プリンタの清掃方法(LBP-2360/2300/2260/2260N/2200/2160)



プリンタの清掃方法(LBP-2360/2300/2260/2260N/2200/2160)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000028157



ここでは、LBP-2360/2300/2260/2260N/2200/2160のプリンタの清掃方法について説明します。
清掃する場所により清掃方法が異なりますので、状況や発生した現象に合わせて以下の清掃を行ってください。

清掃方法
状況
ドラムカートリッジ周辺の清掃方法
  • ドラムカートリッジを交換したとき
  • 印字品質が低下した場合
    清掃することで、画像不良の発生を防止します。
  • 紙づまりが起こりやすい場合
プリンタ外部の清掃方法 プリンタの最良の印字品質を保つために、定期的に本体外部や吸排気口を清掃してください。

 



詳細情報:
  1. ドラムカートリッジ周辺の清掃方法(LBP-2360/2300/2260/2260N/2260PSII/2260PS/2200/2160)
  2. プリンタ外部の清掃方法

【詳細1】ドラムカートリッジ周辺の清掃方法(LBP-2360/2300/2260/2260N/2260PSII/2260PS/2200/2160)

■ドラムカートリッジ周辺の清掃方法(LBP-2360/2300/2260/2260N/2260PSII/2260PS/2200/2160)

プリント品質を維持するために、ドラムカートリッジを交換した後、分離除電器やポスト帯電器、濃度検知センサ、前露光LED、レジストローラ付近の清掃を行ってください。
これらの部品が汚れると、プリントの品質低下や紙詰まりの原因になります。
このようなトラブル防止するために、ドラムカートリッジの交換時に必ずこれらの部品の清掃も合わせて行ってください。

ドラムカートリッジ周辺の清掃方法
1

前ドアを開きます。

前ドアは、右図のようしに手をかけ、手前に引くと開きます。
2
緑色のロック解除レバーを、白いボタンを押し込みながら、矢印の方向へ倒します。
3
分離除電ユニットの青色の取っ手をつまみながら、分離除電ユニットを引き出します。
4

透明の清掃用レバーを数回往復させて清掃します。

清掃レバーは、一番奥から手前まで数回動かします。最後は、一番奥までロックするまで押し込みます
5
分離除電ユニットを上下の溝に合わせて、カチッと音がするまで押し込みます。
6

右上カバーを開きます。

右上カバーは、開閉レバーを押し上げながら引くと開きます。
給紙トレイが開いているときは、給紙トレイを閉じてから右上カバーを開いてください。
7
両手で中間転写体ユニットの取っ手を持ち、右図の位置まで慎重に中間転写体ユニットを引き出します。
8

帯電ユニットの清掃用取っ手を数回往復させて、帯電ユニットを清掃します。

帯電ユニットの清掃用取っ手は、左右端まで数回往復させて清掃します。終わったら、帯電ユニット右端の矢印の位置に戻します。
帯電ユニットの清掃用取っ手は、必ず矢印の位置へ戻してください。プリントのムラや画質低下の原因になります。
9

中間転写体ユニットを元の位置に戻ります。

中間転写体ユニットを戻すときは、ゆっくりとていねいに挿入してください。無理な力がかかると、中間転写体ユニットやプリンタ破損の原因となります。
中間転写体ユニット内のドラムの表面を手で触ったり、ぶつけたりしないように、慎重に取り扱ってください。ドラムの表面をキズ付けると、プリントのムラや画質低下の原因になります。
10

右上カバー内部に取付けられている濃度センサー清掃用ブラシで、濃度センサーを清掃します。

濃度センサー清掃用ブラシは、濃度センサーの横に取付けられています。右図のように取り外してご使用ください。
11
濃度センサー清掃用ブラシで前露光LEDを清掃します。
12
濃度センサー清掃用ブラシを元の位置へ戻します。
13

水を含ませた柔らかい布をかたく絞り、レジストローラ周辺の紙粉を拭き取ります。

紙粉を拭き取ったら、乾いた柔らかい布で水気を十分に拭き取ってください。
14

右上カバーを閉じます。

右上カバーは、カチッと音がしてロックするまで完全に閉じて下さい。
15
緑色のロック解除レバーを元の位置へ戻します。
16

前ドアを閉じます。

ロック解除レバーが正しくロックされていないとドアが閉じないのでご注意ください。

 

 

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【詳細2】プリンタ外部の清掃方法

■プリンタ外部の清掃方法

プリンタの最良の印字品質を保つために、定期的に本体外部や吸排気口を清掃してください。プリンタの清掃は、故障や感電事故を避けるため、次の点に気を付けて清掃を行ってください。

【重要/警告】

  • 清掃するときは、電源をオフにし、電源プラグを抜いてください。火災や感電の原因になります。
  • アルコールやベンジン、シンナーなどの引火性溶剤は使用しないでください。引火性溶剤が製品内部の電気部品などに接触すると、火災や感電の原因になります。
  • 本体のプラスチックが変質したり、ひびが入ることがありますので、絶対に水または水で薄めた中性洗剤以外のクリーニング溶液を使用しないでください。
  • 中性洗剤は必ず水で薄めてご使用ください。
  • プリンタには、注油の必要はありません。絶対に注油しないでください。
プリンタ外部の清掃方法
1

プリンタの電源をオフにし、電源プラグを電源コンセントから抜き、インターフェースケーブルを抜き、アース線を専用のアース線端子から取り外します。

機種によってはジョブランプやHDDランプがあります。
電源をオフにするときは、ジョブランプやHDDランプが消灯していることやディスプレイを見て、プリント中でないことを確認してください。

機種によっては内部のファンが停止するまで約30分待つ場合があります。
その場合には、内部のファンが停止するまで待ち、電源プラグを電源コンセントから抜きます。
電源スイッチが無い機種は、電源コードをコンセントから抜いて電源をオフにしてください。
2

水または水で薄めた中性洗剤を含ませた柔らかい布をかたく絞り、汚れをふき取ります。

中性洗剤を使用したときは、必ずあとから水を含ませた柔らかい布で洗剤をふき取ってください。

 

3
汚れが落ちたら、乾いた柔らかい布で水分をふき取ります。
4
完全に乾いたら、アース線を専用のアース線端子へ、電源プラグを電源コンセントへ接続します。

 

 

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