Windows2000 プリンタ同梱CD-ROMからのプリンタドライバのインストール方法(LBP3300)



Windows2000 プリンタ同梱CD-ROMからのプリンタドライバのインストール方法(LBP3300)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000029364



ここでは、LBP3300をWindows2000に、USBケーブルで直接接続するときの、ソフトウェアのインストール方法を説明します。

【重要】

 



詳細情報:
  1. CD-ROM Setupからのインストール方法(LBP3300)
  2. プラグ・アンド・プレイからのインストールする方法(Windows2000)(LBP3300)
  3. [プリンタの追加ウィザード]からのインストール方法(Windows2000)(LBP3500/3300)

【詳細1】CD-ROM Setupからのインストール方法(LBP3300)

■CD-ROM Setupからのインストール方法(LBP3300)

ここでは、プリンタをお使いのコンピュータ(Windows 98/Me/2000/XP/Server2003)にUSBケーブルで直接接続する際、プリンタに付属のCD-ROM(CD-ROM Setup)からプリンタドライバもしくは取扱説明書のインストール方法を説明します。

【重要】
Windows 2000/XP/Server2003をお使いの場合、起動した際に、必ずAdministratorsのメンバとしてログオンしてください。

ここでは、WindowsXPの画面例で手順を説明します。

CD-ROM Setupからのインストール方法(LBP3300)

1

プリンタとコンピュータの電源がオフになっていることを確認します。

【重要】
インストールの手順の途中【手順14】で電源をオンにします。

2 拡張ボードスロットカバーを開けます。
3 USBケーブルのBタイプ(四角い)側を本プリンタのUSBコネクタへ接続し、拡張ボードスロットカバーを閉めます。
4 USBケーブルのAタイプ(平たい)側をコンピュータのUSBポートへ接続します。
5

コンピュータの電源を入れ、Windowsを起動します。

【重要】
プラグアンドプレイの自動セットアップにより、ウィザードが表示された場合は、[キャンセル]をクリックして、本手順でインストールを行ってください。

6 付属のCD-ROM「LBP3300 User Software」をCD-ROMドライブにセットします。
 
すでにCD-ROMがセットされている場合は、いったんCD-ROMを取り出してもう一度セットします。
CD-ROM Setupが自動的に表示されます。

【重要】
CD-ROM Setupが表示されない場合は、[スタート]メニューから[ファイル名を指定して実行]を選択して[D:\Japanese\Mlnst.exe]と入力し、[OK]をクリックします。(ここでは、CD-ROMドライブ名を「D:」と表記しています。CD-ROMドライブ名は、お使いのコンピュータによって異なります。)

7

[おまかせインストール]または[選んでインストール]をクリックします。

[おまかせインストール]は、プリンタドライバの他に取扱説明書も同時にインストールできます。取扱説明書をインストールしない場合は、[選んでインストール]を選択しこちらをご参照ください。
8

[インストール]をクリックします。

【手順7】で[選んでインストール]を選択した場合は、[オンラインマニュアル]のチェックマークを外してから[インストール]をクリックします。
9 [次へ]クリックします。
10 内容を確認して、[使用許諾契約の条項に同意します]を選択したあと、[次へ]をクリックします。
11 [ポートを手動で設定してインストール]を選択したあと、[次へ]をクリックします。
12

[USB接続でドライバをインストールする]にチェックマークを付けたあと、[次へ]をクリックします。

お使いの環境によっては、コンピュータの再起動を促すメッセージが表示される場合があります。その場合は、コンピュータの再起動後にインストールを続けてください。

【Windowsファイアウォール機能を持っているOSをお使いの場合】

Windows XP Service Pack 2などのWindowsファイアウォール機能を持っているOSを使用している場合、以下の画面が表示されますので、プリンタ共有時のクライアント側との通信に対するWindowsファイアウォールのブロックを解除するかどうかを選択します。

