プリンタの清掃方法(LBP-2030)



プリンタの清掃方法(LBP-2030)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000029358



ここでは、LBP-2030のプリンタの清掃方法について説明します。
清掃する場所により清掃方法が異なりますので、状況や発生した現象に合わせて以下の清掃を行ってください。

清掃方法
状況
分離コロナワイヤと濃度検知センサの清掃方法
  • ドラムカートリッジを交換した場合
  • トナー回収容器を交換した場合
  • 白いスジや黒いスジが印刷される場合
  • 出力結果全体が薄くなったり濃くなったりする場合
レジストローラ周辺の清掃方法
  • ドラムカートリッジを交換した場合
  • 出力結果に白抜けの部分が発生する場合
  • 用紙の裏が汚れる場合
プリンタ外部の清掃方法 プリンタの最良の印字品質を保つために、定期的に本体外部や吸排気口を清掃してください。

 



詳細情報:
  1. 分離コロナワイヤと濃度検知センサの清掃方法(LBP-2030)
  2. レジストローラ周辺の清掃(LBP-2030)
  3. プリンタ外部の清掃方法

【詳細1】分離コロナワイヤと濃度検知センサの清掃方法(LBP-2030)

■分離コロナワイヤと濃度検知センサの清掃方法(LBP-2030)

プリンタ内部の分離コロナワイヤが汚れているとプリントに白いすじや黒いすじ、濃度検知センサの清掃が汚れているとプリント全体が薄くなったり濃くなったりします。必要に応じて分離コロナワイヤと濃度検知センサを清掃してください。

分離コロナワイヤと濃度検知センサの清掃方法
1
上カバーを開きます。

【お願い】
前ドアが閉まっていると、上カバーは開きません。必ず、前ドアが開いた状態で上カバーを持ち上げて開いてください。

2
ワイヤクリーナを取り外します。
3

分離コロナワイヤを挟むようにワイヤクリーナを分離帯電器にあてがいます。

4
ワイヤクリーナを、分離コロナワイヤの幅いっぱいに左右に数回動かして清掃します。

【お願い】
分離コロナワイヤは、非常に細く精密にできています。ワイヤクリーナで清掃するときは、引っかけて切ったり、強く押して伸ばしたりしないように注意してください。

5
ワイヤクリーナのブラシ側で、濃度検知センサのレンズ部分の汚れを払い、清掃します。
6
ワイヤクリーナを元の位置へ戻します。
7
上カバーを閉じた後、前カバーを閉じます。

 

 

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【詳細2】レジストローラ周辺の清掃(LBP-2030)

■レジストローラ周辺の清掃(LBP-2030)

本体給紙ユニットのレジストローラ(プリンタ内部の給紙部のローラ)周辺に紙粉がたまると、プリントに白抜けの部分が発生したり、裏汚れが発生することがあります。このようなトラブルを防止するために、ドラムカートリッジの交換時には、レジストローラ付近の清掃も合わせて行ってください。
また、プリントに白抜けや裏汚れが発生した場合は、必要に応じてレジストローラ周辺の清掃を行ってください。

分離コロナワイヤと濃度検知センサの清掃方法
1

本体右側面の給紙カバーを開きます。
右ドアは、開閉レバーを押し上げながら引くと開きます。

【お願い】
給紙トレイが開いているときは、給紙トレイを閉じてから給紙カバーを開いてください。

2
かたく絞った柔らかい布でレジストローラ周辺の紙粉を拭き取った後、乾いた柔らかい布で水気を十分に拭き取ります。
3
給紙カバーを閉じます。
右ドアは、カチッと音がしてロックするまで完全に閉じてください。

 

 

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【詳細3】プリンタ外部の清掃方法

■プリンタ外部の清掃方法

プリンタの最良の印字品質を保つために、定期的に本体外部や吸排気口を清掃してください。プリンタの清掃は、故障や感電事故を避けるため、次の点に気を付けて清掃を行ってください。

【重要/警告】

  • 清掃するときは、電源をオフにし、電源プラグを抜いてください。火災や感電の原因になります。
  • アルコールやベンジン、シンナーなどの引火性溶剤は使用しないでください。引火性溶剤が製品内部の電気部品などに接触すると、火災や感電の原因になります。
  • 本体のプラスチックが変質したり、ひびが入ることがありますので、絶対に水または水で薄めた中性洗剤以外のクリーニング溶液を使用しないでください。
  • 中性洗剤は必ず水で薄めてご使用ください。
  • プリンタには、注油の必要はありません。絶対に注油しないでください。
プリンタ外部の清掃方法
1

プリンタの電源をオフにし、電源プラグを電源コンセントから抜き、インターフェースケーブルを抜き、アース線を専用のアース線端子から取り外します。

機種によってはジョブランプやHDDランプがあります。
電源をオフにするときは、ジョブランプやHDDランプが消灯していることやディスプレイを見て、プリント中でないことを確認してください。

機種によっては内部のファンが停止するまで約30分待つ場合があります。
その場合には、内部のファンが停止するまで待ち、電源プラグを電源コンセントから抜きます。
電源スイッチが無い機種は、電源コードをコンセントから抜いて電源をオフにしてください。
2

水または水で薄めた中性洗剤を含ませた柔らかい布をかたく絞り、汚れをふき取ります。

中性洗剤を使用したときは、必ずあとから水を含ませた柔らかい布で洗剤をふき取ってください。

 

3
汚れが落ちたら、乾いた柔らかい布で水分をふき取ります。
4
完全に乾いたら、アース線を専用のアース線端子へ、電源プラグを電源コンセントへ接続します。

 

 

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