トナーカートリッジの交換方法(LBP-1810/1610/910/880/870/850/840)



トナーカートリッジの交換方法(LBP-1810/1610/910/880/870/850/840)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000029341




ここでは、LBP-1810/1610/910/880/870/850/840のトナーカートリッジの交換方法について説明しています。

トナーカートリッジは消耗品です。プリンタの使用中にトナーが少なくなると、ディスプレイにメッセージが表示されます。
メッセージが表示された場合は、新しいトナーカートリッジに交換してください。

【重要】

印字がかすれたり、印字むらが出るときは、「16 トナー チェック」や「16 トナー コウカン」メッセージが表示されなくても、トナーカートリッジの寿命がきていることが原因です。印字品質が低下したら、そのまま使い続けずに新品のトナーカートリッジと交換してください。交換の際は、必ずプリンタ専用のトナーカートリッジを使用してください。

商品名 商品コード 価格(税別) 印刷可能枚数
EP-62 トナーカートリッジ 3842A001 40,000円 約10,000枚
VP-62 トナーカートリッジ 3842A004 58,000円 約20,000枚

※VP-62トナーカートリッジは、EP-62トナーカートリッジの2本パックです。
※A4サイズ、5%印字比率、印字濃度が工場出荷初期設定値の場合の数値です。
  グラフィックデータやグラフデータなどを印刷した場合、トナー消費量が多くなりますので、トナーカートリッジの寿命が短くなります。

 



詳細情報:
  1. トナーカートリッジの交換方法

【詳細1】トナーカートリッジの交換方法


次の手順で、除電ユニットの清掃をしたあと、新しいトナーカートリッジと交換してください。

【警告/注意】

  • 排紙トレイにプリントした用紙が残っているときは、取り除いてから作業してください。
  • 指定した箇所以外の部品には触れないように注意してください。
  • 使用済みのトナーカートリッジを火中に投じないでください。トナーカートリッジ内に残ったトナーに引火して、やけどや火災の原因になります。
  • トナーで衣服や手を汚さないように注意してください。衣服や手が汚れた場合は、直ちに水で洗い流してください。温水で洗うとトナーが定着し、汚れがとれなくなることがあります。
  • プリンタを使用した直後は、上カバー内部の奥に手を入れないでください。奥にある定着ユニット付近が非常に高温になっていますまた、上カバー内部の指定された以外の部分には触れないように注意してください。万一触れるとやけどをする恐れがあります。

【重要】

  • 必ず本プリンタ専用のトナーカートリッジを使用してください。
  • 上カバー内部の高圧接点部には、絶対に触れないでください。プリンタ故障の原因になることがあります。

トナーカートリッジの交換方法

1

プリンタが停止したら、上カバー両側面の上カバー開閉ラッチを前面に引いて、上カバーを開けます。

 

2 トナーカートリッジを取り出します。

使用済みのトナーカートリッジは、絶対に火の中へ閉じないでください。カートリッジ内に残ったトナーに着火し、やけどや火災の原因になります。
3

上カバー内側の除電針清掃ブラシを取り外します。

 

4

除電針清掃ブラシを図のように持ち、ブラシの毛先を除電ユニットに軽く当て、ゆっくりと除電ユニットの範囲を往復させて清掃します。

転写ローラの右側にあるギアなど、除電ユニット以外の部品に触れないように清掃してください。
除電ユニットの清掃は、必ず付属の除電針清掃ブラシで行ってください。付属の除電針清掃ブラシ以外のものを使用すると、除電ユニットを破損することがあります。
転写ローラに触れないように注意して清掃を行ってください。転写ローラに触れると、印字品質低下の原因になります。

 

5

清掃し終わったら、除電針清掃ブラシを元の位置に戻します。

 

6

白色のシートと黒色の搬送ローラ付近に用紙くずやトナー粉がたまっているときは、水を含ませて固くしぼった柔らかい布で拭き取ります。

ふき取ったら、カラ拭きしてください。
白色のシートは、無理にめくったり傷つけたりしないようにしてください。
中性洗剤などのクリーニング溶液は、絶対に使用しないでください。
白色のシートや搬送ローラに水分や用紙くずが残らないようにしてください。
必ず最後にカラ拭きしてください。内部に水分が残ると、故障の原因になります。
搬送ローラには、素手で触れないでください。

7

トナーカートリッジを保護袋から取り出します。

【重要】

  • トナーカートリッジを取り扱う際は、図のように正しい持ち方で持ち、必ず矢印の付いている面を上にして取り扱ってください。立てたり、裏返したりしないでください。
  • ドラム保護シャッターなど、指定以外の部分に触れないように注意して取り扱ってください。故障の原因になることがあります。
  • トナーカートリッジが入っていた保護袋は、捨てずに保管しておいてください。本体のメンテナンスなどのためにトナーカートリッジを取り出した際、必要になります。
8 トナーカートリッジを図のように持ち、ゆっくりと5〜6回振って内部のトナーを均一にならします。

トナーが均一になっていないと、印字品質が低下します。
9

テープを持って静かに引き上げ、ラベルと黒い保護シートごと矢印の方向に引いて取り除きます。

10 トナーカートリッジを平らな場所に置き、カートリッジを押さえながら、オレンジ色のタブを左右に数回折り曲げた後、タブをまっすぐ横に引いてシーリングテープを引き抜きます。

万一、手や衣服がトナーで汚れた場合は、すぐに水で洗い流してください。
シーリングテープを最後まで完全に抜き取らないと、印字不良の原因になります。
曲げて引いたり、上向きや下向きに引っ張らないでください。シーリングテープが途中で切れて完全に引き抜けなくなり、トナーカートリッジが使えなくなることがあります。
引き抜いたシーリングテープは地域の条例に従って破棄てください。
11 上カバー両側面の上カバー開閉ラッチを前側に引いて、上カバーを開きます。
12 トナーカートリッジを図のように両手で持ち、トナーカートリッジ両側の突起を本体内側のトナーカートリッジガイドで合わせて奥に当たるまで押し込んだら、下に降ろします。
13 上カバーを閉じます。

上カバーは両手で、カチッと音がするまでしっかり閉じてください。
トナーカートリッジが正しく取り付けられていないと、上カバーが完全にしまりません。無理に閉めようとすると、上カバーを破損する恐れがあります。上カバーが完全に閉まらないときは、もう一度上カバーを開けてトナーカートリッジの取り付け状態を確認してください。
トナーカートリッジを取り付けた後、上カバーを開けたまま長時間放置しないでください。

 

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