A4/B5/レターサイズを縦送りで印刷する方法(LBP3800/3700)



A4/B5/レターサイズを縦送りで印刷する方法(LBP3800/3700)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000029333



ここでは、 A4/B5/レターサイズを縦送りで印刷する方法について、説明します。

A4/B5/レターサイズを縦送りで印刷する場合、用紙サイズによって、使用可能な給紙部が異なります。
ご使用の用紙サイズで使用可能な給紙部については、以下の表を参照してください。

用紙サイズ
給紙部
カセット
手差しトレイ
A4
B5
×
レター


●カセットから印刷する場合
  A4/B5サイズの用紙をカセット給紙する場合は、以下の手順で、プリンタ本体とプリンタドライバの設定を行ってください。

  1. カセットに用紙をセットするときの注意
  2. カセットに用紙をセットする方法
  3. プリンタドライバの縦送り給紙の設定方法
  4. プリンタドライバの用紙サイズ/用紙タイプの設定方法


●手差しトレイから印刷する場合
  A4/B5/レターサイズの用紙を手差しトレイ給紙する場合は、以下の手順で、プリンタ本体とプリンタドライバの設定を行ってください。

  1. 手差しトレイに用紙をセットする方法
  2. 手差しトレイの用紙サイズの設定方法
  3. プリンタドライバの縦送り給紙の設定方法
  4. プリンタドライバの用紙サイズ/用紙タイプの設定方法


詳細情報:
  1. カセットに用紙をセットするときの注意
  2. カセットに用紙をセットする方法
  3. 手差しトレイに用紙をセットする方法
  4. 手差しトレイの用紙サイズの設定方法
  5. プリンタドライバの縦送り給紙の設定方法
  6. プリンタドライバの用紙サイズ/用紙タイプの設定方法

【詳細1】カセットに用紙をセットするときの注意

■カセットに用紙をセットするときの注意

用紙をセットするときは、次のいずれかの状態のときに行ってください。ジョブランプが点滅しているときは印刷処理中なので、給紙カセットを引き出さないでください。

【重要】
印刷中は、絶対にカバーを開けたり、給紙カセットを引き出したりしないでください。プリンタが停止し、印刷できなくなる場合があります。

重要

  • ジョブランプが消灯しているとき

  • 用紙がなくなったことや用紙の交換を知らせるメッセージが表示されているとき

  • プリンタの電源がオフのとき

 

 

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【詳細2】カセットに用紙をセットする方法

■給紙カセットに用紙をセットする方法

ここでは、A4/レターサイズの用紙を、給紙カセットにセットする方法を説明します。
標準でセットされているカセット1と、オプションのペーパーフィーダ装着時のカセット2、カセット3、カセット4では、用紙のセット方法が異なりますので、次の手順で正しく用紙をセットしてください。

【重要】

紙詰まりの原因になることがありますので、次の内容を守ってください。
 
  • OHPフィルムやラベル用紙、封筒など普通紙(64〜80g/m2)、厚紙(81〜90g/m2)以外の用紙をセットしないでください。
  • バリのある用紙、しわのある用紙やひどくカールした用紙をセットしないでください。
  • セットした用紙がすべてなくなってから補充してください。なくならないうちに補充すると給紙不良の原因になります。
  • 給紙カセットにセットできる用紙の枚数は、普通紙で約250枚(64g/m2)、厚紙で約150枚(90g/m2)です。絶対に用紙ガイドの積載制限マークを超えない範囲でセットしてください。積載制限マークを越す量の用紙をセットすると、給紙不良の原因となります。
給紙カセットの黒いゴムパッドには触れないでください。給紙不良の原因になります。
  <カセット1の場合>
<カセット2、3、4の場合>

【参考】

  • オプションの250枚ユニバーサルカセットUC-66Aは、カセット1の用紙のセット方法と同じです。
    用紙のセット方法はこちらを参照してください。
  • オプションの250枚ユニバーサルカセットUC-66Bは、カセット2、カセット3、カセット4の用紙のセット方法と同じです。
    用紙のセット方法はこちらを参照してください。


●カセット1に用紙をセットする場合


操作方法
1

給紙カセットを引き出します。

引き出しにくい場合は、給紙カセットを少し持ち上げてから水平に引き出します。

【注意】
用紙をセットするときは、必ず給紙カセットをプリンタから取り出してセットしてください。給紙カセットを途中まで引き出した状態で用紙をセットすると、給紙カセットが落ちたり、プリンタが倒れたりして、けがの原因になることがあります。

