Windows2000でユーザ定義サイズを使用する場合の設定方法(LIPS 3)



Windows2000でユーザ定義サイズを使用する場合の設定方法(LIPS 3)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000028181



詳細情報:
  1. Windows2000でユーザ定義サイズを使用する場合の設定方法(LIPS 3)

【詳細1】Windows2000でユーザ定義サイズを使用する場合の設定方法(LIPS 3)

■Windows2000でユーザ定義サイズを使用する場合の設定方法(LIPS III)

定型用紙サイズ以外のサイズの用紙(ユーザ定義)を使用するには、まず[プリントサーバのプロパティ]ダイアログボックスで使用する用紙をユーザ定義用紙として作成します。この後で、[プロパティ]ダイアログボックスの[ページ設定]シートにある[原稿サイズ]および[出力用紙サイズ]から追加したユーザ定義用紙を選択できるようになります。

以下、CanonLIPSIIIプリンタドライバv3.00/v3.01を例にご説明します。異なるバージョンのドライバの場合、デザインや操作が異なることがありますのでご注意ください。

Windows2000でユーザ定義サイズを使用する場合の設定方法(LIPS III)
1
[スタート]メニューの[設定]-[プリンタ]を開き、プリンタアイコンを選択します。
2

[ファイル]メニューの[サーバプロパティ]を選択します。

[プリントサーバのプロパティ]ダイアログボックスが表示されます。
3
[用紙]シートを表示します。
4
[新しい用紙を作成する]にチェックマークを付け、[用紙の説明]にユーザ定義用紙の名前を入力します。

また、[用紙サイズ]、[余白]に目的の値を入力します。用紙サイズ・余白サイズに関しては、関連情報ユーザ定義サイズを使用するにあたっての注意事項」をご参照ください。

【重要】

  • 単位はcm(0.01cmきざみ)またはインチ(0.01インチきざみ)を選択できます。
  • 用紙サイズは、縦長(幅<長さ)になるように入力してください。
  • 用紙を横長で印刷するときは[印刷の向き]を[横]に設定します。
5
[用紙の保存]ボタンをクリックし、[閉じる]ボタンを押します。
6

続いて、プリンタアイコンを選択し、右クリックで[プロパティ]を選択します。

プリンタドライバのプロパティシートが表示されます。
7

[デバイスの設定]シートを表示し、[用紙サイズと給紙方法の割り当て]を選択し、右横に表示される[プロパティ]ボタンをクリックします。

[用紙サイズと給紙方法の割り当て]ダイアログボックスが表示されます。
8

[用紙の追加/削除]ボタンをクリックします。

[用紙の追加/削除]ダイアログボックスが表示されます。
9

フォームDB欄から使用する用紙を選択し、[←追加]ボタンをクリックします。

【重要】
リストに作成したユーザ定義用紙サイズが表示されない場合、もう一度【手順2】から【手順5】で以下の内容をご確認ください。

  • 使用する用紙名
  • 幅や高さ(※幅<高さ となるように設定してください)
  • 上下左右の余白(※必ず 5mm 以上 50mm 以下 に設定してください
    機種により上下左右の最低余白が異なることがあります)
10

設定が終了したら、[OK]ボタンをクリックします。

[プロパティ]画面に戻りますので、[OK]ボタンをクリックし画面を閉じてください。
11
続いて、プリンタアイコンを選択し、右クリックで[印刷設定]を選択します。
12

[ページ設定]シートを表示し、[用紙サイズ]および[出力用紙]リストから使用するユーザ定義用紙を選択し、[OK]ボタンをクリックします。

【重要】
アプリケーションソフトから用紙サイズを変更する場合は、ご使用のアプリケーションソフトの[ファイル]メニュー→[印刷]画面→[プロパティ]から設定を行ってください。

 

 

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