Windows95/Windows98/WindowsMe版プリンタドライババージョンアップ履歴(内容変更点)[LIPS機]



Windows95/Windows98/WindowsMe版プリンタドライババージョンアップ履歴(内容変更点)[LIPS機]
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000028491



詳細情報:
  1. Windows95/98/Me LIPSIVプリンタドライババージョンアップ履歴(内容変更点)[LIPS機]
  2. Windows95/98/Me LIPSIIIプリンタドライババージョンアップ履歴(内容変更点)

【詳細1】Windows95/98/Me LIPSIVプリンタドライババージョンアップ履歴(内容変更点)[LIPS機]


■LIPS4プリンタドライバ Ver10.00以降の変更点


■LIPS4プリンタドライバ Ver4.00〜Ver9.05の変更点



■LIPS4プリンタドライバ Ver10.00以降の変更履歴

プリンタドライバ
バージョン
変更点
Ver11.10からVer11.17への変更点
  • LBP5400に対応しました。
  • Excel2000から印刷時カラー指定にも関わらずモノクロ出力される場合がありました。この現象に対応しました。
Ver11.02からVer11.10への変更点
  • imagePRESS C1、iR C3380/C3380F、iR C2880/2880Fに対応しました。
  • imagePRESS C1においてシャープネス設定に対応しました。
    *[印刷品質シート]→[詳細設定]→[シャープネス]
  • iR C3380/C3380F、iR C2880/2880FにおいてOHPフィルムの印刷方法に対応しました。
    *[仕上げシート]→[仕上げ詳細]→[OHPフィルムの印刷方法]
  • imagePRESS C1において[画像圧縮]設定を追加しました。
    *[印刷品質シート]→[詳細設定]→[処理オプション]→[画像圧縮]
  • imagePRESS C1においてスーパースムーズからアドバンスドスムージングへ変更しました。
    *[印刷品質シート]→[詳細設定]→[アドバンスドスムージング]
  • LIPSモードにおいてもイメージモードと同じ「なし(黒ベタ)」に対応しました。
  • SAP R/3システムから出力時、線の一部が抜ける場合がありました。この現象に対応しました。
  • Windows98SE+EXCEL2000SP3の組み合わせにおいて画像が抜けて出力される場合がありました。この現象に対応しました。
Ver10.91からVer11.02への変更点
  • LBP3410、iR7086B/7105B、iR C5180/C5180N、iR C4580/C4580F、iR C3880/C3880Fに対応しました。
  • カスタマイズドライバに対応しました。
  • iR7105i/7095i/7086N/7086B/7105Bにおいて[給紙シート]に[表紙/裏表紙の設定]を追加しました。
  • iR7105i/7095i/7086N/7086B/7105BにおいてパーフェクトバインダーA1装着時にくるみ製本に対応しました。
  • iR7105i/7095i/7086N/7086B/7105Bにおいて製本印刷時のクリープ補正機能に対応しました。
  • エグゼクティブ用紙サイズを「184.2mm×266.7mmに変更しました。
  • iR2270/iR2870、iR3570/iR4570においてフィニッシャーS1とパンチャーユニットを選択した場合にステイプルできる位置は単一となります。
  • セキュアプリント設定時、ユーザ名入力箇所へ自動的にPCのログオンユーザ名が表示されるように変更しました。
  • iR C5180/C5180N、iR C4580/C4580F、iR C3880/C3880Fにおいて[画像圧縮]設定を追加しました。
    *[印刷品質シート]→[詳細設定]→[処理オプション]→[画像圧縮]
  • iR C5180/C5180N、iR C4580/C4580F、iR C3880/C3880Fにおいてスーパースムーズからアドバンスドスムージングへ変更しました。
    *[印刷品質シート]→[詳細設定]→[アドバンスドスムージング]
  • iR C5180/C5180N、iR C4580/C4580F、iR C3880/C3880Fにおいて[印刷品質シートの[印刷目的]が”一般”のとき[中間調]設定のデフォルトを「パネル優先」としました。
  • iR C5180/C5180N、iR C4580/C4580F、iR C3880/C3880FにおいてフィニッシャーW1もしくはサドルフィニッシャーW2が選択されたとき[デバイス設定シート]の[トレイC設定]にて”フィニッシャー上部トレイ”または”センタートレイ”の 指定が可能となります。
  • Web画像を印刷した際にページの一部が不良画像になる場合がありました。この現象に対応しました。
  • AdobeReader6.0から印刷時にエラーが発生し印刷できない場合がありました。この現象に対応しました。
  • 拡大印刷を行った際に拡大されず等倍で印刷される場合がありました。この現象に対応しました。
Ver10.90からVer10.91への変更点
  • 印刷時スプーラサービスが不正終了する場合がありました。この現象に対応しました。
Ver10.80からVer10.90への変更点
  • LBP3950/LBP3900に対応しました。
  • iR7105i/iR7095i/iR7086Nに対応しました。
  • DynaFontの外字含む文字データを縮小出力するとフォント抜けする現象に対応しました。
  • iR4570/3570/2870/2270においてユーザ定義用紙最小設定範囲を140.0〜182.0mm から99.0〜148.0mmへ変更しました。本体ファームのバージョンアップが必要になる場合がございます。
  • iR7150i/7095i/7086Nにおいてボックスにデータを登録する際に、同時に一部だ  け印刷を行う機能に対応しました。
  • iR7150i/7095i/7086Nにおいて製本印刷の際に各ページのレイアウトに適した部数印字が可能となりました。
  • iR7105i/7095i/7086Nにおいてデバイスプレビューボタンを新設しました。
    *[全般シート]→[印刷設定]に[デバイスプレビュー]を追加しました。
  • LBP3950/3900では[内部スプール処理]が”ホスト側の処理を無効にする”の場合でもOHP中差し機能が使用できます。
    *[全般シート]→[印刷設定]→[給紙シート]→[給紙方法]→[OHPフィルムの間に用紙をはさむ]
Ver10.71からVer10.80
への変更点
  • iR C6870/C5870に対応しました。
  • 部門管理の機能を一部変更いたしました。
    *[デバイス設定シート]→[部門管理機能を使う]→[設定]→[ID/パスワードの設定]→[確認ダイアログの表示]に[前回印刷時と日付が異なるときのみ]を追加しました。
  • Point&Print環境にて部門管理ID機能使用時、認証が不可となり印刷できない場合がありました。この現象に対応しました。
  • Adobe Reader6.0にて作成した特定PDFファイルをPageComposer機能を使用して印刷を行うと、途中のページでエラーとなり印刷できない場合がありました。この現象に対応しました。
  • Accessのレポートから印刷を行うと縮小されて印刷されてしまう場合がありました。この現象に対応しました。
  • PDFの画像データをイメージモードで出力すると青みがかかる場合がありました。この現象に対応しました。
  • NetSignal経由でPageComposer機能を使用して印刷を行うと印刷できない場合がありました。この現象に対応いたしました。
Ver10.70からVer10.71
への変更点
  • Windows9XにおいてWordの[用紙サイズ]の指定で、サイズ指定を選択し、幅・長さを指定しても、出力サイズ用紙サイズに反映されない場合がありました。この現象に対応しました。
Ver10.61からVer10.70
への変更点
  • LBP5900/1810に対応しました。
  • iR C3170/C2570に対応しました。
  • BIJ1350Dに対応しました。
  • ページ修飾機能において、フォントの選択に対応しました。
  • iR C3170/iR C2570にてグループ印刷時のステイプル設定に対応しました。
  • iR7270N/iR 8570N/iR105i(機能バージョン2.0以上)にて、印字位置をずらす機能を両面の表裏それぞれに指定できるよう変更しました。
  • 通常使うプリンタにLIPSドライバVer10.xxが指定されている場合、株式会社ビーコン インフォメーションテクノロジー製BusinessObject使用時にフォームの方向が逆に表示される場合がありました。この現象に対応しました。
  • OS上に登録した外字がiRC3100にて出力できない場合がありました。この現象に対応しました。
  • パワーソフト株式会社製PowerBuilder5.0.03で作成されたアプリケーションにて出力できない場合がありました。この現象に対応しました。
Ver10.60からVer10.61
への変更点
  • iR6570/iR5570に対応しました。
Ver10.54からVer10.60
への変更点
  • WindowsXP SP2に対応しました。
  • LBP3800/LBP3700で用紙タイプをパネル優先に変更しました。
  • imageWARE Publishing Managerからリーガル/レジャーサイズでiR105i/iR8570N/iR7270Nに出力する際、一部の機能に制限がありました。これに対応しました。
Ver10.52からVer10.54
への変更点
  • iR8570N/7270N/105iに対応しました。
  • BIJ2350/1350に対応しました。
  • iR8570N/7270N/105iをご使用時、以下の機能に対応しました。
    ・プリンタドライバから複数のボックスに対し同時にジョブを投入できるように変更しました。
    ・印刷部数の最大値を「9999」に変更しました。
    ・とじ代の設定範囲の最大値を「50mm」に変更しました。
  • BIJ1350/BIJ2350をご使用時、以下の機能に対応しました。
    ・最終ページから印刷できるようになりました。
    ・インク節約モードが追加されました。
    ・インク乾燥時間が設定できるようになりました。
    ・印刷品質を設定できるようになりました。
  • Microsoft社製Word2000より出力時、図の描画が乱れる場合がありました。この現象に対応しました。
Ver10.40からVer10.52
への変更点
  • R C2620/C5800シリーズに対応しました。
  • iR4570/3570/2870/2270シリーズに対応しました。
  • カラーモード切替画面を変更しました。
  • iR4570/3570/2870/2270シリーズをご使用時、以下の機能に対応しました。
  • プリンタドライバから複数のボックスに対し同時にジョブを投入できるように変更しました。
  • 印刷部数の最大値を「9999」に変更しました。
  • とじ代の設定範囲の最大値を「50mm」に変更しました。
Ver10.35からVer10.40
への変更点
  • iR C3220に対応しました。
  • iR C3220シリーズのモノクロ部門管理フリー機能に対応しました。
  • iR C3220シリーズの排紙先トレイ指定が可能になりました。
  • imageWARE TrustStamp等の追加モジュールインストール時、モジュールの情報を表示する[add-in情報]のボタンが表示されるようになりました。
Ver10.30からVer10.35
への変更点
  • iR5000_6000に対応しました。
  • Microsoft株式会社製のWindows98SEでWord2000またはIME2000使用時に、縦書きで文書を作成し印刷すると"高"(はしご高)という文字が出力時、左方向にずれる場合がありました。この現象に対応しました。

