給紙カセットに用紙をセットする方法(LBP5800/5700)



給紙カセットに用紙をセットする方法(LBP5800/5700)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000028251



給紙カセットには、定型サイズ、定型外のサイズ(ユーザペーパー)の普通紙を約500枚(64g/m2)までセットすることができます。

用紙がなくなると、ディスプレイに「11 XXヨウシガ アリマセン」や「17 カセット 1 ヨウシ ナシ」などのメッセージが表示され、給紙元の用紙がなくなったことを表示します。このメッセージが表示されたら、用紙をセットしてください。

標準で装着されているカセット1、オプションのペーパーフィーダ装着時のカセット2、カセット3、カセット4共に、用紙のセット方法は同じです。カセット1、カセット2、カセット3、カセット4には、それぞれ別のサイズをセットすることができ、給紙元を自動的に切り替えて使用することができます。
なお、給紙元を指定する場合には、
関連情報給紙元を選択する方法(LBP5800/5700)」をご覧ください。

定型の用紙と定形外の用紙(ユーザペーパー)とでセットする手順が異なりますので、次の手順で正しく用紙をセットしてください。
給紙カセットに用紙をセットする際には、必ず【1】の注意事項をご確認ください。

給紙トレイに用紙をセットする方法については、関連情報の「給紙トレイに用紙をセットする方法(LBP5800/5700)」をご覧ください。

 



詳細情報:
  1. 給紙カセットに用紙をセットするときの注意(LBP5800/5700)
  2. 定型の用紙をセットする方法(LBP5800/5700)
  3. 定型外の用紙(ユーザペーパー)をセットする方法(LBP5800/5700)

【詳細1】給紙カセットに用紙をセットするときの注意(LBP5800/5700)

■給紙カセットに用紙をセットするときの注意(LBP5800/5700)

給紙カセットには、定型サイズの普通紙とラベル用紙をセットすることができます。

LBP5800/5700には、給紙カセット(カセット 1 )が標準装備されています。
また、オプションのペーパーフィーダを装着すると[カセット2]、[カセット3]、[カセット4]が追加されます。
各給紙カセットの用紙がなくなると、ディスプレイに「11 XXヨウシガ アリマセン」や「17 カセット 1 ヨウシ ナシ」と表示され、給紙元の用紙がなくなったことを表示します。その際には必ず以下の【重要】をご確認の上、用紙をセットしてください。

重要

用紙をセットするときは、以下のいずれかの状態のときに行ってください。ジョブランプとHDDランプが点滅しているときはプリント処理中なので、給紙カセットを引き出さないでください。

【重要】
プリント中は、絶対にカバーを開けたり、給紙カセットを引き出したりしないでください。プリンタが停止し、プリントできなくなる場合があります。

   <ジョブランプとHDDランプが消灯しているとき>

 

   <用紙がなくなったことを知らせるメッセージが表示されている時>

 

   <プリンタの電源がオフのとき>

紙づまりの原因になることがありますので、次の内容を守ってください。

  • OHPフィルムやラベル用紙、封筒など普通紙(64〜105g/m2)以外の用紙をセットしないでください。セットできる用紙については、関連情報の「使用できる用紙・使用できない用紙(LBP5800/5700)」をご参照ください。
  • バリのある用紙、しわのある用紙やひどくカールした用紙をセットしないでください。
  • セットした用紙がすべてなくなってから補充してください。なくならないうちに補充すると給紙不良の原因になります。
  • 給紙カセットにセットできる用紙の枚数は、普通紙で約500枚(64g/m2)です。絶対に用紙ガイドの積載制限マークを超えない範囲でセットしてください。積載制限マークを超す量の用紙をセットすると、給紙不良の原因となります。
  • 給紙カセットの給紙ローラや黒いゴムパットには、手を触れないでください。給紙不良の原因になります。

 

 

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【詳細2】定型の用紙をセットする方法(LBP5800/5700)

■定型の用紙をセットする方法(LBP5800/5700)

