NetSpot Device InstallerによるIPアドレスの設定方法(LBP3600)



NetSpot Device InstallerによるIPアドレスの設定方法(LBP3600)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000028115



詳細情報:
  1. NetSpot Device InstallerによるIPアドレスの設定

【詳細1】NetSpot Device InstallerによるIPアドレスの設定

■NetSpot Device InstallerによるIPアドレスの設定方法

【重要】

Windows XP Service Pack 2などのWindowsファイアウォール機能を持っているOSをお使いで、Windowsファイアウォール機能が有効になっている場合、IPアドレスはARP/PINGコマンドを使用して設定することをおすすめします。ARP/PINGコマンドを使用して設定する方法は、「ARP/PINGコマンドによるIPアドレスの設定方法」をご参照下さい。
Windows XP Service Pack 2などのWindowsファイアウォール機能を持っているOSをお使いで、Windowsファイアウォール機能が有効になっている場合に、NetSpot Device Installerを使用してIPアドレスを設定するときは、下記の操作を行ってください。操作方法は関連情報をご参照ください。
1. NetSpot Device Installerをインストールする
2. [Windowsファイアウォール]ダイアログボックスの[例外]ページに「NetSpot Device Installer」を登録する

※ここでは、Windows XP Professionalの画面例で手順を説明します。
※ここでは、NetSpot Device Installerをインストールせずに使用する手順で説明します。

IPアドレスの設定手順
1 コンピュータとプリンタがネットワーク経由で接続されていて、プリンタの電源がオンになっていること
を確認します。
2 付属のCD-ROMをCD-ROMドライブにセットします。

※CD-ROM Setupが表示された場合は、[終了]をクリックします。

LBP5000に付属のCD-ROMをセットした場合
[付属ソフトウェア]をクリックします。
 

[NetSpot Device Installer for TCP/IP]の[起動]をクリックし、【手順9】に進みます
 


LBP5600SE、5600、LBP3600に付属のCD-ROMをセットした場合
【手順3】に進みます。
CD-ROM Setupが表示された場合は、[終了]をクリックします。

3 [マイコンピュータ]を開き、CD-ROMドライブを選択します。
4 [ファイル]メニューから[開く]を選択します。
 
CD-ROMドライブを右クリックして、ポップアップメニューから[開く]を選択しても同じ操作になります。
5 [NetSpot_Device_Installer]フォルダをダブルクリックします。
6 [Windows]フォルダをダブルクリックします。
7 [nsdi.exe]をダブルクリックします。
 
NetSpot Device Installerが起動し、プリンタの探索が開始されます。
8 内容を確認して、[はい]をクリックします。
 
NetSpot Device Installerが起動し、プリンタの探索が開始されます。
9 IPアドレスを設定します。

お使いの環境によって、NetSpot Device Installerの表示が異なります。
デバイスリストに表示された内容に応じて、下記の手順を実行してください。

【重要】

Windows XP Service Pack 2などのWindowsファイアウォール機能を持っているOSをお使いで、Windowsファイアウォール機能が有効になっている場合、プリンタは表示されません。IPアドレスはARP/PINGコマンドを使用して設定することをおすすめします。ARP/PINGコマンドを使用して設定する方法は、「ARP/PINGコマンドによるIPアドレスの設定方法」をご参照下さい。
Windows XP Service Pack 2などのWindowsファイアウォール機能を持っているOSをお使いで、Windowsファイアウォール機能が有効になっている場合に、NetSpot Device Installerを使用してIPアドレスを設定するときは、下記の操作を行ってください。
操作方法は関連情報をご参照ください。
1. NetSpot Device Installerをインストールする
2. [Windowsファイアウォール]ダイアログボックスの[例外]ページに「NetSpot Device Installer」を登録する
Windows XP Service Pack 2などのWindowsファイアウォール機能を持っているOS以外をお使いで、目的のプリンタが探索されない場合は、[表示]メニューから[デバイスの探索]を選択して、再度プリンタを探索してください。
[状態]が[未設定]となっていて、[デバイス名]がネットワークボードのMACアドレスとなっているデバイスが、デバイスリストに表示されている場合
デバイスを選択します。
 