本バージョンからWindows95非対応となります。

Ver10.20からVer10.30
への変更点
  • LBP3800/3700に対応しました。
  • iR C6800に対応しました。
  • 本バージョンのDIASによるPreConfig機能により、LPRのネットワーク環境を含み、ローカル環境にドライバをインストールする場合、[プリンタの追加]を使用してドライバをインストールする時に、自動的に構成情報の取得や部門管理機能の構成情報を取得できるようになりました。
    自動取得の成否は、[デバイスの設定]シート上部の[自動/手動]のステータス表示で確認ができます。
    ネットワークの共有プリンタとして使用する場合に構成情報取得や部門管理機能を使用する場合には、プリントサーバにDIASサービスのインストールを行ってください。
  • MetaFrame環境でクライアントプリンタを自動生成(AutoCreatedPrinter)時のオプション機器の構成情報の取得に対応しました。本機能を使用する場合には、各クライアントにDIASサービスのインストールを行ってください。
  • 仮想用紙としてA0/A1/A2/B1/B2/B3の用紙に対応しました。(サポート機種:A3機のみ)
  • imageWARE Trust Stampに対応しました。
  • LBP1810で、翼システムのVisualFormadeで 作成した帳票を印刷すると出力用紙サイズによって丸角の印刷がかけてしまう現象が発生する場合がありました。この現象に対応。
  • MicrosoftのAccess2000から600dpiで印刷したとき、MSPゴシック9ポイントのみ印字が欠けてしまう現象が発生する場合がありました。この現象に対応。
  • 旧バージョンのドライバがインストールされている環境において、ICCカラープロファイルが置き換わらない場合がありました。この現象に対応。
Ver10.11からVer10.20
への変更点
  • LBP5800/5700/5500に対応しました。
  • Netspot Suite ServiceをDIASサービスに変更しました。
    本バージョンより、LPRのネットワーク環境を含み、ローカル環境にドライバをインストールする場合、ドライバのインストールのみで構成情報の取得や部門管理機能を使用することが可能になります。
    ネットワークの共有プリンタとして使用する場合に構成情報取得や部門管理機能を使用する場合には、DIASサービスのインストールを行ってください。
  • [用紙の向きを180度回転する]機能のサポート機種に以下の機種を追加しました。
     iR6050/5150/3350/2850/2250/2200-3300/1600-2000/400
     GP405 LIPS-D2
  • 「描画開始位置を変更する」機能を追加しました。
    これにより、描画開始位置を+-30mmの範囲で変更が可能です。
  • ホストICMで出力されるイメージデータに対して、色調整ができるよう仕様追加を行いました。
  • ホストICMでイメージデータが出力されると、画面と色味が異なって印刷される場合がありました。この現象に対応。
Ver10.10からVer10.11
への変更点
  • iR C3100/C3100N/C3100F/C3100iに対応しました。
Ver10.00からVer10.10
への変更点
  • Windows95環境で「NetSpotSuiteServiceあり」ファイルのインストールを行うと、「AUVDCのページ違反です」というエラーがでる場合がありました。この現象に対応。
  • 画像の印字開始原点の任意移動が可能になりました。印字位置の微調整や、FAX受信文書のヘッダなど、印字したくない画像を消去して印字することができます。
  • imageWARE Publishing Managerに対応しました。
Ver9.02からVer10.00
への変更点
(Ver9.03からの変更点も含む)
  • 「ホスト側での処理を無効にする」設定を行った場合、イメージモードでの印刷ができなくなりました。
  • iR105/8500/7200の新規オプション(スタッカー-A1/サイドペーパーデッキ T1)に対応しました。
  • iR105/8500/7200において、機密プリント、排紙先トレイ指定に対応しました。
  • [用紙の左上を原点として印字する]チェックボックスを用意しました。これにより用紙左上端を原点とした印字に対応しました。(ただし、有効印字領域を越えた部分の画像は印字できません。)
  • PowerPointのデータを8分割して印刷を行ったとき、グラデーション部分に線が入る場合がありました。この現象に対応。
  • LIPSモードにて異体字が印字できない場合がありました。この現象に対応。
  • VISI02002からの出力時、文字が正しく印字されなかったり、アプリケーションエラーになる場合がありました。この現象に対応。
    *本バージョンの変更点にはVer9.02からVer9.03への変更点の内容も含みます。



