ユーザ定義サイズの設定・印刷方法(LBP5610/5600SE/5600/3500)



ユーザ定義サイズの設定・印刷方法(LBP5610/5600SE/5600/3500)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000033240



ここでは、ユーザ定義サイズについて説明します。


INDEX

  1. ユーザ定義サイズを使用するにあたっての注意事項(LBP5610/5600SE/5600/3500)
  2. 使用可能なユーザ定義サイズと給紙部(LBP5610/5600SE/5600/3500)
  3. プリンタ側でユーザ定義用紙サイズを設定する方法(LBP5610/5600SE/5600/3500)
  4. プリンタドライバ側でユーザ定義サイズを設定・印刷する方法(LBP5610/5600SE/5600/3500)

■ユーザ定義サイズを使用するにあたっての注意事項

  • 本ドライバで登録したユーザ定義用紙は、お使いのコンピュータの全てのプリンタで共通に登録されます。
  • プリンタによってユーザ定義可能な範囲が異なります。 詳細については、「使用可能なユーザー定義サイズと給紙部」をご参照ください。
  • 用紙サイズは、用紙の向き(縦、横)にかかわらず縦長( [高さ] ≧ [幅] )になるように入力してください。

 

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■使用可能なユーザ定義サイズと給紙部

 

●使用可能な給紙部と用紙の置き方

プリンタによって使用可能な給紙部と用紙の置き方が異なります。 下表をご参照ください。

【記号説明】
  ◎
片面プリントと自動両面プリントが可能です。
  ○
片面プリントのみ可能です。
  ×

ユーザ定義用紙サイズはプリントできません。


機種
給紙部
用紙の置き方
手差しトレイ カセット1 カセット2/3/4
(オプション)
LBP5610
LBP5600
LBP5600SE
×
縦置き/横置き
LBP3500
*
*
*
縦置き/横置き

*LBP3500で両面印刷を行うには、オプションの両面ユニットが必要です。

 

●設定可能なユーザ定義サイズ

給紙部やプリント方法によって、セットできる用紙サイズが異なります。以下の範囲内で設定してください。

余白は、[上下左右 5mm以上]となります。

機種 給紙部 片面/両面 用紙サイズ
LBP5610
LBP5600
LBP5600SE
手差しトレイ
片面
縦置きの場合:98.0 × 148.0mm 〜 312.0 × 457.2mm
横置きの場合:210.0 × 148.0mm 〜 297.0 × 297.0mm
両面
縦置きの場合:210.0 × 210.0mm 〜 297.0 × 431.8mm
横置きの場合:210.0 × 148.0mm 〜 297.0 × 297.0mm
カセット2/3/4
片面/両面
縦置きの場合:210.0 × 210.0mm 〜 297.0 × 431.8mm
横置きの場合:210.0 × 148.0mm 〜 297.0 × 297.0mm
LBP3500
手差しトレイ
片面
縦置きの場合:98.0 × 148.0mm 〜 312.0 × 470.0mm
横置きの場合:210.0 ×148.0mm 〜 297.0 × 297.0mm
両面
縦置きの場合:210.0 × 210.0mm 〜 297.0 × 431.8mm
横置きの場合:210.0 × 148.0mm 〜 297.0 × 297.0mm
カセット1
片面/両面
縦置きの場合*1:210.0 × 210.0mm 〜 297.0 × 431.8mm
横置きの場合:210.0 ×148.0mm 〜 297.0 × 297.0mm
カセット2
片面/両面

縦置きの場合:210.0 × 210.0mm 〜 297.0 × 431.8mm
横置きの場合:210.0 ×148.0mm 〜 297.0 × 297.0mm

*1幅が279.5 〜 297.0mm の場合、長さは210.0 〜 420.0mm になります。

 

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■プリンタ側でユーザ定義用紙サイズを設定する方法

ユーザ定義用紙サイズを印刷する場合、ご使用の給紙部によって操作方法が異なります。
ご使用の給紙部にあわせて、以下の手順でプリンタ本体の設定を行ってください。


●手差しトレイから印刷する場合の設定方法

設定方法
1 手差しトレイを開きます。
2

用紙をセットし、用紙ガイドを用紙の左右にぴったりと合わせます。

3 以上でプリンタ側の設定は終了です。
次に、プリンタドライバ側の設定を行ってください。設定方法は、こちらをご参照ください。

 

