WindowsXP SP2での[例外]タブシートへの「CnxDIAS.exe」追加方法



WindowsXP SP2での[例外]タブシートへの「CnxDIAS.exe」追加方法
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000028862



WindowsXP Service Pack 2では、Windowsファイアウォールを有効にした状態で、クライアントサーバ環境でDIASサービスを使用するためには、サーバ側で「CnxDIAS.exe」を例外登録する必要があります。

ここでは、WindowsXP Service Pack 2で、ファイアウォールを有効にした状態で、「CnxDIAS.exe」を例外登録する方法を説明しています。
※Windows XP Service Pack 2への対応状況の詳細につきましては、
関連情報をご確認ください。

 

【操作手順】

  1. [スタート] メニューから [コントロール パネル] をクリックし、[コントロールパネル]画面を開きます。
    SP2 スタートメニュー
  2. [ネットワークとインターネット接続] をクリックします。
    ※クラッシック表示に設定されている場合は、[Windowsファイアウォール]をクリックしていただき、「4」以降の作業を行って下さい。
    コントロールパネル
  3. [Windows ファイアウォール] をクリックし、[Windows ファイアウォール] ダイアログ ボックスを表示します。
    ネットワークとインターネット接続
  4. [例外] タブをクリックし、[プログラムの追加]ボタンをクリックします。
    DIASサービス 例外追加
  5. [プログラムの追加] 画面が表示されます。[参照] ボタンをクリックします。
    プログラムの追加 参照
  6. [参照]画面が表示されます。[CnxDIAS.exe]を選択し、[開く]をクリックします。
    ※[CnxDIAS.exe]の参照先パス:“C\Program Files\Canon\DIAS\CnxDIAS.exe“ (参照パスはCドライブにOSがインストールされている場合になります。)
    CnxDIAS.exe参照
  7.  [プログラムの追加] 画面が表示されます。[CaxDIAS.exe]が追加されている事を確認頂き、 [OK] ボタンをクリックしてください。
    DIAS追加
  8. [例外] タブに[CnxDIAS.exe]が登録されたことを確認し、[OK] をクリックし、画面を閉じてください。
    DIASサービス 例外登録

以上で設定は終了です。

 



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