トナーカートリッジの交換方法(LBP-1820/1620)



トナーカートリッジの交換方法(LBP-1820/1620)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000029334




ここでは、LBP-1820/1620のトナーカートリッジの交換方法について説明しています。

トナーカートリッジは消耗品です。プリンタの使用中にトナーが少なくなると、ディスプレイにメッセージが表示されます。
メッセージが表示された場合は、新しいトナーカートリッジに交換してください。

【重要】

  • 印字がかすれたり、印字むらが出るときは、「16 トナー チェック」や「16 トナー コウカン」メッセージが表示されなくても、トナーカートリッジの寿命がきていることが原因です。印字品質が低下したら、そのまま使い続けずに新品のトナーカートリッジと交換してください。交換の際は、必ずプリンタ専用のトナーカートリッジを使用してください。

    商品名 価格(税別)
    EP-62 トナーカートリッジ 40,000円
    VP-62 トナーカートリッジ 58,000円

    ※VP-62トナーカートリッジは、EP-62トナーカートリッジの2本パックです。

 



詳細情報:
  1. トナーカートリッジの交換方法

【詳細1】トナーカートリッジの交換方法


次の手順で搬送ガイド付近の清掃をしたあと、新しいトナーカートリッジと交換してください。

【警告/注意】

  • 使用済みのトナーカートリッジを火中に投じないでください。トナーカートリッジ内に残ったトナーに引火して、やけどや火災の原因になります。
  • 製品内部には、高圧になる部分があります。紙づまりのしょりなど内部を点検するときは、ネックレス、ブレスレットなどの金属物が製品内部に触れないように点検してください。やけどや感電の原因になります。
  • トナーで衣服や手を汚さないように注意してください。衣服や手が汚れた場合は、直ちに水で洗い流してください。温水で洗うとトナーが定着し、汚れがとれなくなることがあります。
  • プリンタ使用中は定着器周辺が高温になっています。定着器周辺には触れないように注意してください。やけどの原因になることがあります。

【重要】

  • 必ず本プリンタ専用のトナーカートリッジを使用してください。
  • 上カバー内部の高圧接点部には、絶対に触れないでください。プリンタ故障の原因になることがあります。

トナーカートリッジの交換方法

1

上カバーを開けます。

上カバーは、左上の上カバー開閉ラッチを手前に引いて開けます。

 

2 トナーカートリッジを取り出します。

3

水を含ませて固く絞った布で白色のシートと黒色の搬送ローラ付近に付いている紙粉やトナーをふき取ります。

ふき取ったら、乾いたやわらかい布でからぶきしてください。

【警告】
清掃のときは、必ず水を含ませて固く絞った布を使用してください。アルコール、ベンジン、シンナーなどの引火性溶材は使用しないでください。引火性溶材が製品内部の電気部品に接触すると、火災や感電の原因になります。
【重要】
白色のシートは、無理にめくったり傷つけたりしないようにしてください。
中性洗剤などのクリーニング溶液は、絶対に使用しないでください。
白色のシートや搬送ローラに水分や紙粉が残らないようにしてください。
必ず最後にからぶきしてください。内部に水分が残ると、故障の原因になります。
搬送ローラには、素手で触れないでください。
4

新しいトナーカートリッジを保護袋から取り出します。

保護袋はトナーカートリッジを傷つけないように、はさみなどで切って開けます。

【重要】
トナーカートリッジが入っていた保護袋は、捨てずに保管しておいてください。プリンタのメンテナンスなど、トナーカートリッジを取り出すときに必要になります。

 

5

トナーカートリッジを図のようにもち、ゆっくりと5〜6回振って、内部のトナーを均一になります。

【重要】

  • トナーが均一になっていないと、印字品質が低下します。この操作は必ず行ってください。
  • トナーカートリッジはゆっくり振ってください。ゆっくり振らないと、トナーがこぼれることがあります。
6

トナーカートリッジを押さえながらテープをゆっくりと引きはがし、黒い保護シートごと取り外します。

【重要】

  • トナーカートリッジ内部の感光ドラムには絶対に触れないでください。手で触れたり、傷をつけたりすると、印字品質低下の原因になります。
  • トナーカートリッジは、黒い保護シートを取り外した状態で放置せず、できるだけ早く本体に取り付けてください。
7

トナーカートリッジを平らな場所に置き、トナーカートリッジを押さえながらシーリングテープ(長さ約70cm)を引き抜きます。

シーリングテープは、図のようにタブを曲げて折ってから、タブを持ち矢印の方向にまっすぐに引き抜きます。

【注意】

シーリングテープを勢いよく引き抜いたり、途中で止めたりするとトナーが飛び散ることがあります。トナーが目や口に入った場合は、直ちに水で洗い流し、医師と相談してください。

【重要】
曲げて引いたり、上向きや下向きに引っ張らないでください。シーリングテープが途中で切れ、完全に引き抜けなくなります。

  • シーリングテープは最後まで完全に引き抜いてください。
  • シーリングテープを引き抜くときは、ドラム保護シャッターを手で押さえつけないように気をつけて作業してください。
  • 引き抜いたシーリングテープは、地域の条例に従って処分してください。

 

8 トナーカートリッジを図のように持ち、本体に取り付けます。

トナーカートリッジ両側の突起を本体内側のトナーカートリッジガイドに合わせます。奥にあたるまで押し込みます。

【重要】
トナーカートリッジを挿入するときは、上カバーを完全に開けたから挿入してください。上カバーを途中までしか開けていない状態で、トナーカートリッジを挿入することはできません。

9

上カバーを閉めます。

上カバーは両手で、カチッと音がするまでしっかりと閉めます。

【重要】

  • 上カバーが閉まらないときは、トナーカートリッジの取り付け状態を確認してください。無理に上カバーを閉めると故障の原因になります。
  • トナーカートリッジを取り付けたあと、上カバーを開けたまま長時間放置しないでください。

 

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