2 カセットカバーを取り出します。

 

 

3

セットする用紙に合わせて、給紙カセットの長さを調節します。

用紙を縦置きでセットする場合は、給紙カセットを引き出します。
給紙カセットの長さを調整するには、ロック解除レバーをゆっくりと持ち上げ、ロックを解除し、給紙カセットの後部を持ってスライドさせ、ロック解除レバーを押し下げてロックします。

4

給紙カセットのプレートを押して、ロックします。

 

 

【注意】
給紙カセットのプレートがロックされているときは、給紙カセットの左右にあるロック解除レバーには触れないでください。ロックが解除されてプレートが勢いよく上がり、けがの原因となることがあります。
5 給紙カセットの前側にある用紙ガイドを後側にして<1>、外します<2>。

 

6 セットする用紙サイズの表示がある穴に、用紙ガイドのツメを差し込み<1>、前側へ押してロックします<2>。
【重要】
図のように用紙サイズの表示に合わせて、用紙ガイドのツメを差し込んでください。用紙ガイドがセットする用紙サイズの位置にあっていない場合は、給紙不良の原因となります。
7 側面の用紙ガイドをセットする用紙サイズに合わせます。

側面の用紙ガイドは左右が連動しています。
8 用紙を給紙カセットの前側にある用紙ガイドに合わせてセットします。

【注意】
用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
【重要】
裁断状態の悪い用紙を使用すると、重送しやすくなる場合があります。そのような場合は、用紙を平らな場所でよく揃えてからセットしてください。
【参考】
レターヘッドやロゴつきの用紙を縦置きでセットする場合は、用紙の表面(プリントする面)を上に向け、用紙の上端がプリンタを前面から見て奥側になるようにセットします。
9 用紙が側面の用紙ガイドにあるツメの下に入るように、用紙の左右を抑えます。
ツメと用紙の間に十分すき間があることを確認してください。すき間が十分ない場合は、用紙を少し減らします。

【重要】
給紙カセットにセットできる用紙の枚数は、普通紙で約250枚(64g/m2)、厚紙で約150枚(90g/m2)です。絶対に用紙ガイドの積載制限マークを超えない範囲でセットしてください。積載制限マークを越す量の用紙をセットすると、給紙不良の原因となります。
10 用紙を左側の用紙ガイドに揃えます。

【重要】
用紙は必ず左側の用紙ガイドに揃えてください。用紙が揃っていないと印字不良の原因になります。
11 用紙サイズ登録カバーを開けます。
12

用紙サイズ登録ダイヤルを、セットした用紙のサイズに合わせます。

A4Rサイズは、「A4-R」をセットします。
レターRサイズは「LTR-R」をセットします。

【重要】
セットした用紙のサイズと用紙サイズ登録ダイヤルが合っていることを必ず確認してから給紙カセットをプリンタ本体にセットしてください。用紙サイズ登録ダイヤルが合っていないと、誤作動の原因になります。
用紙サイズ登録ダイヤルが「FREE」の部分にはセットしないでください。誤作動の原因になります。
13 用紙サイズを変更した場合は、セットした用紙サイズに合った表示板を用紙サイズ登録カバーの用紙サイズ表示板差し込み口に差し込みます。
14 用紙サイズ登録カバーを閉めます。
15 カセットカバーを図のように取り付けます。

【重要】
カセットカバーは正しく取り付けてください。正しく取り付けられていない状態で給紙カセットをセットすると、給紙カセットが引き抜けなくなることがあります。

【参考】
給紙カセットを延長した場合は、カセット内にほこりなどが入らないようにするために、カセットカバーを取り付けてください。給紙カセットを延長していない場合は、カセットカバーを取り付けずに使用することもできます。その場合は、カセットカバーを保管しておいてください。
16 給紙カセットをプリンタ本体にセットします。

給紙カセットを下図を参考にセットしてください。
給紙カセットがスムーズに押し込めない場合は、カセットカバーの取り付け状態を確認してください。カセットカバーが正しく取り付けられていない状態で、給紙カセットをセットすると、給紙カセットが引き抜けなくなることがあります。