  • プリンタの共有機能を使用する場合は、[はい]をクリックします。
  • プリンタの共有機能を使用しない場合は、[いいえ]をクリックします。

インストール後でも、付属のCD-ROMに収められている「CAPT Windowsファイアウォールユーティリティ」を使用して、Windowsファイアウォールの設定を変更することができます。
操作方法につきましては、関連情報を参照してください。

13

[インストール開始後は中止することができません。よろしいですか?]というメッセージが表示されますので、[はい]をクリックします。

Windows 2000をお使いの場合、[デジタル署名が見つかりませんでした]ダイアログボックスが表示された場合は、[はい]をクリックします。
Windows XP/Server2003をお使いの場合、[ハードウエアのインストール]ダイアログボックスが表示された場合は、[続行]をクリックします。
14 次の画面が表示されたら、プリンタとコンピュータがUSBケーブルで接続されているのを確認し、プリンタの電源を入れます。

プリンタの電源スイッチ"|"側を押して、プリンタの電源をオンにします。

USBクラスドライバおよびプリンタドライバのインストールが自動的に開始されます。
Windows XP/Server2003をお使いの場合、[ハードウエアのインストール]ダイアログボックスが表示された場合は、[続行]をクリックします。
15 「READMEファイルを読みますか?」というメッセージが表示されますので、[はい]をクリックして、READMEファイルの内容を確認したあと閉じます。
16 プリンタドライバのインストール完了の画面が表示されますので、[終了]をクリックします。
17 【手順 7】で[おまかせインストール]を選択した場合は、取扱説明書がインストールされます。
18

インストール結果を確認して、[次へ]をクリックします。

19

[今すぐコンピュータを再起動する]にチェックマークを付けたあと、[再起動]をクリックします。

Windowsが再起動します。

USBクラスドライバとプリンタドライバのインストールが完了しました。

 

 

戻る

【詳細2】プラグ・アンド・プレイからのインストールする方法(Windows2000)(LBP3300)

■プラグ・アンド・プレイからのインストールする方法(Windows2000)(LBP3300)

【重要】
プラグ・アンド・プレイでCAPTソフトウェアをインストールする前に、プリンタがコンピュータに正しく接続されているか、プリンタの電源がオンになっているかを確認してください。

ここでは、例としてWindows2000の画面でLBP3300の場合の手順を説明します。

プラグ・アンド・プレイからのインストールする方法(Windows2000)

1

プリンタとコンピュータの電源がオフになっていることを確認します。

2 拡張ボードスロットカバーを開けます。
3 USBケーブルのBタイプ(四角い)側をプリンタのUSBコネクタへ接続し、拡張ボードスロットカバーを閉めます。
4 USBケーブルのAタイプ(平たい)側をコンピュータのUSBポートへ接続します。
5 プリンタの電源スイッチ"|"側を押して、プリンタの電源をオンにします。
6 コンピュータの電源を入れて、Windows2000を起動します。
7 Administratorsのメンバとしてログオンします。
 
[新しいハードウェアの検出ウィザード]ダイアログボックスが表示されます。
プリンタドライバのインストールを行うためには、プリンタに関するフルコントロールアクセス権が必要です。
8 [次へ]をクリックします。
9 [デバイスに最適なドライバを検索する(推奨)]を選択し、[次へ]をクリックします。
 
デバイスの名称が[不明]と表示されることがあります。
10 [フロッピーディスクドライブ]と[CD-ROMドライブ]のチェックマークを消し、[場所を指定]にチェックマークを付け、[次へ]をクリックします。
11 付属のCD-ROM「LBP3300 User Software」をCD-ROMドライブにセットし、[参照]をクリックします。
 
CD-ROM Setupが表示された場合は、[終了]をクリックします。
12 [D:\Japanese\Win2K_XP]を選択します。
[CNAB5STK.INF]を選択し、[開く]をクリックします。
 
ここでは、CD-ROMドライブ名を[D:]と表記しています。CD-ROMドライブ名は、お使いのコンピュータによって異なります。
13 [製造元のファイルのコピー元]に参照するフォルダが表示されていることを確認し、[OK]をクリックします。
14 [次へ]をクリックします。

