プリンタの清掃方法(LBP3210/3200/3000/3000B)



プリンタの清掃方法(LBP3210/3200/3000/3000B)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000027970



ここでは、プリンタのクリーニング方法について説明しています。
クリーニング方法は以下の2種類があります。以下のタイミングに合わせてクリーニングを行ってください。

クリーニングを行うタイミング
クリーニング方法
  • トナーカートリッジを交換したとき
  • 印字品質が低下したとき
  • 印刷した用紙の表面に黒点状の汚れが付着するとき
  • プリンタ本体外部にほこりや汚れが付着したとき



INDEX
  1. プリンタ内部のクリーニング方法(Windows)
  2. プリンタ内部のクリーニング方法(Macintosh)
  3. プリンタ外部の清掃方法

■プリンタ内部のクリーニング方法(Windows)

トナーカートリッジを交換した際、印字品質が良くないときには、以下の手順でプリンタ内部のクリーニングを行ってください。

プリンタ内部のクリーニング方法(Windows)

1

A4またはレターサイズの白紙をカセットまたは手差し給紙口にセットします。

2

プリンタステータスウィンドウを表示します。

ステータスウィンドウの表示方法については、関連情報プリンタステータスウィンドウの表示方法」をご参照ください。
3
[オプション]メニューから[クリーニング]を選択します。
4

[OK]をクリックします。

プリンタステータスウィンドウに「クリーニング中です」と表示され、クリーニングが開始されます。

用紙が排出され、メッセージが消えれば終了です。

クリーニングの実行には約3分かかります。
クリーニングは中止することができません。完了するまでおまちください。

 

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■クリーニング内部のクリーニング方法(Macintosh)

【重要】

  • クリーニングは、印刷中、エラー中、印刷の一時停止中、または印刷終了後約30秒間以内には行えません。
    印刷終了後30秒間以内にクリーニングを行うと、プリントモニタでサービスエラーが発生します。
    その際は、プリンタの電源を入れ直して、もう一度クリーニングを行ってください。
  • クリーニング中は、クリーニングページの印刷を中止できません。
プリンタ内部のクリーニング方法(Macintosh)
1

プリンタにA4またはレターサイズの白紙を、カセットにセットします。

2

プリントモニタを起動します。

<MacOS 8/9の場合>

  1. お使いのハードディスクから、[CAPT Printer エクストラ]フォルダを開きます。
  2. [CAPT Printmonitor]アイコンをダブルクリックします。

<MacOS Xの場合>

  1. お使いのハードディスクから、[ライブラリ]→[Printers]→[Canon]→[CAPT]→[Utilities]フォルダを開きます。
  2. [CAPT Printmonitor]アイコンをダブルクリックします。
3

プリントモニタの[オプション]メニューから[ユーティリティ]→[クリーニング]を選択します。

ステータスウィンドウには、[クリーニング中です]のメッセージが表示されます。用紙が排出され、メッセージが消えれば終了です。
4

メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
クリーニングがはじまります。

[クリーニング中です]のメッセージが表示されます。用紙が排出され、メッセージが消えれば終了です。
以上でプリンタ内部のクリーニングは終了です。

 

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■プリンタ外部の清掃方法

プリンタの最良の印字品質を保つために、定期的に本体外部や吸排気口を清掃してください。プリンタの清掃は、故障や感電事故を避けるため、次の点に気を付けて清掃を行ってください。

【重要/警告】

  • 清掃するときは、電源をオフにし、電源プラグを抜いてください。火災や感電の原因になります。
  • アルコールやベンジン、シンナーなどの引火性溶剤は使用しないでください。引火性溶剤が製品内部の電気部品などに接触すると、火災や感電の原因になります。
  • 本体のプラスチックが変質したり、ひびが入ることがありますので、絶対に水または水で薄めた中性洗剤以外のクリーニング溶液を使用しないでください。
  • 中性洗剤は必ず水で薄めてご使用ください。
  • プリンタには、注油の必要はありません。絶対に注油しないでください。
プリンタ外部の清掃方法
1

電源スイッチの"○"側を押してプリンタの電源をオフにし(1)、USBケーブルを抜き(2)、電源プラグを電源コンセントから抜いて(3)、アース線を専用のアース線端子から取り外します(4)

3

水または水で薄めた中性洗剤を含ませた柔らかい布をかたく絞り、汚れをふき取ります。

中性洗剤を使用したときは、必ずあとから水を含ませた柔らかい布で洗剤をふき取ってください。

 

4
汚れが落ちたら、乾いた柔らかい布で水分をふき取ります。
5
完全に乾いたら、アース線を専用のアース線端子へ、電源プラグを電源コンセントへ接続し、USBケーブルを接続します。
以上でプリンタ外部の清掃は終了です。

 

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■関連情報

 

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