プリンタの清掃方法(LBP-430)



プリンタの清掃方法(LBP-430)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000028973



ここでは、LBP-430のプリンタの清掃方法について説明します。
清掃する場所により清掃方法が異なりますので、状況や発生した現象に合わせて以下の清掃を行ってください。

清掃方法
状況
吸気口の清掃 プリンタの最良の印字品質を保つために、定期的に本体外部や冷却用吸気口を清掃してください。
本体左側の吸気口には、フィルタが取り付けられています。フィルタがつまると、プリンタ内部が十分に冷却されず、印字品質低下や故障の原因になることがありますので、定期的にフィルタを清掃してください。
プリンタ外部の清掃方法 プリンタの最良の印字品質を保つために、定期的に本体外部や吸排気口を清掃してください。
光学系部品の清掃 プリントした用紙の縦方向に、部分的にシャープな白いスジが出た場合に清掃してください。

 



詳細情報:
  1. 吸気口の清掃
  2. プリンタ外部の清掃方法
  3. 光学系部品の清掃

【詳細1】吸気口の清掃

■吸気口の清掃

プリンタの最良の印字品質を保つために、定期的に本体外部や冷却用吸気口を清掃してください。
本体左側の吸気口には、フィルタが取り付けられています。フィルタがつまると、プリンタ内部が十分に冷却されず、印字品質低下や故障の原因になることがありますので、定期的にフィルタを清掃してください。

吸気口の清掃
1

電源をオフにして、電源コードとアースコードをコンセントから外します。

電源をオフにするときは、プリント中のデータがないことを確認してください。
2

柔らかいブラシまたは掃除機などでつまったホコリやゴミを取り除きます。

吸気口内部のフィルタを傷つけないように注意して清掃してください。

3

終わったら、電源コードとアースコードをコンセントに接続します。

 

 

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【詳細2】プリンタ外部の清掃方法

■プリンタ外部の清掃方法

プリンタの最良の印字品質を保つために、定期的に本体外部や吸排気口を清掃してください。プリンタの清掃は、故障や感電事故を避けるため、次の点に気を付けて清掃を行ってください。

【重要/警告】

  • 清掃するときは、電源をオフにし、電源プラグを抜いてください。火災や感電の原因になります。
  • アルコールやベンジン、シンナーなどの引火性溶剤は使用しないでください。引火性溶剤が製品内部の電気部品などに接触すると、火災や感電の原因になります。
  • 本体のプラスチックが変質したり、ひびが入ることがありますので、絶対に水または水で薄めた中性洗剤以外のクリーニング溶液を使用しないでください。
  • 中性洗剤は必ず水で薄めてご使用ください。
  • プリンタには、注油の必要はありません。絶対に注油しないでください。
プリンタ外部の清掃方法
1

プリンタの電源をオフにし、電源プラグを電源コンセントから抜き、インターフェースケーブルを抜き、アース線を専用のアース線端子から取り外します。

機種によってはジョブランプやHDDランプがあります。
電源をオフにするときは、ジョブランプやHDDランプが消灯していることやディスプレイを見て、プリント中でないことを確認してください。

機種によっては内部のファンが停止するまで約30分待つ場合があります。
その場合には、内部のファンが停止するまで待ち、電源プラグを電源コンセントから抜きます。
電源スイッチが無い機種は、電源コードをコンセントから抜いて電源をオフにしてください。
2

水または水で薄めた中性洗剤を含ませた柔らかい布をかたく絞り、汚れをふき取ります。

中性洗剤を使用したときは、必ずあとから水を含ませた柔らかい布で洗剤をふき取ってください。

 

3
汚れが落ちたら、乾いた柔らかい布で水分をふき取ります。
4
完全に乾いたら、アース線を専用のアース線端子へ、電源プラグを電源コンセントへ接続します。

 

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■光学系部品の清掃

【重要】
・本体内部の図の部分には光学系の重要部品があります。絶対に手で触れないでください。部品が指紋などで汚れるとサービスマンによる部品交換が必要となります。
・清掃用ブラシのブラシ部分は、絶対に指先などで触れないでください。ブラシの汚れがミラーに付着し、印字品質低下の原因になることがあります。

光学系部品の清掃方法
1 本体の電源をオフにし、上カバーを開き、トナーカートリッジを取り出します。
上カバーが倒れてくることがありますので、注意してください。
取り出したトナーカートリッジは、必ず保護袋または厚めの布などにくるんで保管してください。感光ドラムが劣化し、印刷品質を低下させる原因となることがあります。

 
2 上カバー内部に取り付けられている清掃用ブラシを取り外します。
3

清掃用ブラシを図のように左右どちらか一方の端にセットします。

4

清掃用ブラシをゆっくりと2〜3会左右の端から端まで動かして清掃します。

5 清掃が終わったら、図のように左右どちらか一方の端で清掃用ブラシを取り外します。
6 清掃用ブラシを元の場所へ戻します。
7 トナーカートリッジをセットし、上カバーを閉じます。
上カバーは、カチッと音がしてロックするまで、両手でしっかりと上から押さえて閉じてください。
光学式部品の清掃が終わったら、テストプリントなどで、プリント結果に白いスジが出ないことを確認してください。
光学系部品を清掃してもまだ白いスジが出るときは、メンテナンスをご検討ください。
上カバーは、急激に閉じたり、落下すると、上カバーストッパの位置でとまることがあります。上カバーが上カバーストッパの位置で止まったときは、ストッパを手で倒しながら、上カバーを閉じてください。
 
以上で清掃は完了です。

 

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