ページ記述言語LIPS IVsについて



ページ記述言語LIPS IVsについて
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000029181



LIPS(LBP Imae Processing System、リップス)は、ページプリンタとしての機能をフルに使いこなすために開発したキヤノン独自のページ記述言語(PDL)です。LIPSはプリンタの性能進化に合わせて、バージョンアップしています。現在まで、LIPS II、LIPS II+、LIPS III、LIPS IV、LIPS IVsのバージョンがあります。

LIPS IVsは、最新バージョンのLIPS IVと基本的に同等です。相違点は、プリンタフォントを持たないプリンタに搭載され、プリンタフォントを扱う事が出来ません。プリンタフォントとは、プリンタに搭載されたフォントの事で、ホスト(パソコンなど)から文字コードを送るだけで文字を印刷できます。従いまして、LIPS IVs搭載プリンタでは、UNIXやMS-DOSなど文字コード使用して文字印刷を行う環境では使用できません。

尚、以下のLIPS IVs標準搭載プリンタはオプションのバージョンアップROM VR-L4を使用して、LIPS IVに対応できます。
・LBP-2050
・LBP-2510



 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

LBP-1420 / LBP-1510 / LBP-2050 / LBP-2510 / LBP-2710

 

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