給紙元を選択する方法(LBP5910F/5910/5900SE/5900)



給紙元を選択する方法(LBP5910F/5910/5900SE/5900)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000028198



ここでは、給紙元を設定する方法を説明しています。
給紙元の詳細については、【1】をご覧ください。

給紙元の設定方法は、以下の2種類があります。

  1. プリンタドライバ側 → 【2】
  2. プリンタ本体側 → 【3】

給紙元の選択は、基本的にプリンタドライバ上で設定を行います。
プリンタドライバの初期値は[自動]に設定されており、アプリケーションソフトで用紙サイズを設定すれば、自動的に給紙元を探して給紙されます。プリント中に用紙がなくなっても他の給紙元に同じサイズの用紙があれば、自動的に切り替えて給紙されます。
プリンタドライバ側で給紙元を指定する場合は、【2】をご参照ください。

<DOSやUNIXからプリントする場合>
DOSやUNIXなど、プリンタドライバが使用できないOSからプリントする場合は、プリンタ本体側の操作パネルで給紙元の設定を行います。
プリンタの給紙選択の初期値は「ジドウ」に設定されています。
プリンタ本体側の操作パネルで給紙元を選択する場合は、【3】をご参照ください。

各給紙元の用紙のセット方法については、関連情報手差しトレイに用紙をセットする方法」「給紙カセットに用紙をセットする方法」をご覧ください。


INDEX

  1. 給紙元の種類について
  2. 給紙元(給紙部)を設定する方法(プリンタドライバ側)
  3. 給紙元(給紙モード)を設定する方法(LBP本体側)

■給紙元の種類について

<給紙元/給紙枚数>

各給紙元の積載枚数については、関連情報給紙元/排紙元の積載枚数」をご参照ください。

給紙元
給紙枚数
手差しトレイ 約100枚(普通紙:64g/m2)
カセット1 約250枚(普通紙:64g/m2)
カセット2(オプション) 約550枚(普通紙:64g/m2)
カセット3(オプション) 約550枚(普通紙:64g/m2)
カセット4(オプション) 約550枚(普通紙:64g/m2)

最大給紙枚数:約2,000枚(64g/m2の場合)

ペーパーフィーダは最大3台まで取り付けることができます。 ただし、ぺディスタル(ボックスタイプ)を装着した場合は、2台までです。

 

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■給紙元(給紙部)を設定する方法(プリンタドライバ側)

プリンタドライバ側で給紙元(給紙部)を設定する方法です。

以下画面は、WindowsXPでLBP5800を使用した場合の画面例です。

プリンタドライバの給紙部の設定/変更方法
1
プリンタの[印刷設定]または[プロパティ]画面を開きます。
2
[給紙]シートの[給紙部]で給紙元を指定します。
3
設定後、[OK]をクリックし、画面を閉じます。
以上で給紙部の設定は終了です。

 

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■給紙元(給紙モード)を設定する方法(LBP本体側)

プリンタ本体のパネル上で給紙元(給紙モード)を設定する方法です。

プリンタ操作パネルでの、給紙モードの設定/変更方法
パネル表示
1

[給紙選択]ボタンを押します。

ディスプレイに[キュウシ モード]と表示されます。
2
[<]、[>]で[キュウシモード]を選択し、[実行]を押します。
3

[<]、[>]で給紙元を選択し、[実行]を押します。

設定値
ジドウ

プリンタ側で給紙元を自動的に選択し、印刷を行います。

カセット(1〜4)/手差しトレイ 指定した給紙元から印刷を行います。
  • 「カセット2」、「カセット3」、「カセット4」はペーパーフィーダ装着時にのみ表示されます。
  • 自動給紙選択時に、2つ以上の給紙元に同じサイズの用紙がセットされている場合は、給紙元表示ランプの表示に関係なく、上段の給紙元から給紙されます。用紙がなくなると、同じサイズの用紙がセットされているほかの給紙元へ自動的に切り替わります。
以上で給紙モードの設定は終了です。

 

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■関連情報

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

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