給紙トレイに用紙をセットする方法(LBP5800/5700)



給紙トレイに用紙をセットする方法(LBP5800/5700)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000028575



給紙トレイからプリントする場合は、以下の順番に設定を行ってください。
  1. 給紙トレイに用紙をセットする
  2. 用紙サイズを設定する
  3. 用紙タイプを設定する
  4. プリンタドライバの給紙部を設定する

ここでは、「1.給紙に用紙をセットする」方法を説明します。
2.3.4.の設定方法については、関連情報の
「用紙サイズ/用紙タイプを設定する方法(LBP5800/5700)」「給紙元を選択する方法(LBP5800/5700)」をご覧ください。

給紙トレイに用紙をセットする際には、必ず【1】の注意事項をご確認ください。

また、セットする用紙の種類によってセットする手順が異なりますので、次の手順で正しく用紙をセットしてください。

給紙カセットに用紙をセットする方法については、関連情報の「給紙カセットに用紙をセットする方法(LBP5800/5700)」をご覧ください。

 



詳細情報:
  1. 給紙トレイに用紙をセットするときの注意(LBP5800/5700)
  2. 給紙トレイに用紙(ハガキ、封筒以外)をセットする方法(LBP5800/5700)
  3. 給紙トレイにハガキをセットする方法(LBP5800/5700)
  4. 給紙トレイに封筒をセットする方法(LBP5800/5700)

【詳細1】給紙トレイに用紙をセットするときの注意(LBP5800/5700)

■給紙トレイに用紙をセットするときの注意(LBP5800/5700)

給紙トレイには、定型サイズと横幅が76.2〜312.0mm、長さが98.0〜469.9mmの範囲のユーザ設定用紙を普通紙で約100枚(64g/m2)までセットできます。

OHPフィルムやラベル用紙、ハガキ、封筒など、給紙カセットにセットできない用紙もセット可能です。
給紙トレイにセット可能な用紙の詳細については、関連情報の「使用できる用紙・使用できない用紙(LBP5800/5700)」をご参照ください。

給紙トレイからプリントするときは、以下の内容をご確認ください。

重要

  • 給紙トレイの上にはプリントする用紙以外のものは置かないでください。また上から押したり、無理な力を加えないでください。
    給紙 トレイが破損することがあります。
  • 給紙トレイを使ってプリントする場合は、給紙トレイにセットされた用紙の種類(用紙サイズおよび用紙タイプと以下の設定を必ず一致させてください。
    • プリンタ本体セットアップメニュー([トレイ用紙サイズ]、[トレイ用紙タイプ])の設定
      プリンタドライバの[用紙サイズ]と[用紙タイプ]の設定

    プリンタ本体の設定とプリンタドライバの設定が一致していないと「PC XXXヨウシ ニ コウカン」のメッセージが表示されます。その場合[オンライン]を押すと、[トレイ用紙サイズ]と[トレイ用紙タイプ]の設定がプリンタドライバの設定値に変更され、プリントを続行することができます。

  • プリンタドライバが使用できないOSからプリントする場合は、あらかじめ給紙元を「手差しトレイ」に設定してください。
    設定方法は関連情報の「給紙元を選択する方法(LBP5800/5700)」をご覧ください。

 

 

戻る

【詳細2】給紙トレイに用紙(ハガキ、封筒以外)をセットする方法(LBP5800/5700)

■給紙トレイに用紙(ハガキ、封筒以外)をセットする方法(LBP5800/5700)

給紙トレイに普通紙や厚紙、ラベル用紙などをセットするときは、次の手順でセットします。

重要
  • 周囲5mmの範囲にはプリントできません。
  • 給紙トレイの上にはプリントする用紙以外のものは置かないでください。また上から押したり、無理な力を加えないでください。
    給紙トレイが破損することがあります。
  • 給紙トレイを閉めるときは、セットされている用紙を取り除いて閉めます。
    給紙トレイを使わないときは、閉めておいてください。

 

手差しトレイに用紙(ハガキ、封筒以外)をセットする方法
1

給紙トレイを開けます。

給紙トレイはプリンタ中央の取っ手を持って開けます。

【重要】

  • 給紙トレイを開けるとき、プリンタの前に障害がないことを確認してください。
  • 給紙トレイの上にはプリントする用紙以外のものは置かないでください。また上から押したり、無理な力を加えないでください。トレイが破損することがあります。
給紙トレイを閉めるときは、セットされている用紙を取り除いて閉めます。給紙トレイを使わないときは、閉めておいてください。
2

