メモリのG-RAMとM-RAMの違いとメモリ増設の目安(LBP5800/5700/2810/2710)



メモリのG-RAMとM-RAMの違いとメモリ増設の目安(LBP5800/5700/2810/2710)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000028226



■M-RAMとは

M-RAM(メインメモリ)は、データ処理用のメモリです。
画質が劣化する場合にメモリ増設をおすすめします。
また、HDDを装着する際には必ず64MB以上の増設をする必要があります。
尚、HDDを装着した場合などは、下表「M-RAM増設の目安」のメモリでも画質が保証できない場合がありますので、余裕を持った増設をおすすめします。

■G-RAMとは

G-RAM(グラフィックメモリ)は、データ展開用のメモリです。
プリンタのパネルに「G-RAM フル」が表示され印刷されない場合に増設をおすすめします。

RAM、ROMの取り付け位置について

RAMとROMの取り付ける位置が異なります。
取り付ける前に図を参照性、取り付け位置を確認してから作業を行ってください。

■メモリ増設目安

《M-RAM》 *画質優先設定時

用紙サイズ 高階調2 高階調1 標準
A5以下 +64MB 標準RAM 標準RAM
B5
A4 +64MB
B4 +128MB
A3 +64MB
B5両面 +128MB +64MB 標準RAM
A4両面 +64MB
B4両面 +256MB +128MB
A3両面

《G-RAM》 *画質優先設定時

用紙サイズ 高階調2 高階調1 標準
A5以下 標準RAM 標準RAM 標準RAM
B5
A4
B4 +64MB
A3
B5両面 +64MB 標準RAM 標準RAM
A4両面
B4両面 +128MB +64MB
A3両面 +256MB

※「高階調1、2」および「標準」はデータ転送時の画質(階調)を意味します。高階調2>高階調1>標準の順で高画質になります。

 



 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

LBP-2710 / LBP-2810 / LBP5700 / LBP5800

 

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