給紙元/排紙元の種類と積載枚数(LBP3300)



給紙元/排紙元の種類と積載枚数(LBP3300)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000029363



詳細情報:
  1. 各給紙元の積載枚数(LBP3300)
  2. 排紙元の積載枚数(LBP3300)
  3. 給紙先/排紙先の種類(LBP3300)

【詳細1】各給紙元の積載枚数(LBP3300)

■各給紙元の積載枚数(LBP3300)

用紙の種類 給紙元
手差トレイ カセット1 カセット2
(オプション)

普通紙(64g/m2の場合)

1 枚 約250枚 約250枚
厚紙(91g/m2の場合) 1 枚 約200枚 約200枚
厚紙(128g/m2の場合) 1 枚 × ×
OHPフィルム 1 枚 × ×
ラベル用紙 1 枚 × ×
はがき 1 枚 × ×
封筒 1 枚 × ×

 

 

戻る

【詳細2】排紙元の積載枚数(LBP3300)

■排紙元の積載枚数(LBP3300)

用紙の種類 排紙先*
フェイスダウン排紙トレイ
フェイスアップ排紙口

普通紙(64g/m2の場合)

約65枚 1枚
厚紙(91g/m2の場合) 約50枚 1枚
厚紙(128g/m2の場合) 約30枚 1枚
OHPフィルム 約10枚 1枚
ラベル用紙 約10枚 1枚
はがき 約10枚 1枚
封筒 約10枚 1枚
* 設置環境や使用する用紙の種類によっては、実際の積載枚数は異なります。

 

 

戻る

【詳細3】給紙先/排紙先の種類(LBP3300)

■給紙部の種類

LBP3300は、標準状態で給紙カセット(カセット 1)と手差し給紙口の合計 2 つの給紙部があります。また、オプションのペーパーフィーダ(カセット 2)を装着することにより、最大3つの給紙部を使用することが可能です。

(A) 手差し給紙口
(B) カセット 1
(C) カセット 2(オプション)

【重要】
カセット 2から印刷する場合は、必ずカセット 1がセットされていることを確認してから印刷してください。カセット 1がセットされていない状態で、カセット 2から印刷すると紙づまりが起こります。

●用紙残量表示について

カセットには、セットされている用紙の量を示す用紙残量表示(A)があります。
用紙がいっぱいまで入っていると、用紙残量表示があがります。
用紙が減るにしたがって表示が下がってきますので、用紙の残量を知る目安になります。

 

■排紙先の種類

LBP3300には、本体上面の「フェイスダウン排紙トレイ」と本体背面の「フェイスアップ排紙口」の2つの排紙先があります。
印刷中に排紙先の切り替えは行わないでください。紙づまりの原因になります。

<フェイスダウン排紙トレイ>

フェイスダウン排紙トレイに印字した面が下向き(フェイスダウン)で排紙されます。

【重要】

  • 自動両面印刷するときは、フェイスダウン排紙トレイにのみ排紙できます。
  • 両面印刷中はフェイスダウン排紙トレイに用紙が完全に排紙されるまで用紙に触れないでください。両面印刷中は表面を印刷したあと一度途中まで排紙され、裏面を印刷するために再度給紙されます。

  • フェイスダウン排紙トレイには、普通紙で約65枚(64g/m2の用紙)まで積載することができます。用紙タイプや用紙サイズにより積載枚数は異なります。
<フェイスアップ排紙トレイ>

本体背面のフェイスアップ排紙口に印字した面が上向き(フェイスアップ)で排紙されます。
フェイスアップ排紙口への排紙は、用紙がまっすぐに排紙されるので、カールしやすいOHPフィルムやラベル用紙、はがき、封筒などに印字するときに向いています。

【重要】

  • 自動両面印刷するときは、必ず排紙切り替えカバーを閉じてから行ってください。
  • フェイスアップ排紙口に排紙された用紙は、排紙されるたびに 1 枚ずつ取り除いてください。
  • プリンタの使用中や使用直後は、フェイスアップ排紙口が高温になります。用紙を取り除くときは、紙づまりの処理をするときは、フェイスアップ排紙口周辺に触れないように気を付けてください。


 

戻る

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

LBP3300

 

[TOP▲]
このページのトップへ