本体設置時にトナー/ドラムカートリッジを装着する方法(LLBP5200/2410)



本体設置時にトナー/ドラムカートリッジを装着する方法(LLBP5200/2410)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000028095



ここでは、ご購入直後に本体を設置する際、トナーカートリッジとドラムカートリッジをセットするときの手順について説明します。

すでにトナーカートリッジやドラムカートリッジが装着されていてそれらを新しいカートリッジに交換する場合には、関連情報トナーカートリッジの交換方法」または「ドラムカートリッジの交換方法」をご参照ください。

 



詳細情報:
  1. 本体設置時にトナー/ドラムカートリッジを装着する方法(LBP5200/2410)

【詳細1】本体設置時にトナー/ドラムカートリッジを装着する方法(LBP5200/2410)

■設置時にトナー/ドラムカートリッジを装着する方法(LBP5200/2410)

重要
  • トナーで衣服や手を汚さないように注意してください。衣服や手が汚れた場合は、直ちに水で洗い流してください。温水で洗うとトナーが定着し、汚れがとれなくなることがあります。
  • 上カバー内部の電気接点部やギアには、絶対に触れないでください。感電やけがの原因になります。

 

設置時にトナー/ドラムカートリッジを装着する方法
1

上カバーを開けます。

上カバーは前面の取っ手を持って、止まるまでいっぱいに開けます。
2

ドラムカートリッジを保護袋から取り出します。

保護袋はドラムカートリッジを傷つけないように、はさみなどで切って開けます。

【重要】

  • ドラムカートリッジが入っていた保護袋は、捨てずに保管しておいてください。プリンタのメンテナンスなど、ドラムカートリッジを取り出すときに必要になります。
  • 内部のドラムを手で触れたり、傷を付けたりすると、印字品質が低下します。絶対に手で触れたり、ドラム保護シャッターを開けないでください。また、センサーなど指示された以外の部分は、持ったり、触れたりしないでください。故障の原因になることがあります。
  • ドラムカートリッジは絶対に直射日光や強い光に当てないでください。
3

梱包材(7個)を取り外します。

(1)と(2)の梱包材は、取っ手に指を掛け矢印の方向に引き抜きます。

(3)と(4)の梱包材は、止まるまで矢印の方向に回してから引き抜きます。

(5)と(6)の梱包材は、取っ手を持って矢印の方向へ引き抜きます。

(7)の梱包材は、下図のように取っ手を持って取り外します。

【重要】

  • 電気接点部は持ったり触れたりしないでください。故障の原因になることがあります。
  • 転写ベルトは、持ったり触れたりしないでください。印字品質が低下します。また、ドラムカートリッジメモリに衝撃を与えたり、磁気を近づけたりしないでください。故障の原因になることがあります。
  • ドラムカートリッジは、梱包材を取り外した状態で放置せず、できるだけ早く本体に取り付けてください。
  • 取り外した梱包材は、地域の条例にしたがって処分してください。
4

ドラムカートリッジを両手で持ち、本体に取り付けます。

ドラムカートリッジの三角マークを本体の三角マークに合わせて差し込みます(1)。

ドラムカートリッジを手前に倒してロックします(2)。
【重要】
ドラムカートリッジは右図のような状態になるまで確実にロックしてください。
5

トナーカートリッジホルダに貼られているシールの色を確認し、同じ色のトナーカートリッジを保護袋から取り出します。

保護袋はトナーカートリッジを傷つけないように、はさみなどで切って開けます。

【重要】

  • トナーカートリッジが入っていた保護袋は、捨てずに保管しておいてください。プリンタのメンテナンスなど、トナーカートリッジを取り出すときに必要になります。
  • 電気接点部やセンサーなど指定された以外の部分は、持ったり、触れたりしないでください。故障の原因になります。
6

トナーカートリッジを右図のように持ち、ゆっくりと左右に5〜6回振り(1)、次に上下に5〜6回振って(2)、内部のトナーを均一にならします。

【重要】

  • トナーが均一でないと、印字品質が低下します。この操作は必ず行ってください。
  • トナーカートリッジはゆっくり振ってください。ゆっくり振らないとトナーがこぼれることがあります。
7

保護カバーを取り外します。

保護カバーは、右図のように取っ手を持って取り外します。

【重要】

  • 現象ローラは、持ったり触れたりしないでください。印字品質が低下します。また、トナーカートリッジメモリに衝撃を与えたり、磁気を近づけたりしないでください。故障の原因になることがあります。
  • 取り外した保護カバーは、捨てずに保管しておいてください。プリンタのメンテナンスなど、トナーカートリッジを取り出すときに必要になります。
8

トナーカートリッジを平らな場所に置き、トナーカートリッジを押さえながらシーリングテープ(長さ約45cm)をゆっくりと引き抜きます。

シーリングテープを引き抜くときは、シーリングテープのタブを持って、矢印の方向にまっすぐ引き抜きます。

【重要】

  • シーリングテープを勢いよく引き抜いたり、途中で止めたりするとトナーが飛び散ることがあります。トナーが目や口に入った場合は、直ちに水で洗い流し、医師と相談してください。
  • 曲げて引いたり、上向きや下向きに引っ張らないでください。シーリングテープが途中で切れ、完全に引き抜けなくなることがあります。
  • シーリングテープは最後まで完全に引き抜いてください。シーリングテープがカートリッジ内に残っていると、印字不良の原因になります。
  • 引き抜いたシーリングテープは、地域の条例にしたがって処分してください。
9

トナーカートリッジの取っ手を持って、本体に取り付けます。

トナーカートリッジの三角マークを本体の三角マークに合わせて取り付けます。

トナーカートリッジが正しく取り付けられると、トナーカートリッジとトナーカートリッジホルダに貼られているシールがした図のように合います。

10

上カバーを閉めます。

上カバーは取っ手を最後まで持ってゆっくりと閉めます。
トナーカートリッジホルダが次に取り付ける色の位置まで回転します。トナーカートリッジホルダの回転中は上カバーを開けないでください。
11

プリンタの動作音(約1秒)が止まったら、プリンタの上カバーを開けます。

【重要】
新品のトナーカートリッジをご使用の場合でも、上カバーの開閉をすると、トナーカートリッジおよびトナーカートリッジの周辺にトナーが付着する場合があります。このような場合でも、プリンタの動作や印字品質、トナーの消耗に影響はありませんので、そのままご使用ください。

12

再度【手順5】から【手順11】を繰り返して、すべての色のトナーカートリッジを取り付けます。

トナーカートリッジが正しく取り付けられると、トナーカートリッジとトナーカートリッジホルダに貼られているシールが図のように合います。

13
上カバーを閉め、トナー交換キーを2秒間押します。
しばらくするとトナーランプが消え、印刷可ランプ(青色)が点灯します。

 

 

戻る
関連情報:戻る

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

LBP-2410 / LBP5200

 

[TOP▲]
このページのトップへ