■LIPS4プリンタドライバ Ver4.00〜Ver9.05の変更履歴
プリンタドライバ
バージョン
変更点
Ver9.03からVer9.05
への変更点
  • Microsoft社製Windows XP Service Pack 2 セキュリティ強化機能に
    対応しました。
Ver9.02からVer9.03
への変更点
  • 長点線の描画方法を見直し、Lotus1-2-3などの出力時により画面に近い点線描画ができるよう仕様を変更しました。
  • Word2000より、異体字の入った文章を出力すると、文字同士が重なったり間に空白が入って印刷される場合がありました。この現象に対応。
  • 1dot高さの細線を縮小設定にて出力すると、細線が印刷されない場合がありました。この現象に対応。
  • PowerPointからの縮小出力で、グラデーション部に筋が入って印刷される場合がありました。この現象に対応。
  • Windows 98またはWindows MeのVISIO2002環境からの出力で、特定のTrueTypeフォントが二重に印刷されたり、VISIOがアプリケーションエラーになる場合がありました。この現象に対応。
  • Windows98のEXCEL97環境で、非常に長い文字幅のデータを出力すると、印字抜けが発生する場合がありました。この現象に対応。
  • Acrobatから多量のプリンタコマンドを出力すると、一部画像が抜けて印刷される場合がありました。この現象に対応。
  • NetspotSuiteServiceのインストールを行い、印刷を実行すると、「AUVDCページ違反」が発生する場合がありました。この現象に対応。
  • Excel97に貼り付けたイメージデータを出力すると、貼り付けてあるイメージが全体的に暗く印刷される場合がありました。この現象に対応。
Ver9.00からVer9.02
への変更点
  • imageWARE Publishing Managerから、章単位でのステイプル設定を行い、iR C3200に印刷を行うと一部の文字が印刷されない場合がありました。この現象に対応。
  • imageWARE Publishing Manager経由でMicrosoft Officeアプリケーションから印刷すると画面と異なった印刷になる場合がありました。この現象に対応。
  • 機種の異なるドライバを5つ以上インストールし、同時にドライバのプロパティを開くと、プロパティが開けなくなる場合がありました。この現象に対応。
  • imageWARE Publishing Managerがインストールされている環境でインストーラより、[ネットワーク上のポートを探索してインストール]を行うとファイルのコピーに失敗する場合がありました。この現象に対応。
  • LBP-2160で封筒サイズ設定時を設定し、お気に入り変更をすると「コンフリクト情報」エラーが表示される場合がありました。この現象に対応。
  • インストーラでNetspotSuiteServiceを同時にインストールすると、LBP-2040/2360/1820のローカル接続時に構成情報取得が出来ない場合がありました。この現象に対応。
  • imageWARE Document Managerにおいて、インポートされた画像データ印刷した時、画像がシフトする場合がありました。この問題に対応。
Ver8.90からVer9.00
への変更点
  • iR C3200/C3200Nに対応しました。
Ver8.80からVer8.90
への変更点
  • LBP-2510/1820/1620/1420に対応しました。
  • インストーラの自動探索機能の対象に以下のネットワークボードが追加されました。
    <キヤノン製ネットワークボード>
    NB-E2/NB-E1/NB-5F/NB-4F/NB-3F/NB-2/iN-E6/iN-E4/iN-E3/iN-E1/NIB-E3J/NIB-C1
    <キヤノンイメージングシステムテクノロジーズ社製ネットワークボード>
    NetHawk N-111/N-100/MP100-LS/MP-LS
    <サイレックステクノロジー社製ネットワークボード>
    PRICOM C-540TNE/C-530TNE/C-530T
    *Windows9x/Meでは3rd party専用のLPRが必要です。キヤノン製ネットワークボード以外をご使用の場合は、あらかじめ専用LPRをインストールし、ポートを手動で設定して下さい。
  • 使用するネットワークボードにボード名が設定されていない場合、デフォルトのデバイス名をプリンタ名として使用するよう仕様を変更しました。
  • プリンタドライバで縮小印刷やNページ印刷を指定して出力すると一部罫線抜けを起こす場合がありました。この現象に対応。
  • パラレルポートが存在しないコンピュータで、プリンタドライバのインストーラをLPT1ポートが選択された状態で実行すると、インストール途中でエラーが発生する場合がありました。パラレルポートの無い環境でLPT1ポートが選択された場合に、メッセージ表示を行うよう仕様を追加しました。
  • LBP-1610、1510、1310、2050使用時に、プリンタのパネルでコピー部数設定されていると、ドライバで指定した部数が有効にならずプリンタのパネルで設定した部数で出力される場合がありました。この現象に対応。
  • MS-Word2000から可変ピッチ+「、」の文字+文字の割り付けで作成された文字列を出力すると、画面と印字結果が異なる場合がありました。この現象に対応。
  • 一太郎スマイルR3から添付データをLBP-2810に出力すると、グラデーションのかかった画像が黒で塗りつぶされて印刷される場合がありました。この現象に対応。
Ver8.71からVer8.80
への変更点
  • 対象機種にiR6050i/6010/5150i/5110を追加しました。
  • インストーラの機能を拡張しました。
    以下の機種をご利用の場合、TCP/IPネットワーク環境の場合に、ネットワーク上の該当プリンタを自動探索してより簡単にインストールすることが可能になりました。
       LBP-950/1710/1810/1910/2360/2810
       CP660 LIPS-A1/CP660 LIPS-B1/CP680 LIPS-B1/CP680 LIPS-C1
       iR1600-2000 LIPS/iR2200-3300 LIPS/iR3250/iR5000-6000
       iR8500-E/iR7200-E/iR105-E/iR5150/iR6050
       GP605/555 LIPS-E1
       GP405 LIPS-D2
       GP405/355/315/255 LIPS-D1
       GP225/220/216/211/215/210 LIPS-B1
       LP3010/3000、NTTFAX D-60
  • インストーラを使用してインストールを行う場合に、オプション装着状態の自動取得機能を追加しました。
    自動取得機能はNetspot Suite Serviceを使用します。
    インストール時にNetspot SuiteService のチェックボックスが表示される場合は、チェックを入れてインストールを開始してください。
  • iR105/8500/7200-Eに[イメージデータを補正する][圧縮画像データ処理]機能を追加しました。
  • iR105/8500/7200-E/iR6050i/iR5110iでデバイス側のフォーム合成機能に対応しました。
  • iR105/8500/7200-E/iR105/8500/7200で[印刷の向きを180度回転する]機能を追加しました。
  • イメージモード時に、複数部数の指定をして出力を行っても1部で印刷される場合がありました。この現象に対応。
  • Netscapeより添付データのあるメールの本文を、ドライバ設定のモード詳細「24BPP」で出力すると、アプリケーションが強制終了する場合がありました。この現象に対応。
  • LBP-430/2030使用時に、「TypeWing機能を使う」設定で出力すると、A2-28サービスコールが発生する場合がありました。この現象に対応。
Netspot Suite Service Ver2.51またはVer2.52からVer2.53への変更点(該当プリンタドライババージョン V8.70またはV8.71)
  • Netspot Suite Serviceがインストールされている環境で、大量印刷を繰り返すとPC上にメモリ不足のメッセージが表示される場合がありました。この現象に対応。本現象は、Netspot Suite Serviceをご使用でない場合は該当しません。

