手差しトレイに用紙をセットする方法(LBP3300)



手差しトレイに用紙をセットする方法(LBP3300)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000027999



ここでは、手差し給紙口に用紙をセットする方法について説明します。

手差し給紙口には横幅が76.2〜215.9mm、長さが127.0〜355.6mmの範囲の用紙を 1 枚のみセットできます。給紙カセットにセットされている用紙と異なる用紙を 1 枚だけ印刷する場合は手差し給紙口に用紙をセットします。OHPフィルムやラベル用紙、はがき、封筒など、給紙カセットにセットできない用紙もセット可能です。

【重要】

 



詳細情報:
  1. 手差し給紙口や給紙カセットに用紙をセットするときの注意(LBP3300)
  2. 手差し給紙口に普通紙、厚紙、OHPフィルム、ラベル用紙をセットする方法(LBP3300)
  3. 手差し給紙口にはがきをセットする方法(LBP3300)
  4. 手差し給紙口に封筒をセットする方法(LBP3300)
  5. 手差し給紙口にユーザ定義用紙(不定形用紙)をセットする場合(LBP3300)

【詳細1】手差し給紙口や給紙カセットに用紙をセットするときの注意(LBP3300)

用紙をセットするときは、以下についてご注意ください。

【重要】
印刷中は、絶対にカバーを開けたり、給紙カセットを引き出したりしないでください。プリンタが停止し、印刷できなくなる場合があります。

重要

 

  • ペーパーフィーダの設置後、はじめて給紙カセットに用紙をセットするときは、必ずプリンタの電源を一度入れてから行ってください。
  • 手差し給紙口に用紙をセットしている状態で、給紙カセットからの給紙はできません。給紙カセットから印刷する場合は、手差し給紙口にセットされている用紙を取り除いてください。
  • 印刷中に給紙カセットを抜き取らないでください。紙づまりや故障の原因になることがあります。
  • 印刷中は、手差し給紙口の用紙に触れたり、引き抜いたりしないでください。動作異常の原因になります。
  • 給紙カセットに用紙を補充する場合は、セットした用紙がすべてなくなってから補充してください。なくならないうちに補充すると給紙不良の原因になります。
  • 給紙カセットから印刷を行っている途中で、手差し給紙口に用紙をセットしないでください。重送や紙づまりの原因になります。
  • 給紙カセットの黒いゴムパッド(A)には触れないでください。給紙不良の原因になります。

  • 手差し給紙口に用紙をセットするときは、プリンタが動作していないこと、印刷可ランプ(緑色)が点灯していることを確認してください。ただし、手差し給紙口から複数部数や複数ページの印刷を行う場合に、2枚目以降の用紙をセットするときは、プリンタが動作していないこと、給紙ランプ(オレンジ色)が点滅していることを確認してください。印刷中や排紙直後などのプリンタ動作中に、手差し給紙口に用紙をセットすると、セットした用紙が印刷されないまま排紙されたり、紙づまりの原因となります。
  • カセット 2から印刷する場合は、必ずカセット 1がセットされていることを確認してから印刷してください。カセット 1がセットされていない状態で、カセット 2から印刷すると紙づまりが起こります。

 

 

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【詳細2】手差し給紙口に普通紙、厚紙、OHPフィルム、ラベル用紙をセットする方法(LBP3300)


ここでは手差し給紙口に普通紙や厚紙、OHPフィルム、ラベル用紙をセットするときは、以下の手順で行います。

普通紙や厚紙、OHPフィルム、ラベル用紙をセットするときは、必ず縦置きにセットしてください。

【重要】

  • 手差し給紙口には 1 枚のみ用紙がセットできます。
  • 手差し給紙口に用紙をセットするときは、プリンタが動作していないこと、印刷可ランプ(緑色)が点灯していることを確認してください。ただし、手差し給紙口から複数部数や複数ページの印刷を行う場合に、2枚目以降の用紙をセットするときは、プリンタが動作していないこと、給紙ランプ(オレンジ色)が点滅していることを確認してください。印刷中や排紙直後などのプリンタ動作中に、手差し給紙口に用紙をセットすると、セットした用紙が印刷されないまま排紙されたり、紙づまりの原因となります。

 

