トナーカートリッジの交換方法(LBP3210/3200)



トナーカートリッジの交換方法(LBP3210/3200)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000028152



【重要1】

LBP3210/3200はトナーカートリッジの寿命が近づいても、お使いのコンピュータに警告メッセージは表示されません。
用紙の縦方向に白いすじが入ったり、印字のカスレやムラが出た場合を交換の目安としてください。


このような症状が発生した場合は、トナーカートリッジを取り外しトナーカートリッジの交換方法[
手順4]のように、トナーカートリッジをゆっくりふってみてください。
トナーカートリッジを振っても現象が改善されない場合は、新しいトナーカートリッジへ交換してください。
また、トナーカートリッジ交換後は必ずクリーニングを実行してください。
交換の際は、本プリンタ専用のトナーカートリッジと交換してください。

商品名 商品コード JANコード 価格(税別) 印刷可能枚数
EP-26トナーカートリッジ 8489A009 4960999321592 9,800円 約2,500ページ

A4サイズ、5%印字比率、印字濃度が工場出荷初期設定値の場合の数値です。
グラフィックデータやグラフデータなどを印刷した場合、トナー消費量が多くなりますので、トナーカートリッジの寿命が短くなります。

【重要2】

フロントカバー内部の高圧接点部には、絶対に触れないでください。プリンタが破損する恐れがあります。

【注意】

トナーで衣服や手を汚さないように注意してください。衣服や手が汚れた場合は、直ちに水で洗い流してください。温水で洗うとトナーが定着し、汚れが取れなくなることがあります。



詳細情報:
  1. トナーカートリッジの交換方法(LBP3210/3200)
  2. プリンタ内部のクリーニング方法(Windows)
  3. プリンタ内部のクリーニング方法(Macintosh)

【詳細1】トナーカートリッジの交換方法(LBP3210/3200)

 

トナーカートリッジの交換方法(LBP3210/3200)
1 フロントカバーを開けます。
フロントカバーは、プリンタの左右の溝に手を入れ、最後までゆっくりと強く引いて開けます。
2 トナーカートリッジをプリンタから取り出します。
3 新しいトナーカートリッジを保護袋から取り出します。
保護袋はトナーカートリッジを傷つけないように、はさみなどで切って開けます。
【重要】
トナーカートリッジが入っていた保護袋は、捨てずに保管しておいてください。プリンタのメンテナンスなど、トナーカートリッジを取り出すときに必要になります。
内部のドラムを手で触れたり、傷を付けたりすると、印字品質が低下します。絶対に手で触れたり、ドラム保護シャッターを開けないでください。また、指示された以外の部分は持ったり、触れたりしないでください。故障の原因になることがあります。
トナーカートリッジは、絶対に直射日光や強い光に当てないでください。
4

トナーカートリッジを図のように持ち、ゆっくりと5〜6回振って、内部のトナーを均一にならします。

【重要】
トナーが均一でないと印字品質が低下しますので、この操作は必ず行ってください。
トナーカートリッジはゆっくり振ってください。ゆっくり振らないと、トナーがこぼれることがあります。
5

トナーカートリッジを平らな場所に置き、トナーカートリッジを押さえながらシーリングテープ(長さ約45cm)を引き抜きます。

シーリングテープは図のようにタブを折ってから、タブを持ちまっすっぐに引き抜きます。

【注意】
シーリングテープを勢いよく引き抜いたり、途中で止めたりするとトナーが飛び散ることがあります。トナーが目や口に入った場合は、直ちに水で洗い流し、医師と相談してください。

【重要】
曲げて引いたり、上向きや下向きにひっぱらないでください。シーリングテープが途中で切れ、完全に引き抜けなくなることがあります。
シーリングテープは最後まで完全に引き抜いてください。カートリッジ内に残っていると、印字不良の原因になります。

シーリングテープを引き抜くときは、ドラム保護シャッターを手で押さえつけないように気をつけてください。
トナーカートリッジは、保護袋から取り出した状態で放置せず、できるだけ早く本体に取り付けてください。
引き抜いたシーリングテープは、地域の条例にしたがって処分してください。
6 トナーカートリッジ左右の突起を本体内部のトナーカートリッジガイドに合わせて、奥に当たるまで押し込みます。
7

フロントカバーを閉めます。

【重要】
フロントカバーが閉まらないときは、トナーカートリッジの取り付け状態を確認してください。無理にフロントカバーを閉めると故障の原因になります。
トナーカートリッジを取り付けた後、フロントカバーを開けたまま長時間放置しないでください。

 

8

トナーカートリッジ交換後は、必ずステータスウィンドウ上から内部のクリーニングを行ってください。
クリーニング方法は、ご使用のOSによって異なります。以下をご参照ください。

 



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【詳細2】プリンタ内部のクリーニング方法(Windows)


トナーカートリッジを交換したときは、プリンタ内部のクリーニングを行います。
以下の手順でプリンタ内部のクリーニングを行ってください。

※下記の画面は、LBP3000を使用した場合の例になります。
  異なるプリンタをご利用の場合、デザインや操作が異なることがありますのでご注意ください。

プリンタ内部のクリーニング方法(Windows)

1

A4またはレターサイズの白紙をカセットまたは手差し給紙口にセットします。

 

2

プリンタステータスウィンドウを表示します。

ステータスウィンドウの表示方法については、関連情報プリンタステータスウィンドウの表示方法」をご参照ください。
3
[オプション]メニューから[クリーニング]を選択します。
4

[OK]をクリックします。
プリンタステータスウィンドウに「クリーニング中です」と表示され、クリーニングが開始されます。
用紙が排出され、メッセージが消えれば終了です。

クリーニングの実行には約3分かかります。
クリーニングは中止することができません。完了するまでお待ちください。

 

 

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【詳細3】プリンタ内部のクリーニング方法(Macintosh)

トナーカートリッジを交換したときは、プリンタ内部のクリーニングを行います。
以下の手順でプリンタ内部のクリーニングを行ってください。

【参考】
  • クリーニングは、印刷中、エラー中、印刷の一時停止中、または印刷終了後約30秒間以内には行えません。
    印刷終了後30秒間以内にクリーニングを行うと、プリントモニタでサービスエラーが発生します。
    その際は、プリンタの電源を入れ直して、もう一度クリーニングを行ってください。
  • クリーニング中は、クリーニングページの印刷を中止できません。
プリンタ内部のクリーニング方法(Macintosh)
1

プリンタにA4またはレターサイズの白紙をカセットにセットします。

 

2

プリントモニタを起動します。

<MacOS 8/9の場合>

  1. お使いのハードディスクから、[CAPT Printer エクストラ]フォルダを開きます。
  2. [CAPT Printmonitor]アイコンをダブルクリックします。

<MacOS Xの場合>

  1. お使いのハードディスクから、[ライブラリ]→[Printers]→[Canon]→[CAPT]→[Utilities]フォルダを開きます。
  2. [CAPT Printmonitor]アイコンをダブルクリックします。
3

プリントモニタの[オプション]メニューから[ユーティリティ]→[クリーニング]を選択します。

ステータスウィンドウには、[クリーニング中です]のメッセージが表示されます。用紙が排出され、メッセージが消えれば終了です。
4

メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
クリーニングがはじまります。

[クリーニング中です]のメッセージが表示されます。用紙が排出され、メッセージが消えれば終了です。
以上でプリンタ内部のクリーニングは終了です。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

LBP3200 / LBP3210

 

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