給紙カセットの長さを調整するには、ロック解除レバーを「」に合わせてロックを解除し、給紙カセットの後部を持ってスライドさせ、ロック解除レバーを「」に合わせてロックします。

側面の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットする用紙サイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。

側面の用紙ガイドは左右が連動しています。(A)の部分をセットする用紙サイズに合わせます。

【重要】
「16K」、「8.5×13」の位置は使用しません。

 

後端の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットする用紙サイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。

(A)の部分をセットする用紙サイズに合わせます。

【重要】
「16K」、「8.5×13」の位置は使用しません。

3

用紙の後端を、用紙ガイドに合わせてセットします。

【注意】

  • 用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
  • 必ず用紙ガイドがセットする用紙サイズの位置に合っているかを確認してください。用紙ガイドがセットする用紙サイズの位置に合っていないと、給紙不良の原因となります。
  • 裁断状態の悪い用紙を使用すると、重送しやすくなる場合があります。そのような場合は、用紙の束をよくさばき、用紙を平らな場所でよく揃えてからセットしてください。

<レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷する場合>

次の指示に従って正しい向きに用紙をセットしてください。

:給紙方向
  • A4、B5、A5、レター、エグゼクティブサイズのように用紙を横置きでセットする場合は、用紙の表面(印刷する面)を下に向け、以下のようにセットします。

 

  • A3、B4、A4R、レジャー(11×17)、リーガル、レターRサイズのように用紙を縦置きでセットする場合は、用紙の表面(印刷する面)を下に向け、以下のようにセットします。

 

 

4

用紙を以下の図のように下へ押さえ、積載制限マーク(A)を超えていないか確認し、用紙ガイドについているツメ(B)の下に用紙を入れます。

用紙ガイドのツメと用紙の間に十分すき間があることを確認してください。すき間が十分ない場合は、用紙を少し減らします。

250枚カセットにセットできる用紙の枚数は、普通紙(64g/m2の場合)で約250枚です。
絶対に用紙ガイドの積載制限マークを超えない範囲でセットしてください。積載制限マークを超す量の用紙をセットすると、給紙不良の原因となります。

 

5

セットする用紙のサイズを変更したときは、用紙サイズ設定スイッチと用紙サイズ登録ダイヤルをセットした用紙サイズに合わせます。

  • 用紙サイズ設定スイッチ(A)の取っ手を持って、用紙サイズ設定スイッチをセットした用紙のサイズに合わせます。

  • 用紙サイズ登録ダイヤル(B)を調節して、セットした用紙のサイズに合わせます。

【重要】

  • セットした用紙のサイズと用紙サイズ登録ダイヤルが合っていることを必ず確認してから給紙カセットをプリンタ本体にセットしてください。用紙サイズ登録ダイヤルが合っていないと、誤動作の原因になります。
  • 「16K」、「8.5×13」は使用しません。

 

6 給紙カセットを図のように斜めに差し込みます(1)。

ゆっくりと水平に押し込んでプリンタ本体またはペーパーフィーダにセットします(2)。

給紙カセット前面が、プリンタの前面と揃うまで、しっかりと奥まで押し込みます。

給紙カセットをセットするときは、指を挟まないように注意してください。

 

 

■ユーザ設定サイズ(定型外サイズ)の用紙の場合

ユーザ設定サイズの用紙をセットするときは、以下の手順で行います。

【重要】

  • 以下のユーザ設定サイズの用紙をセットすることができます。
    縦置きの場合: 幅210.0〜297.0mm、長さ210.0〜431.8mm*
    *
    幅が279.5〜297.0mmの用紙をカセット1にセットする場合、長さは210.0〜420.0mmになります。 
    横置きの場合: 幅210.0〜297.0mm、長さ148.0〜297.0mm
    (LIPS LXプリンタドライバ使用時のみ)
  • ユーザ設定サイズの用紙をセットしたときは、「カセット N (N=1、2)用紙サイズ」を以下のように設定してください。
    横置きにセットした場合: 「ユーザセッテイサイズ」
    縦置きにセットした場合:

