トナーカートリッジの交換方法(LBP3300)



トナーカートリッジの交換方法(LBP3300)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000028322



ここでは、トナーカートリッジの交換方法について説明しています。

トナーカートリッジに寿命が近づいても、お使いのコンピュータに警告メッセージは表示されません。用紙の縦方向に白いすじが入ったり、印字のカスレやムラが出た場合を交換の目安としてください。

【警告/注意】

 



詳細情報:
  1. トナーカートリッジの交換方法(LBP3300)

【詳細1】トナーカートリッジの交換方法(LBP3300)

■トナーカートリッジの交換方法(LBP3300)

【重要】
必ず製品専用のカートリッジを使用してください。

トナーカートリッジの交換方法(LBP3300)

1

前カバーを開けます。

前カバーの取っ手を持って、ゆっくりと開けます。
2 トナーカートリッジをプリンタから取り出します。

【重要】

  • 下図の位置にある高圧接点部(A)や電気接点部(B)には、絶対に触れないでください。プリンタ故障の原因になることがあります。

 

3

新しいトナーカートリッジを箱から取り出したあと、保護袋から取り出します。

保護袋は矢印付近に切り込みがありますので、手で切り取って開けることができます。ただし、手で切り取れない場合は、トナーカートリッジを傷つけないように、はさみなどで切って開けてください。

【重要】
トナーカートリッジが入っていた保護袋は、捨てずに保管しておいてください。プリンタのメンテナンスなど、トナーカートリッジを取り出すときに必要になります。

4

トナーカートリッジを右図のように持ち、ゆっくりと5〜6回振って、内部のトナーを均一にならします。

【重要】

  • トナーが均一になっていないと、印字品質が低下します。この操作は必ず行ってください。
  • トナーカートリッジはゆっくり振ってください。ゆっくり振らないとトナーがこぼれることがあります。
5

トナーカートリッジを平らな場所に置き、下図のようにタブを折り(1)、トナーカートリッジを押さえながらシーリングテープ(長さ約45cm)をゆっくりと引き抜きます(2)。

シーリングテープは、タブに指をかけ、矢印の方向にまっすぐ引き抜きます。

【注意】
シーリングテープを勢いよく引き抜いたり、途中で止めたりするとトナーが飛び散ることがあります。トナーが目や口に入った場合は、直ちに水で洗い流し、医師と相談してください。

 

 

【重要】

  • 曲げて引いたり、上向きや下向きに引っ張らないでください。シーリングテープが途中で切れ、完全に引き抜けなくなることがあります。

  • シーリングテープは最後まで完全に引き抜いてください。シーリングテープがトナーカートリッジ内に残っていると、印字不良の原因になります。
  • シーリングテープを引き抜くときは、トナーカートリッジメモリ(A)に触れたり、ドラム保護シャッター(B)を手で押さえつけないように気を付けて作業を行ってください。

 

6 右図のように矢印のついてる面を上にして、トナーカートリッジを正しく持ちます。

 

 

7

トナーカートリッジ左右の(A)を本体内部のトナーカートリッジガイドに合わせて、奥に当たるまで押し込みます。

 

8

前カバーを閉めます。

前カバーの取っ手を持って、ゆっくりと閉めます。

【重要】

  • 前カバーが開かないことを確認してください(前カバーとプリンタの間に隙間が空いていたり、前カバーがぐらついていないことを確認してください)。前カバーが確実に閉まっていないと、印字不良の原因になります。
  • 前カバーが閉まらないときは、トナーカートリッジの取り付け状態を確認してください。
    無理に前カバーを閉めると故障の原因となります。
  • トナーカートリッジを取り付けたあと、前カバーを開けたまま長時間放置しないでください。

 

 

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