トナーカートリッジの交換方法(LBP5100/5000)



トナーカートリッジの交換方法(LBP5100/5000)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000028252



ここでは、トナーカートリッジの交換方法について説明しています。

プリンタステータスウィンドウに「トナーカートリッジの交換が必要です」または「(トナーの色)*のトナーカートリッジが寿命になりました。前カバーを開けて、トナーカートリッジを交換してください。」と表示されたときは、表示された色のトナーカートリッジを新品のトナーカートリッジに交換してください。交換の際は必ずプリンタ専用のトナーカートリッジを使用してください。
なお、ブラックのトナーカートリッジが寿命になったときは、プリンタは停止し、継続して印刷することはできません。
ブラック以外のトナーカートリッジが寿命になったときは、モノクロ印刷のみ行うことができます。

商品名
商品コード
JANコード
価格(税別)
印刷可能ページ数*
トナーカートリッジ307 (イエロー)
9421A005
4960999270418
8,800円
約2,000ページ
トナーカートリッジ307 (マゼンタ)
9422A005
4960999270449
8,800円
約2,000ページ
トナーカートリッジ307  (シアン)
9423A005
4960999270456
8,800円
約2,000ページ
トナーカートリッジ307 (ブラック)
9424A005
4960999270470
7,800円
約2,500ページ

* このページ数は、A4またはレターサイズの普通紙、5%印字比率、印字濃度が工場出荷初期設定値の場合の数値です。
この数値はカラー印刷のみを行なった場合の印刷可能ページ数です。モノクロ印刷時にもカラーカートリッジの消耗がすすむため、モノクロ印刷を多く行なった場合にはカラーカートリッジの印刷可能ページ数が半分程度になることがあります。また、印字比率が低くトナー消費量が少ない場合には複数色のカートリッジが同時に寿命になることがあります。

 

【警告/注意】

 



詳細情報:
  1. トナーカートリッジの交換方法(LBP5100/5000)

【詳細1】トナーカートリッジの交換方法(LBP5100/5000)

■トナーカートリッジの交換方法

【重要】
必ず製品専用のカートリッジを使用してください。

トナーカートリッジの交換方法

1

前カバーを開けます。

前カバーは前面の取っ手を持って、ゆっくりと開けます。
【重要】
トナーカートリッジは、上からブラック、イエロー、シアン、マゼンタの順に取り付けられています。
2 ETBユニット(A)の搬送ベルトの上に、右図のようにご使用の用紙(A4サイズの用紙を推奨)をずれないようにおきます。

【重要】

  • トナーカートリッジを着脱するときは、ETBユニットの搬送ベルトを保護するため、必ず用紙を搬送ベルトの上に置いて作業を行ってください。
  • ETBユニットの上に物を置いたり、ETBユニットの搬送ベルト(A)に触れたりしないでください。また、ETBユニットの搬送ベルトは自動的に清掃する機能が付いていますので、トナーが付着している場合でも清掃しないでください。ETBユニットが破損したり搬送ベルトに傷がつくと、給紙不良や印字品質の低下の原因になります。


3

交換する色のトナーカートリッジの左右にある青色の取っ手を持ち、水平に引き抜きます。

トナーカートリッジは約0.6kgありますので、しっかりと両手で持ってETBユニットの搬送ベルトに触れないように引き抜きます。
【重要】
右図の位置にある高圧接点部(A)には、絶対に触れないでください。プリンタ故障の原因になることがあります。
4

新しいトナーカートリッジを箱から取り出したあと、保護袋から取り出します。

保護袋は矢印付近に切り込みがありますので、手で切り取って開けることができます。ただし、手で切り取れない場合は、トナーカートリッジを傷つけないように、はさみなどで切って開けてください。

【重要】
トナーカートリッジが入っていた保護袋は、捨てずに保管しておいてください。プリンタのメンテナンスなど、トナーカートリッジを取り出すときに必要になります。

5

トナーカートリッジを右図のように持ち、ゆっくりと5〜6回振って、内部のトナーを均一にならします。

【重要】

  • トナーが均一になっていないと、印字品質が低下します。この操作は必ず行ってください。
  • トナーカートリッジはゆっくり振ってください。ゆっくり振らないとトナーがこぼれることがあります。
6

トナーカートリッジを平らな場所に置き、タブをトナーカートリッジの側面から取り出し(1)、トナーカートリッジを押さえながらシーリングテープ(長さ約50cm)をゆっくりと引き抜きます(2)。

シーリングテープは、タブに指をかけ、矢印の方向にまっすぐ引き抜きます。

【重要】

  • シーリングテープを勢いよく引き抜いたり、途中で止めたりするとトナーが飛び散ることがあります。トナーが目や口に入った場合は、直ちに水で洗い流し、医師と相談してください。
  • 曲げて引いたり、上向きや下向きに引っ張らないでください。シーリングテープが途中で切れ、完全に引き抜けなくなることがあります。

  • シーリングテープは最後まで完全に引き抜いてください。シーリングテープがトナーカートリッジ内に残っていると、印字不良の原因になります。
  • シーリングテープを引き抜くときは、ドラム保護シャッター(A)を手で押さえつけないように気を付けて作業を行ってください。

7 右図のように矢印のついている面を上にして、トナーカートリッジを正しく持ちます。
指示された以外の持ち方をしないでください。
8

トナーカートリッジを両手で持ち、本体に取り付けます。

各色のトナーカートリッジの(A)を同じ色のラベルが貼られているスロット(B)に合わせて止まるまで差し込みます。

【重要】
トナーカートリッジはしっかりと奥まで押し込んで取り付けてください。トナーカートリッジが確実に取り付けられていないと印字品質が低下します。

9

用紙を取り除きます。

【重要】
用紙を取り除くときに、ETBユニットの搬送ベルトに触れたり、傷をつけないように気を付けてください。

10

前カバーを閉めます。

前カバーは前面の取っ手を持って、ゆっくりと閉めます。

【重要】

  • 前カバーを閉めるときは、指を挟まないように注意してください。
  • トナーカートリッジを取り付けたあと、前カバーを開けたまま長時間放置しないでください。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

LBP5000 / LBP5100

 

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