プリンタの液晶パネルに「9F トナー カクニン」が表示される



プリンタの液晶パネルに「9F トナー カクニン」が表示される
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000029320



詳細情報:
  1. プリンタの液晶パネルに「9F トナー カクニン」が表示される
  2. トナーカートリッジの交換方法(LBP3410)

【詳細1】プリンタの液晶パネルに「9F トナー カクニン」が表示される

■概要

プリンタの液晶パネルに「9F トナー カクニン」が表示される

■原因

一度寿命に到達した使用済みのトナーカートリッジがセットされている可能性があります

■対処方法

  1. トナーカートリッジに問題がないか確認してください。
  2. トナーカートリッジに問題がないかを確認してもメッセージが表示され、印字品質に問題がある場合は、トナーカートリッジを取り出し、新しいトナーカートリッジと交換することをおすすめします。 トナーカートリッジの交換方法については、【2】をご参照ください。

トナーカートリッジの交換の際は、必ずLBP3410専用のトナーカートリッジをご使用ください。

商品名 商品コード 価格(税別) 印刷可能枚数*
(A4・5%印字比率時)
トナーカートリッジ 510 0985B003 22,000円 約6,000ページ
トナーカートリッジ 510 II 0986B003 44,000円 約12,000ページ
 
* このページ数は、A4 サイズで、「ISO/IEC 19752」に準拠し、印字濃度が工場出荷初期設定値の場合です。トナー消費量は、印刷する書類の内容によって異なります。図・ 表・グラフなどのように空白部分が少ない書類はトナー消費量が多くなるので、このよう な書類を多く印刷する場合はトナーカートリッジの寿命が短くなります。
 
  ISO/IEC 19752」とは、国際標準化機構(International Organization for Standardization)より発行された「印字可能枚数の測定方法」に関する国際標準です。

 

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【詳細2】トナーカートリッジの交換方法(LBP3410)


次の手順で新しいトナーカートリッジと交換してください。

【重要/注意】

  • 使用済みのトナーカートリッジを火中に投じないでください。トナーカートリッジ内に残ったトナーに引火して、やけどや火災の原因になります。
  • トナーで衣服や手を汚さないように注意してください。衣服や手が汚れた場合は、直ちに水で洗い流してください。温水で洗うとトナーが定着し、汚れがとれなくなることがあります。
  • 必ずプリンタ専用のトナーカートリッジを使用してください。
  • トナーカートリッジの取り扱いについては、関連情報トナーカートリッジの取り扱いのご注意」をご参照ください。
  • 梱包材は予告なく位置・形状が変更されたり、追加や削除されることがあります。

トナーカートリッジの交換方法(LBP3410)

1

前カバーを開けます。

前カバー上面にあるレバーを押しながら、ゆっくりと開けます。

2 トナーカートリッジをプリンタから取り出します。

【重要】
図の位置にある高圧接点部(A)や電気接点部(B)には、絶対に触れないでください。プリンタ故障の原因になることがあります。

 

3

搬送ガイドに紙粉やトナーがたまっている場合、搬送ガイドを清掃します。

<搬送ガイドの清掃方法>

1)

搬送ガイドを持ち上げます。
搬送ガイドは緑色の取っ手を持って持ち上げます。

【注意】
搬送ガイドから手を離さないでください。搬送ガイドが勢いよく元の位置に戻り、けがの原因になることがあります。

 

2)

水を含ませて固く絞った布で、搬送ガイドに付いている紙粉やトナーをふき取ります。
ふき取ったら、乾いた柔らかい布でからぶきしてください。

【重要】

  • 中性洗剤などのクリーニング溶液は、絶対に使用しないでください。
  • 給紙ローラ(A)には、絶対に触れないでください。故障や動作不良の原因になります。

  • 搬送ガイドに水分や紙粉が残らないようにしてください。
  • 必ず最後にからぶきしてください。内部に水分が残ると、故障の原因になります。

 

3)

搬送ガイドをゆっくりと元の位置に戻します。

【注意】
元の位置に戻るまで搬送ガイドから手を離さないでください。搬送ガイドが勢いよく元の位置に戻り、けがの原因になることがあります。

4

トナーカートリッジを保護袋から取り出します。

保護袋はトナーカートリッジを傷つけないように、はさみなどで切って開けます。

【重要】
トナーカートリッジが入っていた保護袋は、捨てずに保管して置いてください。プリンタのメンテナンスなど、トナーカートリッジを取り出すときに必要になります。

5

トナーカートリッジを図のように持ち、ゆっくりと5〜6回振って、内部のトナーを均一にならします。

【重要】

  • トナーが均一になっていないと、印字品質が低下します。この操作は必ず行ってください。
  • トナーカートリッジはゆっくり振ってください。ゆっくり振らないとトナーがこぼれることがあります。
6

トナーカートリッジを平らな場所に置き、図のようにタブを折り(1)、トナーカートリッジを押さえながらシーリングテープ(長さ約52cm)をゆっくりと引き抜きます(2)。

シーリングテープは、タブに指をかけ、矢印の方向にまっすぐ引き抜きます。

【注意/重要】

  • シーリングテープを勢いよく引き抜いたり、途中で止めたりするとトナーが飛び散ることがあります。トナーが目や口に入った場合は、直ちに水で洗い流し、医師と相談してください。
  • 曲げて引いたり、上向きや下向きに引っ張らないでください。シーリングテープが途中で切れ、完全に引き抜けなくなることがあります。

  • シーリングテープは最後まで完全に引き抜いてください。シーリングテープがトナーカートリッジ内に残っていると、印字不良の原因になります。
  • シーリングテープを引き抜くときは、トナーカートリッジメモリ(A)に触れたり、ドラム保護シャッター(B)を手で押さえつけないように気を付けて作業を行ってください。

  • 取り外した梱包材は、地域の条例にしたがって処分してください。

 

7 右図のように矢印のついている面を上にして、トナーカートリッジを正しく持ちます。
【重要】
指示された以外の持ち方をしないでください。
8

トナーカートリッジ左右の(A)を本体内部のトナーカートリッジガイドに合わせて、奥に当たるまで差し込みます。

 

9

前カバーを閉めます。

前カバーはカチッと音がするまで、ゆっくりと完全に閉めます。

【重要】

  • 前カバーが閉まらないときは、トナーカートリッジの取り付け状態を確認してください。無理に前カバーを閉めると故障の原因になります。
  • トナーカートリッジを取り付けたあと、前カバーを開けたまま長時間放置しないでください。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

LBP3410

 

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