WindowsXP SP2での[例外]タブシートへの「AuVDC.exe」追加方法



WindowsXP SP2での[例外]タブシートへの「AuVDC.exe」追加方法
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000029214



WindowsXP Service Pack 2では、Windowsファイアウォールを有効にした状態で、クライアントサーバ環境でNetSpot Suite Serviceを使用するためには、サーバ側で「AuVdc.exe」を例外登録する必要があります。

ここでは、WindowsXP Service Pack 2で、ファイアウォールを有効にした状態で、「AuVdc.exe」を例外登録する方法を説明しています。

Windows XP Service Pack 2への対応状況の詳細につきましては、関連情報WindowsXP ServicePack2 対応状況(レーザビームプリンタ)」をご確認ください。

 


■操作手順

操作手順
1 [スタート] メニューから [コントロール パネル] をクリックし、[コントロールパネル]画面を開きます。



SP2 スタートメニュー
2 [ネットワークとインターネット接続] をクリックします。

クラッシック表示に設定されている場合は、[Windowsファイアウォール]をクリックしていただき、【手順 4】以降の作業を行って下さい。



コントロールパネル
3 [Windows ファイアウォール] をクリックし、「Windows ファイアウォール」ダイアログ ボックスを表示します。



ネットワークとインターネット接続
4 [例外] タブをクリックし、[プログラムの追加]ボタンをクリックします。



例外追加
5 「プログラムの追加」 画面が表示されます。

[参照] ボタンをクリックします。



プログラムの追加 参照
6 「参照」画面が表示されます。

[AuVdc.exe]を選択し、[開く]をクリックします。

[AuVdc.exe]の参照先パス:“C:\Program Files\Canon\Vdc\AuVDC.exe“ (参照パスはCドライブにOSがインストールされている場合になります。)
AuVDC.exe参照
7  「プログラムの追加」 画面が表示されます。

「AuVdc.exe」が追加されている事を確認頂き、 [OK] ボタンをクリックしてください。


VDC追加
8 「例外」 タブに「AuVdc.exe」が登録されたことを確認し、[OK] をクリックし、画面を閉じてください。
VDCサービス 例外登録
以上で設定は完了です。

 

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■関連情報

 

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