印刷データの消去(リセット)方法(LBP-350)



印刷データの消去(リセット)方法(LBP-350)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000028202



ここでは、プリンタ内のデータを消去(リセット)する方法を説明します。

パソコン側の操作でプリントを中止しても、すでにプリンタに一部データが送られている場合、プリントジョブが終わらないことがあります。
そのような場合に、プリンタ側で以下の手順で中止することができます。

プリンタ内のデータを消去(リセット)する方法としては、以下の3つの方法があります。

 



詳細情報:
  1. プリントをキャンセルする方法(ジョブキャンセル)(LBP-350)
  2. プリンタ内のデータを強制的に排出する方法(LBP-350)
  3. プリンタをリセットする方法(LBP-350)

【詳細1】プリントをキャンセルする方法(ジョブキャンセル)(LBP-350)

■プリントをキャンセルする方法(ジョブキャンセル)(LBP-350)

現在実行中のプリントをキャンセルしたいときは、すでにプリンタに送信されたプリンタ内のメモリのデータをクリアして印刷を中止します。

プリンタ内のメモリのデータをクリアする操作は、データランプが点灯している(メモリにデータがある状態)ときにだけ有効です。また、エラーランプが点灯している場合には、本操作は行えません。

プリントをキャンセルする方法

1 データランプが点灯している状態で、プリンタの操作ボタンを連続して2回押します。
 
最初に操作ボタンを押した時点でいったんすべてのランプが消灯します。

2回目に操作ボタンを押した時点で、メモリ内データがクリアされます。データがクリアされると、印刷可ランプが点灯し、印刷可能な状態になります。

【重要】

  • 操作ボタン連続して押す間隔が長すぎた場合は、印刷中止になりません。もう一度、注意しながら上記の操作を行ってください。
  • プリンタが排紙状態にある場合は、排紙が終了してからメモリのクリアが実行され、印刷が中止されます。

 

 

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【詳細2】プリンタ内のデータを強制的に排出する方法(LBP-350)

■プリンタ内のデータを強制的に排出する方法(LBP-350)

受信したデータが1ページに満たなかったり、パソコン側の操作で印刷を中断した場合に、パソコンからすでにデータの一部がプリンタに送られていることがあります。この場合は、プリンタのメモリには印刷されないデータが残ったままになります。このときプリンタは、印刷処理を継続できず、次のデータを受け取ることもできなくなり、停止した状態になります。
このような場合には、プリンタ内のメモリに残っているデータを強制的に排出するか、リセットの操作で消去します。

プリンタ内のメモリに残っているデータを、強制的に排出するには、次のように操作します。

プリンタ内のデータを強制的に排出する方法

1
プリンタの操作ボタンを約1秒間押します。
 
操作ボタンを押すと、いったんすべてのランプが消灯します。
2

データランプが点灯したら、操作ボタンをはなします。

3

残っていたデータが排出され、印刷可能な状態になります。

点灯していたデータランプが消え、印刷可ランプだけが点灯していることを確認してください。

【重要】
操作ボタンを6秒以上押し続けると、スイッチを押す前の状態に戻ります。もう一度、注意しながら上記の操作を行ってください。

 

 

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【詳細3】プリンタをリセットする方法(LBP-350)

■プリンタをリセットする方法(LBP-350)

プリンタ内のメモリにあるデータが不要な場合は、プリンタをリセットしてメモリ内のデータを消去します。

【重要】

  • プリンタをリセットすると、ユーティリティで一時的にプリンタのメモリ上に登録したマクロやオーバレイフォーム、ダウンロードしたフォントは消去されます。再度、ソフトウェアで印刷指定をして、登録してください。
  • 操作ボタンを6秒以上押し続けると、スイッチを押す前の状態に戻ります。もう一度、注意しながら下記の操作を行ってください。

プリンタをリセットする方法

1
プリンタの操作ボタンを約3秒間押します。
 
操作ボタンを押すと、いったんすべてのランプが消灯します。
2

メッセージ/USBランプが点灯したら、操作ボタンをはなします。

3

メモリ内に残っていたデータは消去され、プリンタは印刷可能な状態になります。

点灯していたデータランプが消え、印刷可ランプだけが点灯していることを確認してください。

 

 

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