用紙がなくなったことや用紙の交換を知らせるメッセージが表示されているときは、自動的にプリントを再開します。
<給紙カセットを延長していない場合>

給紙カセット前面がプリンタの前面と揃うまで、しっかりと奥まで押し込みます。
<給紙カセットを延長している場合>

給紙カセット前面とプリンタの前面は揃いません。給紙カセットをゆっくりと止まる位置まで押し込みます。
【参考】
プリンタ本体の給紙カセットとオプションのペーパーフィーダの給紙カセットを延長してご使用になる場合は、図のようになります。
以上で、給紙カセット1に用紙をセットする手順は終了です。
引き続き、プリンタドライバ側で縦送り給紙の設定を行ってください。



●カセット2、カセット3、カセット4に用紙をセットする場合


操作方法
1
給紙カセットをゆっくりと止まる位置まで引き出し<1>、手前側を持ち上げて取り出します<2>。

【注意】
用紙をセットするときは、必ず給紙カセットをペーパーフィーダから取り出してセットしてください。 給紙カセットを途中まで引き出した状態で用紙をセットすると、給紙カセットが落ちたりプリンタが倒れたりして、けがの原因になることがあります。

【重要】
給紙カセットは水平に引き抜くことはできません。無理に引き抜こうとすると給紙カセットを破損することがあります。

2

セットする用紙に合わせて、給紙カセットを調節します。

用紙を縦置きでセットする場合は、給紙カセットを引き出します。給紙カセットの長さを調節するには、ロック解除レバーをゆっくりと持ち上げ、ロックを解除し、給紙カセットの後部を持ってスライドさせ、ロック解除レバーを押し下げてロックします。

3

後側の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットする用紙サイズの位置に合わせます。

4
側面の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットした用紙サイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。

側面の用紙ガイドは左右が連動しています。
5
用紙の後端を、用紙ガイドに合わせてセットします。

【注意】
用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。

【重要】
裁断状態の悪い用紙を使用すると、重送しやすくなる場合があります。そのような場合は、用紙を平らな場所でよく揃えてからセットしてください。

【参考】
レターヘッドやロゴつきの用紙を縦置きでセットする場合は、用紙の表面(プリントする面)を下に向け、用紙の上端がプリンタを前面から見て手前になるようにセットします。
6

用紙が側面の用紙ガイドにあるツメの下に入るように、用紙を押さえます。
ツメと用紙の間に十分すき間があることを確認してください。すき間が十分ない場合は、用紙を少し減らします。

【重要】
給紙カセットにセットできる用紙の枚数は、普通紙で約250枚(64g/m2)、厚紙で約150枚(90g/m2)です。絶対に用紙ガイドの積載制限マークを超えない範囲でセットしてください。積載制限マークを越す量の用紙をセットすると、給紙不良の原因となります。

7
ペーパーフィーダ前面にある用紙サイズ登録ダイヤルを、セットした用紙のサイズに合わせます。

A4Rサイズは、「A4-R」をセットします。
レターRサイズは「LTR-R」をセットします。
【重要】
セットした用紙のサイズと用紙サイズ登録ダイヤルが合っていることを必ず確認してから給紙カセットをプリンタ本体にセットしてください。用紙サイズ登録ダイヤルが合っていないと、誤作動の原因になります。
用紙サイズ登録ダイヤルが「__ 」の部分にはセットしないでください。誤作動の原因になります。
8
用紙サイズ表示板に、セットした用紙サイズのシールを貼り、給紙カセット前面の用紙サイズ表示板差し込み口に差し込みます。
9

給紙カセットを図のように斜めに差し込み<1>、ゆっくりと水平に押し込んでペーパーフィーダにセットします<2>。

給紙カセットの前面が、ペーパーフィーダの前面と揃うまで、しっかりと奥まで押し込みます。

【参考】
プリンタ本体の給紙カセットとオプションのペーパーフィーダの給紙カセットを延長して誤使用になる場合は、図のようになります。

以上で、給紙カセット2、カセット3、カセット4に用紙をセットする手順は終了です。
引き続き、プリンタドライバ側で縦送り給紙の設定を行ってください。

 

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【詳細3】手差しトレイに用紙をセットする方法

■手差しトレイに用紙をセットする方法

手差しトレイに、A4/B5/レターサイズの用紙をセットするときは、次の手順でセットします。

【重要】
周囲5mmの範囲にはプリントできません。
(LIPSプリンタドライバの[仕上げ詳細]ダイアログで「印字領域を広げて印刷する」にチェックした場合は、有効印字領域を用紙の端近くまで広げることができます。)

