プリンタ同梱CD-ROMからのプリンタドライバインストール方法(LBP3410)



プリンタ同梱CD-ROMからのプリンタドライバインストール方法(LBP3410)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000027998



ここでは、プリンタドライバのインストール方法について説明します。


INDEX

  1. ネットワーク(TCP/IP)上のプリンタを自動検索する場合
  2. USB環境をお使いの場合
  3. ポートを手動で設定する場合

■ネットワーク(TCP/IP)上のプリンタを自動検索する場合

ネットワークプロトコルとしてTCP/IPをお使いの場合は、本手順でプリンタドライバをインストールします。ネットワーク上にあるプリンタを自動検索して、プリンタを選択するだけで簡単にインストールできます。

【重要】
下記 のインストール方法は、TCP/IPネットワーク環境(ネットワークプロトコル)でのみインストールできます。

ネットワーク(TCP/IP)上のプリンタを自動検索する場合
1

プリンタを正しく接続したあと、プリンタの電源が入っていること、およびプリンタのオンラインランプが点灯していることを確認します。

【重要】

  • インストール前に、他のアプリケーションソフトウェアをすべて終了してください。
  • プリンタの電源が入っていないときや、オフラインのときにインストールすると、正常にインストールできないことがあります。
  • プラグアンドプレイの自動インストールにより、ウィザードが表示された場合は、[キャンセル]をクリックして本手順でインストールを行ってください。
  • Windows NT4.0/2000/XP/Server 2003をお使いの場合、起動した際に、必ずAdministratorsのメンバーとしてログオンしてください。
2

付属のCD-ROMをCD-ROMドライブにセットして、CD-ROMメニューの[プリンタドライバインストール]をクリックします。

ウィザードが表示されます。

CD-ROMメニューが起動しない場合は、[マイコンピュータ]のCD-ROMドライブのアイコンをダブルクリックしてください。
3

[Readmeファイルの表示]をクリックしてReadmeファイルの内容を確認したあと、[次へ]をクリックします。

使用許諾契約書が画面に表示されます。

4

内容を確認したあと、[はい]をクリックします。

Canon Driver Information Assist Serviceが既にインストールされていて、Windowsファイアウォール機能を持っているOSをお使いの場合に、以下の画面が表示されたときは、[はい]または[いいえ]をクリックします。

  • [はい]をクリックすると、Canon Driver Information Assist Serviceに対するWindowsファイウォールのブロックが解除され、デバイス情報取得やキャリブレーションを行えるようになります。
  • [いいえ]をクリックすると、Canon Driver Information Assist Serviceは使用できなくなります。

 

5 [ネットワーク上のプリンタを探索してインストール]を選択したあと、[次へ]をクリックします。

ネットワーク上にあるスリープ状態のプリンタも探索する場合は、[スリープ状態のプリンタも復帰させて探索する]にチェックマークを付けます。
6

処理の選択画面で、[次へ]をクリックします。

共有プリンタ環境で、デバイス情報取得、およびキャリブレーションを使用する場合は、プリントサーバでインストールを行うときに[Canon Driver Information Assist Service]にチェックマークを付けます。

プリンタが検索されます。

[プリンタ一覧]に、探索されたプリンタが表示されます。

<既にプリンタドライバがインストールされている場合>

既にプリンタドライバがインストールされている場合は、下図の画面が表示されます。実行する処理を選択したあと、[次へ]をクリックします。

インストール方法の種類 説明
[プリンタを追加し、既存のドライバも更新する] 新規にプリンタドライバを追加して、併せて既に登録されているプリンタドライバを更新します。
[プリンタを追加する] 新規にプリンタドライバを追加します。
[既存のドライバは削除する]
(Windows 98/Me/NT4.0のみ)

既存のプリンタドライバをアンインストールして、新規にプリンタドライバを追加します。

【参考】

  • Windows NT4.0/2000/XP/Server 2003で[プリンタを追加する]を選択した場合は、既に登録されている同じ機種のプリンタドライバのみ更新されます。
  • LIPS LX/LIPS 4プリンタドライバは自動でインストールされるため、[LIPS LXプリンタドライバ]/[LIPS 4プリンタドライバ]を選択することはできません。

 

