グレー補償の設定/変更方法(CAPT機)



グレー補償の設定/変更方法(CAPT機)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000028970



ここでは、[グレー補償]の設定/変更方法について説明しています。

カラープリンタを使用している場合、[グレー補償]を設定することで、黒色と灰色のデータをブラック(Bk)のみで印刷させることが可能です。
また、グレー補償の対象とするデータを「テキストデータ」、「グラフィックスデータ」、「イメージデータ」の組み合わせで選択することができます。

 



詳細情報:
  1. グレー補償の設定/変更方法(CAPTドライバ)
  2. [グレー補償]の設定値について(プリンタドライバ側)

【詳細1】グレー補償の設定/変更方法(CAPTドライバ)

■グレー補償の設定/変更方法(CAPTドライバ)

※以下の画面はWindowsXPでLBP5600プリンタドライバ(LIPSLX V1.00)を使用した場合の例となります。

グレー補償の設定/変更方法
1

プリンタの[印刷設定]または[プロパティ]画面を開きます。

2

[印刷品質]シートの[印刷品質]項目にある[ユーザ設定]にチェックを入れ、[設定]をクリックします。

3

[ユーザ設定]画面が開きますので、[グレー補償]項目を設定し、[OK]をクリックします。

[グレー補償]項目の設定値の詳細については、「グレー補償」の設定値について」をご参照ください。

【重要】
プリンタドライバ上のカラーモードが[モノクロ]に設定されている場合、[グレー補償]が設定できません。カラーモードの設定方法については、関連情報の「カラー/モノクロ切り替え方法」をご参照ください。

 

 

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【詳細2】[グレー補償]の設定値について(プリンタドライバ側)

■[グレー補償]の設定値について(プリンタドライバ側)

ここでは、プリンタドライバ上の[グレー補償]項目の設定値の詳細について説明しています。

カラープリンタを使用している場合、[グレー補償]を設定することで、黒色と灰色のデータをブラック(Bk)のみで印刷させることが可能です。
また、グレー補償の対象とするデータを、以下の「テキストデータ」、「グラフィックスデータ」、「イメージデータ」の組み合わせで選択することができます。

ご使用の機種やプリンタドライバのバージョンにより[グレー補償]項目に表示される内容が異なります。
設定値
意味
テキストとグラフィックス テキストデータとグラフィックスデータのみを対象に、黒色と灰色のデータをブラック(Bk)のみを使用して印刷を行います。
テキストのみ テキストデータのみを対象に、黒色と灰色のデータをブラック(Bk)のみを使用して印刷を行います。
使わない グレーのデータでも、CMYKの4色を使用してグレーを印刷します。
デバイスの標準設定
(またはパネル優先)
(LIPS4/LX機のみ)

使用中のプリンタに最適な設定が自動的に選択されます。

LBP5900の場合、プリンタ本体のパネル上で設定されている[グレー補償]の設定値が有効となります。

グラフィックスのみ グラフィックスデータのみを対象に、黒色と灰色のデータをブラック(Bk)のみを使用して印刷を行います。
イメージのみ イメージデータのみを対象に、黒色と灰色のデータをブラック(Bk)のみを使用して印刷を行います。
テキストとイメージ テキストデータとイメージデータのみを対象に、黒色と灰色のデータをブラック(Bk)のみを使用して印刷を行います。
グラフィックスとイメージ グラフィックスデータとイメージデータのみを対象に、黒色と灰色のデータをブラック(Bk)のみを使用して印刷を行います。
すべて テキストデータ、グラフィックスデータ、イメージデータすべてのデータを対象に、黒色と灰色のデータをブラック(Bk)のみを使用して印刷を行います。

 

 

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