用紙ガイドの幅を紙幅より少し広めにセットします。

3

OHPフィルムやラベル用紙をセットする場合は、用紙を少量ずつさばき、幅を揃えます。

【重要】

  • 用紙を補給するときは、用紙の幅で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
  • OHPフィルムやラベル用紙は、よくさばいてからセットしてください。十分にさばけていないと、重送されて、紙づまりの原因になります。
  • OHPフィルムをさばいたり、揃えたりするときは、できるだけ端を持ち、プリント面に触れないようにしてください。
  • OHP用紙に手あかや指紋、ホコリや油分などが付着しないようにしてください。印字不良の原因になります。
4

用紙のプリント面を下にして、奥に当たるまでゆっくり差し込みます。

【重要】

  • B5、A5、エグゼクティブサイズの用紙や不定形サイズの用紙(ユーザペーパー)、ラベル用紙は、縦送りでセットします。
  • 用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように注意して扱ってください。

【重要】

  • 給紙トレイには、普通紙を約100枚(64g/m2)までセットできます。用紙束の高さが積載制限マークを超えていないことを確認してください。
  • 用紙を斜めにセットしないでください。
  • 用紙の後端が不揃いになっていると、給紙不良や紙づまりの原因になります。
  • 用紙の先端が折れ曲がっていたりカールしている場合は、端を伸ばしてからセットしてください。
  • 裁断状態の悪い用紙を使用すると、重送しやすくなる場合があります。そのような場所は、用紙を平らな場所でよく揃えてからセットしてください。

  • セットアップメニューの「トレイ用紙サイズ」の設定を「フリー」でご使用の場合に、A4またはレターサイズの用紙を縦送り方向にセットしたときは、「用紙の向き」を「タテオクリ」に設定してください。
  • 給紙トレイにB5、A5、エグゼクティブサイズの用紙や不定形サイズの用紙(ユーザペーパー)をセットするときは、必ず縦送り方向にセットしてください。
  • 給紙トレイにラベル用紙をセットするときは、必ず縦送り方向にセットし、給紙メニューの「トレイ用紙サイズ」を「A4R」に設定するか、「フリー」に設定してください。「フリー」に設定してご使用の場合は、「用紙の向き」を「タテオクリ」に設定してください。

<レターヘッドやロゴ付きの用紙などにプリントする場合>

レターヘッドやロゴ付きの用紙などにプリントする場合は、次の指示にしたがって正しい向きに用紙をセットしてください。

  • A4やレターサイズのように用紙を横送りでセットする場合は、用紙の表面(プリントする面)を下に向け、用紙の上端がプリンタを前面から見て左になるようにセットします。

  • A3、B4、B5、A5サイズの用紙やラベル用紙など、用紙を縦送りでセットする場合は、用紙の表面(プリントする面)を下に向け、用紙の上端が奥になるようにセットします。

5
用紙ガイドを、用紙の左右にぴったりと合わせます。

【重要】

  • 必ず用紙ガイドを用紙の幅に合わせてください。ゆるすぎたりきつすぎたりすると、正しく送られなかったり、紙づまりの原因になります。

  • プリント中は、給紙トレイの用紙に触れたり、引き抜いたりしないでください。動作異常の原因になります。
次に給紙トレイの用紙サイズ/用紙タイプを設定してください。
設定方法については、 関連情報「用紙サイズ/用紙タイプを設定する方法(LBP5800/5700)」をご参照ください。

 

 

戻る

【詳細3】給紙トレイにハガキをセットする方法(LBP5800/5700)

■給紙トレイにハガキをセットする方法(LBP5800/5700)

給紙トレイに、公社製ハガキをセットできます。ハガキを給紙トレイにセットするときは、次の手順でセットします。

【重要】
ハガキにプリントする場合は、周囲5mmにはプリントできません。

ハガキをセットする方法
1

給紙トレイを開けます。

【重要】

  • 給紙トレイはプリンタ中央の取っ手を持って開けます。
  • 給紙トレイを開けるとき、プリンタの前に障害物がないことを確認してください。
  • 給紙トレイの上にはプリントする用紙以外のものは置かないでください。また上から押したり、無理な力を加えないでください。トレイが破損することがあります。
2
用紙ガイドの幅をハガキの幅より少し広めにセットします。
3

