WindowsXP/Server2003 ダウンロードしたプリンタドライバのインストール方法(LBP5610/5600SE/5600)



WindowsXP/Server2003 ダウンロードしたプリンタドライバのインストール方法(LBP5610/5600SE/5600)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000028123



ここでは、WindowsXP/Server2003で、下記ダウンロードサービスサイトよりダウンロードしたプリンタドライバ(Ver.3.xx)のインストール方法を説明します。

■ドライバダウンロードサイト
 
http://cweb.canon.jp/cgi-bin/download/select-product-by-catg.cgi?i_cd_pr_catg=002

プリンタドライバには以下の二種類があります。
 

【setup版プリンタドライバ】
インストーラを含んだプリンタドライバのインストールセット
【inf版プリンタドライバ】
プリンタフォルダからインストールする場合、 又はinfファイルを使用してインストールする場合

 

ダウンロードしたドライバの種類および接続方法にあったインストール方法の手順に従い、インストール作業を行ってください。

【重要】

インストール前に、他のアプリケーションソフトウェアを全て終了してください。
ハードディスクの空き容量が不足している場合は、インストールの途中でメッセージが表示されます。インストールを中止し、
ディスクの空き容量を増やしたあとインストールをやり直してください。
Windows NT4.0/2000/XP/Server2003をお使いの場合、起動した際に、必ずAdministratorsのメンバーとしてログオンしてください。

 

【注意】
インターネットからダウンロードしたプリンタドライバは圧縮されておりますので、インストール前に解凍作業を行ってください。
解凍方法がわからない場合は、関連情報の「ダウンロードしたプリンタドライバの解凍方法」をご参照下さい。

 



詳細情報:
  1. setup版CAPTプリンタドライバ(Ver.3.xx)のインストール方法(USB環境でお使いの場合)
  2. setup版CAPTプリンタドライバ(Ver.3.xx)のインストール方法(ポートを手動で設定する場合)
  3. inf版CAPTプリンタドライバ(Ver3.xx)のインストール方法(手動インストールをする場合)

【詳細1】setup版CAPTプリンタドライバ(Ver.3.xx)のインストール方法(USB環境でお使いの場合)

■setup版CAPTプリンタドライバ(Ver.3.xx)のインストール方法(USB環境でお使いの場合)

WindowsXP/2000/Server2003でのUSB環境で、ダウンロードしたプリンタドライバをインストールする手順について説明しています。
次の手順で、ドライバをインストールしてください。
(LBP5600SEをお使いの方は、LBP5600のプリンタドライバをお使いください。)

※下記画面はWindows XPでLBP5600用ドライバをダウンロードした場合となります。

インストール方法

1. 後カバーを取り外します。

後カバーを少し開けてから(1)、後カバーを取り外します(2)。

2. プリンタがオフになっていることを確認し、コンピュータとプリンタがUSBケーブルで接続されていないことを確認します。

【重要】
インストールの手順の途中【手順14】でUSBケーブルを接続し、電源をオンにします。

3. コンピュータの電源を入れ、Windows XP/2000/Server2003を起動します。

【重要】
プラグアンドプレイの自動セットアップにより、ウィザードが表示された場合は、[キャンセル]をクリックして、本手順でインストールを行ってください。

4. Administratorsのメンバとしてログオンします。
 
プリンタドライバのインストールを行うためには、プリンタに関するフルコントロールアクセス権が必要です。
5.

ダウンロードサイトより「インストーラを含んだプリンタドライバ(setup版)」をダウンロードをします。

■ドライバダウンロードサイト
 http://cweb.canon.jp/cgi-bin/download/select-product-by-catg.cgi?i_cd_pr_catg=002

6. ダウンロード後、右のアイコンが作成されます。
ダウンロードしたアイコンをダブルクリックし、解凍を行います。

7. 解凍後、右のフォルダが作成されます。
作成されたフォルダをダブルクリックし、開きます。
8. 作成されたフォルダ内にある[Setup]をダブルクリックします。
 
インストーラが起動し「セットアップウィザード」ダイアログボックスが表示されます。
9. [次へ]をクリックします。
10. 内容を確認して、[使用許諾契約の条項に同意します]を選択したあと、[はい]をクリックします。
11. 「USB接続でインストール」にチェックマークを付けたあと、[次へ]をクリックします。
WindowsXP ServicePack2などのWindowsファイアウォール機能を持っているOSを使用している場合、以下の画面が表示されますので、プリンタ共有時のクライアント側との通信に対するWindowsファイアウォールのブロックを解除するかどうかを設定します。
・プリンタの共有機能を使用する場合は、[はい]をクリックします。
・プリンタの共有機能を使用しない場合は、[いいえ]をクリックします。
インストール後でも、ダウンロードしたプリンタドライバ(フォルダ)内に収められている「CAPT Windowsファイアウォールユーティリティ」を使用して、Windowsファイアウォールの設定を変更することができます。操作方法につきましては、関連情報の「Windowsファイアウォールブロックの解除方法(LBP5600SE/5600/5200/5000/3500/3300)」を参照してください。