A3、B4、A4、B5、A5、レジャー(11×17)、リーガル、レター、エグゼクティブサイズの用紙は次の手順でセットします。

定型の用紙をセットする方法
1
給紙トレイを使用していた場合は、用紙を取り除いて給紙トレイを閉めます。
2

ジョブランプとHDDランプが消灯していることを確認し、用紙をセットする給紙カセットを引き出します。

給紙カセットはカチッと音がするまで前面の取っ手を持って引き出してから、右図のように側面の取っ手を両手で持って引き出します。

【重要】

  • 用紙をセットするときは、必ず給紙カセットをプリンタから取り出してセットしてください。給紙カセットを途中まで引き出した状態で用紙をセットすると、給紙カセットが落ちたりプリンタが倒れたりして、けがの原因になることがあります。
  • 給紙カセットは重いので両手でしっかり持ってください。
  • 取り出した給紙カセットは、水平で安定した場所においてください。
3

定型/不定形切り替えスイッチを"STANDARD"側に合わせます。

【重要】
定型の用紙を使用するときは、必ず定型/不定形切り替えスイッチを"STANDARD"側に合わせてください。

4

後側の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットする用紙サイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。

給紙カセットのサイズの表示は、次の用紙について以下のような略号で表示されます。

用紙サイズ
給紙カセットの用紙ガイド
レジャー
11×17
リーガル
LGL
レター
LTR
エグゼクティブ
EXEC
5

側面の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットする用紙サイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。

側面の用紙ガイドは左右が連動しています。
6

用紙の後端を用紙ガイドに合わせてセットします。

用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。

【重要】
裁断状態が悪い用紙を使用すると、重送しやすくなる場合があります。そのような場合は、用紙を平らな場所でよく揃えてからセットしてください。

レターヘッドやロゴ付きの用紙などにプリントする場合は、次の指示にしたがって正しい向きに用紙をセットしてください。

  • A4やレターサイズのように用紙を横送りでセットする場合は、用紙の表面(プリントする面)を上に向け、用紙の上端がプリンタを前面から見て左になるようにセットします。

  • A3、B4、レジャー(11×17)、リーガルサイズのように用紙を縦送りでセットする場合は、用紙の表面(プリントする面)を上に向け、用紙の上端が手前になるようにセットします。

7

用紙を右図のように下へ押さえ、積載制限マークを超えていないか確認し、用紙ガイドについているツメの下に用紙を入れます。

【重要】
給紙カセットにセットできる用紙の枚数は、普通紙で約500枚(64g/m2)です。絶対に用紙ガイドの積載制限マークを超えない範囲でセットしてください。積載制限マークを超す量の用紙をセットすると、給紙不良の原因となります。

8

給紙カセットをプリンタ本体にセットします。

給紙カセットを両手でしっかり持って、給紙カセット前面が、プリンタの前面と揃うまでしっかり奥まで押し込みます。

セットすると、電源が入っているときは作動音がします。用紙がなくなったことを知らせるメッセージが表示されているときは、自動的にプリントを再開します。

【重要】

  • 給紙カセットをプリンタ本体にセットするときは、指を挟まないように注意してください。
  • 給紙カセットがプリンタ本体に入りにくいときは、無理に押し込まずに、一度給紙カセットを取り外し、まっすぐにしてからセットしなおしてください。
9
セットした用紙サイズに合った用紙サイズ表示板を給紙カセットの前面左側の用紙サイズ表示板差し込み口に差し込みます。

 

 

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【詳細3】定型外の用紙(ユーザペーパー)をセットする方法(LBP5800/5700)

■定型外の用紙(ユーザペーパー)をセットする方法(LBP5800/5700)

定形外の用紙(ユーザペーパー)は次の手順でセットします。給紙カセットには、幅148.5〜297.0mm、長さ210.0〜431.8mmの普通紙がセットできます。

【重要】
自動給紙選択時、不定形サイズの用紙(ユーザペーパー)を2つ以上の給紙元にセットすると、セットした用紙のサイズに関わらず以下の順番で給紙元を決定します。給紙元を指定したい場合は、あらかじめ給紙元を選択してからプリントしてください。

