プリンタの清掃方法(LBP-350)



プリンタの清掃方法(LBP-350)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000028571



ここでは、プリンタのクリーニング方法について説明しています。

クリーニング方法は以下の2種類があります。以下のタイミングに合わせてクリーニングを行ってください。

クリーニングを行うタイミング
クリーニング方法
  • トナーカートリッジを交換したとき
  • 印字品質が低下したとき
  • 印刷した用紙の表面に黒点状の汚れが付着するとき
  • プリンタ本体外部にほこりや汚れが付着したとき

 



詳細情報:
  1. プリンタエンジンの清掃(クリーニング)方法(LBP-350)
  2. プリンタのお手入れについて

【詳細1】プリンタエンジンの清掃(クリーニング)方法(LBP-350)

■プリンタエンジンの清掃(クリーニング)方法(LBP-350)

トナーカートリッジを交換したときや印字品質が良くないときには、下記手順でプリンタエンジンをクリーニングしてください。
手順としては、以下の2通りがあります。どちらの方法でもクリーニング動作は同じです。

【重要】

  • クリーニングが開始したら、中断することは出来ません。
  • 用紙の設定などをすることもできません。
プリンタの操作ボタンからプリンタエンジンをクリーニングする方法
1
給紙トレイにA4サイズの用紙をセットします。
2

印刷可ランプが点灯していることを確認し、操作ボタンを約9秒間押し続けます。

いったんすべてのランプが消灯し、データランプ、メッセージ/USBランプの順に点灯した後、メッセージ/USBランプとデータランプが同時に点灯します。
インターフェースがUSBの場合、メッセージ/USBランプが点灯していますが、そのまま操作できます。
3

メッセージ/USBランプ、用紙ランプ、データランプが同時に点灯したら、操作ボタンから手をはなします。

クリーニングが開始されます。終了したら、白紙が1枚排紙され、通常の状態に戻ります。
クリーニングが開始したら、中断することはできません。
用紙の設定などをすることもできません。

 

 

NetSpotからからプリンタエンジンをクリーニングする方法
1
給紙トレイにA4サイズの用紙をセットします。

2

NetSpotを起動します。

デバイスリストにNetSpotから参照できるプリンタの一覧が表示されます。

設定するプリンタのアイコンが表示されないときは、NetSpotのヘルプ「トラブルシューティング」を参照してください。
3

[Laser SHOT LBP-350]アイコンをダブルクリックします。

プリンタの詳細な情報が、いくつかのシートに分かれて表示されます。
4

[テスト]メニューの[エンジンクリーニング]を選択します。

クリーニングが開始されます。終了したら、白紙が1枚排紙され、通常の状態に戻ります。
クリーニング開始したら、中断することはできません。
用紙の設定などをすることもできません。

 

 

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【詳細2】プリンタのお手入れについて

■プリンタのお手入れについて

【重要】

  • 本体のプラスチックが変質することがありますので、絶対に水または中性洗剤以外のクリーニング溶液をお使いにならないでください。
  • プリンタには注油の必要はありません。絶対に注油しないでください。
プリンタのお手入れについて
1

清掃する前に、必ず電源スイッチをオフにし、電源コードをコンセントから抜きます。

2

水または中性洗剤を含ませた柔らかい布をかたく絞ってから拭いてください。

中性洗剤をお使いのときは必ずあとから水を含ませた柔らかい布で洗剤を拭き取ってください。また、汚れが落ちたら、乾いた柔らかい布で水分を拭き取ってください。
以上でプリンタのお手入れは終了です。

 

 

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