    「ユーザセッテイサイズR」

  • セットするユーザ設定サイズ用紙の向きを頻繁に変更する場合は、「カセットN (N=1、2)用紙サイズ」を「フリー」に設定すると便利です。「カセットN (N=1、2)用紙サイズ」を「フリー」に設定すると、用紙の向きを変更するたびに「カセットN (N=1、2)用紙サイズ」の設定を変更する必要がありません。ただし、「フリー」に設定する場合は、セットした用紙と、プリンタドライバの用紙サイズの設定が必ず合っていることを確認してから印刷してください。異なっている場合は、「41 ヨウシサイズ カクニン」のメッセージが表示されて印刷が中断されたり、紙づまりが発生したりすることがあります。必ずプリンタドライバで設定した用紙サイズとカセットにセットした用紙が合っているか、確認してください。
    ただし、「特殊モードJ」を「ツカウ」に設定した場合、プリンタドライバで設定した用紙サイズとカセットにセットした用紙が異なる場合でも用紙サイズのチェックを行わずに印刷します。
  • LIPS LXプリンタドライバから印刷する場合は、縦置き、横置きにセットすることが可能ですが、長辺が297.0mm以下の定形外の用紙を印刷する場合は、横置きにセットしてください。LIPS LXプリンタドライバから印刷しない場合は、縦置きにセットしてください。
250枚カセットに用紙をセットする方法(ユーザ設定サイズの用紙の場合)
1
給紙カセットを止まる位置までゆっくりと引き出します(1)。

手前側を持ち上げてプリンタ本体から取り外します(2)。

【重要】

  • 用紙をセットするときは、必ず給紙カセットをプリンタから取り出してセットしてください。給紙カセットを途中まで引き出した状態で用紙をセットすると、給紙カセットが落ちたりプリンタが倒れたりして、けがの原因になることがあります。
  • 給紙カセットは水平に引き抜くことはできません。無理に引き抜こうとすると給紙カセットを破損することがあります。
  • 給紙カセットは重いので両手でしっかり持ってください。
  • 取り出した給紙カセットは、水平で安定した場所に置いてください。
2

250枚カセット1に用紙をセットする場合で、長さがA4サイズ(297.0mm)よりも大きいサイズの用紙をセットするときは、給紙カセットの長さを調節します。

給紙カセットの長さを調整するには、ロック解除レバーを「」に合わせてロックを解除し、給紙カセットの後部を持ってスライドさせ、ロック解除レバーを「」に合わせてロックします。

 

3
用紙を給紙カセットの手前側に合わせてセットします。

【注意】

  • 用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
  • LIPS LXプリンタドライバから印刷する場合は、縦置き、横置きにセットすることが可能ですが、長辺が297.0mm以下の定形外の用紙を印刷する場合は、横置きにセットしてください。
    LIPS LXプリンタドライバから印刷しない場合は、縦置きにセットしてください。
  • 裁断状態の悪い用紙を使用すると、重送しやすくなる場合があります。そのような場合は、用紙の束をよくさばき、用紙を平らな場所でよく揃えてからセットしてください。

<レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷する場合>

次の指示に従って正しい向きに用紙をセットしてください。

:給紙方向
  • 横置きでセットする場合は、用紙の表面(印刷する面)を下に向け、以下のようにセットします。

 

  • 縦置きでセットする場合は、用紙の表面(印刷する面)を下に向け、以下のようにセットします。

 

 

4
側面の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットした用紙サイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。
5
後端の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットした用紙サイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。
6

用紙を図のように下へ押さえ、積載制限マーク(A)を超えていないか確認し、用紙ガイドに付いているツメ(B)の下に用紙を入れます。

用紙ガイドのツメと用紙の間に十分すき間があることを確認してください。すき間が十分ない場合は、用紙を少し減らします。

250枚カセットにセットできる用紙の枚数は、普通紙(64g/m2の場合)で約250枚です。
絶対に用紙ガイドの積載制限マークを超えない範囲でセットしてください。積載制限マークを超す量の用紙をセットすると、給紙不良の原因となります。

 

7
用紙サイズ設定スイッチ(A)の取っ手を持って、左側に合わせます。
8
用紙サイズ登録ダイヤル(A)を「Custom」に合わせます。
9
給紙カセットを図のように斜めに差し込みます(1)。

ゆっくりと水平に押し込んでプリンタ本体またはペーパーフィーダにセットします(2)。

給紙カセット前面が、プリンタの前面と揃うまで、しっかりと奥まで押し込みます。

給紙カセットをセットするときは、指を挟まないように注意してください。

 

 

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【詳細3】500枚カセット(オプション)に用紙をセットする方法(LBP3970/3950/3920/3900)

■500枚カセット(オプション)に用紙をセットする方法(LBP3970/3950/3920/3900)

ここでは、500枚カセット(オプション)に用紙をセットする方法を説明します。
定型の用紙とユーザ設定サイズの用紙とではセット方法が異なりますので、次の手順で正しく用紙をセットしてください。

【重要】
使用できる用紙の詳細は、関連情報をご参照ください。

 