●カセットから印刷する場合の設定方法


カセットにユーザ定義用紙をセットしたときは、Windowsをお使いの場合、プリンタステータスウィンドウの[デバイス設定]メニューにある[カセット設定]で、給紙カセットにセットしたユーザ定義用紙の送り方向(置き方)を設定してください。Macintoshをお使いの場合、プリンタドライバの[カスタム用紙サイズ]パネルで、ユーザ定義用紙の登録を行ってください。

下記画面は、WindowsXPの環境でLBP5600を使用する場合の例になります。

設定方法
1 給紙カセットに用紙をセットし、用紙サイズ登録ダイヤル(用紙サイズ設定スイッチ)を[Custom]に設定します。
2

プリンタに給紙カセットをセットします。

3 用紙の置き方(送り方向)を変更した場合は、続いてプリンタステータスウィンドウでユーザ定義用紙の送り方向の設定を行います。
用紙の置き方を変更していない場合は、手順7に進んでください。
4

プリンタステータスウィンドウを表示します。

ステータスウィンドウの表示方法については、関連情報ステータスウィンドウの表示方法」をご参照ください。

5 プリンタステータスウィンドウの[オプション]メニューから、[デバイス設定] → [カセット設定] を選択します。

[カセット設定] ダイアログボックスが表示されます。
6 [カセット設定] ダイアログボックスの[ユーザ定義用紙の送り方向] でセットした用紙の送り方向(置き方)を設定して [OK] をクリックします。
7 以上でプリンタ側の設定は終了です。
次に、プリンタドライバ側の設定を行ってください。設定方法は、こちらをご参照ください。

 

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■プリンタドライバ側でユーザ定義サイズを設定・印刷する方法(LBP5610/5600SE/5600/3500)

【重要】
WindowsXP/2000の場合は、Administratorsのメンバーとしてログオンします。

下記画面は、WindowsXPでLBP5600プリンタドライバ(Ver.1.01)を使用した場合の例となります。

操作方法
1

[スタート]メニューの[コントロールパネル]-[プリンタとFAX]を開き、プリンタアイコンを選択し[ファイル]メニューから[印刷設定]画面を開きます。

●Windows2000の場合

[スタート]メニューの[設定]-[プリンタ]を開き、プリンタアイコンを選択し[ファイル]メニューから[印刷設定]画面を開きます。

●Windows98/Meの場合

[スタート]メニューの[設定]-[プリンタ]を開き、プリンタアイコンを選択し[ファイル]メニューから [プロパティ]画面を開きます。

●WindowsVistaの場合

[Windowsマーク(スタート)]-[コントロールパネル]を開きます。

コントロールパネルの「ハードウェアとサウンド」欄から[プリンタ]をクリックし開きます。

プリンタアイコンを選択し、[ファイル]メニューから[印刷設定]画面を開きます。

2
[ページ設定]シートを表示し、[ユーザ定義用紙]をクリックします。
3

[ユーザ定義用紙]ダイアログボックスで[ユーザ定義用紙名]、[単位]、[用紙サイズ(幅/高さ)]を設定し、[登録]をクリックします。

用紙サイズを設定する際には、画面内の設定可能範囲内の数値を設定してください。

用紙の幅≦高さとなるように設定してください。
4

[用紙一覧]に【手順3】で作成したユーザ定義用紙が追加されているかどうかを確認し、[OK]をクリックします。

[印刷設定]または[プロパティ]画面に戻りますので、[OK]ボタンをクリックし画面を閉じてください。

5
続いて、使用するアプリケーションソフトの[印刷]画面からプリンタの[プロパティ]を表示し、[印刷設定]を開きます。
6

[ページ]シートを表示し、[原稿サイズ]および[出力用紙サイズ]項目で、【手順3】【手順4】で作成したユーザ定義用紙を選択し、[OK]をクリックします。

7
[印刷]画面に戻りますので、印刷を実行します。

 

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■関連情報

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