手差し給紙口に普通紙、厚紙、OHPフィルム、ラベル用紙をセットする方法(LBP3300)
1

手差し給紙口カバーを開けます。

2

右図のように用紙ガイドをセットする用紙の幅に合わせて移動します。

用紙ガイドは左右が連動しています。

【重要】
必ず用紙ガイドを用紙の幅に合わせてください。ゆるすぎたりきつすぎたりすると、正しく送られなかったり、紙づまりの原因になります。

<レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷する場合>

用紙の表面(印刷する面)を上に向け、以下のようにセットします。

:給紙方向

 

 

 

3

右図のように用紙に手をそえて、奥に当たるまでゆっくりと差し込みます。

用紙をセットすると、給紙口に用紙が少し送られます。

【重要】

  • 用紙をセットするときは、用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
  • 用紙を斜めにセットしないでください。
  • 用紙の先端が折れ曲がっていたり、カールしている場合は、端を伸ばしてからセットしてください。

 

次にプリンタドライバの設定を行います。
設定方法については、関連情報用紙サイズ/用紙タイプを設定する方法」をご参照ください。

 

 

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【詳細3】手差し給紙口にはがきをセットする方法(LBP3300)

ここでは手差し給紙口にはがきをセットする方法を説明します。

手差し給紙口にはがきをセットするときは、必ず表面(印刷する面)を上に向け、縦置きにセットしてください。

:給紙方向

 

【重要】

  • 手差し給紙口には1枚のみはがきがセットできます。
  • 手差し給紙口にはがきをセットするときは、プリンタが動作していないこと、印刷可能ランプ(緑色)が点灯していることを確認してください。ただし、手差し給紙口から複数部数や複数ページの印刷を行う場合に、2枚目以降のはがきをセットするときは、プリンタが動作していないこと、給紙ランプ(オレンジ色)が点滅していることを確認してください。印刷中や排紙直後などのプリンタ動作中に、手差し給紙口にはがきをセットすると、セットしたはがきが印刷されないまま排紙されたり、紙づまりの原因となります。
手差し給紙口にはがきをセットする方法(LBP3300)
1

手差し給紙口カバーを開けます。

2

右図のように用紙ガイドをセットするはがきの幅に合わせて移動します。

用紙ガイドは左右が連動しています。

【重要】
必ず用紙ガイドをはがきの幅に合わせてください。ゆるすぎたりきつすぎたりすると、正しく送られなかったり、紙づまりの原因になります。

 

3

右図のようにはがきに手をそえて、奥に当たるまでゆっくりと差し込みます。

はがきをセットすると、給紙口にはがきが少し送られます。

【重要】

  • 用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
  • はがきを斜めにセットしないでください。
  • はがきがカールしているときは、逆向きに曲げて反りをなおしてからセットしてください。

 

次にプリンタドライバの設定を行います。
設定方法については、関連情報用紙サイズ/用紙タイプを設定する方法」をご参照ください。

 

 

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【詳細4】手差し給紙口に封筒をセットする方法(LBP3300)


ここでは手差し給紙口に封筒をセットするときは、以下の手順で行います。

封筒をセットするときは、必ず表面(印刷する面)を上に向け、ふたがプリンタの前面から見て左側になるように、縦置きにセットしてください。

:給紙方向

【重要】

  • 手差し給紙口には 1 枚のみ封筒がセットできます。
  • 手差し給紙口に封筒をセットするときは、プリンタが動作していないこと、印刷可ランプ(緑色)が点灯していることを確認してください。ただし、手差し給紙口から複数部数や複数ページの印刷を行う場合に、2枚目以降の用紙をセットするときは、プリンタが動作していないこと、給紙ランプ(オレンジ色)が点滅していることを確認してください。印刷中や排紙直後などのプリンタ動作中に、手差し給紙口に封筒をセットすると、セットした封筒が印刷されないまま排紙されたり、紙づまりの原因となります。

 

手差し給紙口に封筒をセットする方法(LBP3300)
1

手差し給紙口カバーを開けます。

2

右図のように用紙ガイドをセットする封筒の幅に合わせて移動します。

用紙ガイドは左右が連動しています。

【重要】
必ず用紙ガイドを封筒の幅に合わせてください。ゆるすぎたりきつすぎたりすると、正しく送られなかったり、紙づまりの原因になります。

 

