プリンタの清掃方法(LBP-1910/950)



プリンタの清掃方法(LBP-1910/950)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000028972



ここでは、LBP-1910/950のプリンタの清掃方法について説明します。
清掃する場所により清掃方法が異なりますので、状況や発生した現象に合わせて以下の清掃を行ってください。

清掃方法
状況
トナーカートリッジ周辺の清掃方法
  • トナーカートリッジを交換したとき
  • 印字品質が低下した場合
    清掃することで、画像不良の発生を防止します。
  • 紙づまりが起こりやすい場合
プリンタ外部の清掃方法 プリンタの最良の印字品質を保つために、定期的に本体外部や吸排気口を清掃してください。

 



詳細情報:
  1. トナーカートリッジ周辺の清掃方法
  2. プリンタ外部の清掃方法

【詳細1】トナーカートリッジ周辺の清掃方法

■トナーカートリッジ周辺の清掃方法

ここでは、トナーカートリッジ周辺の清掃方法について説明します。

本体内部の除電ユニットや転写ガイド、転送ローラは、印字品質に影響する重要な部品です。これらの部品が汚れると、印字品質が低下したり、紙づまりが起こりやすくなりますので、トナーカートリッジ交換時などに定期的に清掃してください。本体内部を清掃するときはトナーカートリッジを取り外しますので、作業をする前にトナーカートリッジの保護袋を用意しておいてください。

トナーカートリッジ周辺の清掃方法
1

電源をオフにして、電源プラグを電源コンセントから抜きます。

電源をオフにするときは、ジョブランプやHDDランプが消灯していることやディスプレイを見て、プリント中でないことを確認してください。
2
上カバーを開けます。
3
トナーカートリッジを両手で持ち、右図のように取り出します。
4

取り出したトナーカートリッジを梱包してあった保護袋に入れます。

保護袋がない場合は、厚手の布に包んで、光を避けてください。
5
上カバー内にある緑色の除電針清掃ブラシを取り外します。
6

除電針清掃ブラシで、除電ユニットを清掃します。

【重要】

  • 除電針清掃ブラシを右図のように除電ユニットに軽く当て、数回往復させて清掃します。
  • 転写ローラなど、除電ユニット以外の部品に手やブラシが触れないように清掃してください。印字品質が低下することがあります。
7
清掃が終了したら、除電針清掃ブラシを元の位置に戻します。
8

銀色の転写ガイドについたトナーや紙粉を、水を含ませて固く絞った布で拭き取ります。

【重要】
転写ローラなど、転写ガイド以外の部品に手や布が触れないように清掃してください。印字品質が低下することがあります。

9

搬送ローラについた紙粉を、水を含ませて固く絞った布で拭き取ります。

【重要】
転写ローラなど、搬送ローラ以外の部品に手や布が触れないように清掃してください。印字品質が低下することがあります。

10
トナーカートリッジをセットし、上カバーを閉めます。

 

 

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【詳細2】プリンタ外部の清掃方法

■プリンタ外部の清掃方法

プリンタの最良の印字品質を保つために、定期的に本体外部や吸排気口を清掃してください。プリンタの清掃は、故障や感電事故を避けるため、次の点に気を付けて清掃を行ってください。

【重要/警告】

  • 清掃するときは、電源をオフにし、電源プラグを抜いてください。火災や感電の原因になります。
  • アルコールやベンジン、シンナーなどの引火性溶剤は使用しないでください。引火性溶剤が製品内部の電気部品などに接触すると、火災や感電の原因になります。
  • 本体のプラスチックが変質したり、ひびが入ることがありますので、絶対に水または水で薄めた中性洗剤以外のクリーニング溶液を使用しないでください。
  • 中性洗剤は必ず水で薄めてご使用ください。
  • プリンタには、注油の必要はありません。絶対に注油しないでください。
プリンタ外部の清掃方法
1

プリンタの電源をオフにし、電源プラグを電源コンセントから抜き、インターフェースケーブルを抜き、アース線を専用のアース線端子から取り外します。

機種によってはジョブランプやHDDランプがあります。
電源をオフにするときは、ジョブランプやHDDランプが消灯していることやディスプレイを見て、プリント中でないことを確認してください。

機種によっては内部のファンが停止するまで約30分待つ場合があります。
その場合には、内部のファンが停止するまで待ち、電源プラグを電源コンセントから抜きます。
電源スイッチが無い機種は、電源コードをコンセントから抜いて電源をオフにしてください。
2

水または水で薄めた中性洗剤を含ませた柔らかい布をかたく絞り、汚れをふき取ります。

中性洗剤を使用したときは、必ずあとから水を含ませた柔らかい布で洗剤をふき取ってください。

 

3
汚れが落ちたら、乾いた柔らかい布で水分をふき取ります。
4
完全に乾いたら、アース線を専用のアース線端子へ、電源プラグを電源コンセントへ接続します。

 

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

LBP-1910 / LBP-950

 

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