●手差しトレイに用紙をセットする方法

操作方法
1

手差しトレイを開けます。

※手差しトレイは中央の取っ手を持って開けます。

2

用紙押さえレバーを上げます。

3

用紙ガイドの幅を紙幅より広めにセットします。

 

4

OHPフィルムやラベル用紙をセットする場合は、用紙を少量ずつさばき、端を揃えます。

【重要】

  • 用紙を補給するときは、用紙の幅で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
  • OHPフィルムやラベル用紙は、よくさばいてからセットしてください。十分にさばけていないと、重送されて、紙づまりの原因になります。
  • OHPフィルムをさばいたり、揃えたりするときは、できるだけ端を持ち、プリント面に触れないようにしてください。
  • OHPフィルムに手あかや指紋、ホコリや油分などが付着しないようにしてください。印字不良の原因になります。
5

用紙のプリント面を下にして、奥に当たるまでゆっくり差し込みます。

【注意】
用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。

【重要】

  • 手差しトレイには、次の枚数までセットできます。用紙束の高さが積載制限マークを超えていないことを確認してください。

    普通紙 約100枚(64g/m2の場合)
    厚紙 約50枚(128g/m2の場合)
    OHPフィルム 約50枚
    ラベル用紙 約50枚

  • 用紙を斜めにセットしないでください。
  • 用紙の後端が不揃いになっていると、給紙不良や紙づまりの原因になります。
  • 用紙の先端が折れ曲がっていたりカールしている場合は、端を伸ばしてからセットしてください。
  • 裁断状態の悪い用紙を使用すると、重送しやすくなる場合があります。そのような場合は、用紙を平らな場所でよく揃えてからセットしてください。




レターヘッドやロゴ付きの用紙を縦置きでセットする場合は、用紙の表面(プリントする面)を上に向け、右図のようにセットします。

 

6
用紙ガイドを、用紙の左右にぴったりと合わせます。

【重要】

  • 必ず用紙ガイドを用紙の幅に合わせてください。ゆるすぎたりきつすぎたりすると、正しく送られなかったり、紙づまりの原因になります。

  • プリント中は、手差しトレイの用紙に触れたり、引き抜いたりしないでください。動作異常の原因になります。
7 用紙押さえレバーを下げます。
以上で、手差しトレイに用紙をセットする方法は終了です。
引き続き、 プリンタ本体で、手差しトレイの用紙サイズの設定を行ってください。
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【詳細4】手差しトレイの用紙サイズの設定方法

■手差しトレイの用紙サイズを設定する方法

手差しトレイに用紙をセットしたときは、プリンタ本体の操作パネル上で、手差しトレイの用紙サイズを設定します。定型サイズの用紙の用紙や封筒、はがき、4面はがきは、そのサイズを設定します。手差しトレイの用紙サイズ設定は、工場出荷状態で「A4」に設定されています。

用紙サイズの設定を行う際には、以下の【重要】をご確認の上、設定してください。

【重要】

  • 用紙サイズの設定は、プリンタのセットアップメニューとプリンタドライバを一致させてお使いください。一致していないと、「PC XXXヨウシ ニ コウカン」または「41 ヨウシサイズ カクニン」のメッセージが表示されます。
    その場合[オンライン]を押すと、「トレイ ヨウシサイズ」の設定がプリンタドライバの設定値に変更され、プリントを続行することができます。
  • 定形外の用紙をセットしたときは、トレイ用紙サイズを「ユーザーペーパー」に設定してプリントしてください。
  • 手差しトレイに セットする用紙を頻繁に変更する場合は、「フリー」に設定すると便利です。「フリー」に設定すると、異なるサイズの用紙をセットするたびに「手差しトレイ用紙サイズ」の設定を変更する必要がありません。ただし、「フリー」に設定する場合は、以下のことに気をつけてください。

    プリンタドライバで設定した用紙サイズと手差しトレイにセットした用紙が異なっていると、「41プリントチェック」のメッセージが表示されてプリントが中断されることがあります。必ずプリンタドライバで設定した用紙サイズと手差しトレイにセットした用紙が合っているか、確認してお使いください。ただし、「特殊モードJ」を「ツカウ」に設定した場合、プリンタドライバで設定した用紙サイズと手差しトレイにセットした用紙が異なる場合でもプリントチェックを行わずにプリントします。