●Windowsファイアウォール機能を持っているOSをお使いの場合

Windowsファイアウォール機能を持っているOSをお使いの場合に、以下の画面が表示されたときは、[はい]または[いいえ]をクリックします。

  • [はい]をクリックすると、Canon Driver Information Assist Serviceに対するWindowsファイウォールのブロックが解除され、デバイス情報取得やキャリブレーションを行えるようになります。
  • [いいえ]をクリックすると、Canon Driver Information Assist Serviceは使用できなくなります。

 

7

[プリンタ一覧]からインストールするプリンタを選択したあと、[追加]をクリックします。

[すべて選択]をクリックすると、探索されたプリンタがすべて選択されます。プリンタが探索されない([プリンタ一覧]にプリンタが表示されない)場合は、[再探索]をクリックします。

[インストールするプリンタ一覧]からインストールしないプリンタを選択したあと[削除]をクリックすると、選択したプリンタが削除されます。

[再探索]をクリックしてもプリンタが探索されない場合は、「ポートを手動で設定する場合」を参照してインストールしてください。
8

インストールするプリンタを確認したあと、[次へ]をクリックします。

プリンタ名を変更する場合や、通常使うプリンタとして設定する場合は、[プリンタ情報を設定する]にチェックマークを付けます。
Windows NT4.0/2000/XP/Server2003でプリンタを共有する場合は、表示された画面の[プリンタを共有する]にチェックマークを付けます。さらに、[共有名]に任意の共有名を入力することもできます。
9 [インストールするプリンタ一覧]を確認したあと、[開始]をクリックします。
10

「インストール開始後は中止することができません。よろしいですか?」というメッセージが表示されたら、[はい]をクリックします。

インストールが開始されます。

お使いの環境によっては、コンピュータの再起動を促すメッセージが表示される場合があります。その場合は、コンピュータの再起動後にインストールを続けてください。
11

インストール完了の画面が表示されたら、[終了]をクリックします。

コンピュータを再起動する場合は、[ただちにコンピュータを再起動する]にチェックマークを付けます。
インストール終了後に、デバイス情報の取得が自動で行われます。
共有プリンタ環境でデバイス情報を取得するには、プリントサーバへCanon Driver Information Assist Serviceのインストールが必要です。
プリンタドライバの[デバイスの設定]ページにおいて、手動でデバイス情報(排紙オプションなど)の設定を行うこともできます。
設定方法につきましては、 「オプション装着時のプリンタドライバの設定方法」をご参照ください。

 

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■USB環境をお使いの場合

USB環境でのプリンタドライバのインストール手順について説明しています。次の手順で、ドライバをインストールしてください。

【重要】

  • Windows 98/Me/2000/XP/Server 2003でUSB接続時のみ、以下の手順でインストールしてください。他のOSやUSBに対していない機種では、USB接続できません。
  • 既にインストールされている機種を追加してインストールを行う場合は、「ポートを手動で設定する場合」を参照してください。
  • 古いバージョンのLIPSプリンタドライバがインストールされている場合は、「ポートを手動で設定する場合を参照して、既存のドライバを更新してください。
  • Windows 2000/XP/Server 2003をお使いの場合、起動した際に、必ずAdministratorsのメンバーとしてログオンしてください。

USB環境でプリンタドライバをインストール方法

1

プリンタ本体の電源がオフになっていること、およびコンピュータとプリンタのUSBケーブルが外されていることを確認します。

【重要】

  • 【手順 6】で、初めてUSBケーブルを接続します。
  • プラグアンドプレイの自動インストールにより、ウィザードが表示された場合は、[キャンセル]をクリックして、本手順でインストールを行ってください。
  • インストール前に、他のアプリケーションソフトウェアをすべて終了してください。
2

付属のCD-ROMをCD-ROMドライブにセットして、CD-ROMメニューの[プリンタドライバインストール]をクリックします。

ウィザードが表示されます。

CD-ROMメニューが起動しない場合は、[マイコンピュータ]のCD-ROMドライバのアイコンをダブルクリックしてください。
3

[Readme ファイルの表示]をクリックしてReadmeファイルの内容を確認したあと、[次へ]をクリックします。

使用許諾契約書が画面に表示されます。

4 内容を確認したあと、[はい]をクリックします。
5 [USB接続でインストール]を選択したあと、[次へ]をクリックします。
6

以下をご参照の上、ドライバをインストールします。

 

●初めてプリンタドライバをインストールする場合

1)

