カラー印刷時の黒/グレー出力時に使用されるトナーはブラック/カラーのどちらになるのか



カラー印刷時の黒/グレー出力時に使用されるトナーはブラック/カラーのどちらになるのか
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000028284



カラー印刷時に、黒/グレーのデータがブラックトナーとカラートナーのどちらを使用して印刷されるかについて説明しています。

詳細情報:
  1. カラーモードでブラックトナーが使用される条件

【詳細1】カラーモードでブラックトナーが使用される条件

カラー印刷時に黒やグレーのデータ箇所でブラックトナーを使用して出力するためには、以下の条件を満たしている必要があります。

条件1. プリンタドライバ/プリンタ側で[グレー補償]を使用する設定がされている
 

プリンタドライバもしくは、プリンタ側で[グレー補償]を使用する設定がされている必要があります。
プリンタドライバ側で設定した内容が優先されますが、プリンタドライバのグレー補償が「デバイスの標準設定」または、パネル優先)の場合は、使用中のプリンタに最適な設定が自動的に選択されます。

ただし、LBP5900の場合、プリンタ本体のパネル上で[グレー補償]の設定が可能です。その為、プリンタドライバ設定でグレー補償が「デバイスの標準設定」の場合、プリンタ本体のパネル上で設定されている[グレー補償]の設定値が有効となります。

[グレー補償]の設定方法及び設定内容につきましては、関連情報の「グレー補償の設定/変更方法」をご覧ください。

条件2. アプリケーション側から、RGBが全て同じ値の黒/グレーの色指定がされている
 

[グレー補償]が使用する設定になっている状態で、アプリケーションからプリンタドライバに渡される色情報の値がRGB全て同じ値の黒/グレーである必要があります。

アプリケーション側での色指定方法につきましては、各アプリケーションメーカーへご確認ください。
 

以上の条件を満たしているときに、黒/グレーのデータがブラックトナーを使用して印刷されます。
条件を満たしていない場合は、YMCのカラートナーを混色して黒/グレーの印刷を行います。

全てをブラックトナーだけで出力されたい場合は、プリンタドライバの「カラーモード」の設定を「モノクロ」に変更してください。
[カラーモード]の変更方法は、関連情報の「カラー/モノクロ切り替え方法」をご覧ください。 

 

 

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