ユーザ定義サイズの設定・印刷方法(LIPS3機)-Windows95/98/Me-



ユーザ定義サイズの設定・印刷方法(LIPS3機)-Windows95/98/Me-
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000029198



詳細情報:
  1. ユーザ定義サイズを使用するにあたっての注意事項(LIPS3機)
  2. 使用可能なユーザ定義サイズと給紙部(LIPS3機)
  3. プリンタ側でユーザ定義用紙サイズを設定する方法(LIPS3機)
  4. プリンタドライバ側でユーザ定義サイズを設定・印刷する方法((LIPS3機)-Windows95/98/Me-

【詳細1】ユーザ定義サイズを使用するにあたっての注意事項(LIPS3機)


■ユーザ定義サイズを使用するにあたっての注意事項

  • 本ドライバで登録したユーザ定義用紙は、お使いのコンピュータの全てのプリンタで共通に登録されます。
  • 縦置き(または縦送り)のみ、セット可能です。
  • プリンタによってユーザ定義可能な範囲が異なります。
    詳細については、「使用可能なユーザー定義サイズと給紙部」をご参照ください。
  • 用紙サイズは、用紙の向き(縦、横)にかかわらず縦長( [高さ] ≧ [幅] )になるように入力してください。
  • [出力用紙]で[レター][リーガル][はがき][封筒 洋形4号][封筒 洋形2号][ユーザ定義用紙]を選択するときは、[給紙方法]を[自動]または[手差し(トレイ)]に設定してください。
  • [用紙サイズ]ではこれらのサイズ以外の用紙サイズも選択できます。そのときは[出力用紙]に表示されている用紙サイズに拡大/縮小されて印刷されます。

 

ユーザ定義サイズを使用するにあたっての注意事項【LIPS3機(LBP-350/320/320Pro/310を除く)】

  • LIPS 3機でユーザ定義用紙サイズを印刷する場合、プリンタのマルチペーパートレイに用紙は「縦置き」でセットしてください。
  • ユーザ定義サイズは給紙カセットからは使用できません。
  • ユーザ定義用紙サイズで印刷をすると必ず「PC XX ヨウシニコウカン」のエラーメッセージが表示されます。この時、オンラインボタンを押し、強制的に印刷を行うことで、ユーザ定義用紙サイズが印刷できるようになります。
  • ユーザ定義用紙サイズの印刷が有効になるのは、電源を切るまでの間、動作モードを切り替えるまでの間、別のユーザ定義用紙サイズのデータが送信されるまでの間です。

 

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【詳細2】使用可能なユーザ定義サイズと給紙部(LIPS3機)

■使用可能な給紙部と用紙の置き方

プリンタによって使用可能な給紙部と用紙の置き方が異なります。 下表をご参照ください。

【記号説明】
  ◎
片面プリントと自動両面プリント可能   ○: 片面プリントのみ可能   ×: ユーザ定義用紙サイズはプリント不可

機種 給紙部 用紙の置き方
手差しトレイ 給紙トレイ
カセット
LBP-350/320/320Pro/310 × 縦置き
LBP-A309GII/A304GII/A304EII/A304E

-

× 縦置き
LBP-B406GII/B406G/B406EII/B406E/B406S/B406D - × 縦置き
LBP-A405Jr./A404F/A404II/A404E/A404 - × 縦置き


■設定可能なユーザ定義サイズ

ユーザ定義サイズは、以下の範囲内で設定してください。
余白は、[上下左右 5mm以上]となります。

機種 給紙部 片面/
両面
用紙サイズ
LBP-350*/320/320Pro/310 手差しトレイ/給紙トレイ 片面 100 × 148mm 〜 210 × 297mm
LBP-A309GII/A304GII/A304EII/A304E 給紙トレイ 片面 100 × 148mm 〜 297 × 420mm
LBP-B406GII/B406G/B406EII/B406E/
B406S/B406D
給紙トレイ 片面 100 × 148mm 〜 257 × 364mm
LBP-A405Jr./A404F/A404GII/A404E/A404 給紙トレイ 片面 100 × 148mm 〜 210 × 297mm

* LBP-350で幅182.0mm未満の用紙の場合は、長さ235.0mm以下の用紙のみ使用可能です。
封筒についても洋形4号の長さ(235.0mm)を超えるものは使用できません。

 

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【詳細3】プリンタ側でユーザ定義用紙サイズを設定する方法(LIPS3機)


以下の手順で、ご使用の給紙部に用紙をセットしてください。

操作方法
1 給紙部に用紙をセットします。
2

用紙ガイドを用紙にぴったりと合わせます。

3 以上でプリンタ側の設定は終了です。
次に、プリンタドライバ側の設定を行ってください。設定方法は、こちらをご参照ください。

 

●ご参考 【LIPS 3機(LBP-310/320/320Pro/350を除く)】

ユーザ定義サイズは給紙カセットからは使用できません。
ユーザ定義用紙サイズで印刷をすると必ず「PC XX ヨウシニコウカン」*のエラーメッセージが表示されます。この時、オンラインボタンを押し、強制的に印刷を行うことで、ユーザ定義用紙サイズが印刷できるようになります。
ユーザ定義用紙サイズの印刷が有効になるのは、電源を切るまでの間、動作モードを切り替えるまでの間、別のユーザ定義用紙サイズのデータが送信されるまでの間です。
  * WindowsのPCをご利用の場合、「XX」には、「80」または「81」が表示されます他OSのPCをご利用の場合は、あらかじめ設定したユーザ定義サイズが表示されます。
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【詳細4】プリンタドライバ側でユーザ定義サイズを設定・印刷する方法((LIPS3機)-Windows95/98/Me-


■プリンタドライバ側でユーザ定義サイズを設定・印刷する方法((LIPS 3)-Windows95/98/Me

以下、CanonLIPSIIIプリンタドライバv6.01を例にご説明します。
異なるバージョンのドライバの場合、デザインや操作が異なることがありますのでご注意ください。

設定方法
1

[スタート]→[設定]→[プリンタ]で使用するプリンタアイコンを右クリックしプロパティをクリックします。

プリンタドライバのプロパティシートが表示されます。

2

[用紙]シートを表示し、[用紙サイズ]または[出力用紙サイズ]で[ユーザ定義用紙]を選択します。

[ユーザ定義用紙サイズ]ダイアログボックスが表示されます。
3

[ユーザ定義用紙サイズ]ダイアログボックスで[幅]、[長さ]、[単位]項目で目的の値を設定し、[OK]をクリックします。

設定可能な用紙サイズに関しては、「使用可能なユーザ定義サイズと給紙部」をご参照ください。
4

[用紙サイズ]および[出力用紙]が指定した用紙サイズに変わったことを確認します。

単位はmm(0.1mmきざみ)またはインチ(0.01きざみ)を選択できます。
用紙サイズは、縦長(幅<長さ)になるように入力してください。
用紙を横長で印刷するときは[印刷の向き]を[横]に設定します。

5

続いて、使用するアプリケーションソフトの[印刷]画面からプリンタの[プロパティ]を表示し、[印刷設定]を開きます。

6

[用紙]シートを表示し、[用紙サイズ]および[出力用紙]項目で、【手順2】【手順3】で作成したユーザ定義用紙を選択し、[OK]をクリックします。

7

[印刷]画面に戻りますので、印刷を実行します。

 

 

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関連情報:
  • プリンタの液晶パネルに「PC ××ヨウシ ニ コウカン トレイ」が表示される
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