「インストール開始後は中止することができません。よろしいですか?」というメッセージが表示されたら、[はい]をクリックします。

インストールが開始されます。
お使いの環境によっては、コンピュータの再起動を促すメッセージが表示される場合があります。その場合は、コンピュータの再起動後にインストールを続けてください。

 

2)

次の画面に従って、プリンタとコンピュータをUSBケーブルで接続したあと、プリンタの電源を入れます。

 

●違う機種のプリンタドライバをUSB接続以外で既にインストールしている場合

「インストール開始後は中止することができません。よろしいですか?」というメッセージが表示されたら、[はい]をクリックしたあと、画面の指示に従ってインストールを続けます。

 

●同じ機種のプリンタドライバをUSB接続以外で既にインストールしている場合

1)

以下のメッセージが表示されたら、[いいえ]をクリックして、インストールを中断します。

 

2)

ポートを手動で設定する場合」の手順に従ってインストールを行い、ポートの設定箇所で既存のUSBポートを選択します。

 

●古いバージョンのプリンタドライバがインストールされている場合

1)

以下のメッセージが表示されたら、[OK]をクリックします。

 

2)

ポートを手動で設定する場合」の【手順 6】以降に従って、既存のドライバを更新します。

 

3)

再度、【手順 1】からUSB接続ドライバをインストールします。

 

7

インストール完了の画面が表示されたら、[終了]をクリックします。

コンピュータを再起動する場合は、[ただちにコンピュータを再起動する]にチェックマークを付けます。
インストールが終了したら、「オプション装着時のプリンタドライバの設定方法」を参照してオプションや機種名などを設定してください。
インストール途中でプリンタドライバが正しく認識されなかった場合は、プラグアンドプレイでインストールを行ってください。
USB接続の環境でプリンタドライバが正しくインストールできない場合は、関連情報USBクラスドライバがインストールできない/正しく認識されない」をご参照ください。

 

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■ポートを手動で設定する場合

次の手順でプリンタドライバをインストールしてください。

ポートを手動で設定してプリンタドライバをインストール方法

1

プリンタ本体の電源がオフになっていること、およびコンピュータとプリンタのUSBケーブルが外されていることを確認します。

【重要】

  • インストール前に、他のアプリケーションソフトウェアをすべて終了してください。
  • プリンタの電源が入っていないときや、オフラインのときにインストールすると、正常にインストールできないことがあります。
  • プラグアンドプレイの自動インストールにより、ウィザードが表示された場合は、[キャンセル]をクリックして、本手順でインストールを行ってください。
  • Windows NT4.0/2000/XP/Server 2003をお使いの場合、起動した際に、必ずAdministratorsのメンバーとしてログオンしてください。

 

2

付属のCD-ROMをCD-ROMドライブにセットして、CD-ROMメニューの[プリンタドライバインストール]をクリックします。

ウィザードが表示されます。

CD-ROMメニューが起動しない場合は、[マイコンピュータ]のCD-ROMドライバのアイコンをダブルクリックしてください。
3

[Readme ファイルの表示]をクリックしてReadmeファイルの内容を確認したあと、[次へ]をクリックします。

使用許諾契約書が画面に表示されます。

4 内容を確認したあと、[はい]をくりっくします。

Canon Driver Information Assist Serviceが既にインストールされていて、Windowsファイアウォール機能を持っているOSをお使いの場合に、以下の画面が表示されたときは、[はい]または[いいえ]をクリックします。

  • [はい]をクリックすると、Canon Driver Information Assist Serviceに対するWindowsファイアウォールのブロックが解除され、デバイス情報取得やキャリブレーションを行えるようになります。
  • [いいえ]をクリックすると、Canon Driver Information Assist Serviceは使用できなくなります。

 

5 [ポートを手動で設定してインストール]を選択したあと、[次へ]をクリックします。
6

処理の選択画面で、[次へ]をクリックします。

共有プリンタ環境で、デバイス情報取得、およびキャリブレーションを使用する場合は、プリントサーバでインストールを行うときに[Canon Driver Information Assist Service]にチェックマークを付けます。

●既にプリンタドライバがインストールされている場合

既にプリンタドライバがインストールされている場合は、下図の画面が表示されます。実行する処理を選択したあと、[次へ]をクリックします。

インストール方法の種類 説明
[プリンタを追加し、既存のドライバも更新する] 新規にプリンタドライバを追加して、併せて既に登録されているプリンタドライバを更新します。
[プリンタを追加する] 新規にプリンタドライバを追加します。
[既存のドライバは削除する]
(Windows 98/Me/NT4.0のみ)

