紙詰まりの対処方法(LBP5000)



紙詰まりの対処方法(LBP5000)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000027997



ここでは、用紙がつまったときの対処方法を説明します。

LBP5000の場合、印刷中に紙づまりが起こると、 紙づまりランプ(オレンジ色)が点滅し、プリンタステータスウィンドウに次のメッセージが表示されます。
その際には、次の手順に従って、つまっている用紙を取り除きます。

   

 



詳細情報:
  1. 紙詰まりの対処方法(LBP5000)

【詳細1】紙詰まりの対処方法(LBP5000)

■紙詰まりの対処方法(LBP5000)

用紙がつまったときは、最初にメッセージを確認してから、以下の手順に従って用紙を取り除きます。

重要/注意
  • 製品内部には、高圧になる部分があります。紙づまりの処理など内部を点検するときは、ネックレス、ブレスレットなどの金属物が製品内部に触れないように点検してください。やけどや感電の原因になります。
  • プリンタ使用中は定着器周辺が高温になっています。紙づまりの処理をするときは、定着器が完全に冷えてから作業を行ってください。定着器が高温のまま触れると、やけどの原因になることがあります。

  • 紙づまりの処理をするときは、トナーで衣服や手を汚さないように注意してください。衣服や手が汚れた場合は、直ちに水で洗い流してください。温水で洗うとトナーが定着し、汚れがとれなくなることがあります。
  • 紙づまりで用紙を製品内部から取り除くときは、紙づまりしている用紙の上にのっているトナーが飛び散らないように、丁寧に取り除いてください。トナーが目や口などに入ることがあります。トナーが目や口に入った場合は、直ちに水で洗い流し、医師と相談してください。
  • 紙づまりを取り除くときは、用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
  • つまっている用紙を取り除くときは、プリンタの電源をオンのままで作業を行ってください。電源をオフにすると、印刷中のデータが消去されてしまいます。
  • 無理に取り除くと、用紙が破れたり、内部の装置を傷めることがあります。用紙を取り除くときは、位置ごとに正しい方向へ引き出してください。
  • 用紙が破れているときは、残りの紙片も探して取り除いてください。
  • 前カバーを開けずにつまった用紙を取り除いた場合は、エラーメッセージが消えないことがあります。このような場合は、前カバーを一度開閉してください。
  • ETBユニットの上にものを置いたり、ETBユニットの搬送ベルト(A)に触れたりしないでください。また、ETBユニットの搬送ベルトは自動的に清掃する機能が付いていますので、トナーが付着している場合でも清掃しないでください。ETBユニットが破損したり搬送ベルトに傷がつくと、給紙不良や印字品質の低下の原因になります。

 

紙詰まりの対処方法(LBP5000)
1

前カバーを開けます。

前カバーは前面の取っ手を持って、ゆっくりと開けます。
2

つまっている用紙を矢印の方向に引っぱって取り除きます。

用紙には定着していないトナーが付着していますので、気を付けて用紙を取り除いてください。また、ETBユニットの搬送ベルトやトナーカートリッジに触れないように、気を付けて用紙を取り除いてください。
3
排紙トレイをチェックし、用紙がつまっていたら、取り除きます。
4

前カバーを閉めます。

【注意】

  • 前カバーは前面の取っ手を持って、ゆっくりと閉めます。
  • 前カバーを閉めるときは、指を挟まないように注意してください。
5
手差し給紙口を使用している場合は、手差し給紙口につまっている用紙を取り除きます。
6
給紙カセットを引き出します。
ペーパーフィーダが装着されている場合は、ペーパーフィーダの給紙カセットも引き出します。
7
用紙を押し下げるように、つまっている用紙を取り除きます。
<プリンタ本体の場合>
<ペーパーフィーダの場合>
【重要】
プリンタとペーパーフィーダの給紙ローラ(A)には、絶対に触れないでください。故障や動作不良の原因になります。
8

給紙カセットをプリンタにセットします。

給紙カセット前面が、プリンタの前面と揃うまで、しっかりと奥まで押し込みます。

ペーパーフィーダが装着されている場合は、ペーパーフィーダの給紙カセットもセットします。

 

 

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