■定型の用紙サイズの場合

用紙は縦置きまたは横置きにセットします。セットする用紙サイズによって置き方が次のように異なります。

500枚カセットに用紙をセットする方法(定型の用紙サイズの場合)
1

給紙カセットを引き出します。

給紙カセットを止まる位置までゆっくりと引き出します(1)。

図のように取っ手(A)を両手で持って、給紙カセットの手前を少し持ち上げてから(2)、完全に引き出します(3)。

【重要】

  • 用紙をセットするときは、必ず給紙カセットをプリンタから取り出してセットしてください。給紙カセットを途中まで引き出した状態で用紙をセットすると、給紙カセットが落ちたりプリンタが倒れたりして、けがの原因になることがあります。
  • 給紙カセットは水平に引き抜くことはできません。無理に引き抜こうとすると給紙カセットを破損することがあります。
  • 給紙カセットは重いので両手でしっかり持ってください。
  • 取り出した給紙カセットは、水平で安定した場所に置いてください。
2

側面の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットする用紙サイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。

側面の用紙ガイドは左右が連動しています。(A)の部分をセットする用紙サイズに合わせます。

【重要】
「16K」、「8.5×13」の位置は使用しません。

後端の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットする用紙サイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。

(A)の部分をセットする用紙サイズに合わせます。

【重要】
「16K」、「8.5×13」の位置は使用しません。

3

用紙の後端を、用紙ガイドに合わせてセットします。

【注意】

  • 用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
  • 必ず用紙ガイドがセットする用紙サイズの位置に合っているかを確認してください。用紙ガイドがセットする用紙サイズの位置に合っていないと、給紙不良の原因となります。
  • 裁断状態の悪い用紙を使用すると、重送しやすくなる場合があります。そのような場合は、用紙の束をよくさばき、用紙を平らな場所でよく揃えてからセットしてください。

<レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷する場合>

次の指示に従って正しい向きに用紙をセットしてください。

:給紙方向
  • A4、B5、A5、レター、エグゼクティブサイズのように用紙を横置きでセットする場合は、用紙の表面(印刷する面)を下に向け、以下のようにセットします。

  

  • A3、B4、A4R、レジャー(11×17)、リーガル、レターRサイズのように用紙を縦置きでセットする場合は、用紙の表面(印刷する面)を下に向け、以下のようにセットします。

 

 

4

用紙を以下の図のように下へ押さえ、積載制限マーク(A)を超えていないか確認し、用紙ガイドについているツメ(B)の下に用紙を入れます。

用紙ガイドのツメと用紙の間に十分すき間があることを確認してください。すき間が十分ない場合は、用紙を少し減らします。

500枚カセット(オプション)にセットできる用紙の枚数は、普通紙(64g/m2の場合)で約500枚です。
絶対に用紙ガイドの積載制限マークを超えない範囲でセットしてください。積載制限マークを超す量の用紙をセットすると、給紙不良の原因となります。

 

5

セットする用紙のサイズを変更したときは、用紙サイズ設定スイッチと用紙サイズ登録ダイヤルをセットした用紙サイズに合わせます。

  • 用紙サイズ設定スイッチ(A)の取っ手を持って、用紙サイズ設定スイッチをセットした用紙のサイズに合わせます。

  • 用紙サイズ登録ダイヤル(B)を調節して、セットした用紙のサイズに合わせます。

【重要】

  • セットした用紙のサイズと用紙サイズ登録ダイヤルが合っていることを必ず確認してから給紙カセットをプリンタ本体にセットしてください。用紙サイズ登録ダイヤルが合っていないと、誤動作の原因になります。
  • 「16K」、「8.5×13」は使用しません。

 

6 給紙カセットを図のように斜めに差し込みます(1)。

ゆっくりと水平に押し込んでプリンタ本体またはペーパーフィーダにセットします(2)。

給紙カセット前面が、プリンタの前面と揃うまで、しっかりと奥まで押し込みます。

給紙カセットをセットするときは、指を挟まないように注意してください。

 

 

■ユーザ設定サイズ(定型外サイズ)の用紙の場合

ここでは、500枚カセット(オプション)にユーザ設定サイズの用紙をセットするときは、以下の手順で行います。

【重要】

  • 以下のユーザ設定サイズの用紙をセットすることができます。
    縦置きの場合: 幅210.0〜297.0mm、長さ210.0〜431.8mm
    横置きの場合: 幅210.0〜297.0mm、長さ148.0〜297.0mm
    (LIPS LXプリンタドライバ使用時のみ)
  • ユーザ設定サイズの用紙をセットしたときは、「カセット N (N=1、2)用紙サイズ」を以下のように設定してください。
    横置きにセットした場合: 「ユーザセッテイサイズ」
    縦置きにセットした場合:

    「ユーザセッテイサイズR」

  • セットするユーザ設定サイズ用紙の向きを頻繁に変更する場合は、「カセットN (N=1、2)用紙サイズ」を「フリー」に設定すると便利です。「カセットN (N=1、2)用紙サイズ」を「フリー」に設定すると、用紙の向きを変更するたびに「カセットN (N=1、2)用紙サイズ」の設定を変更する必要がありません。ただし、「フリー」に設定する場合は、セットした用紙と、プリンタドライバの用紙サイズの設定が必ず合っていることを確認してから印刷してください。異なっている場合は、「41 ヨウシサイズ カクニン」のメッセージが表示されて印刷が中断されたり、紙づまりが発生したりすることがあります。必ずプリンタドライバで設定した用紙サイズとカセットにセットした用紙が合っているか、確認してください。
    ただし、「特殊モードJ」を「ツカウ」に設定した場合、プリンタドライバで設定した用紙サイズとカセットにセットした用紙が異なる場合でも用紙サイズのチェックを行わずに印刷します。
  • LIPS LXプリンタドライバから印刷する場合は、縦置き、横置きにセットすることが可能ですが、長辺が297.0mm以下の定形外の用紙を印刷する場合は、横置きにセットしてください。LIPS LXプリンタドライバから印刷しない場合は、縦置きにセットしてください。
500枚カセットに用紙をセットする方法(ユーザ設定サイズの用紙の場合)
1
給紙カセットを止まる位置までゆっくりと引き出します(1)。

図のように取っ手(A)を両手で持って、給紙カセットの手前を少し持ち上げてから(2)、完全に引き出します(3)。

【重要】

  • 用紙をセットするときは、必ず給紙カセットをプリンタから取り出してセットしてください。給紙カセットを途中まで引き出した状態で用紙をセットすると、給紙カセットが落ちたりプリンタが倒れたりして、けがの原因になることがあります。
  • 給紙カセットは水平に引き抜くことはできません。無理に引き抜こうとすると給紙カセットを破損することがあります。
  • 給紙カセットは重いので両手でしっかり持ってください。
  • 取り出した給紙カセットは、水平で安定した場所に置いてください。
2
用紙を給紙カセットの手前側に合わせてセットします。

【注意】

  • 用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
  • LIPS LXプリンタドライバから印刷する場合は、縦置き、横置きにセットすることが可能ですが、長辺が297.0mm以下の定形外の用紙を印刷する場合は、横置きにセットしてください。
    LIPS LXプリンタドライバから印刷しない場合は、縦置きにセットしてください。
  • 裁断状態の悪い用紙を使用すると、重送しやすくなる場合があります。そのような場合は、用紙の束をよくさばき、用紙を平らな場所でよく揃えてからセットしてください。

<レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷する場合>

次の指示に従って正しい向きに用紙をセットしてください。

:給紙方向
  • 横置きでセットする場合は、用紙の表面(印刷する面)を下に向け、以下のようにセットします。

  • 縦置きでセットする場合は、用紙の表面(印刷する面)を下に向け、以下のようにセットします。

 

4

側面の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットした用紙サイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。

側面の用紙ガイドは左右が連動しています。

 

5
後端の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットした用紙サイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。
6

用紙を図のように下へ押さえ、積載制限マーク(A)を超えていないか確認し、用紙ガイドに付いているツメ(B)の下に用紙を入れます。

用紙ガイドのツメと用紙の間に十分すき間があることを確認してください。すき間が十分ない場合は、用紙を少し減らします。

500枚カセット(オプション)にセットできる用紙の枚数は、普通紙(64g/m2の場合)で約500枚です。
絶対に用紙ガイドの積載制限マークを超えない範囲でセットしてください。積載制限マークを超す量の用紙をセットすると、給紙不良の原因となります。

 

7
用紙サイズ設定スイッチ(A)の取っ手を持って、左側に合わせます。
8

用紙サイズ登録ダイヤル(A)を「Custom」に合わせます。

【重要】
用紙サイズ登録ダイヤルが「Custom」に合っていることを必ず確認してから給紙カセットをプリンタ本体にセットしてください。用紙サイズ登録ダイヤルが合っていないと、誤作動の原因になります。

9
給紙カセットを図のように斜めに差し込みます(1)。

ゆっくりと水平に押し込んでプリンタ本体またはペーパーフィーダにセットします(2)。

給紙カセット前面が、プリンタの前面と揃うまで、しっかりと奥まで押し込みます。

給紙カセットをセットするときは、指をはさまないように注意してください。

 

 

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