    <Netspot Suite Serviceバージョンの確認方法>
    Netspot Suite Serviceがインストールされている場合、該当プリンタドライバのプロパティから印刷品質シートにあるバージョン情報を開くことで、プリンタドライババージョンとともに併記されます。
Ver8.70からVer8.71
への変更点
  • NetSpot Suite Serviceなしのインストールセットを使用してインストールを行うと、ドライバは正常にインストールされるが「NetSpot Suite Serviceが正常にインストールできませんでした」のメッセージが表示される場合がありました。この現象に対応。
  • インストーラを使用してインストールを行った場合に、ドライバが使用しているレジストリの記述に「羊○$」の不要な文字列が記述される場合がありました。この現象に対応。
  • Form Craft Pro3.1から出力を行うと、本来片面で印字されるオーバレイデータが両面で印字される場合がありました。この現象に対応。
Ver8.60からVer8.70
への変更点
  • 対象機種にLBP-2810、LBP2710を追加しました。
  • LBP-1310選択時、原稿サイズにA3、B4等A4を超える大きさの用紙が選択できない現象に対応。
  • LBP-950でフェースアップ時の逆順印刷で、指定した給紙カセット以外から給紙される場合がありました。この現象に対応。
Ver8.51からVer8.60
への変更点
  • 対象機種にLBP-1910、LBP-1310を追加しました。
  • プレビュー表示をよりビジュアルに変更しました。
  • ユーザインターフェイスの一部を整理統合しました。
  • 「特定アプリのカラー処理に合わせる」項目を削除しました。
  • EXCEL2000やPowerpoint2000でJPEGデータを貼り付けたデータをLBP-2360、LBP-2300に出力すると、JPEGデータが抜けて印刷されたり、画面と異なった色で印刷される場合がありました。 この現象に対応。
  • Internet Explorer5.5からの出力で、文字列が抜けたり欠けて印刷される場合がありました。この現象に対応。
  • インストーラでインストールすると、NetWare環境でバナー出力の設定をOFFに設定していても、バナー出力の設定がONになる現象に対応。
Ver8.50からVer8.51
への変更点
  • 対象機種にiR2000、iR1600を追加しました。
Ver8.41からVer8.50
への変更点
  • 対象機種にiR105、iR7200、iR6000i、iR5000iを追加しました。
  • MS-EXCEL上でのプリンタの切り替えに時間がかかる場合がありました。この現象に対応しました。
  • 大量のジョブをジョブ結合していくと「Cpcqm」モジュールで強制終了する場合がありました。この現象に対応しました。
  • Internet Exploreから16bitの画像データを出力すると、画像が荒く印刷される場合がありました。この現象に対応しました。
  • HP deskjet 930c がインストールされているパソコンに、LIPS4ドライバをインストールすると、デバイス情報が GP405 になってしまう場合がありました。この現象に対応しました。
  • Excel97からイメージモードで出力すると、下塗りの色のみが印刷され、画面上の配色と異なって印刷される場合がありました。 この場合は、イメージモード選択後、モード詳細を「高品質」、カラーマッチングの設定を全てOnまたはOffに設定し、グレイ保障の設定を「すべて」または「使わない」を選択して下さい。
  • VectorWorksからレンダリングされたデータを出力すると出力結果が天地が逆さに印刷される場合がありました。この現象に対応しました。
  • 花子11データを[編集+プレビュー]機能でプレビューを実行すると、文字列が崩れて表示される場合がありました。この現象に対応しました。
  • LBP-2050/LBP-2360使用時、Word2002に張り付けたJPEG画像を出力すると、画像が180度反転し鏡像で印刷される場合がありました。この現象に対応しました。 
Ver8.40からVer8.41
への変更点
  • 対象機種にLBP-2050を追加しました。
  • 対象機種にMEDIO iR3300、MEDIO iR2800、MEDIO iR2200を追加しました。
Ver8.30からVer8.40
への変更点
  • 対象機種にMEDIO iR8500を追加しました。
  • LBP-2200以降のカラー機と、LBP-850以降のモノクロ機のデバイス設定シートに、「グラフィックモード最適化」ボタンを追加しました。
    「グラフィックモード最適化」ボタンを押下することで、最適な印字モードが自動的に選択されます。
  • インストーラにNetspot Suite Serviceのインストール機能を追加しました。
    Netspot Suite Serviceのインストールを行うと、プリンタのオプション設定などを自動適に取得する構成情報取得機能を使用することができます。
    本機能を使用する場合は、インストーラを含んだNetspot Suite Service添付モジュールをダウンロードしてください。
  • 一太郎Ver.9およびVer.10で、飾り文字を指定して出力すると、飾り文字の文字列が黒で塗りつぶされて印刷される場合がありました。この現象に対応しました。
  • 特殊なフォントがインストールされた環境で印字テストを行うと、文字が抜けて印刷される場合がありました。この現象に対応しました。
  • Acrobat4.05からイメージデータ補正機能を使用して出力を行うと、画像が一部崩れて印刷される場合がありました。この現象に対応しました。
  • iR3250/iR5000/6000の部門ID管理機能「不定IDジョブのプリント」に対応しました。
Ver8.20からVer8.30
への変更点
  • 対象機種にLBP-2360、2300、1810、1710、1610、1510を追加しました
  • 「PDFファイルをイメージモードで印刷する」機能を追加しました。これにより、PDFの複雑な出力をより効率的に行います。
  • イメージ加速処理の追加により、高解像度イメージデータなど、データ量が増大しがちなデータをより効率的に処理を行います。
  • 印刷目的にWebページ(イメージデータ補正)を追加しました。この設定を行うことで、Webなどで使用されている低解像度データ出力時のジャギーを低減し、よりきれいな印刷が可能です。
  • 出力時にドライバ設定で「編集+プレビュー」を選択し実行するジョブのプレビューに、ドライバで指定したカラー設定を反映する機能を追加しました。
    これにより、より印刷結果に近いプレビュー表示が可能です。
  • LBP-2200以降のカラー機と、LBP-840以降のモノクロ機のグラフィックモードに「自動切り換え」を追加しました。
  • LBP-2360、2300選択時のグラフィックスオブジェクトのマッチング方法を色み優先にしました。
  • "標準設定"(プリンタフォントへの置き換え)で印刷しても補助漢字の出力が行えるよう機能追加を行いました。これにより、補助漢字出力時の文字抜けや文字化けが発生しなくなります。
  • Windows95で、Illustrator8.0Jにて印刷時、解像度が300dpiになってしまう場合がありました。この現象に対応。
  • MS-Publisher2000より、ドライバのICMを使うのチェックボックスOffの設定で
    出力すると、文字が白抜きで印刷されたり、ページ違反のエラーが発生する場合がありました。この現象に対応。
  • プリンタドライバのプロパティの「詳細」→「スプールの設定」でスプール形式を“EMF”に変更し、印字テストを行うと、Spool32で一般保護違反が発生する場合がありました。この現象に対応。
  • OASYS for Windows95V4.1で、文書に図形を重ねたファイルを出力すると角丸めの矩形が画面どおり印刷されない場合がありました。この現象に対応。
  • 三四郎9及び一太郎10起動時、または使用中にパソコンがフリーズし、操作ができなくなる場合がありました。この現象に対応。
  • Excel2000よりマクロで作成されたデータを逆順印刷すると、CPCDSPLでアプリケーションエラーが発生する場合がありました。この現象に対応。
Ver8.11からVer8.20
への変更点
  • 対象機種にMEDIO iR6000、MEDIO iR5000を追加しました。
  • Adobe PageMaker6.5J上で、「ファイル」→「割り付け」でJPEGデータを貼り付けると イメージ画像の一部に黒筋が印刷される場合がありました。この現象に対応。
  • HDD非装着のLBP-950で、プリンタドライバ側で部単位印刷かつステイプルを設定し 、複数部数の出力を行うと印刷結果が一括してステイプルされる場合がありました。この現象に対応。
  • Word97で作成したグラデーションを含む図形をWord95形式で保存し、Word95 から出力を行うとグラデーション部が塗りつぶされて印刷される場合がありました。この現象に対応。
  • Netspot Job Monitorをインストールし、構成情報取得を行うと「プリンタドライバが 正常にインストールされていません。」のメッセージが表示され構成情報が取得 できない場合がありました。この現象に対応。
Ver8.10からVer8.11
への変更点
  • 対象機種にLBP-2200、MEDIO iR3250を追加しました。
Ver7.41からVer8.10
への変更点
  • 異なる印刷データを結合し、結合したドキュメントの加工を行う機能を追加しました。これにより、異なるアプリケーションからの出力ドキュメントを一括して製本印刷、ステイプル、両面 印刷などの印刷を行うことが可能です。
  • モノクロプリンタ使用時、高解像で取り込まれた画像ファイルの出力の効率化をはかりました。
  • 印刷方法で製本印刷を設定した「お気に入り」を追加しようとすると、「選択されたお気に入りの中に無効な設定が有ります。無効の設定を自動調整します。」のメッセージが表示される場合がありました。この現象に対応。
  • 実寸法師V3.1で円の内側に描いた同心円が印刷されない場合がありました。この現象に対応。
  • V-nas V3.03で円の内部が黒で塗りつぶされる場合がありました。この現象に対応。
  • EXCEL97で挿入したオブジェクト中に特殊文字(数式記号)が含まれていると、画面 に表示されている数式文字が正常に印刷されない場合がありました。この現象に対応。
  • LBP-2260使用時、原稿サイズをユーザー定義サイズに設定し、排紙先をサブ排紙トレイに設定しようとすると「現在選択されている用紙は、指定した排紙先に出力することはできません。排紙トレイに出力します。」のメッセージが表示されサブ排紙トレイに出力できない現象に対応。
  • MS-EXCELで、テキストボックスに2048文字を越える入力を行い出力すると、EXCELの一般 保護違反が発生する場合がありました。この現象に対応。
Ver7.40/PrintBuddy II V5.20からVer7.41/V5.21への変更点

<PrinterDriver>

  • WindowsNT4.0に代替インストールしたWindows95/98ドライバを使用すると、カラー機を選択してもカラーで印刷されない場合がありました。この現象に対応。
  • TrueTypeフォントを出力する場合、グレイ保証の設定を行ってもカラーモードで印刷される場合がありました。この現象に対応。

<PrintBuddy II>

  • Windows2000日本語版対応に併せてバージョン変更を行いました。
Ver7.31/PrintBuddy II V5.10からVer7.40/V5.20への変更点

<PrinterDriver>

  • ファイルメーカーProv4.2で作成したデータを印刷するとデータ上は1個分の全角 のスペースであるにも関わらず、印刷結果では空白が大きく開いてしまう場合が ありました。この現象に対応。
  • MS-EXCELのページ設定で、印刷品質がブランクになっているデータの出力を 行うとメモリ不足になり印刷できない場合がありました。この現象に対応。 V6.30以前のLIPS IVドライバをご使用の場合には、一旦旧バージョンを削除 した上で本バージョンをインストールして下さい。
  • IBM社 ThinkPad365EDから、カラーモードで印刷を実行すると、rundll32エラー が発生して印刷ができない場合がありました。この現象に対応。
  • GP213674A008を使用し、Word Perfect7から用紙サイズ設定をB4に設定しても印刷時に 反映されない場合がありました。この現象に対応。

<PrintBuddy II>

  • 複数表示されていた印刷終了通知を、一つのウインドウ上で表示するよう 印刷終了通知の表示方法を変更しました。
Ver7.30/PrintBuddy II V5.10からVer7.31/V5.10への変更点
  • レーザショットLIPSIV機、PIXEL CP660 LIPS-A1とMEDIO GP605、GP555、GP405、 GP355、GP315を統合し、統一されたユーザインターフェイスを提供します。
  • インストーラおよびアンインストーラを用意しました。 これにより、複数機種の一括インストールやアンインストール、ドライバの バージョンアップを簡単に行うことができます。
  • Adobe Photoshop, PageMaker, Illustrator、AcrobatReader4.0からの出力で、 特定アプリのカラー処理に合わせるをチェックを行わないとカラーデータがモノクロ で印刷される場合がありました。この現象に対応。
Ver7.30/PrintBuddy II V5.10への変更点

<PrinterDriver>

  • LBP-870、LBP-470専用プリンタドライバとしてリリース。

<PrintBuddy II>

  • LBP-870、LBP-470機種追加。
Ver6.20/PrintBuddy II V4.30からVer6.30/V5.00への変更点
  • LBP-2260に対応しました。
  • キヤノファイン機能を追加しました。
    キヤノファインを利用することで、デジタルカメラやフォトCDの写 真データをより銀塩写真に迫る高画質で印刷することができます。 キヤノファインは、LBP-2260・LBP-2160・LBP-2040・LBP-2030・CP660 LIPS-A1(PIXEL L LIPS IVプリンタボード)でご使用いただけます。 「写真」アイコンを選択することで、キヤノファイン機能が使用されます。
  • イメージモード時の中間調選択に「誤差拡散」を機能追加しました。
    誤差拡散はLBP-2260・LBP-2160・LBP-2040・CP660 LIPS-A1(PIXEL L LIPS IVプリンタボード)でご使用いただけます。
  • PagecomposerのNページ印刷機能に、6UPを追加しました。
  • Pagecomposerシートに、「製本とじ代を使う」のチェックボックスを追加しました。
    この機能を使用することで用紙の中央を基準に、とじ代を設定することが可能です。
  • イメージ2アイコン選択時に、イメージ・グラフィックス・テキストのオブジェクト毎に、カラー設定やグレイ保証の設定が可能になりました。
  • LBP-730/720/450/830で平成角ゴシック体の「ニ」を出力すると、一部文字が切れて印刷される場合がありました。この現象に対応。
  • イメージモード時に、下塗りの色のみが印刷され、画面上の配色と異なって印刷される場合がありました。 この場合は、イメージ2選択後カラーマッチングの設定を全てOnまたはOffに設定し、 グレイ保証の設定を「すべて」または「使わない」を選択して下さい。
  • Pagecomposer:On、逆順印刷:Onで、用紙シート上でNページ印刷を設定すると、ページ順が逆になる場合がありました。この現象に対応。
Ver6.13/PrintBuddy II V4.21からVer6.20/V4.30への変更点