    ラベル用紙など縦置き方向に用紙をセットしたときは、「用紙の向き」を「タテオクリ」に変更する必要があります。

  • 次の用紙は、略号で表示されます。

    用紙
    略号
    B5 縦 B5R
    A4 縦 A4R
    レジャー LD
    リーガル LG
    レター レター
    レター 縦 LTR
    エグゼクティブ EX
    ハガキ HG
    往復ハガキ HG2
    4面ハガキ HG4
    洋形4号封筒 Y4
    洋形2号封筒 Y2
    角形2号封筒 K2
    ユーザ定義サイズ 80-99
    フリー FR

●手差しトレイの用紙サイズを設定する方法

操作方法
1 [オンライン]を押します。

オンラインランプが消灯し、操作パネルが設定できる状態になります。
2
[セットアップ]を押します。
3
[<]、[>]で「キュウシ」を選択し、[実行]を押します。
4
[<]、[>]で「トレイ ヨウシサイズ」を選択し、[実行]を押します。

5

[<]、[>]で用紙のサイズを選択し、[実行]を押します。

※用紙サイズの左に「=」が表示され、用紙サイズが設定されます。

以上で、プリンタ本体側での手差しトレイの用紙サイズの設定は終了です。
引き続き、プリンタドライバ側で縦送り給紙の設定を行ってください。

 

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【詳細5】プリンタドライバの縦送り給紙の設定方法

■プリンタドライバの縦送り給紙の設定方法

用紙を縦送りで給紙する場合は、以下の手順で設定を行ってください。

※プリンタドライバの設定は、Windows 2000/XP/Server2003用LIPS LXプリンタドライバVersion 1.62を例にします。

設定方法
1

プリンタの [プロパティ] を開きます。

 

2

[デバイスの設定] ページを表示します。

 

3 [給紙方法と用紙の割り当て] ボタンをクリックします。

[給紙方法と用紙の割り当て] ダイアログが表示されます。

4

「給紙部」を選択し、「用紙サイズ」を指定し、「縦送り給紙」にチェックを入れます。

 

5 [OK] ボタンをクリックします。
6 [OK] ボタンをクリックします。

以上で、プリンタドライバの縦送り給紙の設定が終了しました。
引き続き、プリンタドライバ上で用紙サイズ/用紙タイプの設定を行ってください。

 

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【詳細6】プリンタドライバの用紙サイズ/用紙タイプの設定方法

プリンタドライバでの用紙サイズ/用紙タイプの設定方法

プリントするときは、プリンタドライバ上で、本体にセットした用紙サイズ、用紙タイプ(種類)、給紙元の設定を行ってください。


【重要】
用紙サイズと用紙タイプの設定は、プリンタ本体のセットアップメニューとプリンタドライバを一致させてお使いください。
一致していないと、「PC XXXヨウシ ニ コウカン」「41 プリントチェック」のメッセージが表示されます。
その場合[オンライン]を押すと、プリンタ本体のセットアップメニューがプリンタドライバの設定値に変更され、プリントを続行することができます。

※プリンタドライバの設定は、Windows 2000/XP/Server2003用LIPS LXプリンタドライバVersion 1.62を例にします。

プリンタドライバでの用紙サイズ/用紙タイプの設定方法
1

アプリケーションソフトの[ファイル]メニューから[印刷]を選択します。
次に[名前]または[プリンタ名]でプリンタを選択し、[プロパティ]をクリックします。

プリンタのプロパティダイアログボックスが表示されます。

 

2
[ページ設定]ページをクリックし、[原稿サイズ]でアプリケーションソフトで作成した原稿のサイズ、[出力用紙サイズ]でセットした用紙のサイズを選択します。
3

[給紙]ページをクリックし、[給紙部]で給紙元、[用紙タイプ]でセットされている用紙の種類に合わせて下記の設定値を選択します。

 
用紙の種類
共通セットアップメニュー
[デフォルト用紙タイプ]の設定
普通紙(64-80g/m2) フツウシ*1
厚紙(81-105g/m2) アツガミ L
厚紙(170-220g/m2) アツガミ
OHPフィルム OHP

*1

「普通紙」に設定してプリントした結果、次のような不具合があった場合は、「普通紙 L」に設定してください。

4

[OK]をクリックして、プロパティダイアログボックスを閉じます。

5
[OK]をクリックし、印刷を実行します。
以上で設定は終了です。

 

 

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