ユーザ定義サイズの設定・印刷方法(LIPS3機/WPS機)



ユーザ定義サイズの設定・印刷方法(LIPS3機/WPS機)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000029371



詳細情報:
  1. ユーザ定義サイズを使用するにあたっての注意事項(LIPS3機/WPS機)
  2. 使用可能なユーザ定義サイズと給紙部(LIPS3機/WPS機)
  3. プリンタ側でユーザ定義用紙サイズを設定する方法(LIPS3機/WPS機)
  4. プリンタドライバ側でユーザ定義サイズを設定・印刷する方法(LIPS3機/WPS機)

【詳細1】ユーザ定義サイズを使用するにあたっての注意事項(LIPS3機/WPS機)


■ユーザ定義サイズを使用するにあたっての注意事項

  • 本ドライバで登録したユーザ定義用紙は、お使いのコンピュータの全てのプリンタで共通に登録されます。
  • 縦置き(または縦送り)のみ、セット可能です。
  • プリンタによってユーザ定義可能な範囲が異なります。
    詳細については、「使用可能なユーザー定義サイズと給紙部」をご参照ください。
  • 用紙サイズは、用紙の向き(縦、横)にかかわらず縦長( [高さ] ≧ [幅] )になるように入力してください。
  • [出力用紙]で[レター][リーガル][はがき][封筒 洋形4号][封筒 洋形2号][ユーザ定義用紙]を選択するときは、[給紙方法]を[自動]または[手差し(トレイ)]に設定してください。
  • [用紙サイズ]ではこれらのサイズ以外の用紙サイズも選択できます。そのときは[出力用紙]に表示されている用紙サイズに拡大/縮小されて印刷されます。

 

ユーザ定義サイズを使用するにあたっての注意事項【LIPS3機(LBP-350/320/320Pro/310を除く)】

  • LIPS 3機でユーザ定義用紙サイズを印刷する場合、プリンタのマルチペーパートレイに用紙は「縦置き」でセットしてください。
  • ユーザ定義サイズは給紙カセットからは使用できません。
  • ユーザ定義用紙サイズで印刷をすると必ず「PC XX ヨウシニコウカン」のエラーメッセージが表示されます。この時、オンラインボタンを押し、強制的に印刷を行うことで、ユーザ定義用紙サイズが印刷できるようになります。
  • ユーザ定義用紙サイズの印刷が有効になるのは、電源を切るまでの間、動作モードを切り替えるまでの間、別のユーザ定義用紙サイズのデータが送信されるまでの間です。

 

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【詳細2】使用可能なユーザ定義サイズと給紙部(LIPS3機/WPS機)

■使用可能な給紙部と用紙の置き方

プリンタによって使用可能な給紙部と用紙の置き方が異なります。 下表をご参照ください。

【記号説明】
  ◎
片面プリントと自動両面プリント可能   ○: 片面プリントのみ可能   ×: ユーザ定義用紙サイズはプリント不可

機種 給紙部 用紙の置き方
手差しトレイ 給紙トレイ
カセット
LBP-350/320/320Pro/310 × 縦置き
LBP-220Pro/220 × 縦置き
LBP-A309GII/A304GII/A304EII/A304E

-

× 縦置き
LBP-B406GII/B406G/B406EII/B406E/B406S/B406D - × 縦置き
LBP-A405Jr./A404F/A404II/A404E/A404 - × 縦置き


■設定可能なユーザ定義サイズ

ユーザ定義サイズは、以下の範囲内で設定してください。
余白は、[上下左右 5mm以上]となります。

機種 給紙部 片面/
両面
用紙サイズ
LBP-350*/320/320Pro/310 手差しトレイ/給紙トレイ 片面 100 × 148mm〜 210 × 297mm
LBP-220Pro/220 手差しトレイ/給紙トレイ 片面 76.2 × 127mm 〜 216 × 356mm
LBP-A309GII/A304GII/A304EII/A304E 給紙トレイ 片面 100 × 148mm〜 297 × 420mm
LBP-B406GII/B406G/B406EII/B406E/
B406S/B406D
給紙トレイ 片面 100 × 148mm〜 257 × 364mm
LBP-A405Jr./A404F/A404GII/A404E/A404 給紙トレイ 片面 100 × 148mm〜 210 × 297mm

* LBP-350で幅182.0mm未満の用紙の場合は、長さ235.0mm以下の用紙のみ使用可能です。
封筒についても洋形4号の長さ(235.0mm)を超えるものは使用できません。

 

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【詳細3】プリンタ側でユーザ定義用紙サイズを設定する方法(LIPS3機/WPS機)


以下の手順で、ご使用の給紙部に用紙をセットしてください。

操作方法
1 給紙部に用紙をセットします。
2

用紙ガイドを用紙にぴったりと合わせます。

3 以上でプリンタ側の設定は終了です。
次に、プリンタドライバ側の設定を行ってください。設定方法は、こちらをご参照ください。

 

●ご参考 【LIPS 3機(LBP-310/320/320Pro/350を除く)】

ユーザ定義サイズは給紙カセットからは使用できません。
ユーザ定義用紙サイズで印刷をすると必ず「PC XX ヨウシニコウカン」*のエラーメッセージが表示されます。この時、オンラインボタンを押し、強制的に印刷を行うことで、ユーザ定義用紙サイズが印刷できるようになります。
ユーザ定義用紙サイズの印刷が有効になるのは、電源を切るまでの間、動作モードを切り替えるまでの間、別のユーザ定義用紙サイズのデータが送信されるまでの間です。
  * WindowsのPCをご利用の場合、「XX」には、「80」または「81」が表示されます他OSのPCをご利用の場合は、あらかじめ設定したユーザ定義サイズが表示されます。
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【詳細4】プリンタドライバ側でユーザ定義サイズを設定・印刷する方法(LIPS3機/WPS機)


■プリンタドライバ側でユーザ定義サイズを設定・印刷する方法(LIPS3機/WPS機)

プリンタドライバ側の設定方法については、ご使用のOSに合わせて、関連情報ユーザ定義サイズを使用する場合の設定方法」をご参照ください。

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