ハガキを給紙トレイにセットします。

宛名を書く面にプリントするときは、宛名を書く面を下にして、ハガキの上端が奥になるようにセットします。
【重要】
  • 用紙を補給するときは、用紙の幅で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
  • 給紙トレイには、ハガキを約30枚までセットできます。ハガキ束の高さが積載制限マークを超えていないことを確認してください。
  • 給紙トレイにハガキをセットするときは、必ず縦送り方向にセットしてください。
  • ハガキがカールしているときは、逆向きに曲げて反りをなおしてからセットしてください。
  • 裁断状態の悪いハガキを使用すると、重送しやすくなる場合があります。そのような場合は、ハガキを平らな場所でよく揃えてからセットしてください。

4

用紙ガイドを、ハガキの左右にぴったりと合わせます。

【重要】

  • 必ず用紙ガイドをハガキの幅に合わせてください。ゆるすぎたりきつすぎたりすると、正しく送られなかったり、紙づまりの原因になります。
  • プリント中は、手差しトレイのハガキに触れたり、引き抜いたりしないでください。動作異常の原因になります。

 

次に給紙トレイの用紙サイズ/用紙タイプを設定してください。
設定方法については、 関連情報「用紙サイズ/用紙タイプを設定する方法(LBP5800/5700)」をご参照ください。

 

 

戻る

【詳細4】給紙トレイに封筒をセットする方法(LBP5800/5700)

■給紙トレイに封筒をセットする方法(LBP5800/5700)

給紙トレイには、洋形4号、角形2号の封筒をセットできます。封筒を給紙トレイにセットするときは、次の手順でセットします。

重要
  • セットできる封筒は、次のような構造のものに限ります。

    <洋形4号(105mm×235mm)>
    (キヤノンLBP用封筒Y401/推奨品)

    ※短辺にふたが付いているものは使用できません。

    <角形2号(240mm×332mm)>
  • 糊付きの封筒は使用しないでください。印字不良や故障の原因になることがあります。
  • 封筒にプリントする場合は、周囲10mmにはプリントできません。
  • 封筒にプリントした場合は、裏面にフラップ部や貼り合わせのある部分の画像がかすれたり、封筒の後端が汚れる場合があります。
  • 封筒にプリントした場合、しわがよる場合があります。

 

封筒をセットする方法
1

給紙トレイを開けます。

給紙トレイはプリンタ中央の取っ手を持ってあけます。

【重要】

  • 給紙トレイを開けるとき、プリンタの前に障害物がないことを確認してください。
  • 給紙トレイの上にはプリントする用紙以外のものは置かないでください。また上から押したり、無理な力を加えないでください。トレイが破損することがあります。
2
用紙ガイドの幅を封筒の幅より少し広めにセットします。
3

封筒の束を平らな場所へ置き、上面を押して空気を抜いてから、緑の折り目をきちんと付けて、平らにします。

【注意】
用紙を補給するときは、用紙の幅で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。

4
封筒の四隅の固い部分を右図のように取り除き、カールをなおします。
5
封筒を平らな場所で揃えます。
6

封筒の宛名を書く面を下向きにして、右図のように奥に当たるまでゆっくりと差し込みます。

【重要】

  • 給紙トレイには、封筒を約10枚までセットできます。封筒束の高さが積載制限マークを超えていないことを確認してください。
  • 封筒は、裏面(張り合わせのある面)にはプリントできません。
  • 洋形4号の封筒を使う場合は、ふたが右側になるようにセットしてください。

  • 洋形4号の封筒を縦置きにセットすると、使用環境によっては印字品質が低下することがあります。このような場合は、下図のように封筒のふたを閉めて、ふたが奥側になる向きにセットします。ただし、この場合、セットアップメニューのユーザメンテナンスグループの「封筒Y4横送り」の設定を「スル」に設定してください。

  • 角形2号の封筒を使う場合は、ふたを開けたまま、底辺が奥側になるようにセットしてください。

7

用紙ガイドをスライドさせて、封筒の左右にぴったりと合わせます。

【重要】

  • 必ず用紙ガイドを封筒の幅に合わせてください。ゆるすぎたりきつすぎたりすると、正しく送られなかったり、紙づまりの原因になります。
  • プリント中は、給紙トレイの封筒に触れたり、引き抜いたりしないでください。動作異常の原因となります。

次に給紙トレイの用紙サイズ/用紙タイプを設定してください。
設定方法については、 関連情報「用紙サイズ/用紙タイプを設定する方法(LBP5800/5700)」をご参照ください。

 

 

戻る
関連情報:戻る

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

LBP5700 / LBP5800

 

[TOP▲]
このページのトップへ