<PrinterDriver>

  • LBP-910/LBP-880に対応しました。
  • LBP-850/LBP-840のオプション500枚給紙カセット(UC-62K)使用時のユーザペーパー に対応しました。
  • プリンタドライバのインストール直後にFormCruft上から出力した場合と、ドライバインストール後一度プリンタのプロパティを開いた後に印刷を行った場合で網掛け部の印字結果 が異なる場合がありました。この現象に対応。
  • Windows98上でプリンタドライバのモニタ・スキャナの設定の変更を行うとRUNDLL32のページ違反が発生しプリンタプロパティが終了してしまう場合がありました。 この現象に対応。

<PrintBuddy II>

  • LBP-910/LBP-880に対応しました。
  • MEDIO GP605に対応しました。
  • キヤノンイメージングシステムテクノロジーズ社製USB Hawk Type S2に対応しました。
  • キヤノンイメージングシステムテクノロジーズ社製IrHawk Type Sに対応しました。
  • [起動時の待ち時間設定]機能を追加しました。
    PC環境によっては、Windows98起動時にダイアルアップ接続画面が自動起動する場合があります。その場合、[起動時の待ち時間設定]ボタンを押下して待ち時間の設定を行って下さい。
Ver6.12/PrintBuddy II V4.20からVer6.13/V4.21への変更点

<PrinterDriver>

  • Netware NDS環境で、ネットワークパス名を39バイト以上の長い名称に設定するとrundll32、spool32等のエラーが発生する場合がありました。この現象に対応。

<PrintBuddy II>

  • 印刷終了通知のアイコンを一部適正な物に変更しました。
Ver6.11/PrintBuddy II V4.10からVer6.12/V4.20への変更点

<PrinterDriver>

  • FormCraft Pro2.0で、オーバーレイデータを連続印刷するとプリンタ側に「23 ダウンロードメモリフル」や「33 ワークメモリフル」のエラーが発生する場合がありました。 この現象に対応。
  • CorelDraw!8Jで文字の回転を指定し、ドライバの「グラフィックス加速処理を行う」 にチェックが入った状態でて出力を行うと、回転指定を行った文字が抜けて印刷される場合がありました。この現象に対応。

<PrintBuddy II>

  • MEDIO GP315/GP355/GP405に対応しました。
  • 動作環境に、Netware環境を追加しました。
    Netwareでご使用の場合の制限事項は、Readme.txtをご参照下さい。
Ver6.01/PrintBuddy II V4.00からVer6.11/V4.10への変更点

<PrinterDriver>

  • LBP-840使用時に、プリンタ側に「53パケットエラー」が表示され印刷できない場合がありました。この現象に対応。
  • 花子Ver.3で作成した図形をWord97に読み込み、LIPSモードで出力すると図形が 部分的に黒ベタで印刷される場合がありました。 この現象に対応。

<PrintBuddy II>

  • Windows98環境でPrintBuddy IIをインストールすると、Windows起動時等にダイアルアップ接続ウインドウが起動してしまう場合がありました。この現象に対応。
PrintBuddy II Ver4.00の変更点
  • 本モジュールで、セントロ接続時「ネットワークの設定」で「ダイアルアップアダプタ」のみ設定されている環境でのステータスの取得を可能にしました。
    PrintBuddy IIのバージョン変更はありません。
    (ファイルのタイムスタンプ:98/09/02 4:01)
    従来のPrintBuddy IIで上記の環境でご使用になる場合は、「Microsoftネットワーククライアント」を設定して下さい。
Ver6.00からVer6.01/PrintBuddy II V4.00への変更点

<PrinterDriver>

  • PrintBuddy II Ver4.00対応。
  • MS-Excelマクロの出力時の処理を効率化しました。
  • PageComposerがONの状態で、WindowsDraw8から出力を行うと、「印刷中にエラーが発生しました。印刷を中止します。」が表示され印刷できない場合がありまし た。この現象に対応。

<PrintBuddy II>
(PrintBuddy II Ver3.11からVer4.00への変更点。)

  • LBP-320、LBP-310に対応しました。
    (詳しくは、LBP-320/LBP-310ドライバのダウンロード時の説明ファイルをご参照下さい。)
  • 機種チェック機能を追加しました。
    これにより、実際に印刷するプリンタと選択されているプリンタドライバの機種が違う場合、機種チェックのメッセージを表示することが可能です。
  • デバイスボードのプリンタアイコン上にマウスポインタを移動すると、そのプリンタのオプション機器の情報が表示されます。また、プリンタアイコン上にアプリケーションで作成したファイルをドラッグ&ドロップして、印刷を実行することができます。
    また、プリンタアイコン(またはプリンタ名)上でマウスの右ボタンをクリックすると、[一時停止]や[再開]などのコマンドが表示されます。
Ver5.22からVer6.00への変更点

(Ver6.00では、PrintBuddy IIはご使用頂けません。)

  • PageComposerの機能を拡張しました。
    複数枚の用紙上に分割して印刷するポスター印刷 、アプリケーションのデータに「COPY」等のスタンプを重ねて印刷できるスタンプ印刷、印刷実行時に日付を付加できる日付印刷、印刷実行時にユーザ名を付加できるユーザ名印刷などの機能を追加しました。
  • Windows98のICM2.0に対応しました。
  • MS-IME98で拡張された補助漢字の出力に「DTP」アイコンで対応しました。
    これにより、補助漢字をより高速に印刷できます。
  • PageComposerをMS-IME98で拡張された補助漢字の出力に対応しました。
    PageComposerを使用して補助漢字を印刷する場合には、「TrueTypeをビットマップで印刷」チェックボックスをチェックしてご使用下さい。
  • イメージモード時に「ホストバンディング処理」の選択機能を追加しました。
    これにより、印刷に必要な部分のデータだけを順次ビットマップ展開して出力することでイメージモード時の処理の効率化を行います。
  • NetWareのポイントアンドプリント機能でインストール下場合、意図したプリンタが印刷されない現象に対応しました。
Ver5.21/Print Buddy Ver3.10からVer5.22/Ver3.11への変更点

<PrintBuddy II>

  • Ver5.22ドライバ対応。

<PrinterDriver>

  • LIPSモードで一太郎V6.3から印刷を実行すると「Jxw_prt エラーが発生しました」のエラーが発生する場合がありました。この現象に対応。
  • LBP-850選択時、メディアのリストボックスから不要なものを削除しました。
Ver5.20/Print Buddy Ver3.10からVer5.21/Ver3.10への変更点
  • LBP-850対応。
  • PictStageのファイルを印刷実行時に印刷のキャンセルを行うと、アプリケーションエラーが発生する場合がありました。 この現象に対応。
Ver5.10/Print Buddy Ver2.10からVer5.20/Ver3.10への変更点

<PrintBuddy II>

  • 従来のPrintBuddyを、ステータスモニタ機能に特化しネットワーク対応を行った PrintBuddy IIとしてリリースしました。
    本バージョンより、リモートパネル機能はありませんので、リモートパネルの機能をご使用になる場合には、NetSpotをご使用下さい。

<PrinterDriver>

  • カタログプリント機能を追加しました。
  • カラー調整のシートで、色み調整の効果が大きくなるよう仕様を変更しました。
    これにより、従来と同じ調整値でより色の変化が大きくなります。
  • FormCraft Proランタイムライブラリを使ったアプリケーションで印刷した直後に『オーバレイ印刷中』ダイアログのキャンセルを行うと『一般 保護違反』が発生する場合がありました。 この現象に対応。
  • PowerBuilderで作成したアプリケーションからの設定で、用紙の縦/横が切り替わらない場合がありました。この現象に対応。
    この対応により、Ver5.10で行った「MS-Access2.0で印刷を行うと、一般 保護違 反が発生する」現象が発生します。
Ver5.03/Print Buddy Ver2.10からVer5.10/Ver2.10への変更点