ファイルのコピーが始まります。

[デジタル署名が見つかりませんでした]ダイアログボックスが表示された場合は、[はい]をクリックします
15 [完了]をクリックします
USBクラスドライバ(OS標準)およびプリンタドライバのインストールが完了しました。

 

 

戻る

【詳細3】[プリンタの追加ウィザード]からのインストール方法(Windows2000)(LBP3500/3300)

■[プリンタの追加ウィザード]からのインストール方法(Windows2000)(LBP3500/3300)

【重要】

  • テストページを印刷する場合は、CAPTソフトウェアをインストールする前に、プリンタがコンピュータに正しく接続されているか、プリンタの電源がオンになっているかを確認してください。
  • [プリンタの追加ウィザード]からインストールする場合は、プリンタを接続するためのUSBポートがすでに登録されている必要があります。

ここでは、例としてWindows2000の画面でLBP3500の場合の手順を説明します。

[プリンタの追加ウィザード]からのインストール方法(Windows2000)

1 コンピュータの電源を入れて、Windows2000を起動します。
2

Administratorsのメンバーとしてログオンします。

【重要】

  • プラグアンドプレイの自動セットアップにより、ウィザードが表示された場合は、[キャンセル]をクリックして、本手順でインストールを行ってください。
  • プリンタドライバのインストールを行うためには、プリンタに関するフルコントロールアクセス権が必要です。
3 [スタート]メニューから[設定]→[プリンタ]を選択して[プリンタ]フォルダを開き、[プリンタの追加]をダブルクリックします。
4 [次へ]をクリックします。
5 [ローカルプリンタ]が選択されていることを確認し、[次へ]をクリックします。
 
[プラグアンドプレイプリンタを自動的に検出してインストールする]は選択しないでください。
6 プリンタを接続するUSBポートを選択し、[次へ]をクリックします。
7 [ディスク使用]をクリックします。
8 付属のCD-ROM「LBP3xxx User Software」をCD-ROMドライブにセットし、[参照]をクリックします。
 
CD-ROM Setupが表示された場合は、[終了]をクリックします。
9 D:\Japanese\Win2K_XP]を選択します。
[CNAB6STK.INF]を選択し、[開く]をクリックします。
 
LBP3300の場合は、[CNAB5STK.INF]を選択し、[開く]をクリックします。
ここでは、CD-ROMドライブ名を[D:]と表記しています。CD-ROMドライブ名は、お使いのコンピュータによって異なります。
10 [製造元のファイルのコピー元]の表示内容を確認し、[OK]をクリックします。
 
例えば、CD-ROMドライブが[D:]のときは[D:\Japanese\Win2K_XP]と表示されます。
11 [次へ]をクリックします。
12 プリンタ名を変更する場合は、[プリンタ名]に新しい名前を入力して[次へ]をクリックします。
 
すでにコンピュータに他のプリンタドライバがインストールされている場合は、「Windowsアプリケーションで、このプリンタを通常使うプリンタとして使いますか?」が表示されますので、[はい]または[いいえ]を選択します。
13 [次へ]をクリックします。
 
プリンタをネットワーク共有する場合には、[共有する]を選択して[次へ]をクリックします。[場所]と[コメント]を入力する画面が表示されますので、必要に応じて入力し[次へ]をクリックします。
14 テストページを印刷する場合は、[はい]を選択し、[次へ]をクリックします。
15 [完了]をクリックします。

ファイルのコピーがはじまります。

テストページを印刷する場合は、印刷終了後にダイアログボックスが表示されます。[OK]をクリックしてダイアログボックスを閉じます。
[デジタル署名が見つかりませんでした]ダイアログボックスが表示された場合は、[はい]をクリックします
16 プリンタとコンピュータが接続されていない場合は、コンピュータの電源をオフにして、USBケーブルで接続し、コンピュータとプリンタの電源を入れます。
プリンタドライバのインストールが完了しました。

 

 

戻る
関連情報:戻る

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

LBP3300

 

[TOP▲]
このページのトップへ