プリンタの清掃方法(LBP3410)



プリンタの清掃方法(LBP3410)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000029322



ここでは、プリンタの清掃方法について説明します。
清掃する場所により清掃方法が異なりますので、状況や発生した現象に合わせて以下の清掃を行ってください。

清掃方法
状況
定着ローラの清掃方法 プリントした用紙の表面や裏面に黒点状の汚れが付着するような場合は、定着ローラを清掃してください。
清掃することで、画像不良の発生を防止します。
プリンタ外部の清掃方法 プリンタの最良の印字品質を保つために、定期的に本体外部や吸排気口を清掃してください。

 



詳細情報:
  1. 定着ローラの清掃方法
  2. プリンタ外部の清掃方法

【詳細1】定着ローラの清掃方法

印刷した用紙の表面や裏面に黒点状の汚れが付着するような場合は、次の手順で定着ローラを清掃してください。
清掃することで、画像不良の発生を防止します。

【重要】

  • A4サイズの用紙以外に、クリーニング用紙をプリントすることはできません。
  • A4サイズの用紙をご用意ください。
  • クリーニング用紙を印刷するには、手差しトレイにA4サイズの用紙をセットしてください。

 

定着ローラの清掃方法(LBP3410)

1

プリンタがオンライン状態になっていることを確認します。

オンライン状態になっていいない場合、[オンライン]を押します。

 

2

[ユーティリティ]を押します。

<パネル表示>

3

[]、[]で[クリーニング]を選択し、[OK]を押します。

ディスプレイに「クリーニング ヨウシ」と表示され、クリーニング用紙の印刷待ちになります。

<パネル表示>

4

手差しトレイにA4サイズの用紙をセットし、[オンライン]を押します。

<パネル表示>

クリーニング用紙が印刷されます。
5

クリーニング用紙の印刷面を下にして、矢印が奥になるように手差しトレイにセットします。

6

[オンライン]を押します。

用紙がゆっくりと送られて、定着ローラの清掃を開始します。

クリーニングの実行には約90秒かかります。
クリーニングは中止することができません。完了するまでお待ちください。

<パネル表示>

クリーニング用紙を使って、定着ローラのクリーニングを行っても、印刷した用紙の表面や裏面に黒点状の汚れが付着するような場合は、印刷したクリーニング用紙を使わずにA4サイズの白紙を手差しトレイにセットして、「クリーニング ジッコウ」を再度行ってください。

 

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【詳細2】プリンタ外部の清掃方法


プリンタの最良の印字品質を保つために、定期的に本体外部や通気口を清掃してください。
プリンタの清掃は、故障や感電事故を避けるため、次の点に気を付けて清掃を行ってください。

【重要】

  • 清掃のときは、電源をオフにし、電源プラグを抜いてください。火災や感電の原因になります。
  • アルコールやベンジン、シンナーなどの引火性溶剤は使用しないでください。引火性溶剤が製品内部の電気部品などに接触すると、火災や感電の原因になります。
  • 本体のプラスチックが変質したり、ひびが入ることがありますので、絶対に水または水で薄めた中性洗剤以外のクリーニング溶液を使用しないでください。
  • 中性洗剤は必ず水で薄めてご使用ください。
  • プリンタには、注油の必要はありません。絶対に注油しないでください。
プリンタ外部の清掃方法
1

プリンタとコンピュータの電源をオフにし(1)、USBケーブルを抜き(2)、電源プラグを電源コンセントから抜いて(3)、アース線を専用のアース線端子から取り外します(4)。

電源コードを外した際は、アース線にキャップをして保管してください。

 

2

水または水で薄めた中性洗剤を含ませた柔らかい布をかたく絞り、汚れをふき取ります。

中性洗剤を使用したときは、必ずあとから水を含ませた柔らかい布で洗剤をふき取ってください。



3

汚れが落ちたら、乾いた柔らかい布で水分をふき取ります。

 

4

完全に乾いたら、アース線を専用のアース線端子へ、電源プラグを電源コンセントへ接続し、USBケーブルを接続します。

 

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

LBP3410

 

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