<PrinterDriver>

  • カラー設定プロパティのユーザインターフェィスを変更しました。
  • PageComposer機能を追加しました。
  • ドライバの名称をWindowsNTドライバと同じ名称に変更しました。
    本バージョンより、プリンタ名はCanon LASER SHOT LBP-XXXX(XXXXは機種名)と表示されます。
  • 「用紙」シートの「詳細設定」で「出力用紙固定」のチェックボックスを追加しました。
    「出力用紙固定」にチェックを行うことで出力用紙を「用紙」シートで設定した用紙サイズに固定することが可能です。
  • LBP-2030選択時、印刷目的設定のアイコンに「イメージ3」を追加しました。
    これにより、写真イメージなどの原稿を複数枚印刷する場合に色味の違いが目立たなくなります。
  • 「印刷目的設定」の中に、「ICMを使う」のチェックボックスを追加しました。
    これによりMS-Office97等のICM対応アプリケーション使用時のカラーマッチングについて、ドライバの設定を有効にするか、ICMのカラーマッチングを有効にするかの選択が可能です。
  • アプリケーションによっては、アプリケーションソフト上で用紙サイズ/向き等の用紙設定を変更しても設定が有効にならない場合がありました。 この現象に対応。
  • MS-Access2.0で印刷を行うと、一般保護違反が発生する場合がありました。 この現象に対応。
  • 一太郎Ver8で、プリンタフォントの「明朝体」「平成明朝体W3」を選択し、太字の指定をしても太字で印刷されない現象に対応。
  • MS-Word97でプリンタフォントの「平成角ゴシック体W5」を指定して出力するとボールド指定したように強調印刷される現象に対応。
  • FormCraft Pro.2.0で、2バイトのプリンタフォントを縦書きで縦または横の文 字の比率を変更して印刷を行うと、画面の文字ピッチと異なって出力される場合がありました。 この現象に対応。
  • High colorまたは、True colorのA4程度の大きさのイメージデータを出力すると、印字結果 に白点が印刷される場合がありました。 この現象に対応。
  • Lotus1-2-3 97より印刷を行うと「印刷できません。ほかのプリンタを選択して再度実行して下さい。」のエラーが発生して出力できない場合がありました。 この現象に対応。
Ver5.02/Print Buddy Ver2.10からVer5.03/Ver2.10への変更点

<PrinterDriver>

  • VISIO 4JやPower Builderなどのアプリケーションソフト上で、用紙サイズ/向き等の用紙設定を変更しても設定が有効にならない場合がありました。 この現象に対応。
  • WordPerfect 7Jでグループ印刷時に部数指定しても、設定が有効にならない場合がありました。この現象に対応。
Ver5.01/Print Buddy Ver2.10からVer5.02/Ver2.10への変更点

<PrinterDriver>

  • キヤノワードJ for Windows上からプリントダイアログを開き「プロパティ」をクリックしてもプロパティが開かず、この状態で印刷を行っても何も印刷できない現象に対応。
  • 両面ユニットを装着し、ドライバ側で印刷の向き=横/綴じ方向=短編綴じ1or2 に設定して出力すると、裏面の印字結果が上下逆になる現象に対応。
  • イメージモード時、Microsoft Outlook97から(連絡先)の印刷を行うと一般 保護違反が発生する場合がありました。この現象に対応。
  • BJC-880J/680Jの機種を追加しました。
Ver5.00/Print Buddy Ver2.00からVer5.01/Ver2.10への変更点

<PrintBuddy>

  • プリンタに用紙を1枚のみセットし、スプールの設定で EMF形式を設定した後、予めステータスモニタを起動させた状態でワードパットから印刷を行うとステータスが「100%のデータを送信しました」のままになる現象に対応。
  • プリンタに用紙を1枚のみセットし、スプールの設定で EMF形式を設定した後、予めステータスモニタを起動させた状態で印刷を行うとステータスモニタが「印刷中」の表示のままになる場合がありました。この現象に対応。

<PrinterDriver>

  • Photoshopからの出力でドライバの「カラー調整」シートの「色みの調整」で「赤」の設定を変更すると、オレンジの強い出力結果 になる場合がありました。 この現象に対応。
  • FontGalleryの平成明朝体・平成角ゴシック体において、フォント置き換え時のデフォルトをプリンタフォントにて出力するように変更。
Ver4.31/イメージプリンタドライバ V1.10/Print Buddy Ver1.40からVer5.00/Ver2.00への変更点

<PrintBuddy>

  • リモートパネルの「オプションメニュー」に「接続先設定」を追加しました。
    本機能より、リモートパネルで使用するプリンタの機種とその接続方法をリモートパネル上で設定できます。
  • ステータスモニタの設定を「印刷中に起動」「一番前に表示」にして、印刷を実行すると STWINのページ違反が発生する場合がありました。この現象に対応。
  • リモートパネルを起動後、送信ボタンをダブルクリックすると RCPの一般保 護違反が発生する場合がありました。この現象に対応。
  • MIFES for Windows Ver5.0において、「スプールデータ形式」で EMFを選択して印刷を行うと、ステータスモニタが「印刷中」のままになってしまう場合がありました。この現象に対応。
  • ステータスモニタの設定を「印刷中に起動」にし、「スプールデータ形式」で EMFが選択されていると印刷中に用紙切れが発生すると、用紙を補給しても印刷終了まで用紙切れのメッセージが表示される場合がありました。この現象に対応。

<PrinterDriver>

  • LIPS IVプリンタドライバとLIPS IVイメージ出力プリンタドライバを統合しました。
  • Windows3.1上のPowerPointで作成したデータをWindows95上のPowerPoint7.0で出力すると、2色刷りのような印字結果 になる場合がありました。この現象に対応。
  • 一太郎のJS外字作成で作成した外字を出力すると、白黒反転した外字が黒い四角で印刷される場合がありました。この現象に対応。
  • イメージドライバ「高速ファイン」の設定でPowerPointから出力を行うと、画面 上茶色で表現されているものが、黄色で出力される場合がありました。この現象に対応。
  • VISIO 4Jで他のプリンタが選択されている状態で作成したデータを、LIPS IVプリンタドライバに切り替えて出力を行うと、MSゴシックが平成明朝体W3で出力される現象に対応。
  • アプリケーション上でプリンタの設定を変更した場合に、コントロールパネル側の設定も変更されてしまい、その設定が次に起動したアプリケーションの印刷デフォルトに反映されてしまう場合がありました。この現象に対応。
Ver.4.23/Print Buddy Ver.1.30からVer4.31/Ver1.40への変更点

<Print Buddy>

  • データ転送の高速化をはかりました。
  • ステータスモニタで「印刷中に起動」を選択した場合、ステータスモニタをアイコン状態で起動するよう変更しました。
  • 双方向印刷時、MS-Excel7.0 より大量のデータを印刷すると、プリンタ側で「プリントオーバーラン」エラーが発生する場合がありました。この現象に対応。

<Printer Driver>

  • LBP-430機種追加。
  • 用紙サイズとして新たにユーザ定義サイズをサポートしました。
    ユーザ定義サイズの拡大縮小はLBP-430のみでご利用頂けます。
  • A4機でのA3/B4からの縮小渠エを追加しました。
  • 印刷目的設定をアイコン登録した後、その登録内容を変更して「登録一覧」から同アイコンを選択して再度登録すると「上書きしてもよいですか」とメッセージ表示されても上書き登録できない現象に対応。
Ver.4.22/Print Buddy Ver.1.30からVer4.23/Ver1.30への変更点

<Printer Driver>

  • 一太郎 Ver6やMS-Word 6.0を Windows95で稼働させた場合、アプリケーション側で設定した用紙サイズの内容よりプリンタのプロパティで設定されている内容が優先されてしまう場合がありました。この現象に対応。
  • Windows95に標準添付のLIPS4ドライバを選択し、MS-Excel7.0で ファイルを作成し保存したものを、Canon製LIPS4ドライバで出力すると印刷エラーが表示され印刷できない場合がありました。この現象に対応。
  • Lotus Notes3.3Jから印刷を行った場合に メッセージ表示もなくアプリケーションが終了してしまう場合がありました。この現象に対応。
  • Lotus Freelance96 で「作成」→「グラフ」→<データ編集画面 >で入力を行うと、アプリケーションでエラーが発生する場合がありました。この現象に対応。
  • VISIO4で「挿入→図」でビットマップファイルを貼り付け、「挿入→新規ページ」→OKを選択し、再度「挿入→図」でビットマップファイルを貼り 付けると一般保護違反が発生する場合がありました。この現象に対応。
Ver.4.20/Print Buddy Ver.1.30からVer4.22/Ver1.30への変更点

<Printer Driver>

  • LIPS3ドライバを通常使うプリンタに設定し イメージモードを選択して特定アプリケーションより LIPS3のユーザインタフェイスをオープン、クローズした後に、LIPS4 ドライバのユーザインタフェイスをオープンしようとするとアプリケーションエラーが発生する場合がありました。この現象に対応。
Ver.4.10/Print Buddy Ver.1.20からVer4.20/Ver1.30への変更点

<Print Buddy>

  • HDDからのインストールが可能になりました。

<Printer Driver>

  • LBP-730/LBP-720で、用紙サイズA5を指定し「オプション」で 両面を設定した場合に エラーメッセージを表示して A5の両面印刷ができない現象に対応。
  • ドライバの設定でフォント置き換えを使用してTrueTypeフォントをプリン タフォントに置き換えて出力した場合、TypeWing機能をONにしていると文 字のピッチが画面と異なって出力される場合がありました。この現象に対応。
  • MS-Word Ver6でスタイル設定された部分の印字が画面と異なる場合がありました。この現象に対応。
  • 通常使用するプリンタに設定し、Ofoto Ver2.03のプリンタ設定 或いは印刷を行うとアプリケーションエラーが発生する場合がありました。この現象に対応。
Ver.4.00/Print Buddy Ver.1.00からVer4.10/Ver1.20への変更点

