Windowsファイアウォールブロックの解除方法(LBP3200/1210/1120/1110)



Windowsファイアウォールブロックの解除方法(LBP3200/1210/1120/1110)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000029329



Windows XP Service Pack2などのOSでは、コンピュータの保護のため、承認されていないネットワーク経由のアクセスなどをブロックする機能があります。その為、Windows ファイアウォール機能を持っているOSをプリントサーバとして使用する場合は、プリントサーバとクライアント間で通信を行えるように設定する必要があります。

ここでは「CAPT Windows ファイアウォールユーティリティ」を使用してのクライアント側との通信に対するWindows ファイアウォールのブロックを解除する方法を説明します。

Windows ファイアウォール機能のブロックが解除されているかどうかを確認するには、こちらをご覧ください。

 



詳細情報:
  1. ファイアウォールブロックの解除方法(LBP3200/1210/1120/1110)

【詳細1】ファイアウォールブロックの解除方法(LBP3200/1210/1120/1110)

■クライアントとの通信に対するWindowsファイアーウォールのブロックを解除する方法

 

クライアントとの通信に対するWindowsファイアーウォールのブロックを解除する方法
1

付属のCD-ROM[User Software for LBPXXXX]をCD-ROMドライブにセットします。

CD-ROM Setupが表示された場合は、[終了]をクリックします。

2
[スタート]メニューから[マイコンピュータ]を選択し、CD-ROMアイコンを右クリックし、ポップアップメニューから[開く]を選択します。
3

[Japanese]→[WF_UTIL]フォルダ内にある下表のファイルを選択し、ダブルクリックします。
選択するファイル名は製品によって異なります。

製品名

選択するファイル名
LBP3200 CAP4FW.EXE
LBP-1210 CAP2FW.EXE
LBP-1120 CAP3FW.EXE
LBP-1110 CAP1FW.EXE

[CAPT Windowsファイアウォールユーティリティ]が起動します。
CD-ROMの[Japanese]フォルダ内に[WF_UTIL]がない場合は、以下のサイトより最新バージョンのドライバをダウンロードし、ドライバのインストールを行ってください。ダウンロード/解凍したフォルダ内に[WF_UTIL]フォルダがあります。
■ドライバのダウンロードサイト
  http://cweb.canon.jp/cgi-bin/download/select-product-by-catg.cgi?i_cd_pr_catg=002

【重要】
[スタート]メニューから[ファイル名を指定して実行]を選択して「D:\Japanese\WF_UTIL\上記の【選択するファイル名】」を入力し、[OK]をクリックしても、起動することができます。
(ここでは、CD-ROMドライブ名を「D:」と表記しています。CD-ROMドライブ名は、お使いのコンピュータによって異なります。)

4

[ブロック解除]をクリックします。

既ににクライアント側との通信に対するブロックの解除が行われている場合は、[ブロック解除]はクリックできません。

5
[OK]をクリックします。
クライアント側との通信に対するWindowsファイアウォールのブロックが解除されました。

 

 

■Windowsファイアウォール機能のブロック解除が正しく行われたことを確認するには

Windowsファイアウォール機能のブロック解除が正しく行われたことを確認するには

1

[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択し、[ネットワークとインターネット接続]→[Windowsファイアウォール]の順にクリックします。
2

[Windowsファイアウォール]ダイアログボックスの[例外]ページで[Canon LBPXXXX RPC Server Process]のチェックボックスにチェックマークが付いていることを確認してください。

 

 

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