13. [インストール開始後は中止することができません。よろしいですか?]というメッセージが表示されますので、[はい]をクリックします。
14. 次の画面が表示されたら、プリンタとコンピュータをUSBケーブルで接続したあと、プリンタの電源を入れます。
プリンタとコンピュータをUSBケーブルで接続します。
電源スイッチの"|"側を押して、プリンタの電源をオンにします。
 
USBクラスドライバ(OS標準)およびプリンタドライバのインストールが自動的に開始されます。
[ハードウェアのインストール]ダイアログボックスが表示された場合は、[続行]をクリックします。
15. インストール完了の画面が表示されますので、[ただちにコンピュータを再起動します]を選択し、[終了]をクリックします。

Windowsが再起動します。

16. 後カバーを取り付けて(1)、閉めます(2)。

右図のようにケーブルを後カバーの溝に通します。

【重要】
WindowsXP ServicePack2などのWindowsファイアウォール機能を持っているOSのコンピュータをプリントサーバとして使用する場合は、クライアント側との通信に対するWindowsファイアウォールのブロックを解除してください。
操作方法につきましては、関連情報の「Windowsファイアウォールブロックの解除方法(LBP5600SE/5600/5200)」を参照してください。

USBクラスドライバ(OS標準)とプリンタドライバのインストールが完了しました。

 

 

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【詳細2】setup版CAPTプリンタドライバ(Ver.3.xx)のインストール方法(ポートを手動で設定する場合)

■setup版CAPTプリンタドライバ(Ver.3.xx)のインストール方法(ポートを手動で設定する場合)

WindowsXP/2000/Server2003で、TCP/IP以外のネットワーク環境、ローカル接続(USB接続を除く)でお使いの場合は、次の手順でドライバを
インストールしてください。 (LBP5600SEをお使いの方は、LBP5600のプリンタドライバをお使いください。)

下記画面はWindows XPでLBP5600用ドライバをダウンロードした場合となります。

インストール方法

1. コンピュータの電源を入れ、Windows XP/2000/Server2003を起動します。

【重要】
プラグアンドプレイの自動セットアップにより、ウィザードが表示された場合は、[キャンセル]をクリックして、本手順でインストールを行ってください。

2. Administratorsのメンバとしてログオンします。
 
プリンタドライバのインストールを行うためには、プリンタに関するフルコントロールアクセス権が必要です。
3.

ダウンロードサイトより「インストーラを含んだプリンタドライバ(setup版)」をダウンロードをします。

■ドライバダウンロードサイト
 http://cweb.canon.jp/cgi-bin/download/select-product-by-catg.cgi?i_cd_pr_catg=002

4. ダウンロード後、右のアイコンが作成されます。
ダウンロードしたアイコンをダブルクリックし、解凍を行います。
5. 解凍後、右のフォルダが作成されます。
作成されたフォルダをダブルクリックし、開きます。
6. 作成されたフォルダ内にある[Setup]をダブルクリックします。
 
インストーラが起動し「セットアップウィザード」ダイアログボックスが表示されます。
 
7. [次へ]をクリックします。

使用許諾契約書が画面に表示されます。

8. 内容を確認して、[使用許諾契約の条項に同意します]を選択したあと、[次へ]をクリックします。

9

.

 [ポートを手動で設定してインストール]を選択したあと、[次へ]をクリックします。

WindowsXP ServicePack2などのWindowsファイアウォール機能を持っているOSを使用している場合、以下の画面が表示されますので、プリンタ共有時のクライアント側との通信に対するWindowsファイアウォールのブロックを解除するかどうかを設定します。
・プリンタの共有機能を使用する場合は、[はい]をクリックします。
・プリンタの共有機能を使用しない場合は、[いいえ]をクリックします。
インストール後でも、ダウンロードしたプリンタドライバ(フォルダ)内に収められている「CAPT Windowsファイアウォールユーティリティ」を使用して、Windowsファイアウォールの設定を変更することができます。操作方法につきましては、関連情報の「Windowsファイアウォールブロックの解除方法(LBP5600SE/5600/5200/5000/3500/3300)」を参照してください。
10. ポートを設定します。
 

ポートの設定方法が分からない場合は、未設定から仮のポート-[LPT1]など)を選択したあと[次へ]をクリックして、画面の指示に従ってインストールを続けてください。

未設定のまま[次へ]を押しても[ポートを指定してください]と警告が表示されます。
ドライバのインストールが終了したら、正しいポートを設定してください。

 

<ポートを設定する場合>
 
■リストから使用するプリンタポートを選択したあと、[OK]をクリックし、【手順11】へ進みます。

<ポートを追加する場合>
 

■[ポートの追加]から[追加するポート]を選択したあと、[OK]をクリックします。

表示されるウィザードに従って、追加するポートの設定を行い、【手順11】へ進みます。

上記ダイアログボックスに表示されるポートは、お使いのOSによって異なります。

<ネットワークポートを設定する場合>
 

■[ポートの追加]から[ネットワーク]を選択したあと、[OK]をクリックします。

表示されるウィザードに従って、追加するポートの設定を行い、【手順11】へ進みます。


 上記ダイアログボックスに表示されるポートは、お使いのOSによって異なります。

 