<Print Buddy>

  • ネットワークインストール機能の追加。
  • NEC社PC-9821Xa等で送信エラーが発生する場合がありました。この現象に対応。
  • Print Buddyインストール後 アイコン、グループが作成されない場合がありました。この現象に対応。

<Printer Driver>

  • Type Wing機能を使用して MSゴシック等でμなどのギリシャ文字を含む文字列を印字した場合に違う文字が出力される場合がありました。この現象に対応。
  • 一太郎Ver6で、スタイル設定「縦書き」を選択した場合に、鍵括弧 などが縦書きにならない場合がありました。この現象に対応。
  • PageMaker5.0JやPhotoshopでカラー印刷を行った場合に、モノクロで出力される現象に対応。この場合には、「印刷目的設定」の中の「グラフィックス」で「特定アプリのカラー処理に合わせる」のチェックボックスにチェックを入れてください。
  • KINGCAD 1.51で、図形を重ね合わせて出力した場合に、画面と印字結果 が異なる場合がありました。この現象に対応。
  • Let's CAD 1.11で図形を出力した場合に、画面と印字結果が異なる場合がありました。この現象に対応。
  • MY CAD for Windows 1.08で 罫線を出力した場合に、一部罫線が抜けて印刷される場合がありました。この現象に対応。

 

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【詳細2】Windows95/98/Me LIPSIIIプリンタドライババージョンアップ履歴(内容変更点)

●プリンタドライバVer6.02からVer6.10への変更点

  • LBP-350/LBP-320 Pro/LBP-320使用時、農業経営簿記Ver5で元帳や出納帳入力をドライバ設定ファイン文章で印刷すると文字列の一部が切れて印刷される場合がありました。この現象に対応。

●プリンタドライバVer6.01からVer6.02への変更点

<PrinterDriver>

  • バージョン表記のみ変更しました。

プリンタドライバVer5.13からVer6.01への変更点

  • NetSpot Suiteに対応しました。
    LBP-350/320Pro/320/LBP-310をご使用の場合は、Netspot Job Monitorをはじめ 、NetSpot Suite製品をご使用いただけます。

プリンタドライバVer5.12/PrintBuddyII Ver5.21からVer5.13/Ver5.21への変更点

  • MCAfee VirusScan で"LIPS3ENG.dll"という存在しないファイルがスキャンされてしまう場合がありました。この現象に対応。

プリンタドライバVer5.12/PrintBuddyII Ver5.10からVer5.12/Ver5.20への変更点

<PrintBuddy II>

  • 複数表示されていた印刷終了通知を、一つのウインドウ上で表示するよう 印刷終了通知の表示方法を変更しました。

プリンタドライバVer5.12/PrintBuddyII Ver5.00からVer5.12/Ver5.10への変更点

<PrintBuddy II>

  • LBP-870、LBP-470機種追加。

プリンタドライバ Ver5.11/PrintBuddy II V5.00からVer5.12/V5.00への変更点

  • LBP-350を使用してファインイメージモード時にTypeWing Off、改ページコード 受信前に印刷を開始するがOnの設定で、MS-Wordから出力を行うとプリンタ側で プリントチェックのエラーが発生する場合がありました。この現象に対応。
  • LBP-350を使用してLotus Approchからスーパーイメージモードで出力を行うと プリンタ側でプリントチェックのエラーが発生する場合がありました。 この現象に対応。

プリンタドライバ Ver5.03/PrintBuddy II V4.30からVer5.11/V5.00への変更点

<PrinterDriver>

  • LBP-350に対応しました。
  • PagecomposerのNページ印刷機能に、6UPを追加しました。
  • Pagecomposerシートに「ヘッダ/フッダ印刷を行う」機能を追加しました。 これにより、ドライバで設定した任意の文字列をヘッダ・フッダとして印刷すること が可能です。
  • LBP-320でIE4.0からファイン文書で出力を行うとヘッダ部のアドレスが一文字印刷 されない場合がありました。この現象に対応。

<PrintBuddy II>

  • LBP-2260、LBP-350に対応しました。

プリンタドライバ Ver5.03/PrintBuddy II V4.21からVer5.03/V4.30への変更点

<PrinterDriver>

  • グラフィックモードを標準イメージ、ディザリング設定をディザなしにして黒ベタの設定を行っても設定が有効にならない現象に対応。
    本対応ではバージョン変更は有りません。
    対応モジュールLips3Rst.Dllのタイムスタンプは99/04/23です。

<PrintBuddy II>

  • LBP-910/LBP-880に対応しました。
  • MEDIO GP605に対応しました。
  • キヤノンイメージングシステムテクノロジーズ社製USB Hawk Type S2に対応しました。
  • キヤノンイメージングシステムテクノロジーズ社製IrHawk Type Sに対応しました。
  • [起動時の待ち時間設定]機能を追加しました。
    PC環境によっては、Windows98起動時にダイアルアップ接続画面が自動起動する場合があります。
    その場合、[起動時の待ち時間設定]ボタンを押下して待ち時間の設定を行って下さい。


プリンタドライバ Ver5.02/PrintBuddy II V4.20からVer5.03/V4.21への変更点

<PrinterDriver>

  • Netware NDS環境で、ネットワークパス名を39バイト以上の長い名称に設定するとrundll32、spool32等のエラーが発生する場合がありました。
    この現象に対応。

<PrintBuddy II>

  • 印刷終了通知のアイコンを一部適正な物に変更しました。


プリンタドライバ Ver5.01/PrintBuddy II V4.10からVer5.02/V4.20への変更点

<PrinterDriver>

  • MS-Word7.0にイメージデータを貼り付けて「文章/表」アイコンで出力を行うと、イメージ部分の出力結果 が崩れて印刷される場合がありました。
    この現象に対応。


<PrintBuddy II>

  • MEDIO GP315/GP355/GP405に対応しました。
  • 動作環境に、Netware環境を追加しました。
    Netwareでご使用の場合の制限事項は、Readme.txtをご参照下さい。


プリンタドライバ Ver5.01/PrintBuddy II V4.00からVer5.01/V4.10への変更点

<PrintBuddy II>

  • Windows98環境でPrintBuddy IIをインストールすると、Windows起動時等にダイアルアップ接続ウインドウが起動してしまう場合がありました。
    この現象に対応。


PrintBuddy II Ver4.00の変更点

  • 本モジュールで、セントロ接続時「ネットワークの設定」で「ダイアルアップアダプタ」のみ設定されている環境でのステータスの取得を可能にしました。
    PrintBuddy IIのバージョン変更はありません。
    (ファイルのタイムスタンプ:98/09/02 4:01)

    従来のPrintBuddy IIで上記の環境でご使用になる場合は、「Microsoftネットワーククライアント」を設定して下さい。


プリンタドライバ Ver5.00からVer5.01/PrintBuddy II Ver4.00への変更点

<PrinterDriver>

  • Windows95使用時に、OSに添付されているドット系プリンタのドライバがインストールされており、LIPS IIIプリンタドライバが通常使うプリンタに設定されている環境で、ドット系プリンタのドライバを使用して印刷を行った後にWindows95を終了させると、Windows95が正常終了しない場合がありました。
    この現象に対応。
  • PageComposerがONの状態で、WindowsDraw8から出力を行うと、「印刷中にエラーが発生しました。印刷を中止します。」が表示され印刷できない場合がありました。
    この現象に対応。
  • プリンタドライバをインストール直後、一太郎8上からプリンタのプロパティが開けない現象に対応。
  • Windows95使用時、プリンタドライバをインストール直後にWindowsDraw8から出力 を行うとエラーが発生する場合がありました。
    この現象に対応。

<PrintBuddy II>

  • LBP-320/LBP-310対応。
    従来のPrintBuddyを、ステータスモニタ機能に特化しネットワーク対応を行ったPrintBuddy IIとしてリリースしました。
    本バージョンより、リモートパネル機能はありませんので、Windows95/98J上でリモートパネルの機能をご使用になる場合には、郵送サービスで用意しております。
    LLDL055-02のPrintBuddy Ver2.11をご使用下さい。


プリンタドライバ Ver4.41からVer5.00への変更点

  • PageComposerの機能を拡張しました。
    複数枚の用紙上に分割して印刷するポスター印刷 、アプリケーションのデータに「COPY」等のスタンプを重ねて印刷できるスタンプ印刷、印刷実行時に日付を付加できる日付印刷、印刷実行時にユーザ名を付加できるユーザ名印刷などの機能を追加しました。
  • LBP-320選択時のMS-IME98で拡張された補助漢字の出力に「ファイン文書」アイコンで対応しました。これにより補助漢字をより高速に印刷できます。
    補助漢字を印刷する場合には、以下の設定をご使用下さい。
    ・LBP-320:「ファイン文書」アイコン
    ・LBP-310:「標準」アイコン
    ・その他LIPS III機:「DTP」アイコン
  • PageComposerをMS-IME98で拡張された補助漢字の出力に対応しました。
    PageComposerを使用して補助漢字を印刷する場合には、「TrueTypeをビットマップで印刷」チェックボックスをチェックしてご使用下さい。
  • イメージモード時に「ホストバンディング処理」の選択機能を追加しました。
    これにより、印刷に必要な部分のデータだけを順次ビットマップ展開して出力することでイメージモード時の処理の効率化を行います。
  • MS-Word97で作成した円のデータをLBP-320の「ファイン文書」「ファインイメージ」で出力すると円が抜けて印刷される場合がありました。この現象に対応。


