Windowsファイアウォールブロックの解除方法(LBP3210)



Windowsファイアウォールブロックの解除方法(LBP3210)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000029269



Windows XP Service Pack2などのOSでは、コンピュータの保護のため、承認されていないネットワーク経由のアクセスなどをブロックする機能があります。その為、Windows ファイアウォール機能を持っているOSをプリントサーバとして使用する場合は、プリントサーバとクライアント間で通信を行えるように設定する必要があります。

ここでは「CAPT Windows ファイアウォールユーティリティ」を使用してのクライアント側との通信に対するWindows ファイアウォールのブロックを解除する方法を説明します。

Windows ファイアウォール機能のブロックが解除されているかどうかを確認するには、こちらをご覧ください。

 



詳細情報:
  1. ファイアウォールブロックの解除方法(LBP3210)

【詳細1】ファイアウォールブロックの解除方法(LBP3210)

■クライアントとの通信に対するWindowsファイアーウォールのブロックを解除する方法

 

クライアントとの通信に対するWindowsファイアーウォールのブロックを解除する方法
1

付属のCD-ROM[LBP3210 User Software]をCD-ROMドライブにセットします。

CD-ROM Setupが表示された場合は、[終了]をクリックします。

2
[スタート]メニューから[マイコンピュータ]を選択し、CD-ROMアイコンを右クリックし、ポップアップメニューから[開く]を選択します。
3

[Japanese]→[WF_UTIL]→[CNAB2FW.EXE]の順にダブルクリックします。

[CAPT Windowsファイアウォールユーティリティ]が起動します。

【重要】
[スタート]メニューから[ファイル名を指定して実行]を選択して「D:\Japanese\WF_UTIL\CNAB2FW.EXE」と入力し、[OK]をクリックしても、起動することができます。(ここでは、CD-ROMドライブ名を「D:」と表記しています。CD-ROMドライブ名は、お使いのコンピュータによって異なります。)

4

[ブロック解除]をクリックします。

既ににクライアント側との通信に対するブロックの解除が行われている場合は、[ブロック解除]はクリックできません。

5
[OK]をクリックします。
クライアント側との通信に対するWindowsファイアウォールのブロックが解除されました。

 

 

■Windowsファイアウォール機能のブロック解除が正しく行われたことを確認するには

Windowsファイアウォール機能のブロック解除が正しく行われたことを確認するには

1

[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択し、[ネットワークとインターネット接続]→[Windowsファイアウォール]の順にクリックします。
2

[Windowsファイアウォール]ダイアログボックスの[例外]ページで[Canon LBP3210 RPC Server Process]のチェックボックスにチェックマークが付いていることを確認してください。

 

 

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