既存のプリンタドライバをアンインストールして、新規にプリンタドライバを追加します。

[既存のドライバを更新する] 既に登録されている既存のプリンタドライバを更新します。

【参考】

  • Windows NT4.0/2000/XP/Server 2003で[プリンタを追加する]を選択した場合は、既に登録されている同じ機種のプリンタドライバのみ更新されます。
  • Windows 98/Meで[プリンタを追加する]を選択した場合は、既に登録されているすべてのプリンタドライバが自動的に更新されます。
  • ネットワーク環境でお使いの場合(共有プリンタ環境のサーバとしてお使いの場合は除く)は、Canon Driver Information Assist Serviceのインストールは必要ありません。

 

●Windowsファイアウォール機能を持っているOSをお使いの場合

Windowsファイアウォール機能を持っているOSをお使いの場合に、以下の画面が表示されたときは、[はい]または[いいえ]をクリックします。

  • [はい]をクリックすると、Canon Driver Information Assist Serviceに対するWindowsファイウォールのブロックが解除され、デバイス情報取得やキャリブレーションを行えるようになります。
  • [いいえ]をクリックすると、Canon Driver Information Assist Serviceは使用できなくなります。

 

7

[プリンタ一覧]からインストールするプリンタを選択したあと、[追加]をクリックします。

選択したプリンタが[インストールするプリンタ一覧]に表示されます。

複数のプリンタを選択する場合は、Ctrlキーを押しながら選択してください。
[インストールするプリンタ一覧]からインストールしないプリンタを選択したあと[削除]をクリックすると、選択したプリンタが削除されます。
8

[インストールするプリンタ一覧]を確認したあと、[次へ]をクリックします。

9

ポートを選定します。

複数のドライバが選択されている場合、上記の画面がドライバごとに表示されるため、プリンタによって異なるポートを選択できます。

ポートの設定方法がわからない場合は、仮のポート([標準のポート]-[LPT1]など)を選択したあと[次へ]をクリックして、画面の指示に従ってインストールを続けてください。ドライバのインストールが終了したら、正しいポートを設定してください。

●標準のポートを設定する場合

[使用するポート]のドロップダウンリストから使用するプリンタポートを選択したあと、【手順 10】へ進みます。

 

●ネットワークプリンタ用のポートを設定する場合

1) [ポートの追加]から[ネットワーク]を選択したあと、[OK]をクリックします。
2)

使用するネットワークプリンタを選択したあと、[OK]をクリックし、【手順 10】へ進みます。

 

●ポートを追加する場合

1)

[追加するポート]から追加するプリンタポートを選択したあと、[OK]をクリックします。

 

2)

表示されるウィザードに従って、追加するポートの設定を行い、【手順 10】へ進みます。

【参考】

  • 上記ダイアログボックスに表示されるポートは、お使いのOSによって異なります。
  • Windows 98/Meで新規にLPRポートを追加する場合は、あらかじめCanon LPR2のインストールが必要です。CD-ROMの[Lprport]フォルダにある[Setup.exe]ファイルを起動して、インストールを行ってください。

 

10

[プリンタ名]を入力したあと、[次へ]をクリックします。

通常使うプリンタとして設定するときは、[通常のプリンタとして使う]にチェックマークを付けます。

Windows NT4.0/2000/XP/Server 2003でプリンタを共有する場合は、[プリンタを共有する]にチェックマークを付けます。さらに、[共有名]に任意の共有名を入力することもできます。ただし、[ポートの追加]で[ネットワーク]を選択している場合は、[プリンタ名]、[プリンタを共有する]は設定できません。
11 [インストールするプリンタ一覧]を確認したあと、[開始]をクリックします。
12

「インストール開始後は中止することができません。よろしいですか?」というメッセージが表示されたら、[はい]をクリックします。

インストールが開始されます。

お使いの環境によっては、コンピュータの再起動を促すメッセージが表示される場合があります。その場合は、コンピュータの再起動後にインストールを続けてください。
13

インストール完了の画面が表示されたら、[終了]をクリックします。

コンピュータを再起動する場合は、[ただちにコンピュータを再起動する]にチェックマークを付けます。

インストールが終了したら、関連情報オプション装着時のプリンタドライバの設定方法」を参照してオプションや機種名などを設定してください。

 

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