  • 「トレイ優先」が「シナイ」の場合(工場出荷時の設定):カセット1→カセット2*→カセット3*→カセット4*→給紙トレイ
  • 「トレイ優先」が「スル」の場合:給紙トレイ→カセット1→カセット2*→カセット3*→カセット4*
    *
    :ペーパーフィーダ装着時のみ
定型外の用紙をセットする方法
1
給紙トレイを使用していた場合は、用紙を取り除いて給紙トレイを閉めます。
2

ジョブランプとHDDランプが消灯していることを確認し、用紙をセットする給紙カセットを引き出します。

給紙カセットはカチッと音がするまで前面の取っ手を持って引き出してから、右図のように側面の取っ手を両手で持って引き出します。

【重要】

  • 用紙をセットするときは、必ず給紙カセットをプリンタから取り出してセットしてください。給紙カセットを途中まで引き出した状態で用紙をセットすると、給紙カセットが落ちたりプリンタが倒れたりして、けがの原因になることがあります。
  • 給紙カセットは重いので、両手でしっかり持ってください。
  • 取り出した給紙カセットは、水平で安定した場所に置いてください。
3

定型/不定形切り替えスイッチを"CUSTOM"側に合わせます。

【重要】
定型外の用紙(ユーザペーパー)を使用するときは、必ず定型/不定形切り替えスイッチを"CUSTOM"側に合わせてください。

4

用紙を給紙カセットの手前側に合わせてセットします。

用紙は右図のように縦送りでセットしてください。

【重要】

  • 用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
  • 裁断状態が悪い用紙を使用すると、重送しやすくなる場合があります。そのような場合は、用紙を平らな場所でよく揃えてからセットしてください。

  • レターヘッドやロゴ付の用紙などにプリントする場合は、用紙の表面(プリントする面)を上に向け、用紙の上端が手前になるようにセットします。

5

側面の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら移動させ、用紙の左右にぴったりと合わせます。

【重要】

  • 必ず用紙ガイドを用紙の幅に合わせてください。用紙サイズとガイドの位置が合っていないと、「41 プリント チェック」や「9A カセットnガイドフセイ(nは1、2、3、4)」のメッセージが表示され、プリントが停止します。
  • 用紙ガイドと用紙の間がゆるすぎたりきつすぎたりすると、正しく送られなかったり、紙づまりの原因になります。
6

後側の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら移動させ、用紙の後端にぴったりと合わせます。

【重要】
必ず用紙ガイドを用紙の後端に合わせてください。ゆるすぎたりきつすぎたりすると、正しく送られなかったり、紙づまりの原因になります。

7

用紙を右図のように下へ押さえ、積載制限マークを超えていないか確認し、用紙ガイドに付いているツメの下に用紙を入れます。

【重要】
給紙カセットにセットできる用紙の枚数は、普通紙で約500枚(64g/m2)です。絶対に用紙ガイドの積載制限マークを超えない範囲でセットしてください。積載制限マークを超す量の用紙をセットすると、給紙不良の原因となります。

8

給紙カセットをプリンタ本体にセットします。

給紙カセットを両手でしっかり持って、給紙カセットの前面が、プリンタの前面と揃うまでしっかりと奥まで押し込みます。

 

セットすると、電源が入っているときは作動音がします。用紙がなくなったことを知らせるメッセージが表示されているときは、自動的にプリントを再開します。

【重要】

  • 給紙カセットをプリンタ本体にセットするときは、指を挟まないように注意してください。
  • 給紙カセットがプリンタ本体に入りにくいときは、無理に押し込まずに、一度給紙カセットを取り外し、まっすぐにしてからセットしなおしてください。
  • 定型外の用紙をセットした場合の用紙サイズラベルは用意されていませんので、用紙サイズ表示板は大切に保管しておいてください。

 

 

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