WindowsNT4.0でユーザ定義サイズを使用する場合の設定方法(LIPS 4)



WindowsNT4.0でユーザ定義サイズを使用する場合の設定方法(LIPS 4)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000028879



ここでは、プリンタドライバ上でユーザ定義用紙サイズを設定する方法について説明します。

設定可能なユーザ定義用紙サイズの範囲は、機種により異なります。
各機種の設定可能なユーザ定義用紙サイズについては、
関連情報ユーザ定義サイズを使用するにあたっての注意事項」をご参照ください。

 



詳細情報:
  1. WindowsNT4.0でユーザ定義サイズを使用する場合の設定方法(LIPS 4)

【詳細1】WindowsNT4.0でユーザ定義サイズを使用する場合の設定方法(LIPS 4)

■WindowsNT4.0でユーザ定義サイズを使用する場合の設定方法(LIPS4)

定型用紙サイズ以外のサイズの用紙(ユーザ定義)を使用するには、まず[プリントサーバのプロパティ]ダイアログボックスで使用する用紙をユーザ定義用紙として作成します。この後で、[プロパティ]ダイアログボックスの[ページ設定]シートにある[原稿サイズ]および[出力用紙サイズ]から追加したユーザ定義用紙を選択できるようになります。

WindowsNT4.0でユーザ定義サイズを使用する場合の設定方法(LIPS4)
1
[スタート]メニューの[設定]-[プリンタ]を開き、プリンタアイコンを選択します。
2

[ファイル]メニューの[サーバプロパティ]を選択します。

[プリントサーバのプロパティ]ダイアログボックスが表示されます。
3
[用紙]シートを表示します。
4
[新しい用紙を作成する]にチェックマークをつけ、[用紙の説明]にユーザ定義用紙の名前を入力します。

また、[用紙サイズ]、[余白]に目的の値を入力します。用紙サイズ・余白サイズに関しては、関連情報ユーザ定義サイズを使用するにあたっての注意事項」をご参照ください。

【重要】

  • 余白サイズは上下左右5mmです。ただしLBP-2030については、「上 8mm、下 2mm、左右 5mm」となります。
  • 単位はcm(0.01cmきざみ)またはインチ(0.01インチきざみ)を選択できます。
  • 用紙サイズは、縦長(幅<長さ)になるように入力してください。
  • 用紙を横長で印刷するときは、[印刷の向き]を[横]に設定します
5

[用紙の保存]ボタンをクリックし、[OK]ボタンを押します。

6
続いて、プリンタアイコンを選択し、右クリックで[ドキュメントの既定値]を選択します。
7

[ページ設定]シートを表示し、[原稿サイズ]および[出力用紙サイズ]項目で、【手順1】から【手順5】で作成したユーザ定義用紙を選択し、[OK]をクリックします。

[原稿サイズ]および[出力用紙サイズ]のリストに【手順1】から【手順5】で作成したユーザ定義用紙が表示されない場合、もう一度【手順4】で以下の内容をご確認ください。

  • 使用する用紙名
  • 幅や高さ(※幅<高さ となるように設定してください)
  • 上下左右の余白(※必ず 5mm 以上 50mm 以下 に設定してください
    機種により上下左右の最低余白が異なることがあります)
アプリケーションソフトから用紙サイズを変更する場合は、ご使用のアプリケーションソフトの[ファイル]メニュー→[印刷]画面→[プロパティ]から設定を行ってください。

 

 

戻る
関連情報:戻る

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

LBP-1310 / LBP-1420 / LBP-1510 / LBP-1610 / LBP-1620 / LBP-1710 / LBP-1810 / LBP-1820 / LBP-1910 / LBP-2030 / LBP-2040 / LBP-2050 / LBP-2160 / LBP-2200 / LBP-2260 / LBP-2260N / LBP-2300 / LBP-2360 / LBP-2510 / LBP-2710 / LBP-2810 / LBP-430 / LBP-450 / LBP-470 / LBP5500 / LBP5700 / LBP5800 / LBP-720 / LBP-730 / LBP-740 / LBP-740e / LBP-750 / LBP-830 / LBP-840 / LBP-850 / LBP-870 / LBP-880 / LBP-910 / LBP-930 / LBP-930EX / LBP-950

 

[TOP▲]
このページのトップへ