LIPSV(ファイブ)とは



LIPSV(ファイブ)とは
更新日 : 2013年3月26日
文書番号 : Q000028365



LIPSV(ファイブ)についての説明です。
キヤノンHPでも同様な内容が確認できます。

詳細は こちら を参照ください。

 

INDEX
  1. LIPSV(ファイブ)とは
  2. LIPS LX
  3. LIPS IV

 

LIPSV(ファイブ)とは
LIPSVは、ページ記述言語体の総称であり、LIPS IV(LIPS III/ LIPS II+) とLIPSLX の2つからなっています。
エミュレーションによる運用やMEAP ADVANCE(LBP版)/MEAP-Liteでのプリンター機能拡張など、多機能を実現できます。
お客様の環境に合わせて、LIPS IV ドライバーかLIPS LX ドライバーのどちらかを選んでご利用いただけます。

 

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LIPS LX
LIPSのデフォルトに設定されるモードです。
使用するアプリケーションやデータサイズに関係なく、つねに最適なプリントパフォーマンスを提供します。

特徴
  • 対応OS : Win2000以降 / MacOS X
     ※機種ごとの対応OSは レーザービームプリンターOS対応状況 を参照ください
  • フォント置き換えテーブルなし
      ※フォントはイメージで処理されます
  • オーバーレイ機能なし
  • 「イメージデータを補正する」「PDFファイルを常にイメージモードで印刷する」「圧縮画像データ処理」「イメージ加速処理」「ディザスムージング」の機能なし
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    LIPS IV
    コントロールコマンドを利用した業務システムの開発など、LIPSプリンターを多機能に活用することが可能。
    また、キヤノンページプリンターに代々採用されてきた「LIPS」間の互換性を保つことで、プリンターに関わるシステム資産をこれまで通り継承することができます。


    特徴
  • 対応OS : Win95 以降 / MacOS 8 / 9 / X
      ※機種ごとの対応OSは レーザービームプリンターOS対応状況 を参照ください
  • WindowsやMacOSなどの環境だけではなく、システム環境での利用継続が可能
      ※LIPSコマンドの上位互換があるため
  • フォントテーブルあり
      ※プリンタードライバに手フォントごとにプリンターフォントを使用するか設定が可能
  • オーバーレイ機能あり
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    この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

    LBP3410 / LBP3700 / LBP3800 / LBP3900 / LBP3910 / LBP3920 / LBP3930 / LBP3950 / LBP3970 / LBP3980 / LBP4510 / LBP5400 / LBP5900 / LBP5900SE / LBP5910 / LBP5910F / LBP6600 / LBP6700 / LBP6710i / LBP7600C / LBP7700C / LBP8610 / LBP8620 / LBP8630 / LBP9500C / LBP9510C / LBP9600C / LBP9650Ci

     

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