                                                                             
11. [プリンタ名]を入力したあと、[次へ]をクリックします。
 
通常使うプリンタとして設定するときは、[通常のプリンタとして使う]にチェックマークを付けます。
Windows NT4.0/2000/XP/Server2003でプリンタを共有設定する場合は、[プリンタを共有する]にチェックマークを付けます。さらに、[詳細設定]をクリックして、任意の共有名を入力することもできます。ただし、[ポートの設定]で[ネットワーク]を選択している場合は、[プリンタ名]、[プリンタを共有する]、[詳細設定]は設定できません。

 

12. [インストールするプリンタ一覧]を確認したあと、[開始]をクリックします。
13. 「インストール開始後は中止することができません。よろしいですか?」というメッセージが表示されたら、[はい]をクリックします。
 
インストールが開始されます。
お使いの環境によっては、コンピュータの再起動を促すメッセージが表示される場合があります。その場合は、コンピュータの再起動後にインストールを続けてください。

 

15. インストール完了の画面が表示されたら、[終了]をクリックします。
以上でインストールの作業が終了しました。
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【詳細3】inf版CAPTプリンタドライバ(Ver3.xx)のインストール方法

■inf版CAPTプリンタドライバのインストール方法(手動インストールをする場合)

WindowsXP/Server2003で、プリンタフォルダからCAPTプリンタドライバ(Ver.1.xx)をインストールする手順について説明しています。
次の手順で、ドライバをインストールしてください。
(LBP5600SEをお使いの方は、LBP5600のプリンタドライバをお選びください)

※下記画面はWindows XPでLBP5600用ドライバをダウンロードした場合となります。

インストール方法

1. コンピュータの電源を入れ、Windows XP/Server2003を起動します。

【重要】
プラグアンドプレイの自動セットアップにより、ウィザードが表示された場合は、[キャンセル]をクリックして、本手順でインストールを行ってください。

2. Administratorsのメンバとしてログオンします。
 
プリンタドライバのインストールを行うためには、プリンタに関するフルコントロールアクセス権が必要です。
3. ダウンロードサイトより「inf版」のドライバをダウンロードをします。
■ドライバダウンロードサイト
 http://cweb.canon.jp/cgi-bin/download/select-product-by-catg.cgi?i_cd_pr_catg=002
4. ダウンロード後、右のアイコンが作成されます。
ダウンロードしたアイコンをダブルクリックし、解凍を行います。
 
ファイル名はOSやドライバのバージョンにより異なります。
5. 解凍後、右のフォルダが作成されます。
作成されたフォルダをダブルクリックし、開きます。
 
フォルダ名はOSやドライバのバージョンにより異なります。
6. Windows XP Professional/Server2003の場合は[スタート]-[プリンタとFAX]、Windows XP Home Editionの場合は[スタート]-[コントロールパネル]-[プリンタとその他のハードウェア]-[プリンタとFAX]を選択してください。
プリンタタスク内の「プリンタのインストール(またはプリンタの追加)」をクリックします。または、[ファイル]→[プリンタの追加]をクリックします。
 
7. プリンタの追加ウィザードが起動しますので、[次へ]をクリックします。
8. 接続先を選択し、[次へ]をクリックします。

ここでは「このコンピュータに接続されているローカルプリンタ」を選択してのインストール手順をご案内します。ネットワークでお使いの場合には、インストール完了後にポートの設定が必要となります。

9. 接続ポートを選択し、[次へ]をクリックします。
10. 製造元とプリンタの一覧が表示されるので、ここでは何も選択せずに、[ディスク使用]のボタンをクリックします。
11. フロッピーディスクからインストールの画面が表示されるので、[参照]ボタンをクリックします。
12. ファイルの場所画面が表示されたら、[ファイルの場所]で、ダウンロード後に【手順3】で解凍作業を行ったドライバフォルダ(例:[Win2K_XP])内にあるinfファイルを指定します。
[ファイル名]にinfファイル名(例:xxxxx.INF)が入力されていることを確認し、[開く]ボタンをクリックします。
 
infファイル名はOSやドライバのバージョンにより異なります。
13. [フロッピーディスクからのインストール]画面に戻るので、[OK]ボタンをクリックします。
14. プリンタの一覧から該当機種を選択し、[次へ]をクリックします。
15. プリンタ名にご使用の機種名が表示されていることを確認し、[次へ]ボタンをクリックします。
16. プリンタ共有の設定を行い、[次へ]をクリックします。
 
プリンタを共有する場合は、[共有名]にチェックを入れ、名前を入力し、[次へ]で進みます。
17. テストページの印刷を行うかを選択し、[次へ]をクリックします。
 
ネットワークでお使いの場合は、[いいえ]にチェックを入れ、[次へ]で進んでください。
18. 設定内容を確認し、[完了]ボタンをクリックします。

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