WindowsXP SP2でインストーラでネットワークプリンタが検出できない(LBP3600)



WindowsXP SP2でインストーラでネットワークプリンタが検出できない(LBP3600)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000028648



WindowsXP ServicePack2でWindowsファイアウォール機能が有効になっている状態で、IPアドレスが設定されていないNB-C1がインストーラで検出されず、インストールが出来ない件について説明しています。



詳細情報:
  1. WindowsXP SP2でインストーラでネットワークプリンタの検出ができない(LBP3600)

【詳細1】WindowsXP SP2でインストーラでネットワークプリンタの検出ができない(LBP3600)

以下の簡単操作ガイドにて、詳細内容の説明をしております。
このQ&Aの内容と合わせて、以下の簡単ガイドもあわせてご覧いただくことをお勧めいたします。

WindowsXP ServicePack2で使用する場合の設定方法とWindowsファイアウォール機能使用時の注意点 〜LBP3600/NB-C1編〜

   http://cweb.canon.jp/e-support/guide/pdf/lsk0411002.pdf




WindowsXP ServicePack2に対応したLBP3600用ドライバはR1.02以降となります。
以下のサイトより、最新プリンタドライバをダウンロードしてください。

http://cweb.canon.jp/drv-upd/lasershot/3600-w2kxp.html

R1.02以降のプリンタドライバでも、WindowsXP SP2のWindowsファイアウォール機能が有効に設定されている場合、IPアドレスが未設定のNB-C1を自動探索で検出できません。
プリンタドライバのインストール前に、必ずNB-C1にIPアドレスを設定してください。

IPアドレスは、ARP/PINGコマンドを使用して以下の方法で設定してください。

■IPアドレス設定方法

●設定をする前に
IPアドレスを設定する場合は、ネットワークボードのMACアドレスが必要になります。設定を始める前に、MACアドレスを控えておいて下さい。
NB-C1のMACアドレスは、裏面に貼ってある12桁の数字です。


【設定手順】

  1. [スタート]メニューから[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[コマンドプロンプト]を選択します。

  2. 以下のコマンドを入力して、キーボードの[Enter]キーを押します。
    arp -s <IPアドレス> <MACアドレス>
    入力例:arp -s 192.168.0.215 00-00-85-05-70-31

  3. 以下のコマンドを入力して、キーボードの[Enter]キーを押します。
    ping <IPアドレス> -l 479
    入力例:ping 192.168.0.215 -l 479
    ※「-l」の「l」はアルファベットのエル(小文字)です。

  4. 「exit」を入力して、キーボードの[Enter]キーを押します。


IPアドレス設定後、ダウンロードしたR1.02以降のプリンタドライバ(Setup版)にてインストールを行ってください。
ダウンロードしたプリンタドライバは圧縮されています。
ダブルクリックで解凍後、出来上がったフォルダ内のSetup.exeをダブルクリックすると、インストーラが起動します。

インストール途中に、警告メッセージが表示されますが、[はい]を選択してインストールを進めてください。
警告メッセージの詳細につきましては、簡単操作ガイド「WindowsXP ServicePack2で使用する場合の設定方法とWindowsファイアウォール機能使用時の注意点 〜LBP3600/NB-C1編〜」(http://cweb.canon.jp/e-support/guide/pdf/lsk0411002.pdf)をご参照ください。

 


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