PrintBuddy II Ver4.00の変更点

  • 本モジュールで、セントロ接続時「ネットワークの設定」で「ダイアルアップアダプタ」のみ設定されている環境でのステータスの取得を可能にしました。
    PrintBuddy IIのバージョン変更はありません。
    (ファイルのタイムスタンプ:98/09/02 4:01)

    従来のPrintBuddy IIで上記の環境でご使用になる場合は、「Microsoftネットワーククライアント」を設定して下さい。


Ver4.40からVer4.41への変更点

  • 不正な用紙IDがアプリケーションより指定された場合に、A4用紙をデフォルトとするように仕様を変更しました。
  • ドライバの名称をWindowsNTドライバと同じ名称に変更しました。
    本バージョンより、プリンタ名はCanon Laser Shot LBP-XXXX(XXXXは機種名)と表示されます。


Ver4.30からVer4.40への変更点

  • PageComposerを追加しました。
  • 「イメージモードのデフォルトを10ポイントにする」のチェックボックスにチェックを入れイメージモードで出力する際に、拡大縮小率を変更した場合に設定された拡大縮小率にあわせて文字サイズを変更するよう仕様を変更しました。
  • MS-EXCEL上で拡大/縮小率を設定した場合に、プリンタのプロパティの用紙シートをオープンしてもアプリケーション側の拡大/縮小設定に影響を与えないよう仕様を変更しました。
  • MS-WORD7の[ファイル]の[開く]で複数のファイルを指定して【コマンドと設定】機能で一括で印刷をするとエラーメッセージが表示されて印刷できない場合がありました。
    この現象に対応。
  • ドライバのグラフィックモードをイメージモードに設定しMS-Outlook97から〈連絡先〉の印刷をすると『Outlookの一般 保護違反です』が発生し、ソフトが終了してしまう場合がありました。
    この現象に対応。
  • MS-WORD97でプリンタフォントのゴシック体を指定し印刷を行うとボールド指定を行ったように強調印刷される場合がありました。
    この現象に対応。
  • MS-WORD97で、ドライバの印刷目的をグラフィックまたは写真で出力すると、複数ページのデータでポートレートとランドスケープ混在している場合に、ポートレートとランドスケープの切り替えがされずに印刷される場合がありました。
    この現象に対応。
  • Word97を使用し、LIPS3.drv Ver4.30でスプールの設定を「EMF」、印刷目的を「写 真」に設定し、[罫線]->[表の挿入]で先幅の細い罫線を印字印刷すると破線が実線になったり、破線がとぎれて出力される場合がありまた。
    この現象に対応。
  • MS-WORDにて文字サイズ500ポイントのTrueType文字をイタリックで印刷すると、一般 保護違反が発生する場合がありました。
    この現象に対応。


Ver4.22からVer4.30への変更点

  • 用紙サイズとして新たにユーザ定義サイズをサポートしました。
  • MS-Word7.0にて、Word上でユーザ定義サイズを選択し、[ファインモード]や [ファイン写真]で出力すると印字が部分的に抜けて出力される場合がありました。
    この現象に対応。
  • デバイスオプションシートに「イメージモードのデフォルトフォントを10ポイントにする」というチェックボックスを追加しました。
    このチェックボックスをチェックすることで、メモ帳からの印刷時LIPSモードの出力フォントサイズとイメージモードの出力フォントサイズが同じになります。
  • Access95の白抜き円の出力でLIPSモードでは円が黒く塗りつぶされ、イメージ モードでは円がギザギザに出力される場合がありました。この現象に対応。
  • フォント置き換えテーブルでTrueTypeフォントの置き換えを設定しても、TrueTypeフォントによってはプリンタフォントに置き換えられずに出力される場合がありました。
    この現象に対応。
  • WindowsDraw!にて不透過モードを設定し、LIPSモードにて印刷すると、文字色と背景色を同じ色で指定をしているにもかかわらず、文字が浮き出て出力される場合がありました。
    この現象に対応。
  • OASYS for WindowsからTrueTypeフォントのデータを出力すると、TypeWing機能を使用してフォント置き換えを使用しない場合に半角文字が全角文字に置き換えられて出力される場合がありました。この現象に対応。
  • アプリケーション上からドライバのプロパティを呼び出し設定を変更すると、グローバルなドライバの設定も変更される現象に対対応。
  • 従来掲載させていただいておりましたLBP-310用のLIPS3ドライバv4.30において、LIPS3.INFファイルの記述に一部不足している部分がありました。
    これによりDOS/VパソコンにおいてCドライブ以外にWindows95がインストールされていると、ドライバインストール終了時点で「RUNDLLエラー」が発生する場合がありました。
    これはLIPS3.INFのタイムスタンプが97/03/05で発生いたしますが、現在掲載している物では修正を行いました。なお、ドライバモジュールの変更はありませんのでドライババージョンの変更はありません。


Ver4.20からVer4.22への変更点

  • PC-9821からWindows95の印字テストを行うと、印字テストのヘッダの部分だけ出力され、下の部分に外字のようなものが出力される場合がありました。
    この現象に対応。
  • The GRAPH Ver3.0でグラフを出力すると、網掛け部分が白黒反転する場合がありました。
    この現象に対応。
  • MSバインダーで複数のセクションを作成し、[ファイル]→[セクションの印刷]から印刷を実行すると、「印刷できません。現在の印刷を終了後再試行してください。」とエラーが表示され印刷ができない場合がありました。
    この現象に対応。
  • Freelanceで「作成」→「グラフ」→<データ編集画面>で入力を行うと、アプリケーション内部でエラーが発生する場合がありました。
    この現象に対応。
  • Designer6.0にて印刷目的を[グラフィックス]または[写真]モードに選択し、 入力した1つの文字列を[コピー]または[切り取り]するとアプリケーションが不正終了する場合がありました。
    この現象に対応。
  • MS-Excel7.0で60%未満の縮小を指定して印刷を行うと、実線の最細線が破線になってしまう場合がありました。
    この現象に対応。
  • VISIO4.0Jにおいて、MSゴシックがプリンタフォントの明朝体に置き変わって出力される場合がありました。
    この現象に対応。
  • MS-Word7.0から、印刷目的を[文章/表]を選択して出力を行うと、行頭文字後の半角文字がプリンタフォントの場合に文字化けして印刷される場合がありました。
    この現象に対応。
  • 一太郎Ver7.0にて2バイト文字と1バイト文字が混在している文書を印刷すると1バイト文字の行の最後1文字が間延びして印刷される場合がありました。
    この現象に対応。


Ver4.10からVer4.20への変更点

  • オプションの拡張RAM RD-2M(2MB RAM)に対応しました。
  • 用紙サイズに「封筒サイズ」を追加しました。「封筒サイズ」で印刷する場合は、洋型4号封筒をご使用下さい。
  • 弥生会計で専用用紙印刷を行うと金額フィールドに印字される数字が指定した間隔で印刷されない場合がありました。この現象に対応。
  • ドライバの設定でフォント置き換えを使用してTrueTypeフォントをプリンタフォントに置き換えて出力した場合、文字のピッチが画面 と異なって出力される場合がありました。
    この現象に対応。
  • MS-Excel 7.0で一番細い罫線を指定して格子状に罫線を引いたデータをExcel上で85%縮小等の縮小率を指定した場合に、「文書/表」で出力すると罫線抜けや一部実線の罫線が波線で出力される場合がありました。
    この現象に対応。
  • TrueTypeのSymbolに斜体をかけて印刷しても斜体にならない現象に対応。
  • VisualBasic Ver4.00(16ビット版)でCrystalReportで作成したデータを印刷すると「アプリケーションエラー integer divide by 0」が発生する場合がありました。
    この現象に対応。
  • MS-Word6.0や一太郎6.3をWindows95で使用した場合、アプリケーション側で設定した用紙サイズの内容等が、プリンタのプロパティでの設定値で出力される現象に対応。
  • VisualBasic Ver4.00(16ビット版)で作成したプログラムを実行し、用紙設定を行っても設定が有効にならない場合がありました。
    この現象に対応。
  • アプローチ96のbook.mprを使用して、「入力・検索」タグのページを印刷すると一般 保護違反が発生する場合がありました。
    この現象に対応。
  • プリンタのプロパテイより印刷先のポートの設定をネットワークのキュー(サーバ名プリンタ名)からローカルポート(LPT1:)に変更して「更新」ボタンを押下するとプロパテイが不正終了する場合がありました。
    この現象に対応。

 

 

 

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