給紙元/排紙元の種類と積載枚数(LBP3410)



給紙元/排紙元の種類と積載枚数(LBP3410)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000029312



詳細情報:
  1. 各給紙元の積載枚数(LBP3410)
  2. 排紙元の積載枚数(LBP3410)
  3. 給紙先/排紙先の種類(LBP3410)

【詳細1】各給紙元の積載枚数(LBP3410)

■各給紙元の積載枚数(LBP3410)

用紙の種類 給紙元
手差トレイ カセット1 カセット2
(オプション)

普通紙(64g/m2の場合)

約100枚 約250枚 約500枚
厚紙(90g/m2の場合) 約80枚 約200枚 約400枚
厚紙(128g/m2の場合) 約50枚 × ×
厚紙(199g/m2の場合) 30枚以下 × ×
OHPフィルム 50枚以下 × ×
ラベル用紙 約40枚 × ×
封筒 10枚以下 × ×
はがき 約50枚 × ×

 

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【詳細2】排紙元の積載枚数(LBP3410)

■排紙元の積載枚数(LBP3410)

用紙の種類 排紙先*
排紙トレイ サブ排紙トレイ

普通紙(64g/m2の場合)

約250枚 約50枚
厚紙(90g/m2の場合) 約100枚 約50枚
厚紙(128g/m2の場合) 約40枚 約30枚
厚紙(199g/m2の場合) 約30枚 約30枚
OHPフィルム 約10枚 約10枚
ラベル用紙 約60枚 約40枚
封筒 × 約10枚
公社製はがき
公社製往復はがき
公社製4面はがき
× 約40枚
キヤノン推奨4面はがき 約40枚 約30枚
* 設置環境や使用する用紙の種類によっては、実際の積載枚数は異なります。

 

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【詳細3】給紙先/排紙先の種類(LBP3410)

■給紙部の種類

本プリンタは、標準状態で給紙カセット(カセット 1)と手差し給紙口の合計 2 つの給紙部があります。また、オプションのペーパーフィーダ(カセット 2)を装着することにより、最大3つの給紙部を使用することが可能です。給紙部の選択方法については、関連情報給紙元を選択する方法」をご参照ください。

(A) 手差しトレイ
(B) カセット 1
(C) カセット 2(オプション)

●用紙残量表示について

給紙カセットには、セットされている用紙の量を示す用紙残量表示(A)があります。
用紙がいっぱいまで入っていると、用紙残量表示があがります。
用紙が減るにしたがって表示が下がってきますので、用紙の残量を知る目安になります。

 

■排紙先の種類

本プリンタには、本体上面の「排紙トレイ」と本体背面の「サブ排紙トレイ」の2つの排紙先があります。
印刷中に排紙先の切り替えは行わないでください。紙づまりの原因になります。
排紙先の切り替え方法については、関連情報排紙先を切り替える方法」をご参照ください。

【注意】
排紙部のローラには衣服や手などを近づけないでください。印刷中でなくてもローラが急に回転し、衣服や手などが巻き込まれて、けがの原因になることがあります。

<排紙トレイ>

排紙トレイに印字した面が下向き(フェイスダウン)で排紙されます。

リーガルサイズの用紙などの長いサイズの用紙を排紙トレイに排紙するときは、用紙が垂れ下がらないようにするために補助トレイを開けます。開けるときは、止まるまでゆっくり開けてください。

【重要】

  • 自動両面中は排紙トレイに用紙が完全に排紙されるまで用紙に触れないでください。
    自動両面印刷中は表面を印刷したあと一度途中まで排紙され、裏面を印刷するために再度給紙されます。
  • 自動両面印刷するときは、排紙トレイにのみ排紙できます。
  • 公社製はがきや公社製往復はがき、公社製4面はがき、封筒に印刷する場合、サブ排紙トレイに排紙してください。排紙トレイに排紙すると紙づまりの原因になることがあります。
  • プリンタの使用中や使用直後は、排紙トレイ周辺が高温になります。用紙を取り除くときや紙づまりの処理をするときは排紙トレイ周辺に触れないように気を付けてください。

  • 排紙トレイには、普通紙で約250枚(64g/m2の用紙)まで積載することができます。用紙タイプや用紙サイズにより積載枚数は異なります。
<サブ排紙トレイ>

本体背面のサブ排紙口に印字した面が上向き(フェイスアップ)で排紙されます。
用紙はページ順とは逆に積み重なります。サブ排紙トレイへの排紙は、用紙がまっすぐに排紙されるので、カールしやすいOHPフィルムやラベル用紙、封筒などに印字するときに向いています。

 

【重要】

  • 自動両面印刷するときは、必ずサブ排紙トレイを閉めてから行ってください。
  • プリンタの使用中や使用直後は、サブ排紙トレイが高温になります。用紙を取り除くときは、紙づまりの処理をするときは、サブ排紙トレイ周辺に触れないように気を付けてください。

  • サブ排紙トレイには、普通紙で約50枚(64g/m2の用紙)まで積載することができます。用紙タイプや用紙サイズにより積載枚数は異なります。

 

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