[デバイス]メニューから[初期設定]を選択します。
 

  選択したデバイスを右クリックして、ポップアップメニューから[初期設定]を選択しても同じ操作になります。
[初期設定]ダイアログボックスで以下の項目を設定したあと、[次へ]をクリックします。
 

  <設定する項目>
[サブネット]: NetSpot Device Installerを実行しているコンピュータが複数のネットワークに接続されている場合(複数のネットワークインタフェースボードが装着されている場合)は、設定するデバイスが属しているサブネットを選択します。
[製品タイプ]: [Satera+NB-C1]を選択します。
IPアドレスを設定します。
 

  <設定する項目>
[IPアドレス設定方法]: IPアドレスの設定方法を選択します。
[手動設定]: 直接IPアドレスを指定します。[IPアドレス]に入力したIPアドレスが、ネットワークボードに設定されます。
[DHCP]: DHCPを使用してIPアドレスを取得します。(DHCPサーバが起動されている必要があります。)
[IPアドレス]: ネットワークボードのIPアドレスを入力します。
  <必要に応じて設定する項目>
[ゲートウェイアドレス]: TCP/IPネットワークで使用しているゲートウェイアドレスを入力します。
[サブネットマスク]: TCP/IPネットワークで使用しているサブネットマスクを入力します。
[ブロードキャストアドレス]: TCP/IPネットワークで使用しているブロードキャストアドレスを入力します。
[IPアドレス]が工場出荷時のIPアドレスとなっているデバイスがデバイスリストに表示されている場合
デバイスを選択します。
 

[デバイス]メニューから[プロトコル設定]を選択します。
 

  選択したデバイスを右クリックして、ポップアップメニューから[プロトコル設定]を選択しても同じ操作になります。
IPアドレスを設定します。
 

  <設定する項目>
[IPアドレス設定方法]: IPアドレスの設定方法を選択します。
[手動設定]: 直接IPアドレスを指定します。[IPアドレス]に入力したIPアドレスが、ネットワークボードに設定されます。
[自動検出]: RARP、BOOTP、DHCPを使用してIPアドレスを取得します。
[RARP]: RARPを使用してIPアドレスを取得します。(RARPデーモンが起動されている必要があります。)
[BOOTP]: BOOTPを使用してIPアドレスを取得します。(BOOTPデーモンが起動されている必要があります。)
[DHCP]: DHCPを使用してIPアドレスを取得します。(DHCPサーバが起動されている必要があります。)
[IPアドレス]: ネットワークボードのIPアドレスを入力します。
  <必要に応じて設定する項目>
[ゲートウェイアドレス]: TCP/IPネットワークで使用しているゲートウェイアドレスを入力します。
[サブネットマスク]: TCP/IPネットワークで使用しているサブネットマスクを入力します。
[フレームタイプ]を[無効]に設定すると、TCP/IPネットワーク上でネットワークボードが認識されなくなります。
RARP、BOOTP、DHCPを選択したときは、[IPアドレス]は入力できません。
RARP、BOOTP、DHCPを使用できないときは、[手動設定]に設定してください。
上記のどちらにもあてはまらない場合
Windows XP Service Pack 2などのWindowsファイアウォール機能を持っているOS以外をお使いで、ネットワークケーブルが正しく接続されていて、プリンタの電源が入っているにもかかわらず、NetSpot Device Installerの表示が上記のどちらにもあてはまらない場合は、プリンタのIPアドレスの工場出荷値と同じIPアドレスを持つデバイスがネットワーク上に存在している可能性があります。この場合は、同じIPアドレスを持つデバイスの電源をいったん切るか、またはネットワークから切り離して、【手順1】から操作をやり直してください。プリンタの設定が完了したら、既存のデバイスを元の状態に戻してください。この方法が不可能な場合は、ARP/PINGコマンドを使用して設定を行ってください。ARP/PINGコマンドを使用して設定する方法については、「ARP/PINGコマンドによるIPアドレスの設定方法」を参照してください。
10 設定が終了したら、[OK]をクリックします。
11 「デバイスをリセットしました。」と表示されたら、[OK]をクリックします。

※リセットが完了すると、設定が有効になります。

以上でIPアドレスの設定が完了です。
次にCanon CAPT Print Monitorのインストールを行ってください。
Canon CAPT Print Monitorのインストール方法については、関連情報をご参照下さい。

 

 

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