WindowsXP SP2での[例外]タブシートへのNetSpot Device Installer[nsdi.exe]の登録方法



WindowsXP SP2での[例外]タブシートへのNetSpot Device Installer[nsdi.exe]の登録方法
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000029345



ここでは、WindowsXP ServicePack2環境で[Windowsファイアウォール]ダイアログボックスの[例外]ページにNetSpot Device Installer[nsdi.exe]を登録(追加)する方法について説明しています。

Windows XP Service Pack 2のファイアウォール機能が有効になっている場合に、未設定デバイスの探索や、ローカルサブネット以外のネットワークに対するブロードキャスト探索/マルチキャスト探索を行うには、NetSpot Device Installerをブロック対象外のプログラムとして登録する必要があります。

登録する手順は以下のとおりです。

WindowsXP ServicePack2環境でNB-C1使用時、NetSpot Device Installerにてアドレス未設定のデバイスにIPアドレスが設定できないなどの場合に、登録(追加)を行ってください。



■WindowsXP SP2での[例外]タブシートへのNetSpot Device Installer[nsdi.exe]の追加方法

Administrator権限を持つサーバPCで、下記手順でNetSpot Device Installer[nsdi.exe]の追加を行ってください。

WindowsXP SP2での[例外]タブシートへのNetSpot Device Installer[nsdi.exe]の追加方法

1

コンピュータの電源を入れ、PCを起動します。

Administratorsのメンバーとしてログオンします。

 

2 [スタート] メニューから [コントロール パネル] をクリックし、コントロールパネル画面を開きます。
3 [ネットワークとインターネット接続] をクリックします。
4

[Windows ファイアウォール] をクリックします。

「Windows ファイアウォール」ダイアログ ボックスが表示されます。
5 [例外] タブをクリックし、プログラムの追加をクリックします。
6

参照]をクリックします。

参照画面が表示されます。
7

「NetSpot Device Installer」フォルダ内の下にある[nsdi.exe]*ファイルを選択し、開くをクリックします。

指定するファイルは通常

[C:\Program Files\NetSpot Device Installer\nsdi.exe]

となります。

上記参照パスはデフォルト値となります。
インストールフォルダが異なる場合は、NetSpot Device Installerがインストールされているフォルダを指定して[nsdi.exe]を追加してください。

8 「プログラムの追加」画面で、【手順 7】で指定したファイル名が選択されていることを確認し、[OK]をクリックします。
9 選択したEXEファイルが追加されたことを確認し、[OK]をクリックします。
以上で設定が完了です。

 

戻る


 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

LBP-1310 / LBP-1420 / LBP-1620 / LBP-1820 / LBP-1910 / LBP3410 / LBP3600 / LBP3700 / LBP3800 / LBP3900 / LBP3910 / LBP3930 / LBP3950 / LBP5200 / LBP5600 / LBP5600SE / LBP5900 / LBP5900SE

 

[TOP▲]
このページのトップへ