3

右図のように封筒に手をそえて、奥に当たるまでゆっくりと差し込みます。

封筒をセットすると、給紙口に封筒が少し送られます。

【重要】

  • 用紙をセットするときは、用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
  • 用紙を斜めにセットしないでください。
  • 用紙の先端が折れ曲がっていたり、カールしている場合は、端を伸ばしてからセットしてください。

 

次にプリンタドライバの設定を行います。
設定方法については、関連情報用紙サイズ/用紙タイプを設定する方法」をご参照ください。

 

 

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【詳細5】手差し給紙口にユーザ定義用紙(不定形用紙)をセットする場合(LBP3300)

ここでは手差し給紙口にユーザ定義用紙(不定形用紙)をセットする方法を説明します。

ユーザ定義用紙をセットするときは、必ず縦置きにセットしてください。

【重要】

  • 手差し給紙口には1枚のみ用紙がセットできます。
  • 手差し給紙口に用紙をセットするときは、プリンタが動作していないこと、印刷可能ランプ(緑色)が点灯していることを確認してください。ただし、手差し給紙口から複数部数や複数ページの印刷を行う場合に、2枚目以降のはがきをセットするときは、プリンタが動作していないこと、給紙ランプ(オレンジ色)が点滅していることを確認してください。印刷中や排紙直後などのプリンタ動作中に、手差し給紙口に用紙をセットすると、セットした用紙が印刷されないまま排紙されたり、紙づまりの原因となります。
手差し給紙口にユーザ定義用紙(不定形用紙)をセットする方法(LBP3300)
1

手差し給紙口カバーを開けます。

2

右図のように用紙ガイドをセットする用紙の幅に合わせて移動します。

用紙ガイドは左右が連動しています。

【重要】
必ず用紙ガイドを用紙の幅に合わせてください。ゆるすぎたりきつすぎたりすると、正しく送られなかったり、紙づまりの原因になります。

<レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷する場合>

用紙の表面(印刷する面)を上に向け、以下のようにセットします。

:給紙方向

 

 

 

 

3

右図のように用紙に手をそえて、奥に当たるまでゆっくりと差し込みます。

用紙をセットすると、給紙口に用紙が少し送られます。

【重要】

  • 用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
  • 用紙を斜めにセットしないでください。
  • 用紙がカールしているときは、逆向きに曲げて反りをなおしてからセットしてください。

 

4

以降の手順でセットしたユーザ定義用紙の登録を行います。

ユーザ定義用紙を印刷する場合は、あらかじめユーザ定義用紙のサイズをプリンタドライバに登録しておく必要があります。

ユーザ定義用紙の設定は、以下のダイアログボックスを表示して行います。

  • Windows 2000/XP/Server2003の場合
    [プリンタとFAX]フォルダ(Windows 2000は[プリンタ]フォルダ)から[ドキュメントプロパティ]ダイアログボックスを表示して設定します。
  • Windows 98/Meの場合
    [プリンタ]フォルダから[プリンタプロパティ]ダイアログボックスを表示して設定します。

 

5
[ページ設定]ページを表示し、[ユーザ定義用紙]をクリックします。
6

必要に応じて以下の項目を設定します。

設定項目
説明
[用紙一覧] 定型用紙と登録済みのユーザ定義用紙の[名前]と[サイズ]が表示されます。
[ユーザ定義用紙名] 登録するユーザ定義用紙の名称を入力します。Windows 98/Meの場合は、半角31文字/全角15文字まで入力できます。
[単位] ユーザ定義用紙のサイズを設定するときに使用する単位([ミリメートル]または[インチ])を選択します。
[用紙サイズ] ユーザ定義用紙の高さと幅([高さ]≧[幅])を設定します。用紙サイズは、縦長([高さ]≧[幅])かつ、定義可能な範囲内で指定してください。

 

7

[登録]をクリックします。

登録できるユーザ定義用紙は、Windows 98/Meの場合は最大30個まで、Windows 2000/XP/Server2003の場合はご使用のシステム環境によって異なります。

 

8

設定内容を確認し、[OK]をクリックします。

 

次にプリンタドライバの設定を行います。
設定方法については、関連情報用紙サイズ/用紙タイプを設定する方法」をご参照ください。

 

 

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